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2014年06月13日 (15:54)

曽良山“曽木ルート”の開拓者、中嶋高久さんと登山を

「土岐市で、1番高い山は、ど~こだ?」
「三国山!!」
という声が、すぐに聞こえてきそう。
残念ながら、不正解。
正解は、「曽良山(そらやま)」だ。
「そんなの知ってるよ」という人も、
しばしのお付き合い。
今回、紹介したいのは、山だけではないから。
注目は、たった1人で、登山道の整備を続け、
“曽木ルート”を開拓した山男、
中嶋高久さん(曽木町、64歳、たかひさ)だ。
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中嶋さんは、元土岐市の職員。
若いころから、植林に関心を持ち、
現役時代は、土岐市役所の山岳部、
「攀(はん)の会」に、所属していた。
現在も、各地の山を登っているが、
ある時、「良く整備された、登山道が多く、
いつも山歩きを、楽しませてもらっているが、
自分が住んでいる、地元の山の整備は、
どうなっているのだろう。
今度は、自分が、地元の山を整備して、
多くの人を、楽しませる番ではないか」と考え、
曽良山の整備を、思い立った。
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まずは、曽木町で「豆腐店」を営む、
田中伸久さんと一緒に、“調査登山”を開始。
平成25(2013)年1月3日に、
第1回目の調査を行い、
今年の5月18日までに、計9回、実施した。
その間に、登山道の整備も、並行してスタート。
今年の1月12日から6月3日までに、
計28回も、山に入り、作業を続けてきた。
枝打ち、下刈り、飛び石の設置など、
整備を進めると、今年の3月16日には、
登山イベント「第1回曽良山に登ろう」を開催。
5月に入ると、登山口への“誘導看板”を制作し、
4カ所に設置した。
6月8日には、今度は、曽木町の体育協会と共催し、
「第2回曽良山に登ろう」を催した。
曽木町の住民が26人、他地域からが26人で、
計52人が参加した(第1回目は、37人が参加)。
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第3回目は、9月21日(日曜日)に、
第4回目は、12月7日(日曜日)に、行う予定。
参加希望者は、
曽木町の「バーデンパークSOGI」駐車場に、
午前8時30分に、集合すること
(雨天中止。保険未加入のため、自己責任)。
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本日は、中嶋さんの案内で、山頂まで登山。
広報紙の取材のため、土岐市役所広報広聴係長、
鈴木喜裕さん(39歳、よしひろ)も、同行した。
鈴木さんは、「攀の会」の会計を、務めている。
午前9時30分に、
「バーデンパークSOGI」を出発。
曽木公園を後にして、旧「国道363」から、
市道、林道へと進んだ。
登山道には、樹齢40年のヒノキをはじめ、
スギや、ヤマザクラなどが林立。
高い木々が、心地よい日陰をつくり、
時折、ウグイスが「ホォー、ホケキョ」と鳴くなど、
清涼感に満ちていた。
途中、休憩を入れながら、午前10時20分には、
山道と「湯屋坂林道」が交差する場所に、到着。
さらに、山道を進み、
愛知県豊田市小原町側から登ってくる、
林道を横目に見ながら、尾根伝いを歩くと、
「曽良山」山頂、標高712・4メートルに、
たどりついた(午前10時40分着)。
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中嶋さんは、
「曽良山は、三国山とは違って、
山頂からの見晴らしが、悪い。
そのため、登山者も少なく、
“見捨てられた山”とも、言われていた。
もう少し、枝打ちなどを行えば、
景色が、楽しめるようになると思う。
近くて、比較的安全な山なので、
リハビリや健康増進には、ピッタリ」と話す。
1番の楽しみは、山頂に置いた、
“寄せ書き用のノート”を、見ること。
「『整備してあり、登りやすかった』といった、
コメントが残されていると、励みになる。
早く、2冊目になるように、
多くの人に、登っていただきたい」とも語った。
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下山後、「バーデンパークSOGI」で、
食事をして、ひとっ風呂浴びたい気分になった。
なお、土岐市の資料によると、
「曽良山」の正式名称は、「鶴岡山」といい、
標高は712メートルと、書いてある。
鶴里方面の人たちからは、「鶴岡山」と、
曽木方面の人たちからは、「曽良山」と、
豊田方面の人たちからは、「西山」と呼ばれ、
3つの呼び名がある、土岐市最高峰の山。
ちなみに、
2位は、三国山(鶴里町)で、701メートル、
3位は、八剣山(妻木町)で、478メートル、
とのこと。
話し好きで、元気いっぱいの中嶋さん。
紹介して下さった、「水野廣明さん」にも感謝。
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※「市道」から「林道」へ入る地点は、
下の地図のマーカー。

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