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2016年08月19日 (15:20)

桜堂薬師の涅槃図が瑞浪市の文化財に【古文書2通も】

瑞浪市教育委員会(加藤博之委員長)は、
7月21日(木曜日)に、「第8回定例会」を開催。
瑞浪市土岐町桜堂区の古刹(こさつ)、
桜堂薬師(櫻堂薬師)に伝来している、
「櫻堂薬師の涅槃図(ねはんず)附(つけたり)関連文書」
(1幅および2通)を、
瑞浪市有形文化財(絵画)に、指定することを決めた
《平成28(2016)年7月22日告示》。
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文化財指定書交付式が、瑞浪市役所で開かれ、
平林道博教育長が、涅槃図を所蔵する桜堂区の
桑原公哉区長(62歳、きみや)に、
「瑞浪市文化財指定書」を手渡した。
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今回の指定により、瑞浪市指定文化財は71件
(国・県の文化財を合わせると、計103件)となった。
桜堂薬師に関係する文化財としては、
「桜堂薬師本堂 附宮殿
(つけたりくうでん、瑞浪市指定文化財)や、
「桜堂薬師仁王門」
(におうもん、瑞浪市指定文化財)などがあり、
今回で16件目(うち3件は、県の文化財)。
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涅槃図(ねはんず)とは、
釈迦(しゃか)が入滅する情景を描いたもの。
桜堂薬師の涅槃図は、絹の布に描かれており、
縦が3メートル22センチで、
横は2メートル56センチ。
背面には、寄進者28人の住所・氏名が記されている。
制作年代は、江戸時代中期の享保17(1732)年で、
制作者は、京都の絵師、
岡本治良右衛門(じろうえもん)という記載もある。
また、涅槃図の関連文書として、古文書が2通あり、
1通は、絵師から表具師への注文書
(古文書では、「岡本治郎右衛門」と表記)で、
もう1通は、涅槃図の背面に記載する内容の指示書。
09DSC_6153.jpg10DSC_6157_20160819140713323.jpg
桜堂薬師では、毎年、3月15日に、
涅槃会(ねはんえ)の法会(ほうえ)を営んでおり、
涅槃会の日のみ、普段は非公開の涅槃図を、
本堂につるしている。
【下の写真は、瑞浪市教育委員会提供】
01修正済み-涅槃図(全景)02涅槃図(背面墨書)
03関連文書①04関連文書②
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
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