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2016年11月16日 (16:47)

露の都師匠が土岐市で人権講演会【女流落語家第1号】

土岐市と、
東濃人権啓発活動地域ネットワーク協議会は、
人権講演会「おっとどっこい女もやるで」を、
土岐市文化プラザ(土岐津町)で開いた。
東濃5市の人権擁護委員や、一般市民ら、
約180人が聴講した。
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東濃人権啓発活動地域ネットワーク協議会は、
東濃5市をはじめ、
岐阜地方法務局の多治見支局・中津川支局や、
東濃5市の人権擁護委員らで構成。
地域人権啓発活動活性化事業として、
年1回、東濃5市が持ち回りで、
人権講演会を開催している。
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今年は、女流落語家第1号で、
公益社団法人「上方落語協会」理事、
露の都さんが、講師を務めた。
露の都さん(60歳、つゆのみやこ)は、
昭和49(1974)年3月に、
故・露の五郎師匠
(2代目・露の五郎兵衛)に入門。
3年間の内弟子修業を経て、
女流落語家第1号となった。
平成21(2009)年6月には、
上方落語協会」の理事に就任。
平成23(2011)年1月には、
「平成22年度・文化庁芸術祭優秀賞」を、
受賞した。
前の夫との間にもうけた2人の子と、
再婚した夫が連れていた4人の子の
計6人の子を持つ、肝っ玉母さん落語家。
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登壇した露の都さんは、
貧しかった子供時代から、
自分の半生を振り返り、
歯医者の助手のバイトをしながら、
高校に通ったこと、
テレビ番組「素人名人会」への出演がきっかけで、
露の五郎師匠への弟子入りを決めたこと、
内弟子時代の師匠とのエピソード、
再婚相手の娘が、反抗期を迎えた際のいざこざ、
その娘の出産に、
立ち会ったことから生まれた和解までを、
笑い話にして語った。
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露の都さんは、
「内弟子時代、
『遠慮はするな。気兼ねをせよ』、
『捨て目・捨て耳をきかせろ』と、
師匠から教わった。
おかげで、常に気配りをして、
機転を利かせる訓練ができた。
師匠から、落語を教わっても、
授業料として、お金を払うわけではない。
師匠から受けた御恩は、
後輩に返すのが、落語の世界」と語り、
「子供のころ、貧乏だったが、
悲しいと思ったことは、1度もなかった。
苦労したり、つらかったりした時もあったが、
そんな時こそ、出会いを大切にしてきた。
『人生は、どないかなる』の精神で、
後ろを見ることなく、生きてきた。
皆さんも、前向きに生きよう」と述べた。

ちなみに、露の都師匠は、
来年1月7日(土曜日)に、
大須演芸場」に出演する予定。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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