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2014年01月31日 (21:34)

11日(火)まで、森田恵子さんが「スペース岳」で陶展

陶芸家の森田恵子さん
(恵は旧字体=惠、愛知県瀬戸市、58歳)による、
個展「陶雛人形・猫」が、
土岐市妻木町のギャラリースペース岳で、
明日、2月1日(土曜日)から、始まる。
会期は、2月11日(火曜日)まで。
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森田さんは、
多摩美術大学のグラフィックデザイン学科を卒業後、
愛知県立窯業高等技術専門校で、窯業を学んだ。
平成10(1998)年には、朝日陶芸展に入選。
以後、池袋の東武百貨店などで、作品展を開いている。
「スペース岳」では、毎年開催しているグループ展
「ひな・雛・ヒナ人形展」に、出品してきたが、
同ギャラリーで、個展を開くのは、今回が初めて。
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会場には、陶製の内裏雛(だいりびな)や、
猫の置物を中心に、約70点を展示・販売。
陶雛人形は、タタラ成形と炭化焼成によるもので、
染め付けや上絵付けで、仕上げた。
猫の置物は、昨年の8月から、制作を開始。
3年前から、野良猫を飼い始め、
ようやく懐いてきたことが、
モチーフにしだした、きっかけという。
同じく炭化焼成による、
マグカップやブローチのほか、磁器製の皿も並ぶ。
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猫のほか、不死鳥やウサギなど、
ユーモラスな動物作品もあるが、
陶雛人形とは、対照的な作風。
「陶雛は、生地を薄くして、繊細に作ることが必要。
一方、動物シリーズは、自分のイメージを膨らませ、
ストーリー仕立てにできるので、面白い」と話す。
最近は、“段飾り”が敬遠される傾向だが、
「初節句から一生涯、飾っていただけるように、
飽きがこない、味わいのある人形作りを、心掛けている。
陶雛を飾って、季節を感じてもらえれば」と語った。

土岐市妻木町391─4/TEL0572─57─3360/
10:00~17:00/木曜休/入場無料

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