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2016年09月27日 (12:35)

齋木俊秀さんが韓国の大学でワークショップ【巨大な陶彫作品を】

日展会友・美濃陶芸協会会員の陶芸家、
齋木俊秀さん(土岐市肥田町浅野、65歳)が、
8月28日から9月11日まで、
韓国・京畿道龍仁市にある私立大学、
檀国大学校(タングクテハッキョ)に招かれ、
陶彫作品の「ワークショップ」を開いた。
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檀国大学校では、
海外の著名な彫刻家・陶芸家らを招請し、
巨大なモニュメントの制作技法を学ぶとともに、
作品を野外に展示しようと、
産学連携事業として、初めて企画。
イギリス・オーストラリア・中国などから、
13人の芸術家を招いた。
日本からは、齋木俊秀さんと、
柴田正明さん(愛知県常滑市)の2人が選ばれた。
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齋木俊秀さんは、土岐市が、
平成8(1996)年に開催した、
「第6回日本現代陶彫展」で、
優秀賞『陶彫展賞』を受賞。
檀国大学校の金赫洙教授(キム・ヒョックス)が、
受賞作品を見て、齋木さんの招請を決めた。
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齋木俊秀さんは、
「受賞作品は、2メートル弱だったが、
それでも、半年がかりで、制作した。
今回の依頼は、2メートル50センチの作品を、
半月で、制作するというもので、とても苦労した。
日本から持っていったのは、コテぐらいで、
材料・道具のほとんどが、現地調達となった。
早く乾燥させることが、1番の課題であり、
ガスバーナーで乾かしたり、
作品に穴を開けたりして、対応した。
制作期間が短かったことで、
プレッシャーがかかったが、
かえって、新たな技法に挑戦することができ、
貴重な体験になった」と述べた。
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また、「滞在中には、講義や講演会も行い、
日本の技術を、見せることができた。
大学の近くで学ぶ、高校生も見学に来るなど、
韓国の若者は、熱心な子が多かった。
完成作品だけではなく、制作過程を披露し、
作家から直接、生の声を聞くというのは、
学生にとって、有意義な教育の場だと思う。
日本・土岐市においても、
大作やモニュメントを制作する技術を、
伝えていきたい」と語った。
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今回の作品名は、「雲層(うんそう)」。
コテとヘラで削りだした、美しい「波線」が特徴。
作品は、現在、現地で乾燥中とのこと。
焼成は、檀国大学校の高さ5メートルの窯で行う。
今年の11月末には、焼き上がりを確認するため、
再び、韓国を訪れる予定。
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【写真提供=齋木俊秀氏】
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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