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2014年06月05日 (14:48)

妻木小5年生61人が「山犬窯」で“ろくろ体験”

土岐市立妻木小学校の5年生が、
妻木町の製陶業「広山陶苑・山犬窯」
(こうざん、水野廣明代表社員)を訪れ、
「ろくろ体験」に挑戦した。
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妻木小の5年生は、16年前から毎年、
同窯を訪問し、作陶体験に挑戦。
今年は、2組に分かれて、
計61人の児童が、参加した。
今回は、抹茶茶わんとペーパーウエイトを制作。
ろくろの指導は、水野さんの仕事仲間で、
美濃焼伝統工芸士の2人、
赤根真次さんと大野繁保さんが、担当した。
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最初に、水野さんが、
粘土同士を接着させるために、
粘土を水で溶いた、「どべ」を使うことを説明。
児童らは順番に、電動ろくろの前に座り、
赤根さん・大野さんの指導を受けながら、
形作っていった。
ろくろ体験の順番待ちをしている間は、
手びねりで、ペーパーウエイトを制作。
カメやボールなどの形に、仕上げた。
抹茶茶わんについては、
男子の作品は、力強く仕上げるため、無釉で、
薪(まき)を使った「穴窯」で焼く。
女子の作品は、柔らかい色にするため、
化粧土などを使って、ガス窯で焼成する。
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水野さん(61歳)は、
「土岐市は、陶磁器の産地というが、
児童が土に触れる機会は、なかなかない。
子供の時に、焼きもの文化を体験することで、
将来、1人でも多くの児童が、
陶磁器産業にかかわってくれたら、
うれしい」と語った。

なお、児童らは、
今回、制作した抹茶茶わんを使って、
来年1月に、学校で「お茶会」を開く予定。
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