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2015年09月25日 (22:36)

韓国の高校生が「どんぶり会館」で作陶体験【外務省の認定事業】

岐阜県金型工業組合が招いた、
韓国・光州広域市にある、
3つの工業高校の男子生徒、計12人が、
土岐市内で、研修を受けている。
土岐市の産業や文化にも触れようと、
肥田町肥田のセラテクノ土岐
(土岐市立陶磁器試験場)を見学したり、
道の駅「どんぶり会館」で、
作陶体験を楽しんだりした。
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岐阜県は、
金型部品の生産量において、日本有数の県であり、
一方、韓国は、
国を挙げて、金型産業の育成に、取り組んでいる。
平成26(2014)年8月には、
岐阜県金型工業組合と、
光州広域市教育庁とが、連携協定を締結。
昨年は、韓国の国際インターンシップ事業、
「光州特性化高校金型グローバル教育事業」として、
韓国の高校生を、同組合が受け入れた。
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韓国の高校生の受け入れは、昨年に続いて、2回目。
今年は、「グローバル現場学習実習事業」
(国際インターンシップ)として、
全南工業・光州工業・光州電子工業の各高校から、
3年生計12人と、引率の教師1人を招いた。
韓国の一行は、8月23日に来日。
11月14日に、帰国する。
10月3日(土曜日)までの2週間は、
土岐市泉町定林寺の「ポリテクセンター岐阜」で、
集団研修を受けている。
研修中は、土岐市内の旅館に滞在。
土岐市での作陶体験などは、
土岐市国際交流協会(籠橋一貴会長)が、
コーディネートした。
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土岐市での昨年の様子は、「過去記事」を参照。
今回は、今年、平成27(2015)年が、
日韓国交正常化50周年』の年に当たるため、
「土岐エクスカーション美濃焼」として、
外務省の認定事業となった。
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一行は、最初に、セラテクノ土岐を訪れ、
美濃焼の歴史や、製造工程、
最新の3D技術などを見学。
セラテクノ土岐の道向にある、
どんぶり会館へ移動すると、作陶に挑戦した。
ロクロ体験では、おぼつかない手付きだったが、
2個・3個と作るうちに、上達していった。
絵付け体験も行い、皿や湯飲みなどに、
呉須(ごす)で、好きな絵柄を描いた。
なお、絵付け体験の器は、焼成した後、
10月4日(日曜日)に、
セラテクノ土岐の茶室に並べて、披露する。
時間は、午前11時から午後4時まで。
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土岐市国際交流協会の籠橋一貴会長
(土岐市駄知町、56歳)は、
「金型製作の技術だけではなく、
研修先の土岐市の伝統や文化も、
学んでほしかった。
10月2日(金曜日)には、
土岐紅陵高校で、交流会を開く予定。
日本と韓国の高校生が、親ぼくを深め、
将来、両国の友好の懸け橋に、
なってもらいたい」と語った。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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