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2016年04月10日 (12:37)

新入団員らが「班別」で研修会【土岐市消防団】

土岐市消防団(楓康典団長)は、
土岐市内3カ所で、「研修会」を開いた。
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研修会は、例年、階級別で行っていたが、
平成22(2010)年から、班別で実施。
消防団員の任期(2年)に合わせて、
隔年で、開催している。
今年の4月1日に入団した、新人を中心に、
約210人が参加。
北防災センター(消防本部)・
南防災センター・濃南消防センターの3カ所で、
機関員・情報班・救護班(ききょう班)に分かれて、
研修を受けた。
12人の消防職員が、講師を務めた。
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肥田浅野笠神町の北防災センターには、
ききょう班(全分団)のほか、
土岐津分団・肥田分団・泉分団の団員、
約100人が出席。
座学では、「消防団員の身分と役割」や、
「災害出動体制」などを、
各テーマごとに、学んでいった。
情報班の団員は、
①災害現場では、情報の収集よりも、
情報を伝達する方が、難しいこと。
②悪い情報は、尾ひれが付きやすく、
話が大きく伝わってしまうこと。
などを、覚えた。
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13DSC_3054.jpg14DSC_3061.jpg15DSC_3077.jpg
ポンプの取り扱い訓練では、
ポンプ車と小型動力ポンプを使って、
計器の見方や、ホースのつなげ方などを学習。
実際に、エンジンをかけたり、
放水時の水圧を、体感したりした。
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消防職員らは、「消防団の皆さんは、
市民の生命や財産を守るために、出動する。
しかし、団員自身が、災害現場で、
ケガをしてしまっては、駄目。
絶対条件は、消火活動に出掛けても、
無事に家へ帰ること」とか、
「各分団に戻ったら、
研修で覚えたことを、反復練習しよう。
全員が、同じようにできるまで、
技術の習得に努めてほしい」などと、訴えた。
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