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2016年04月22日 (22:25)

出水期を前にH28「小里川ダム放流連絡会」【通知方法を確認】

国土交通省・中部地方整備局・
庄内川河川事務所(石川博基所長)は、
「平成28年度・小里川ダム放流連絡会」を、
小里川ダム管理支所
(恵那市山岡町田代、岡村修支所長)で開いた。
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小里川ダム放流連絡会は、
下流域の自治体・警察・消防など、
防災担当者らで構成。
ダムからの放流に伴う、危害を防止するため、
関係機関が集い、連絡を密にしている。
毎年、降雨が頻繁になる、
出水期前の4月に、開催している。
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05DSC_5251.jpg06DSC_5254_201604222251126bd.jpg
本日の連絡会には、
岐阜県の恵那・多治見両土木事務所の職員や、
瑞浪市消防本部の消防職員、
多治見警察署瑞浪交番の警察官、
恵那市・瑞浪市・土岐市・多治見市の4市から、
防災担当・土木担当・道路河川担当の市職員ら、
計約20人が出席した。
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最初に、会長を務める石川博基所長が、
「小里川ダムは、
『防災操作(洪水調節)』、『河川環境の保全』、
『発電』という、3つの目的を持っている。
ダムの操作方法・下流への放流方法・
関係機関への情報の伝達方法などを、
連絡会を通じて、確認していただきたい。
近年、雨の降り方が、激しくなっている。
小里川ダムの管理は、
平成16(2004)年4月から始まったが、
12年の間に、11回、洪水調節を行った。
今後、洪水調節を行う機会が、
増えてくると思う」と、あいさつ。
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続いて、岡村修支所長が、
①小里川ダムの概要
②小里川ダムの防災操作の特徴
③平成26・27年度の放流実績
④放流通知・情報の流れ
などを、説明した。
④では、計画規模を超える、洪水が発生した場合に、
FAXでやりとりするための「専用用紙」を提示。
また、夜間の緊急連絡先も、確認した。
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質疑応答・意見交換では、
「ケーブルテレビ会社に、
河川の映像を提供しているというが、
平常時でも、見ることができるのか」とか、
「非常体制移行時に送られてくるFAXに、
水位の上昇に対する、注意を呼び掛ける用紙と、
もう1枚、住民に避難準備を呼び掛ける用紙がある。
この2枚の使い分けは、どのようか」といった、
質問が出た。
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なお、ダム放流時の危機を防止する措置
(関係機関への通知、放流警報など)および、
ダムの洪水調節操作を的確に行うため、
「ダム管理演習」を行っている。
本年度・平成28(2016)年度は、
5月19日(木曜日)と、
5月20日(金曜日)の2日間にわたって、実施する。
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