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2015年02月25日 (15:36)

加藤保幸さんが下石大橋の陶製「橋銘板」を制作

土岐市下石町の陶芸家、
加藤保幸さん(72歳、やすゆき)が、
下石大橋(下石町三区)に取り付ける、
陶製の「橋銘板」、4枚を制作。
橋を管理する、
岐阜県多治見土木事務所に、寄贈した。
県は、近日中に、設置する予定。
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04DSC_7819_201502251449171cc.jpg05DSC_7820.jpg06DSC_7824.jpg
下石大橋は、妻木川に架かっており、
平成3(1991)年に完成。
黄銅合金製の橋銘板が4枚、
各親柱に取り付けてあったが、
金属材料を目当てに、盗まれた。
多治見土木事務所は、
平成24(2012)年5月に、盗難を確認。
仮の対策として、
アルミ製の橋銘板を、2枚だけ設置した。
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10DSC_7865.jpg11DSC_7872.jpg12DSC_7878.jpg
昨春、橋銘板が、
無くなっていることに気付いた加藤さんが、
「4枚とも、陶製でそろえたい」と提案。
昨秋から、制作に取り組み、
縦15センチ・横50センチの橋銘板を、
完成させた。
金彩で文字を描き、穴窯で焼き締めた。
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下石大橋の親柱には、橋の完成に合わせて、
織部の陶製こま犬4体が、設置された。
こま犬は、下石町に住んでいた陶芸家、
故・佐渡山安正さん(沖縄県那覇市出身)が制作。
しかし、型まで作った時点で、亡くなった。
そこで、佐渡山さんが会長を務める、
「美濃陶画協会」の会員だった加藤さんが、
仲間に呼び掛け、ようやく完成までこぎ着けた。
当時、家業の上絵付けに携わっていた加藤さんが、
初めて作陶を体験した、記念すべき作品で、
この体験が、陶芸家を目指す、
きっかけになったという。
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加藤保幸さんは、
「こま犬の制作が、陶芸の原点になったので、
この橋には、深い思い入れがある。
陶板が、ゆがまないように、乾燥には気を使った。
手間は掛かったが、出来栄えには満足している。
佐渡山先生へのお礼と恩返しが、
できたと思う」と、喜んでいた。
※下石大橋の場所は、下の地図を参照。

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