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2020年02月14日 (11:33)

土岐市出身の石原進画伯がさいたま市文化賞を受賞【川越市で記念展】

土岐市出身の日本画家、
石原進さん(埼玉県さいたま市・77歳)が、
平成30(2018)年に、
さいたま市文化賞」を受賞した。
受賞を記念した日本画展が、
懐石料理店「いも膳」の敷地内、
アートギャラリー呼友館
(こゆうかん・埼玉県川越市)で開かれている。
会期は3月1日(日曜日)まで。
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石原進さんは、
土岐市土岐津町土岐口大洞地区の出身で、
昭和17(1942)年5月14日生まれ。
昭和36(1961)年に、
多治見工業高校の図案科を卒業。
昭和38(1963)年から8年間、
近代日本画壇の巨匠・児玉希望氏の内弟子となった。
児玉氏の没後は、
文化勲章作家・佐藤太清画伯に師事した。
昭和40(1965)年に、日展に初入選。
平成12(2000)年に、日展会員となった。
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ふるさとの土岐市においては、
◎日本画郷土展の開催。
《平成26(2014)年》
◎濃南小学校への絵画の寄贈。
《平成27(2015)年》
◎土岐市図書館での絵画の常設展示。
《平成27(2015)年》
◎土岐津小学校と土岐津中学校でのトーク&絵画実演。
《平成27(2015)年》
◎土岐市内の中学生を対象にした日本画の絵画教室。
《平成28(2016)年》
などを行った。

なお、土岐市に寄付した日本画
「邂逅の池」(かいこうのち)は、
庁舎1階ラウンジ横の壁に飾られている。
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2020年01月24日 (23:13)

瑞浪青年会議所の伊藤太一第56代理事長が所信表明

一般社団法人瑞浪青年会議所(JC)は、
鬼岩湯元館(瑞浪市日吉町)で、
「2020年度・新年例会懇親会」を開いた。
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04TN1_5106.jpg05TN1_5109.jpg06TN1_5111.jpg
瑞浪青年会議所は、日本青年会議所から、
昭和40(1965)年12月に、
全国で310番目の青年会議所として、
承認を受けた。
令和2(2020)年度のスローガンは、
「希望溢れる未来に向かって
~一体感を持ってビジョンを描こう~」とした。
本年度は、新入会員1人を含む、
17人のメンバーで活動する。
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10TN1_5131.jpg11TN1_5143.jpg12TN1_5149.jpg
新年例会懇親会には、水野光二市長や、
小川祐輝県議、熊谷隆男市議会議長、
瑞浪JCのOBら、約40人が出席。
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16TN1_5178.jpg17TN1_5182.jpg18TN1_5190.jpg
日比野慎也第55代理事長から、
伊藤太一第56代理事長
(瑞浪市寺河戸町在住・38歳・
《株》イトウ建材店取締役)に、
「理事長バッジ」が引き継がれた。
また、坂井宗明瑞浪JCOB会長と、
日比野慎也直前理事長が、
「プレジデンシャルリース」を、
伊藤太一新理事長の首に掛けた。
任期は今年の1月1日から、
12月31日までの1年間。
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22TN1_5222.jpg23TN1_5246.jpg24TN1_5224.jpg
伊藤太一理事長は、
「瑞浪青年会議所は本年度、55周年を迎える。
先輩方が、まちを思い、英知と勇気と情熱を持って、
歩んできた結晶として、今の瑞浪青年会議所がある。
この歩みを絶やすことなく、5年先も、10年先も、
永続的に輝くものにするためには、
希望あふれる未来へのビジョンを、
みんなで描くことが、重要であると考える。
私たちは、個人の成長のためや、
自分の会社のためなど、さまざまな目的を持って、
瑞浪青年会議所に入会した。
おのおのの価値観は、多岐にわたっているが、
瑞浪市の希望あふれる未来のビジョンを描き、
一丸となって進むことで、
このまちの希望となる団体を目指したい。
それが、明るい豊かな社会の実現や、
持続可能な社会の実現に、つながるものと、
わたしは信じている」と所信を述べた。
瑞浪商工会議所の鷲尾賢一郎会頭の音頭で、
乾杯した。
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28TN1_5278.jpg29TN1_5286.jpg30TN1_5294.jpg
令和2(2020)年度の主な役員は次の皆さん。
◎理事長=伊藤太一
◎副理事長=武田礼司
◎専務理事=奥村一仁
◎外部監事=日比野慎也(直前理事長)
◎監事=水野幹隆
◎総務委員会委員長=渡邊大輔(事務局長)
◎まちの未来検討委員会委員長=遠藤俊哉
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2020年01月14日 (20:59)

