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2014年12月31日 (11:54)

「大湫蕎麦の会」が“年越し蕎麦”を【“Gショック法”を試す】

瑞浪市大湫町の有志らでつくる、
「大湫蕎麦(そば)の会」(桐井賢次会長)は、
大湫公民館で、“年越し蕎麦”を打った。
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同会は、平成14(2002)年に結成。
「大湫町コミュニティ推進協議会」の事業として、
結成の翌年から、毎年、年越し蕎麦を打ち、
地元住民らに、振る舞っている。
今年は、40歳代から60歳代まで、
12人のメンバーが参加。
汁(つゆ)を作ったり、薬味のネギを切ったりするのは、
「花園会」に所属する、地元の主婦4人が務めた。
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そば粉は、長野県木曽郡木曽町の開田高原産、
10キロを使用。
メンバーらは、そば粉と水をこねて、
だんご状にした後、打ち粉を振りかけながら、
めん棒で伸ばした。
手際よく、2ミリの幅で切ると、
アルミホイルで包んでいった。
今年は“二八蕎麦”、120食分を用意。
本日行われる、
「大湫町越年マラソン」のランナーや、
宗昌寺の除夜の鐘を突きにきた参拝客らに、
“掛けそば”にして、振る舞う。
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初めての試みとして、
「現代農業」に掲載されていた、
『Gショック一気加水法』を導入。
頭上から、一気に加水することで、
重力により、粉の内部まで、
水が食い込むとのこと。
参加者によると、
「粉が、糊(のり)のようにつながり、
ひび割れることもなく、伸ばせた。
いつもより、良かったと思う」と、
手ごたえを感じていた。
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試食をした、桐井会長(61歳)は、
「味は、いつも通りだったが、
コシは、やや柔らかめの出来栄え。
大湫町に帰省している人たちに、
大湫町民が打った、年越し蕎麦を食べてもらい、
ふるさと大湫について、
考えるきっかけになれば、うれしい」と語った。
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