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2016年03月18日 (23:54)

瑞浪市民公園にホタル264匹を放流【泥の排出に工夫】

瑞浪市は、明世町戸狩の瑞浪市民公園内、
「ホタルのせせらぎ広場」に、
ゲンジボタルの幼虫264匹と、
餌のカワニナ約500グラム分を、放流した。
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瑞浪市民公園は、再整備が行われ、
平成24(2012)年7月24日には、
完成式典が開かれた。
完成式典の「過去記事」へ。
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幼虫やカワニナを育てたのは、
ゲンジボタル育成研究員の奥村了さん
(71歳、明世町戸狩、りょう)。
ホタルの繁殖に取り組み始めて、
今年で28年目という奥村さんは、
平成24(2012)年に、公園の完成に合わせて、
ふ化したばかりのホタルの幼虫(体長1・5ミリ)、
約2000匹と、カワニナ約5キロを放流した。
しかし、残念ながら、平成25(2013)年は、
成虫となって飛ぶ姿が、1匹も確認できなかった。
そこで、体長2・5センチから3センチになるまで、
奥村さんが、自宅の水槽で育てた後、放流。
平成26(2014)年は、約20匹の成虫が、
平成27(2015)年は、約40匹の成虫が、
それぞれ舞った。
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奥村了さんの活動に、今年は、
瑞浪市北小田町の1家族が、
ホタルの『里親』として、協力。
また、4つの水槽からの幼虫の掘り出し作業は、
瑞浪市生活学校(稲垣登代子代表)のメンバー、
6人が手伝った。
瑞浪市生活学校のメンバーは、これまでも、
明世町内を流れる「狭間川」で、
カワニナを採取するなど、協力してきた。
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放流には、下校中の明世小学校の児童らが参加。
児童らは、幼虫を箸(はし)でつまみ、
コップに移し替えた。
水路へ移動し、ホタルの幼虫とカワニナを放した。
順調に生育すれば、6月20日前後に、
ホタルの乱舞が楽しめる予定。
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奥村了さんは、
「今年はせめて、60匹は飛んでほしい。
例年、泥の流入が多く、
ホタルの幼虫が、生き残らなかった。
そこで、水路の半分を区切り、
ホタルを放す側に、石を集めた。
明世小学校の下を、流れている川でも、
ホタルが舞うので、見に来てほしい」と語った。
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カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
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