三宅純一第56代理事長が所信表明【土岐青年会議所】

一般社団法人土岐青年会議所(JC)は、
「2020年度・新年定時総会」を、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)・
大会議室(3階)で開いた。
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04TN1_2640.jpg05TN1_2644.jpg06TN1_2654.jpg
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10TN1_2682.jpg11TN1_2687.jpg12TN1_2690.jpg
土岐青年会議所は、日本青年会議所から、
昭和40(1965)年7月24日に、
全国で301番目の青年会議所として、
承認を受けた。
令和2(2020)年度のスローガンは、
「まちの未来に種を蒔こう」。
本年度は、24人のメンバーで活動する
(うち、新入会員は4人)。
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22TN1_2729.jpg23TN1_2735.jpg24TN1_2747.jpg
新年定時総会には、
土岐市役所の渡辺章弘地域振興部長をはじめ、
土岐商工会議所の酒井良郎副会頭や、
山内房壽県議、山田正和市議会議長ら、
約30人が出席。
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28TN1_2768.jpg29TN1_2777.jpg30TN1_2783.jpg
31TN1_2787.jpg32TN1_2805.jpg33TN1_2803.jpg
渡辺佳枝第55代理事長から、
三宅純一第56代理事長
(三宅陶器株式会社取締役専務・39歳・
みやけじゅんいち)への引き継ぎが行われ、
歴代の理事長らが「プレジデンシャルリース」を、
新理事長の首に掛けた。
任期は今年の1月1日から、
12月31日までの1年間。
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三宅純一理事長は、
「持続可能な土岐市を考える時、
20歳代・30歳代の若い世代に、
まちの魅力を理解してもらうことが必要。
就職や進学などで、
いったんは土岐市を離れた彼らに、
土岐市のことを思い出してもらい、
『土岐市に戻ってきたい』と、
思ってもらうためには、
まちを愛する心・故郷を愛する心・
愛郷心(あいきょうしん)が必要だと考えます。
土岐青年会議所としては、
愛郷心をはぐくんでもらうために、
①普段はやらないことに挑戦するワクワク感。
②挑戦した結果『できた!』という達成感。
③それが土岐市で行われたと、
認識してもらうこと。
この3つを提供していきたい。
この3つの要素が重なった時に、
『まち×できる×おもしろい』という、
強い原体験となり、
若者の心に刻まれると思います。
本年度は、2つの事業を計画しています。
1つ目は、五感全部で感じる土岐市の魅力、
そして、異なる世代間の交流を促進する事業。
2つ目は、まちの魅力を発見・再認識し、
その魅力をつくりだしている人との交流を通じて、
まち好きな若者をつくる事業です。
若者の心に、愛郷心という種を蒔(ま)くことで、
10年後、20年後には、再びこの土岐市で、
花が咲いてくれることを祈念し、一生懸命、
活動していきます」と、所信を述べた。
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46TN1_2924.jpg47TN1_2928.jpg48TN1_2937.jpg
令和2(2020)年度の主な役員は次の皆さん。
【理事長】三宅純一
【直前理事長】渡辺佳枝
【副理事長】足立優太・伊藤紀臣
【監事】土屋和弘・酒井健吉
【専務理事】加藤大祐(※祐は異体字)
【事務局長】小木曽祐也
【まちづくり委員会委員長】加藤裕志
【ひとづくり委員会委員長】森裕紀
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2019年10月22日 (12:53)

