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2016年11月06日 (21:04)

土岐市消防団の幹部団員が「S─KYT」を受講【2年ぶり】

土岐市消防団(楓康典団長)は、
土岐市北防災センター(肥田浅野笠神町)で、
「S─KYT」(消防団危険予知訓練)を行った。
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「S─KYT」のSは「消防団」で、
KYは「危険予知」、Tは「トレーニング」の略。
消防団活動で、起こりうる危険について学習し、
危険に対する感受性を高めようと、開催した。
土岐市消防団7分団のうち、
部長以上の幹部団員(一部、班長も)、
32人が受講。
土岐市消防団が、S─KYTを受けるのは、
平成26(2014)年の10月以来で、6回目。
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講師は、
消防団員等公務災害補償等共済基金」から派遣された、
2人のS─KYT指導員が務めた。
2人は、京都市消防局と名古屋市消防局の元職員。
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最初に、楓康典団長が、
「危険予知訓練とは、職場で働く作業者が、
安全衛生意識を、高揚させるために行う、
災害防止運動のこと。
本日の訓練を通して、危険に対する感受性を高め、
災害活動や訓練の際には、
安全を先取りできるようになろう。
11月9日(水曜日)からは、
秋季全国火災予防運動が始まる。
この運動は、市民の生命と財産を、
損失させないことが目的だが、
まずは、消防団員自身が、自分の身を守り、
ケガをしないように、行動しよう。
短い時間だが、しっかりと覚えてほしい」と、
訓示を述べた。
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2人の講師は、消防団員の特異性や、
消防団員を取り巻く公務災害の現状、
『ヒヤリ・ハット』を体験しやすい活動、
S─KYT訓練の狙いなどを説明。
団員らは、「指差し呼称」や「指差し唱和」、
「タッチ・アンド・コール」を実践。
人さし指で指さしながら、
「イス、押し込み、ヨシ!」などと、
掛け声を発したり、、
大きな声で、スローガンを唱和したりして、
確認行動や、連帯感を高める方法を学んだ。
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さらに、消防活動に起因する、
脳血管疾患や心臓疾患などを未然に防ぐため、
「健康KY」の手法も覚えた。
健康KYは、
自身の健康を、チェックするだけではなく、
幹部団員として、ほかの団員の健康状態も、
観察したり、問い掛けたりして、把握するもの。
重大な事故を招かないために、
リーダーとしての役割を、認識した。
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