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2017年04月25日 (15:13)

美濃歌舞伎保存会が第4回「着物供養」【歌舞伎衣装に感謝を】

美濃歌舞伎保存会(小栗榮輝会長)は、
美濃歌舞伎博物館「相生座」
(瑞浪市日吉町、小栗幸江館長)で、
「第4回・着物供養」を営んだ。
役目を終えた歌舞伎の衣装などに、
関係者らが感謝をささげた。
01DSC_2113_20170425143648726.jpg02DSC_2120_20170425143741830.jpg03DSC_2114_20170425143836908.jpg
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美濃歌舞伎保存会は、
相生座(あいおいざ)と、
ミュージアム中仙道(瑞浪市明世町戸狩)で、
約4000点の歌舞伎衣装を保存・管理。
相生座での公演で、使用するだけではなく、
県内外の地歌舞伎保存会に対して、
貸し出しも行っている。
修繕しているが、破れたり、傷んだりして、
着られなくなった衣装もある。
着物供養は、
平成26(2014)年からで、4回目。
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10DSC_2155.jpg11DSC_2156.jpg12DSC_2161.jpg
古くなった歌舞伎衣装のほか、
市内外の一般市民から寄贈された、
着物や帯など、計約50点を供養。
舞台の上に、衣装などを並べ、
酒波神社(日吉町)の
土屋広忠宮司(86歳・廣忠)が、
神事を取り仕切った。
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小栗幸江館長(69歳、さちえ)は、
「着物があってこその歌舞伎。
どんな大根役者でも、立派な衣装を着れば、
『馬子にも衣装』になる。
最近は、親の世代が使っていた着物を、
タンスにしまったままの人が多い。
寄贈された着物は、そのままでは使えない。
1度、おはらいをした後、アレンジし、
歌舞伎の衣装として、再利用したい。
ウールなど、歌舞伎の衣装に使えない物は、
相生座の座布団や、子供の練習着として、
仕立て直したり、または売却し、
針や糸の購入費に、充てたりする。
着物には、先人の知恵が詰まっている。
着物を大切にする気持ちを、
後世に伝えていきたい」と語った。
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なお、美濃歌舞伎保存会は、
地歌舞伎衣装の「補修講座」を開く。
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申し込み・問い合わせは、
美濃歌舞伎博物館・相生座
(TEL0572─68─0205)または、
ミュージアム中仙道
(TEL0572─68─0505)まで。
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