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2016年05月09日 (16:15)

土岐商議所などが絵付技術伝承塾を開講【油どきコースは募集中】

土岐商工会議所(白石文伸会頭)と、
土岐市陶業会議(齊木克躬会長)は、
土岐市立陶磁器試験場
(土岐市肥田町肥田・セラテクノ土岐)で、
「絵付技術伝承塾」を開講。
本日は、「水どき(赤絵)コース」(全9回)の
第1回目が開かれ、5人の塾生が門をたたいた。

絵付技術伝承塾については、
お知らせ記事」を参照。

「水どき(赤絵)コース」の講師は、
岐阜県陶磁器デザイナー協会の纐纈錬一理事
(恵那市武並町藤、69歳、れんいち)が担当。
赤絵コースの最終目標は、
自分でデザインした図案を、自分で描くこと。
赤絵は本来、和風な器(土物)に描くが、
あえて今回は、無地の白い洋皿に、描くという。
セラテクノ土岐で焼き上げ、完成させる。
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04C_8977.jpg05DSC_8980.jpg06DSC_8961.jpg
第1回目のテーマは、「筆の使い方①」。
受講生らは、顔料の粒子を、細かくするため、
乳鉢ですりつぶした後、膠(にかわ)液を注入。
さらに、金属製の篦(へら)で、つぶした。
粒子を細かくしないと、筆の走りが悪かったり、
焼成後に、ぶつぶつが出たりするという。
絵の具の準備が整うと、
纐纈さんから、筆遣いを学びながら、
葉っぱを描き続けた。
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10DSC_9015.jpg11DSC_9009_20160509153752401.jpg12DSC_9012.jpg
纐纈錬一さんは、
「上絵の技術を持つ人が、減り続ける中、
赤絵は特に、弱体化している。
世の中にもう一度、赤絵が受け入れられるには、
新しいモダンな世界を、築く必要がある。
九谷焼の若手らは、形を崩した、
愛らしいウサギやネコを描くなど、
方向性を変えてきている。
受講生の皆さんが、これから練習に励み、
最後には、自分流の赤絵を、
描けるようになってほしい」と語った。
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なお、もう1つのコース、
「油どき・金、ラスターコース」
(全7回、講師・堀部良明さん)は、
現在、受講生を募集中。
美濃焼に従事している人、または、
従事しようと考えている人なら、
土岐市外からの参加も、受け付けている。
締め切りは、5月27日(金曜日)。
問い合わせは、土岐商工会議所
(TEL0572─54─1131)まで。
web-上絵専門課程チラシ-1web-上絵専門課程チラシ-2
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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