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2016年09月30日 (15:27)

故・小林文一さんの遺作展「感謝展」【妻木町のスペース岳で】

昨年11月に亡くなった、美濃陶芸界の重鎮、
故・小林文一さんによる遺作展「感謝展」が、
土岐市妻木町の「ギャラリースペース岳」で、
本日、9月30日(金曜日)から、始まった。
会期は、10月10日(月曜日・祝日)まで。
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小林文一さん(旧姓・梶田)は、
美濃加茂市に住んでいたが、
出身は、土岐市妻木町で、
製陶業を営む家に生まれた。
昭和25(1950)年に、
金沢美術工芸大学陶磁科を卒業後、
岐阜県立多治見工業高等学校に勤務。
37年間、主に窯業について教え、
同校の教頭を最後に退職。
さらに、同校の専攻科で、16年間、
講師として、教壇に立った。
日展会友で、美濃陶芸協会の顧問も務めた。
平成27(2015)年11月に、
89歳で、生涯を終えた。
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ギャラリースペース岳のオーナー、
奥田幸子さん(67歳、ゆきこ)は、
多治見工業高校の卒業生。
直接、指導は受けていないが、
平成9(1997)年に、
スペース岳をオープンした際、
小林文一さんが、お祝いに駆け付け、
以後、親交を深めてきた。
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今回の感謝展は、小林さんの遺族から、
「ふるさとの妻木町で、遺作展を開きたい」
との要望を受けて、実現したもの。
志野・黄瀬戸・白ラスター彩・鉄紅彩による、
花器や、抹茶茶わん、ぐい飲みなどが並ぶ。
天目を基調としながらも、小林さん独自の技法、
「鉄赤」の作品に、注目が集まる。
70点ほどの作品を、入れ替えながら、
会期中常時、約40点を展示。
希望者には、販売も行う。
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時間は、午前10時から午後5時まで。
10月6日(木曜日)は定休日
問い合わせは、ギャラリースペース岳
(TEL0572─57─3360)まで。
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