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2016年05月07日 (22:58)

加藤捷信さんが作陶展「想」【下石町のギャラリー翔で】

陶芸家の加藤捷信さん
(土岐市下石町、71歳、かつのぶ)による、
作陶展「想」が、土岐市下石町の
下石窯元館・ギャラリー翔で開かれている。
会期は、5月29日(日曜日)まで。
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加藤捷信さんは、中学校を卒業後、
土岐市指定無形文化財
『青磁・高麗青磁の技法』保持者、
故・中島正雄さんに師事。
16歳から17年間、
絵付け・釉薬づくり・窯焼きなど、
焼きもののすべてを学ぶと、下石町裏山地区に、
「悦窯」(えつよう)を構え、独立した。
独立後、当初は、師匠の中島正雄さんと同じ、
青磁や高麗青磁を制作。
加藤捷信さんは、
「中島先生の感性に引っ張られ、
独自の世界を築くのに、とても苦労した。
平成18(2006)年に、
『幸兵衛賞』をいただいたのを機に、
青白磁に取り組みだした。
難しい技法のため、当時はほとんど、
取り組む陶芸家は、いなかった」と振り返る。
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会場では、青磁・青白磁・焼き締めによる、
酒器やティーポット、ご飯茶わんなど、
約70点を展示・販売(非売品は無し)。
青白磁は、「蛍手」(ほたるで)のように、
生地を透かし彫りにしながらも、
一皮残して、削り取っている。
花入れは、
筒の上に、小皿を載せたような形にして、
花の見栄えを良くしたり、
中子(なかご)を付けることで、
水の入れ替えを楽にするなど、
工夫が凝らされている。
また、焼き締めの作品は、紙やすりで、
丁寧に磨き上げ、独特の風合いを出している。
05DSC_8224.jpg06DSC_8240.jpg
加藤捷信さんは、
「慌ただしい世の中だが、
器を使って、花を生けたり、
料理を盛ったり、酒を注いだりして、
日本人が忘れつつある心を、
思い出してほしい」と語った。
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土岐市下石町900─1/定休日は月曜日/
開館時間は午前10時から午後5時まで/
TEL0572─57─3528/
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