スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ450px以内のバナーが使えます スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます

2016年10月08日 (20:21)

稲津まちづくり推進協がサツマイモで収穫祭【今年も不作】

NPO法人「明日の稲津を築くまちづくり推進協議会」
(伊藤治理事長)は、瑞浪市稲津町小里の
「いいなっつファームふれあい農園」で、
収穫祭(農園フェスタ)を開いた。
01DSC_7634.jpg02DSC_8450.jpg03DSC_8454.jpg
04DSC_8456.jpg05DSC_8462.jpg06DSC_8471_201610082053282ca.jpg
稲津町のまちづくり協議会は、
平成22(2010)年から、「羽広橋」近くの休耕地、
約2000平方メートルを借り、農園として活用。
今年の5月21日には、地域住民ら、約190人で、
サツマイモ「紅はるか」の苗700本と、
サツマイモ「紅あずま」の苗800本を植えた。
サツマイモ以外にも、ソラマメやサトイモ、
ポップコーン用のトウモロコシなども、栽培した。
07DSC_8478.jpg08DSC_8488.jpg09DSC_8490.jpg
10DSC_8498.jpg11DSC_8495.jpg12DSC_8496.jpg
7回目の収穫祭には、家族連れら、約160人が参加。
昨年と同様、5月の苗植えに参加した人には、
案内ハガキを送付。
農園に、案内ハガキを持参すると、
専用の袋がもらえ、無料で収穫した。
なお、収穫のみの参加者には、
農園維持費として、300円を徴収した。
13DSC_8508.jpg14DSC_8503.jpg15DSC_8537.jpg
16DSC_8518.jpg17DSC_8541.jpg18DSC_8513.jpg
最初に、同協議会のメンバーらが、
サツマイモのつるを、取り除いたり、
備中ぐわで、畝(うね)を掘り起こしたりした。
開会式が済むと、子供たちは、
移植ごてと袋を手に、畑の中へ駆け込んだ。
夢中になって掘ったサツマイモを、袋いっぱい、
ぎゅうぎゅう詰めにして、4キロほどを持ち帰った。
19DSC_8574.jpg20DSC_8545.jpg21DSC_8548.jpg
22DSC_8558.jpg23DSC_8572.jpg24DSC_8579.jpg
また、『青空ビュッフェ』を楽しもうと、
事前に掘った、サツマイモやカボチャを、
天ぷらや豚汁にして、振る舞った。
今年は、「芋善哉」(いもぜんざい)もあり、
掘り終えた子供たちは、早速、実りの秋を味わった。
『お土産用』のほかは、
稲津公民館で開かれる料理教室、
「ハロウィーンかぼちゃDEクッキング」
(10月15日開催)で使ったり、
「第42回・稲津町文化祭」
(10月22日・23日開催)で、販売したりする。
25DSC_8570.jpg26DSC_8583.jpg27DSC_8586.jpg
農園長の勝股芳夫さん
(69歳、まちづくり協議会理事)は、
「長雨や病害虫にやられ、残念ながら、
昨年と同様、今年も不作だった。
収穫量は少ないが、サツマイモの味は良いので、
秋の味覚を味わってもらいたい。
掘りたてを、すぐに食べるのではなく、
しばらくおき、水分を飛ばしてから調理すると、
甘みが倍増する」と語った。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。