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2016年10月03日 (14:27)

飯村和可奈さんが初個展「つくも」【下石町の玄保庵で】

陶芸家の飯村和可奈さん
(多治見市坂上町、28歳、わかな)による、
初個展「つくも」が、
土岐市下石町の陶芸ギャラリー&茶せんラテの店、
「玄保庵」(げんぽあん)で開かれている。
会期は、10月31日(月曜日)まで。
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飯村和可奈さんは、神奈川県鎌倉市の出身。
日本大学の森林資源科学科を卒業後、
列車のグリーンアテンダント
(客室乗務員)として、勤務する傍ら、
月1~2回、地元の陶芸教室に通っていた。
小学生のころから、陶芸に興味があり、
本格的に、専門の学校で学びたいと、退職。
多治見市立陶磁器意匠研究所の門をたたいた。
意匠研を、平成26(2014)年に卒業。
現在は、セラミックパークMINO内にある、
岐阜県現代陶芸美術館のスタッフとして、
また、土岐市駄知町の藤山窯でも、働いている。
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会場には、湯飲みや、鉢、花入れなど、
呉須の染め付け作品を中心に、
約50点を展示・販売(一部、非売品あり)。
日常使いの器が並ぶ中、
『手足が生えた器』も出品。
命を宿した道具の神様(妖怪)、
付喪神」(九十九神、つくもがみ)を、
イメージした作品で、見る人を楽しませている。
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飯村和可奈さんは、
「自分のこだわりや、独自の技法を、
使い手に押し付けるのではなく、
見た人・手に取った人を、一瞬でも、
笑わせられたり、和ませたりできる作品を、
目指したい」と語った。
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土岐市下石町1427─1/
午前10時から午後5時まで/
定休日は水曜日/
TEL0572─57─7292/
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