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2016年09月01日 (12:59)

小栗正男さんが作陶展「えがおの食卓2」【ギャラリー翔】

陶芸家の小栗正男さん
(土岐市妻木平成町、71歳)による、
作陶展「えがおの食卓2」が、
土岐市下石町の下石窯元館・ギャラリー翔で、
本日、9月1日(木曜日)から、始まった。
会期は、9月29日(木曜日)まで。
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小栗正男さんは、
岐阜県陶磁器訓練校を修了後、
多治見市にあった製陶所で、
デザイナーとして勤務。
自分で形作りがしたいと、
下石町に工房を借り、
29歳の時に、独立した。
平成4(1992)年には、
妻木平成町に、
点窯(てんよう)を築いた。
美濃焼伝統工芸士。
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会場では、日常使いの器を中心に、
約80点を展示・販売(非売品は無し)。
小栗さんの長女が、
うさぎ年だったことから、描き始めたという、
ウサギの染め付け作品をはじめ、
鼡(ねずみ)志野の蓋物(ふたもの)
「草文陶筥(とうきょ)」や、
織部の「家型香炉」などが並ぶ。
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小栗正男さんは、
「食卓は、家族がだんらんする場所。
器を通して、和気あいあいになってほしくて、
昨年は、『えがおの食卓』をテーマに行った。
昨年のテーマが気に入り、
今年は、『えがおの食卓2』とした。
ウサギをモチーフにした、作品が多いが、
ウサギを1匹だけ、描くのではなく、
ほかの動物とのだんらんを、表現したかった。
絵皿については、
古染付(こそめつけ)を参考にしながら、
呉須の色や、皿そのものの形を、
追求していきたい」と語った。
07DSC_8964_201609011219524e9.jpg08DSC_8933.jpg
土岐市下石町900─1/
午前10時から午後5時まで/
休館日は月曜日。19日(祝)は開館/
TEL0572─57─3528/
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