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2015年02月27日 (12:52)

駄知小学校6年生が“ふるさと駄知町”を体験

土岐市立駄知小学校の6年生81人が、
駄知町を舞台に、「町探検」を行った。
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自分たちが住んでいる町を知り、
駄知町への郷土愛をはぐくもうと、実施。
「総合的な学習の時間」の一環で、
昨年に続いて、2回目。
昨年は、「陶史の森」など、
駄知町以外も探検したが、
今年は、“ふるさと駄知”に、しぼった。
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ガイド役は、地元の住民らでつくる、
「ふるさと駄知再生委員会」の
観光歴史部会のメンバーが、務めた。
児童らは、今年の1月に、
同委員会のメンバーを、学校に招いて、
駄知町についての事前学習を行ったほか、
調べ学習にも、取り組んだ。
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町探検には、「駄知白寿会」、「窯やネット」、
「ダチもんフォーラム」のメンバーが協力。
児童らは、「大名街道グループ」をはじめ、
「稚児岩グループ」、「駄知線グループ」など、
自分が興味があるグループに、分かれた。
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「陶磁器グループ」には、16人の児童が参加。
加藤賢治さんが営む「藤山窯」を見学した後、
「すりばち館」(マルホン製陶所・南楽窯)を訪問。
加藤明子館長から、陶器と磁器の違いや、
すり鉢の歴史・種類などを学んだ。
加藤館長は、「1個のすり鉢を作るのに、
普通のサイズなら、10日ほど掛かる。
乾燥の工程が重要で、
約60種類のすり鉢を、製造している。
最近は、手を加えた製品が、見直されている。
良い物を見極める、目を持とう」と教えた。
児童らは、小振りのすり鉢を、
お土産にもらうと、喜んでいた。
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続いて、駄知印判館(清山窯)を訪問。
駄知印判館では、同所の河合法子さんから、
明治時代に盛んだった、
摺絵(すりえ)や銅版の技法について、
説明を聴いた。
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