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2016年11月22日 (01:15)

定林寺公民館で「父が遺した写真展」【故・水野保平さんが撮影】

「昭和の光と影
─父が遺(のこ)した写真展─」が、
昨日、11月21日(月曜日)から、
定林寺公民館(土岐市泉町定林寺)で、
始まった。
会期は、11月27日(日曜日)まで。
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飾られている写真は、
定林寺で製陶業を営んでいた、
故・水野保平さん
(享年98歳、やすへい)が、
昭和10(1935)年ごろから、
昭和20(1945)年ごろまで、
撮り続けたもの。
カメラが趣味で、定林寺を中心に、
東濃西部3市の名所・行事などを、
収めている。
記念写真だけではなく、
街並みや風習なども写してあり、
当時の世相が伝わってくる。
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2年前に、
水野保平さんの長男、水野正弘さん
(泉町定林寺、77歳、まさひろ)が、
父親の遺品を整理したところ、
約900コマのネガが、出て来た。
正弘さんは、そのネガを、
スキャナーで読み取り、デジタル化。
さらに、ゴミや汚れなどを、
パソコンで修復した。
父親の写真で、展示会を開くのは、
今回が初めて。
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会場には、約150点の写真が、
撮影場所や内容ごとに、並べてある。
水野正弘さんは、
「父は、スナップ写真の感覚で、
撮ったと思う。
自分が撮った写真が、このような形で、
展示されていることを知れば、驚き、
そして、きっと喜んでくれるだろう。
まずは、地元の人たちに見ていただき、
思い出話に、花を咲かせてほしい」と語った。
ちなみに、保平さんの愛機は、
ファーストカメラワークス(栗林写真機)製の
「U型セミファースト」(国産カメラ)。
生前は、地元の消防団に所属し、
消防車を運転していたとのこと。

開館時間は、午前9時から午後5時まで。
入場無料・会期中無休。
問い合わせは、水野正弘さん
(TEL0572─55─3953)まで。
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