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2016年06月11日 (16:25)

大野繁保さんが作陶展【ギャラリー翔で29日(水)まで】

土岐市妻木町の陶芸家、大野繁保さん
(47歳、しげやす)による作陶展が、
土岐市下石町の「ギャラリー翔」
(下石窯元館)で開かれている。
会期は、6月29日(水曜日)まで。
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大野繁保さんは、
岐阜県立多治見工業高校の窯業科・
多治見市陶磁器意匠研究所を卒業。
さらに、福島県会津若松市で、
焼きものの修業をした後、家業の製陶業に就いた。
現在は、「山王窯・大繁商店」を営みながら、
陶芸家としても、活躍している。
なお、今年2月には、
陶芸「灰釉《かいゆう》」技術の保存・伝承により、
平成27年度・岐阜県伝統文化継承功績者顕彰』を、
受賞した。
美濃焼伝統工芸士・日本工芸会正会員・
美濃陶芸協会理事でもある。
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ギャラリー翔での個展は、3年ぶり。
会場には、灰釉の花器や、志野の抹茶茶わんなど、
約80点を、展示・販売している。
灰釉の花入れは、同じ釉薬を用いながらも、
鉄分の含有量が違う、「白土」と「黒土」を使い分け。
白土の作品は、シンプルな形状に、
淡いピンク色が美しい。
黒土の作品は、動きのある形状に、
青水色が映えている。
いずれも、土味を生かした作品で、
釉薬の流れ(垂れ)が、きれいに表れている。
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大野繁保さんは、
「昔の陶芸家は、自分で山へ入り、
良い土を探し求めた、と聞いており、
特に土に対して、強いこだわりがある。
原料屋から買ってきた、化学的(科学的)な土でも、
天然の土を混ぜることで、『自然感』のある作品を、
作り出すことができる。
織部や黄瀬戸など、伝統的な桃山陶がある中で、
今後も、灰釉と志野を、突き詰めたい」と語った。
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ちなみに、大野さんは、長年にわたり、
妻木小学校の5年生』に、作陶指導をしている。

土岐市下石町900─1/
午前10時から午後5時まで/定休日は月曜日/
TEL0572─57─3528/
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