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2013年10月31日 (17:31)

濃南中学校の3年生がまき割りと窯詰めを体験

土岐市立濃南中学校の3年生が、
学校の敷地内にある穴窯「希望の窯」で、
焼成を行う。
18人の生徒が、まき割りを体験したり、
窯詰めを手伝ったりした。
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同校では、平成14(2002)年に、
当時の生徒らが、耐火レンガを積み上げ、
奥行き約4メートルの穴窯を、築窯。
平成19(2007)年には、
焼成室の天井部分を、アーチ型に改良した。
総合学習の一環として、毎年、
“先輩の手作り窯”で、焼いている。
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生徒らは、今年4月から、曽木町在住の陶芸家、
加藤昌さん(70歳、しょう)から、指導を受けてきた。
ろくろや、手びねりなどの方法で、作陶した後、
灰釉や鉄釉による施釉も、生徒自身が行った。
同校の教師らによる作品も含め、
茶わんや湯飲み、置物など、約100点を制作。
まきは、学校の敷地内で伐採した、メタセコイアのほか、
スギやヒノキ、マツなど、約2トンを用意した。
生徒らも、焼成作業を手伝いながら、
最高温度1300度を目指して、くべ続ける。
明日、11月1日(金曜日)の
午前8時ごろから焼成を始め、
11月2日(土曜日)の正午ごろまで、焼き続ける。
11月7日(木曜日)に、窯出しを行い、
11月17日(日曜日)の参観日には、
成果発表や、作品展示を行う予定。
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生徒らは最初に、加藤さんを囲んで、質問。
加藤さんが、瀬戸市出身ということや、
小学校5年生から、ろくろで遊んでいたこと、
作陶に使った粘土は、信楽産であることなどを知った。
続いて、2班に分かれて、まき割りと窯詰めを体験。
生徒らは、加藤さんに作品を手渡したり、
おのに勢いを付けて、木材を割ったりした。
DSC_7181.jpgDSC_7182.jpgDSC_7186.jpg
なお、今年は、10月25日(金曜日)から、
焼成を始める予定だったが、
台風の影響により、1週間、延期した。
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