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2016年09月06日 (21:12)

荒川尚也さんが陶町の磁叟庵でガラス展「光の庭」

ガラス作家の荒川尚也さん
(62歳、京都府船井郡京丹波町)による、
個展「ガラス展~光の庭~」が、
瑞浪市陶町猿爪(ましづめ)の
茶房「磁叟庵」(じそうあん)で、
明日、9月7日(水曜日)から、始まる。
会期は、9月23日(金曜日)まで。
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京都府出身の荒川尚也さんは、
北海道大学の農学部に入学。
卒業後は、大学で学んでいた、
「農業土木」に関係する仕事ではなく、
吹きガラスの職人になろうと、
札幌市の「豊平ガラス」に入社した。
オイルランプや金魚鉢などを作りながら、
腕を磨くと、昭和56(1981)年に独立。
京都府船井郡京丹波町に、
「晴耕社ガラス工房」を開設した。
同工房には、現在、8人のスタッフがおり、
後進を育成するため、荒川さんが指導している。
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会場には、コップをはじめ、花器や茶道具、茶わん、
香水入れ、照明器具など、約100点を展示・販売。
型吹き(かたぶき)の作品もあるが、ほとんどが、
宙吹き(ちゅうぶき)技法による吹きガラス。
雲をイメージした、吹きガラスによるオブジェや、
スモークガラスを使った、「筆置き」などもある。
耐熱ガラスによる「抹茶茶わん」は、
表面に筋を入れることで、熱の伝導を抑えている。
また、銅やコバルトが入っている作品は、
黒色に見えるが、光に当てると、赤く見える。
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荒川尚也さんは、
「割れやすいにもかかわらず、
人はなぜ、ガラス製品を使うのか。
鉄よりも、光を感じることができるので、
そこに引かれるのだろう。
色ガラスでもできるが、
いつも同じ色しか発しない作品は、退屈だ。
周りの光を取り込み、
いろいろな色を写し出すためには、
無色透明のガラスが一番。
庭にも並べるので、自然の光を受けて、
生き生きと輝く作品を、見てほしい」と語った。
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瑞浪市陶町猿爪1104/
午前10時から午後4時まで/
日曜日・月曜日・火曜日は休み
(コンサート開催日も休み)/
TEL0572─65─2010/

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