2014年11月21日 (22:34)
日吉町の「天神窯」で本焼成が始まる【窯出しは30日(日)】
瑞浪市日吉町の「学習工房 天神窯」で、
2年に1度の焼成事業が、始まった。
本日21日(金曜日)の夜から、
23日(日曜日)の夜まで、本焼成を行う。
窯出しは、
30日(日曜日)の午前9時ごろから。



天神窯は、平成14(2002)年に築窯。
2連房式の登り窯で、
窯の容積は、計約5立方メートル。
焼成は、窯が完成した年から、
隔年で行っており、今年で7回目。



「日吉町まちづくり推進協議会」のメンバーや、
日吉町の各種サークルなど、延べ100人以上が、
交代しながら、薪(まき)をくべ続ける。
既に、19日(水曜日)に、火入れを行い、
窯の温度を徐々に上げる「あぶり」作業を終えた。
本日からは、
最高温度1300度を目指す、本焼成に入った。



隔年で焼成を行うため、窯が湿気を含み、
毎回、なかなか温度が、上がらなかった。
今回は、窯詰めをする前の9日(日曜日)に、
約2トンの木っ端を燃やし、乾燥させた。
16日(日曜日)には、窯詰めを行い、
タヌキの形をした、
「蚊やり」や「ランプシェード」をはじめ、
地蔵や招き猫の置物など、
約300点を、窯に収めた。
日吉町まちづくり推進協議会が開いた、
作陶教室の参加者らが、制作したもののほか、
日吉小学校の児童の作品もある。



まちづくり推進協のメンバーらは、
「電気窯とは違い、
登り窯は、いろんな変化が楽しめる。
灰のかぶり具合がどうなるか、
窯出しが待ち遠しい」と話している。
大きな地図で見る
2年に1度の焼成事業が、始まった。
本日21日(金曜日)の夜から、
23日(日曜日)の夜まで、本焼成を行う。
窯出しは、
30日(日曜日)の午前9時ごろから。



天神窯は、平成14(2002)年に築窯。
2連房式の登り窯で、
窯の容積は、計約5立方メートル。
焼成は、窯が完成した年から、
隔年で行っており、今年で7回目。



「日吉町まちづくり推進協議会」のメンバーや、
日吉町の各種サークルなど、延べ100人以上が、
交代しながら、薪(まき)をくべ続ける。
既に、19日(水曜日)に、火入れを行い、
窯の温度を徐々に上げる「あぶり」作業を終えた。
本日からは、
最高温度1300度を目指す、本焼成に入った。



隔年で焼成を行うため、窯が湿気を含み、
毎回、なかなか温度が、上がらなかった。
今回は、窯詰めをする前の9日(日曜日)に、
約2トンの木っ端を燃やし、乾燥させた。
16日(日曜日)には、窯詰めを行い、
タヌキの形をした、
「蚊やり」や「ランプシェード」をはじめ、
地蔵や招き猫の置物など、
約300点を、窯に収めた。
日吉町まちづくり推進協議会が開いた、
作陶教室の参加者らが、制作したもののほか、
日吉小学校の児童の作品もある。



まちづくり推進協のメンバーらは、
「電気窯とは違い、
登り窯は、いろんな変化が楽しめる。
灰のかぶり具合がどうなるか、
窯出しが待ち遠しい」と話している。
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