スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ450px以内のバナーが使えます スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます

2016年07月13日 (03:50)

柿野バイパスC工区の事業が再開【4団体がH28「合同総会」】

土岐市内における、国や県の事業に対して、
早期完成などを要望する4団体が、
昨日、7月12日(火曜日)に、
平成28(2016)年度の「合同総会」を、
土岐市文化プラザ(土岐津町)で開いた。
01DSC_5757_201607130119015ea.jpg02DSC_5766_201607130119013ed.jpg03DSC_5773.jpg
04DSC_5792.jpg05DSC_5783_20160713011906078.jpg06DSC_5793.jpg
4団体は、
「主要地方道土岐足助線・
土岐可児線改良整備促進期成同盟会」、
「一般国道363号改良整備促進協議会」、
「土岐川改修整備促進協議会」、
「肥田川改修整備促進協議会」。
いずれも、加藤靖也市長が、会長を務めており、
土岐市役所建設部監理用地課が、
事務局を担っている。
07DSC_5797.jpg08DSC_5818.jpg09DSC_5822.jpg
合同総会には、矢島成剛県議会議長のほか、
市議や、自治会役員、PTA役員、消防団の団員、
陶磁器組合の組合員など、関係者約70人が出席。
会長の加藤靖也市長が、
「一般国道363号については、
用地交渉が非常に難航して、一時は休止していたが、
矢島成剛県議会議長のご尽力により、
用地交渉のめどが立ち、再開することになった。
肥田川の改修についても、石仏橋近辺の工事が、
再開できることになった。
自然には、確率の問題があり、
過去の雨よりも、もっと大きい雨が降れば、
川からあふれることもあるだろう。
土岐川についても、引き続き、
万全な河川改修を、お願いしたい。
国も、県も、なかなか予算がない中で、
どこを優先的に行うかは、
地元の熱意に懸かっている。
これからも、国や県に、
熱意を伝えていこう」と述べた。
10DSC_5827_2016071301194540e.jpg11DSC_5828.jpg12DSC_5832.jpg
13DSC_5843_2016071301200891c.jpg14DSC_5846.jpg15DSC_5852_20160713012012614.jpg
来賓祝辞・来賓紹介の後、
4団体の各議案が諮られ、すべて承認された。
続いて、事業概要説明(意見交換会)を行った。
国土交通省・中部地方整備局・
庄内川河川事務所の管轄分については、
同事務所の石川博基所長が登壇。
①平成28年度の庄内川河川事務所の予算。
②多治見市と土岐市で行われている、
「レキ河原」の再生事業。
③河川の巡視や堤防の除草など、維持管理。
④小里川ダムの一般開放。
などを、説明した。
また、国交省が発表した、
「水防災意識社会再構築ビジョン」については、
庄内川流域における、5年間で達成すべき目標として、
『人命被害ゼロ』と、
『社会経済被害の最小化』を掲げた。
16DSC_5858.jpg17DSC_5861.jpg18DSC_5863.jpg
岐阜県多治見土木事務所の管轄分については、
同事務所の竹林和俊副所長が登壇。
土岐可児線の整備に伴う、
①五斗蒔工区の現道拡幅。
②天王池工区の歩道整備。
などの進捗(しんちょく)状況を説明したほか、
平成27(2015)年度から始まった、
石仏橋の架け替え工事(肥田川の改修)については、
今後の予定を示した。
19DSC_5866.jpg20DSC_5872.jpg21DSC_5880.jpg
22DSC_5886.jpg23DSC_5893.jpg24DSC_5896.jpg
一般国道363号(柿野バイパス)の整備については、
A工区(730メートル)は、平成15(2003)年5月に、
B工区(1460メートル)は、平成22(2010)年3月に、
それぞれ供用を開始(開通)。
残りのC工区(1080メートル)については、
用地買収などが難航したため、
平成25(2013)年度から、休止していた。
しかし、本年度から、正式に、
事業を再開することになったと、報告した。
25DSC_5903_20160713012133f97.jpg26DSC_5906.jpg27DSC_5922.jpg
土岐足助線の整備については、妻木町内で行う、
県の街路事業(280メートル)を説明。
「本年度は、区画整理事業に遅れることがないように、
借金をしてでも、用地買収を、全部やっつけるつもり。
協力をよろしく」と、語気を強めた。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。