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2016年10月14日 (17:05)

澤井竹次郎さんが写真展「山」【瑞浪市市之瀬廣太記念美術館】

山岳写真家の澤井竹次郎さん
(瑞浪市稲津町小里、79歳)による、
写真展「山」が、
明日、10月15日(土曜日)から、
瑞浪市市之瀬廣太記念美術館
(瑞浪市明世町戸狩)で始まる。
会期は、11月20日(日曜日)まで。
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澤井竹次郎さんは、「日本山岳写真協会」の会員。
登山歴は、高校時代に、
白馬岳に登ったことから、始まった。
写真歴は、登山の記念写真として、
フィルムカメラで撮影。
自分で現像した、モノクロ写真を、
仲間と批評し合うことから、始まった。
家業の陶器の上絵付けに従事しながら、
中部圏の山を中心に登り、写真に収めてきた。
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会場には、八ケ岳や駒ケ岳、
モンブラン(フランス)などの写真、
全紙から全倍まで、38点を展示。
澤井竹次郎さんは、
「厳しさと美しさを兼ね備えた、雪山が好き。
登るのに苦労しても、山は、
それ以上の感激を、与えてくれる。
最近は、スマホが普及し、
写真が、身近なものになった。
わたしの写真は、皆さんの写真のように、
面白さも、ユーモアもない。
でも、写真文化の1つとして、
山岳写真という分野を、知ってもらいたい。
きっと、山の美しさや素晴らしさを、
分かってもらえると思う」と述べた。
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ちなみに、澤井竹次郎さんの愛機は、
スウェーデン製のカメラ「ハッセルブラッド」と、
ドイツ製のレンズ「カール・ツァイス」の組み合わせ。
最近は、ニコンのデジタルカメラ「D800」に、
24─70ミリのレンズを装着し、挑んでいる。
「山岳写真とは、自分の足で稼ぐもの。
車で行けるところまで行って、
超望遠レンズで、撮影するというのは、
タブーです」と笑い、
「1番好きな山は、登るに良し、撮るに良しの穂高。
行ってみたい山は、屋久島の宮之浦岳」と語った。
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なお、今展では、澤井竹次郎さんと、
中学時代(旧稲津中学校)に同級生だった、
松本共子さん(土岐市駄知町、ともこ)が協賛。
山を描いた日本画、5点を飾っている。
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瑞浪市明世町戸狩2─17/
午前9時から午後5時15分まで/
入館料は一般200円、高校生以下無料/
休館日は毎週月曜日および11月4日(金曜日)/
TEL0572─68─9400/
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