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2016年04月09日 (19:29)

ドクターヘリから地域医療へ【熊谷常康氏が4代目院長に】

医療法人慈杏会(じきょうかい)・
熊谷医院(土岐市泉郷町)は、
「診療棟」をリニューアルした。
内覧会が開かれ、古屋圭司衆議院議員、
加藤靖也土岐市長、水野光二瑞浪市長のほか、
多くの医療関係者らが、お祝いに駆け付けた。
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改修工事は、院長の交代に伴うもの。
本日をもって、熊谷恒朗氏から、
(3代目院長、79歳、つねあき)から、
恒朗氏の長男・熊谷常康氏
(4代目院長、43歳、つねやす)に、
院長の役目が引き継がれた。
なお、恒朗氏は、引き続き、
医療法人「慈杏会」の理事長を務める。
また、恒朗氏は、平成18(2006)年から、
土岐市と瑞浪市を管轄する、
一般社団法人「土岐医師会」の会長と、
土岐医師会「准看護学校」の校長を務めてきたが、
土岐医師会の会長職は、今期をもって、勇退。
准看護学校の校長職は、昨年度をもって、
中島均副校長(中島医院院長、ひとし)に、
バトンタッチした。
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熊谷医院の診療棟の横には、
木造3階建ての「旧病棟」が建っていた。
2面切り妻2段勾配(こうばい)の
ギャンブレル屋根」が特徴的だったが、
老朽化したため、解体。
解体後の跡地は、駐車場になった。
しかし、旧病棟は、
将棋の駒に似た、ユニークな西洋建築として、
地域住民らに愛されていたため、
「医療用管理倉庫」として、忠実に再現。
3階建てから、2階建てになったが、
熊谷医院の『シンボル』は、残された。
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4代目院長となった熊谷常康氏は、
これまで、愛知医科大学病院・
高度救命救急センターに勤務。
愛知県ドクターヘリの
フライトドクター」として、活躍してきた。
熊谷常康院長は、
「改修工事では、最新の医療機器に入れ替えたほか、
自動ドアに替えたり、手すりを取り付けたりして、
バリアフリー(障害排除)化も図った。
診療科目は、3代目院長と同じ、
皮膚科・内科・外科・小児科を受け付ける。
今後は、救急医療で培った、力を生かして、
地域医療に、貢献していきたい」と語った。
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