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2016年04月26日 (11:50)

駄知小3年生がタケノコ掘りに挑戦【今年も豊作】

土岐市立駄知小学校の3年生60人が、
駄知町で、タケノコ掘りに挑戦した。
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季節の食べ物を、
自分の手で収穫して味わおうと、
「総合的な学習の時間」の一環として実施。
平成20(2008)年から行っており、
今年で9回目。
窯業原料の輸出入業を営む、
安藤精志さん
(駄知町、76歳、せいし)が所有する、
約5000平方メートルの竹林で行った。
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児童らが、移植ごてで、
タケノコの周囲をかいた後、
安藤さんや教師、保護者らが、
つるはしやスコップで、掘り起こした。
「タケノコ。発見!発見!」とか、
「やった!大物が掘れたよ」などと、
興奮して叫ぶ子や、慌てて掘ってしまい、
途中で折ってしまう児童もいた。
お土産として、1人3本程度のタケノコと、
あく抜きのために安藤さんが用意した、
小ぬかとタカノツメを、家に持ち帰った。
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安藤精志さんは、
「『表年』だった昨年と同様、
今年も豊作に恵まれた。
しかし、3月には、
イノシシが来て、根こそぎ荒らしていった。
イノシシ対策として、理容院から、
髪の毛をもらってきて、竹林にまいた。
2月から3月までの『冬のタケノコ』より、
今の時期のタケノコの方が、おいしい。
毎年、タケノコ掘りを楽しむ、
子供の笑顔が見られるのが、うれしい。
家族で、旬の味を味わってほしい」と語った。
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