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2016年10月02日 (22:18)

土岐市国際交流協会が日本とイタリアの「コラボ料理」を

土岐市国際交流協会(籠橋一貴会長)は、
「創作イタリアンパスタと美濃焼のコラボ」・
「岐阜大学サマースクール留学生の美濃焼作品展覧会」を、
土岐市駄知町の南山公民館(南公民館)で開いた。
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美濃焼作品展覧会は、今年の7月4日に、
岐阜大学のサマースクールに参加している、
短期留学生らが、土岐市で作陶体験をした際の作品。
土岐市国際交流協会が、平成19(2007)年から、
毎年、留学生一行を招いている。
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もう1つの事業、
「創作イタリアンパスタと美濃焼のコラボ」は、
今年、平成28(2016)年が、
日本とイタリアの両国が、外交関係を樹立してから、
ちょうど150周年を迎えたことを、記念したもの。
日本とイタリアは、慶応2(1866)年8月25日に、
「日伊修好通商条約」を締結している。
外務省による、
日本イタリア国交150周年推進委員会」の
認定事業として、開催した。
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また、土岐市は、
昭和54(1979)年10月23日に、
同じ「陶磁器の街」という縁で、
イタリアのファエンツァ市と、姉妹都市提携を締結。
平成26(2014)年には、
互いの陶芸家を招待し合うなど、商工・観光・文化、
さまざまな面で、交流を図っている。
次回、ファエンツァ市から、イタリア人を招いた時のため、
日本・土岐市ならではの『おもてなし』の方法を探ろうと、
本日は、「料理の試食会」と「着物の体験会」を開いた。
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創作イタリアン料理は、
管理栄養士の安藤実沙子さん(27歳)、
調理師の免許を持つ山内房江さん(63歳)らが担当。
イスラム教徒でも食べられるように、
スリランカ人のアハマド・ファーシーさん(42歳)が、
「ハラール」を使った、イタリアン料理を考えた。
パスタは、イタリア産4種類と、日本産1種類を用意。
安藤実沙子さんらは、
瑞浪市の特産品「瑞浪ボーノポーク」を使った、
『ボーノポーク味噌(みそ)パスタ』などを、
ファーシーさんは、トマトやチキンなどが入った、
スリランカ料理「DEWL」をアレンジした、
カレーパスタを、それぞれ調理。
「美濃焼」の器に盛り付けたほか、アユの塩焼きや、
地酒、くりきんとん、抹茶などもそろえ、
地元産を生かした、コース料理に仕上げた。
試食をしたのは、地元在住の外国人、約20人。
土岐市国際交流協会の「日本語支援教室」に通っており、
イタリア人はいなかったが、アメリカ人・中国人・
フィリピン人・ベトナム人などが集まった。
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着物の体験会には、
「仕立屋甚五郎・岐阜県着物文化の会」から、
古田章子さん(恵那市、60歳)と、
堀純子さん(恵那市、49歳)が、
1人でも簡単に着られる着物、
29秒で着れるきもの』を持参し、
山内房江さんや、参加した外国人女性らに着させた。
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土岐市国際交流協会の籠橋一貴会長(57歳)は、
「単品ではなく、コース料理にすることができたので、
イタリア人が土岐市に来たら、もてなすことができる。
また着物も、外国人に人気で、体験させたかったが、
着付けの難しさが、ネックになっていた。
今回の着物は、簡単なので、
日本の伝統文化を、体験させやすいと思う」と語った。
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