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2016年05月13日 (13:13)

美濃焼の歴史を「南蛮人くん」に学ぶ【土岐市美濃陶磁歴史館】

展示「美濃桃山陶─美濃焼1300年の歴史─」が、
土岐市美濃陶磁歴史館(土岐市泉町久尻)で、
本日、5月13日(金曜日)から、始まった。
会期は、7月3日(日曜日)まで。
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今展では、古墳時代から続いている、
美濃焼の歴史を振り返るとともに、
茶の湯の流行で発展した、
「美濃桃山陶」を紹介している。
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館内・第1展示室では、
土岐市や土岐市文化振興事業団が購入した、
伝世品など、約50点を展示。
故・大鹿香苗氏からの寄贈品も並ぶ。
また、岐阜県博物館協会の
創立50周年にちなんだ連携事業として、
「美濃桃山陶の流通」と題した、展示コーナーを開設。
「中之町遺跡」(京都市)からの出土品の写真と、
「元屋敷陶器窯跡」(土岐市)からの出土品とを見比べ、
その共通点を探すもの。
安土・桃山時代から江戸時代初期にかけて、
美濃で生産された茶道具などが、
一大消費地だった畿内に向けて、
出荷されていたことを、示している。
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館内・第2展示室では、
土岐市内の窯跡から見付かった、
出土品など、約170点を展示。
隠居山須恵器窯(7世紀・泉町久尻)から、
四ツ屋窯(19世紀前半・土岐津町)まで、
時代ごとに展示してあり、
美濃焼の変遷を、たどることができる。
また、「元屋敷陶器窯跡」の近隣に所有地がある、
岡田良三氏からの寄贈品も並ぶ。
さらに、
「乙塚古墳附段尻巻古墳」からの鳥紐蓋須恵器や、
「妻木平遺跡」からの縄文土器などを展示した、
『発掘速報コーナー』もある。
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土岐市美濃陶磁歴史館の非公認キャラクター、
「南蛮人くん」が教えてくれる、『豆知識』にも注目。
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土岐市泉町久尻1263/
休館日は月曜日と祝日の翌日/
開館時間は10時から16時30分まで/
入館料は、一般200円・
大学生100円・高校生以下無料/
TEL0572─55─1245/
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