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2016年06月20日 (23:26)

核融合科学研究所が「市民説明会2016」をスタート

核融合科学研究所
(土岐市下石町、竹入康彦所長)は、
東濃西部3市で、「市民説明会2016」を開く。
11年目を迎えた市民説明会は、
土岐市(8カ所)・多治見市(14カ所)・
瑞浪市(1カ所)の順に、行う予定。
本日は、土岐市下石町の下石公民館で、
本年度第1回目の市民説明会を、開催した。
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市民説明会(土岐市内)の日程・会場は、
お知らせ記事」を参照。

核融合科学研究所では、同所にある、
大型ヘリカル装置(LHD)を使って、
来年、平成29(2017)年3月から、
「重水素実験」を行うため、
現在、整備・準備を進めている。
下石公民館には、市民ら26人が参加。
「核融合研究の進展と
核融合科学研究所の重水素実験計画」と題して、
竹入所長自ら説明を行った。
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竹入康彦所長は、
核融合研究の必要性をはじめ、
プラズマの仕組みと性質、
重水素実験を行う目的と安全性、
実験開始に向けた、整備計画などを説いた。
質疑応答では、参加者から、
「『30年以内の発電実証』という目標は、
どの程度、信ぴょう性があるのか」とか、
「研究所を見学した際、
厚さが2メートルもある扉や、
複数台の監視モニターがあった。
安全対策のためだと思うが、
それだけ危ない実験が、行われるのではないかと、
かえって不安になった」、
「研究所の建物の耐震性に、問題はないのか。
実験中に、巨大な地震が発生したら、どうなるのか。
また、研究所の敷地内には、活断層はないのか」
といった、意見や質問が出た。
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なお、多治見市での説明会は、
7月19日(火曜日)の
「TES集会所」(滝呂台)と、
「市之倉公民館」(市之倉町)を手始めに、
瑞浪市での説明会は、8月4日(木曜日)に、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)で行う。

問い合わせは、核融合科学研究所
(TEL0572─58─2222)まで。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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