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2016年11月12日 (23:57)

ペマ・ギャルポさんが土岐市で講演【国際ロータリーのIMで】

チベット出身の政治学者で、
桐蔭横浜大学法学部教授の
ペマ・ギャルポさん(63歳)による講演会が、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)で開かれた。
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04DSC_8183.jpg05DSC_8186_20161112224956dcc.jpg06DSC_8188.jpg
講演会は、「2016~2017年度
国際ロータリー第2630地区岐阜東濃グループ
インターシティー・ミーティング(I.M.)」の
一環として、開催。
今回のIMは、
国際ロータリー第2630地区岐阜東濃グループの
齋木寛治ガバナー補佐が、
土岐ロータリークラブ(RC、山村宜久会長)に、
所属しているため、土岐RCがホストを務めた。
東濃5市にある、8つのRCのメンバーら、
約160人が参加した。
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ペマ・ギャルポさんは、
昭和28(1953)年に、
チベットのカム地方ニヤロン
(現在の中華人民共和国四川省)で生まれた。
昭和34(1959)年には、
ダライ・ラマ14世に従い、インドへ亡命。
昭和40(1965)年に来日し、
平成17(2005)年に日本国籍を取得した。
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登壇したペマ・ギャルポさんは、
日本とアジア諸国との関係について解説。
「日本を取り巻く環境は、
戦後、大きく変化してきているのに、
アメリカの延長線のような施策ばかりで、
日本独自の国際戦略が、打ち出せなかった。
世界が変わってきていることに対して、
日本は、意識改革が必要」と訴えた。
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「日本は、ODA(政府開発援助)などで、
アジア各国のために、貢献している。
これは、ボランティア精神に基づくものだが、
資金を出す際は、相手を見なくてはいけない。
日本人特有の『これだけしてあげたから、
言わなくても分かるでしょ』という感覚は、
世界では通用しない。
相手の本心を理解していなければ、
善意は通用しない。
お金を上げる時に、甘さがある」と指摘した。
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また、「陸の国境だけを見れば、
日本は小さな国かもしれないが、
海の国境を考えれば、小さいわけではない。
重要なのは、この広い海の国境を、
守ることだ。
日本の政治家は、『改革』という言葉が好きだが、
パッチワークのような改革では駄目。
これからは、大きな国家ビジョンが、
必要ではないか」と語り、
日本が今後、関係を築くべき国として、
インドを挙げた。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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