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2017年04月19日 (12:34)

東信の木股正博さんが土岐商議所へ【民間からは初】

土岐商工会議所(白石文伸会頭)は、
即戦力となる管理職として、
東濃信用金庫
(本店・多治見市、市原好二理事長)から、
木股正博さんを招いた。
土岐商工会議所では過去、
土岐市役所のOBを専務として、
招請したことはあったが、
民間から招いたのは、今回が初めて。
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木股正博さん(まさひろ)は、
土岐市肥田町上肥田出身・在住の58歳。
東濃信用金庫の審査部審査課長から、
土岐商工会議所
事務局次長兼総括事業部長に就任した。
出向期間は、
平成29(2017)年4月1日から、
平成30(2018)年7月30日まで。
20年ほど前に、
東濃信用金庫の土岐市駅前支店で、
勤務した経験を持つ。

木股正博さんは、
「就任に際し、白石文伸会頭から、
『地元の窯業界を盛り上げてほしい』と、
命を受けた。
10年ほど前、土岐市と同じ陶産地である、
多治見市市之倉町で、支店長をしていた。
当時、陶器とお茶をコラボさせようと、
陶磁器メーカー10社を引き連れ、
静岡県島田市で開かれた、
お茶の見本市へ、出展したことがある。
お茶も、ペットボトルの時代になっており、
コラボさせるのは、なかなか大変だった。
しかし、分業化が進む窯業界において、
陶磁器メーカーの若手社員に、
製造にとどまらず、
営業に打って出ることの大切さを、
伝えられたと思う」と話す。

「東濃信用金庫は、
土岐市内に7つの支店を持ち、
窯業界とのかかわりは深い。
一方で、土岐商工会議所には、
経営相談や事業承継などの強みがある。
お客様・土岐商工会議所・
東濃信用金庫の3者のパイプ役となり、
相乗効果を生み出したい」と意気込む。

2017年02月17日 (14:12)

高橋玲子さん(瑞泉)が手記「心の記憶」を自費出版

瑞浪市上野町在住の着物販売員、
高橋玲子さん(60歳、れいこ)が、
瑞泉(ずいせん)のペンネームで、
手記「心の記憶」を、自費出版した。
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高橋玲子さんは、
47歳の時、テレビ番組で、
歌謡界の女王、故・美空ひばりさん
(1937─1989)が話す、
「宿命」という言葉に、感銘を受けた。
その年、当時、京都市内にあった、
「美空ひばり館」を訪れたことで、
美空ひばりさんを『母』とし、
自身を『子』と思うようになった。
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手記「心の記憶」では、
美空ひばりさんとの関係を、
赤裸々に告白。
美空ひばりさんが歌った歌詞や、
映画・カラオケの映像などを読み解き、
自身の人生と符合する点を、
熱い思いとともに、つづっている。
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手記は、「誕生」・「転機」・
「検証」・「思案」・「決心」・
「芸能界」・「叫び」・「追記」・
「私物」の9章から成り立っており、
結びには、
「私は『美空ひばり』の娘なのです。」
という一文で、締めくくられている。
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A5サイズ、88ページ。
100部を印刷。
希望者には、無償で提供する。
問い合わせは、高橋玲子さん
(TEL080─6905─8405)まで。

2016年10月21日 (00:06)

吉川尚輝内野手(中京学院大学)を巨人が1位指名【プロ野球ドラフト会議】

プロ野球のドラフト会議(新人選手選択会議)が、
昨日、10月20日(木曜日)に、
グランドプリンスホテル新高輪
(東京都港区)で開かれた。
中京学院大学(岐阜県)の吉川尚輝内野手は、
セ・リーグの読売巨人軍(読売ジャイアンツ)から、
1位の指名を受けた。
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読売巨人軍は、
最初に、創価大の田中正義投手を、
続いて、桜美林大の佐々木千隼投手を指名したが、
いずれも他球団との競合となり、抽選で外した。
3度目の指名で、
吉川尚輝選手との交渉権を、獲得した。
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吉川尚輝選手(よしかわ・なおき)は、
右投げ・左打ちの内野手(遊撃手)。
岐阜県羽島市の出身で、
1995年2月8日生まれ。
中京高校(瑞浪市土岐町)では、
甲子園の出場経験はない。
中京学院大学では、
第65回全日本大学野球選手権記念大会」で、
初出場・初優勝に導いた。

【写真は、2016年5月31日に撮影】

2016年10月20日 (22:20)

