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2016年06月18日 (17:05)

美濃焼伝統工芸士会が展示会「partⅠ」【器展で販売も】

「美濃焼伝統工芸士展 partⅠ」と、
「器展」の2つの展示が、
美濃焼伝統産業会館(土岐市泉町久尻)で、
同時開催している。
会期は、両展とも、
7月18日(月曜日・祝日)まで。
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「美濃焼伝統工芸士展 partⅠ」は、
52人の美濃焼伝統工芸士でつくる、
美濃焼伝統工芸士会(小栗靖会長)が主催。
今展には、40歳代から90歳代まで、
多治見市と土岐市に住む会員、
24人(故人を含む)が、大作を出品している。
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1人1点ずつ、計24点で、
故・中島正雄さん(土岐市無形文化財保持者)の
「青瓷六瓢香炉」(特別出展)や、
青山禮三さん(多治見市無形文化財保持者)の
「古染付手付鉢」などが並ぶ。
伝統的な美濃焼の技法を、踏襲しながらも、
卓越した技術で、現代感覚あふれる作品に、
仕上げている。
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また、「器展」では、
美濃焼伝統工芸士会の会員が、
日常食器を中心に、約80点を展示・販売。
金魚を描いた染め付けの小皿や、
織部手付カップ、黄瀬戸鉢などがあり、
涼しげな作風だったり、
夏を感じさせる絵柄だったりしている。
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なお、美濃焼伝統工芸士展の「partⅡ」は、
7月21日(木曜日)から、
8月14日(日曜日)まで、開催する予定。
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土岐市泉町久尻1429─8/
午前9時から午後4時30分まで/
入館料無料/休館日は月曜日と祝日の翌日/
TEL0572─55─5527/
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