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2016年11月03日 (20:38)

足立喜子さんが初個展「白と白のうつわ」【下石町の玄保庵で】

陶芸家の足立喜子さん
(各務原市前渡西町、50歳、よしこ)による、
初個展「白と白のうつわ」が、
土岐市下石町の陶芸ギャラリー&茶せんラテの店、
「玄保庵」(げんぽあん)で、
本日、11月3日(木曜日)から、始まった。
会期は、11月29日(火曜日)まで。
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ものづくりが好きな足立喜子さんは、
皮の鞄(かばん)や七宝焼などを、
趣味で制作していた。
七宝焼の平面的なものから、立体的なものを、
また、土を使って、自在に表現したいと、
一念発起し、建設会社の事務員を退職。
岐阜県立多治見工業高校の専攻科で、
2年間、陶芸を学び、
平成27(2015)年に卒業した。
今年、平成28(2016)年には、
第45回長三賞常滑陶業展」で入選。
めし碗グランプリ展」(長崎県)では、
審査員特別賞を受賞した。
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透光性がある、瀬戸と九谷の磁器土、
4種類を使って、練り込みの技法で制作。
日常食器を中心に、
丸皿や碗(わん)、猪口(ちょこ)など、
約40点を展示・販売している
(一部、非売品あり)。
短冊状にした、2種類の土を重ね合わせることで、
柄や模様を表現しているが、収縮率が違うため、
焼成すると、破損しやすく、半分が失敗するという。
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足立喜子さんは、
「誰でもできる技法をやっていては、
自分の表現ができないと思う。
リスクが伴ったり、手間がかかったりするが、
オリジナリティーを発揮するためには、
練り込みの技法に、こだわりたい。
研究を重ね、美しいものを作りたい」と語った。
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土岐市下石町1427─1/
午前10時から午後5時まで/
定休日は水曜日/
TEL0572─57─7292/
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