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2016年08月11日 (01:19)

藤本智弘さんが作陶展【玄保庵で粉引と鉄釉を】

陶芸家の藤本智弘さん
(多治見市、45歳、としひろ)による作陶展が、
土岐市下石町の陶芸ギャラリー&茶せんラテの店、
「玄保庵(げんぽあん)」で開かれている。
会期は、8月30日(火曜日)まで。
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大阪府八尾市出身の藤本智弘さんは、
平成7(1995)年に、九州大学工学部を卒業。
広島県東広島市にある、
機械関係のメーカーに勤務していたが、
子供のころから、絵を描いたり、
物を作ったりすることが、好きだったこともあり、
平成12(2000)年から、作陶をやり始めた。
世襲以外でも、陶芸家になれることを知り、
一念発起し、平成15(2003)年からは、
山口県萩市の陶芸家、内村幹雄氏に師事した。
国宝「志野茶碗 銘卯花墻(うのはながき)」に、
衝撃を受け、美濃桃山陶に興味を持った。
平成18(2006)年からは、
岐阜県重要無形文化財保持者の安藤日出武氏
(多治見市市之倉町)に師事。
平成23(2011)年に独立し、
多治見市山吹町に「工房藤本」を構えた。
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今展では、粉引と鉄釉による、
湯飲みや小鉢、ポット、皿など、
約60点を、展示販売している。
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藤本智弘さんは、
「粉引にこだわるのは、萩市にいたころから、
化粧土を使った、仕事をしているから。
最初は白色だが、焼成によって、
赤みを帯び、表情が出て来る。
白に、いろいろな景色を描けるのも魅力。
その白い粉引の対極にあるものとして、
重厚な鉄釉の作品にも、取り組んでいる。
焼きものとは、花と人を、
または料理と人を、それぞれつなぐもの。
今後は、化粧土・釉薬・土を追求し、
オリジナルの技法を、生み出したい」と語った。
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土岐市下石町1427─1/
午前10時から午後5時まで/定休日は水曜日/
TEL0572─57─7292/
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