今井順之助内野手(中京高校)を日ハムが9位指名【プロ野球ドラフト会議】

「良かったなぁ」、「あ~良かった」。
拍手が鳴り響くなか、
安堵(あんど)の声が、会場を包んだ。
2時間以上にわたって、
重苦しい空気が漂っていたが、
まさに、9回裏の土壇場、
中京・今井が放った打球は、大きな夢を描き、
プロ野球のスタンドへと、見事に飛び込んだ。
北海道日本ハムファイターズという、
ホームベースに駆け込むと、
待ち構えたナインから、胴上げの祝福を受けた。
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04DSC_0961.jpg05DSC_0967.jpg06DSC_0968.jpg
本日、プロ野球のドラフト会議
新人選手選択会議)が開かれた。
中京高校(瑞浪市土岐町、松下邦雄校長)の
今井順之助内野手は、プロ野球パ・リーグ、
北海道日本ハムファイターズ」から、
9位の指名を受けた。
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10DSC_0984.jpg11DSC_0989.jpg12DSC_0995.jpg
今井順之助選手は、
中京高校で、テレビ中継を見ながら、
ドラフト会議の様子を見守った。
5巡目を過ぎたあたりから、
学校関係者が、大きなため息をつきはじめ、
7巡目が終わった時には、今井選手本人も、
「ダメやったかぁ」と、
思わずつぶやいたほどだった。
しかし、9巡目に、名前が呼ばれると、
1度大きく深呼吸をし、白い歯を見せた。
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今井順之助選手は、
中京高校の橋本哲也監督らと、握手を交わした後、
「きっと、指名して下さると思い、待っていたが、
途中、『きびしいかなぁ』と、心が折れそうになった。
でも、日本ハムファイターズさんが、
指名して下さり、ホッとしたし、うれしかった。
日本ハムファイターズは、勢いがあるチーム。
特に、中田翔選手の男気(おとこぎ)あふれるプレーに、
ずっとあこがれていた。
日本ハムファイターズさんに、早く恩返しをしたいが、
焦らず、まずはケガをしない、丈夫な体をつくりたい。
9位の指名だったが、順位は関係ない。
ここから、活躍すればいいと、思っている。
自分の長所は、長打力と勝負強いところ。
元気いっぱい、はつらつなプレーを見せたい」と語った。
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22DSC_1042.jpg23DSC_1041.jpg24DSC_1047.jpg
今井順之助内野手
(いまい・じゅんのすけ、一塁手)は、
岐阜県出身の18歳
(多治見市立陶都中学校出身。
1998年5月25日生まれ)。
身長177センチ・体重88キロ。
右投げ・左打ち。
高校通算68本塁打を放ったスラッガー。
50メートル走は6秒3で、
遠投は102メートル。
第98回全国高等学校野球選手権大会
(2016年・夏の甲子園)では、2回戦敗退
父・茂さんは、元プロ野球選手。
母・成美さんは、プロゴルファー。
ちなみに今日は、成美さんの誕生日だった。
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2016年10月19日 (14:47)

自然農法に取り組む水野邦夫さんを越前町の住民が視察

陶都信用農業協同組合(JAとうと)の元職員で、
瑞浪市明るい社会づくり推進会の環境部長を務める、
水野邦夫さん(瑞浪市稲津町小里、72歳)は、
EM菌(有用微生物群)などを使って、
自然農法に取り組んでいる。
福井県丹生郡越前町の住民らでつくる、
朝日生ごみリサイクルネットワーク」のメンバーが、
水野邦夫さんが管理している畑を訪れ、
「先進地視察交流研修会」を開いた。
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04DSC_0663.jpg05DSC_0683.jpg06DSC_0690.jpg
水野邦夫さんは、平成17(2005)年から、
自宅近くの休耕地を借り、畑作りをスタート。
現在、自身が所有する水田・畑を合わせて、
約3750平方メートルを、耕作している。
農薬や化学肥料の散布を、行っていないのが特徴で、
その代わり、EM菌を散布したり、
木酢液に、ニンニクやトウガラシなどを入れ、
発酵させたものを、まいたりしている。
また、青枯病(あおがれびょう)を防ぐため、
トマトと落花生を一緒に育てたり、
ナスとネギを一緒に育てたりして、
コンパニオンプランツ」にも、取り組んでいる。
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10DSC_0702.jpg11DSC_0709.jpg12DSC_0721.jpg
水野邦夫さんは、3月から12月までの間、
月1回、「自然農法研修会」を開催。
東濃地域の農家らを招いて、
EM菌の有用性などを、説いている。
本日の視察には、越前町の住民ら、52人が参加。
講師は、水野さんと、
公益財団法人「自然農法国際研究開発センター」の
技術指導員、織田安雄さんが務めた。
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16DSC_0727.jpg17DSC_0738.jpg18DSC_0740.jpg
水野邦夫さんは、
「今年は、長雨の影響で、
病害虫と雑草の対策に、とても苦労した。
無農薬のため、病害虫は、手で殺すことになるが、
手では、虫が滑り落ちてしまう。
わたしは、ガムテープで、捕獲している。
EM菌などを入れた、ペットボトルをつるし、
畑の四方にロープを張って、『結界』をつくると、
ハクビシンやアライグマなどが、
近寄らなくなった。
農業は、なかなかもうからないし、
無農薬・無化学肥料で作るのは、リスクが大きい。
だから、少量多品種で、栽培している」と語った。
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畑では、サトイモや、ナス、黒豆、
キャベツ、大根など、約30種類の野菜を栽培。
水野邦夫さんが育てた野菜は、
瑞浪市農産物等直売所「きなぁた瑞浪
(瑞浪市土岐町)で、買うことができる。
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