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2016年09月01日 (01:12)

花崗岩の「健岩部」でも微小空隙を確認【東濃地科学センター】

国立研究開発法人「日本原子力研究開発機構」は、
東濃地科学センターの研究チームが、
花崗岩(かこうがん)の主要な構成鉱物中に、
物質を閉じ込める、
微小空隙(くうげき)の存在を、
確認したと、発表した。
web-tgcpamph-2.jpg
東濃地科学センター
「瑞浪超深地層研究所」(瑞浪市明世町山野内)では、
高レベル放射性廃棄物を、
地層処分するための研究開発などを行っている。
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ガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)を、
地下深部に埋設した場合、
放射性物質が、地下水に溶け出す。
地表に届くまでの時間が、
長ければ長いほど、放射能が低下し、
人間環境への影響が、小さくなる。
そのため、物質の移動を遅らせる、
地層の「閉じ込め能力」を把握することが、
研究課題となっている。
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花崗岩など硬い岩石を、
地下水に溶け込んでいる物質が移動するには、
①肉眼で把握できる大きさの割れ目。
もしくは、
②顕微鏡を使わないと観察できない微細な空隙。
が、経路として、考えられる。
既に、花崗岩のごく一部、「変質部」においては、
物質の移動を遅らせる微小空隙が、
数多く存在することが、分かっていた。
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研究チームは、瑞浪超深地層研究所の地下、
300メートルおよび500メートルの研究坑道から、
花崗岩を採取し、顕微鏡を用いて、詳細に観察。
花崗岩の大部分を占める「健岩部」
(肉眼では変質が認められない部分)においても、
物質の移動に対する、「遅延効果」が、
期待できることを、明らかにした。
【上の画像は、東濃地科学センターの
パンフレットと補足説明資料より】
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
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