岐阜県発明くふう展2019の金賞受賞者【土岐市&瑞浪市】

岐阜県・岐阜市・一般社団法人岐阜県発明協会は、
「2019年・岐阜県発明くふう展」の受賞者を、
決定したと発表した。

「児童・生徒の作品の部」の金賞のうち、
最高賞の中部経済産業局長賞(1点)に次ぐ、
岐阜県2位「発明協会会長奨励賞」(1点)には、
土岐市立妻木小学校6年生、
柳生泰杜さん(やぎゅうたいと)の作品
「段差乗り越え機能付きキャスター」が選ばれた。
柳生泰杜さんが、
発明協会会長奨励賞を受賞したことで、
在学校の土岐市立妻木小学校は、
「トーカイ賞」を受賞。
賞状と奨励金が贈られた。
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「児童・生徒の作品の部」の
金賞(20点)の内訳は次の通り。
◎中部経済産業局長賞(1点)
◎発明協会会長奨励賞(1点)
◎日本弁理士会会長奨励賞(1点)
◎岐阜県知事賞(2点)
◎岐阜県議会議長賞(1点)
◎岐阜県教育委員会賞(1点)
◎岐阜県市長会長賞(1点)
◎一般社団法人岐阜県発明協会長賞(12点)

なお、瑞浪市から出品した、
瑞浪市立土岐小学校3年生、
大蔦望夢さん(おおつたのぞむ)の作品
「らくらくシリーズ第2号
けんちゃんのらくらくカラフルおむつがえマシーン」と、
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瑞浪市立日吉小学校3年生、
小倉絆生さん(おぐらきずき)の作品
「かさに実るふしぎな実」が、ともに、
(一社)岐阜県発明協会長賞を受賞した。
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また、「児童・生徒の絵画の部」では、
金賞のうち、
最高賞の「岐阜県知事賞」(2点)に、
土岐市立泉中学校3年生、
春日井しおんさん(かすがいしおん)の絵画、
「温暖化のない未来」が選ばれた。
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「児童・生徒の絵画の部」の
金賞(5点)の内訳は次の通り。
◎岐阜県知事賞(2点)
◎岐阜県教育委員会賞(1点)
◎岐阜県市長会長賞(1点)
◎一般社団法人岐阜県発明協会長賞(1点)

なお、土岐市立土岐津小学校4年生、
宮地利奈さん(みやちりな)の絵画、
「広い宇宙で広がる未来
~風、光、波、笑顔の新エネルギーで、
みんながにっこり幸せ~」が、
岐阜県市長会長賞を受賞した。
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2019年10月21日 (14:11)

土岐保護区保護司会が内閣総理大臣表彰を受賞【再犯防止活動では岐阜県初】

土岐保護区保護司会(出口満知子会長)が、
内閣総理大臣表彰を受賞した。
出口満知子会長ら保護司7人が、
土岐市役所を訪れ、加藤淳司市長に、
受賞の喜びを語った。
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04TN1_6463.jpg05TN1_6487.jpg06TN1_6490.jpg
土岐保護区保護司会は現在、
22人の保護司で活動(平均年齢は65歳)。
岐阜保護観察所や土岐市役所など、行政と連携し、
保護観察対象者らの再犯防止に努めるとともに、
学校・地域とも連携し、更生保護の精神を、
次世代を担う若者たちに伝えている。
学校との連携では、特に、
「社会を明るくする運動」に合わせて、
毎年、作文コンテストを実施。
土岐市内の小・中学生に、
出品を呼び掛けるほか、作文を審査したり、
優秀な児童・生徒を表彰したりしている。
また、社会を明るくする運動全国推進月間には、
土岐市の中学生に、「中学生一日保護司」を委嘱。
JR土岐市駅前で、街頭啓発活動を一緒に行っている。
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土岐保護区保護司会が受賞した内閣総理大臣表彰は、
令和元年安全安心なまちづくり関係功労者表彰」のうち、
『再犯の防止等に関する活動』の分野で、
顕著な功績・功労があると、評価されたもの。
再犯の防止等に関する活動」での表彰は、
平成30(2018)年から始まり、
令和元(2019)年は、8件の個人・団体が表彰された。
今回の表彰は、土岐市の推薦を受けて決まったもので、
「再犯の防止等に関する活動」の分野で表彰された、
団体(個人を含む)としては、岐阜県では初めて。
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13TN1_6521.jpg14TN1_6530.jpg15TN1_6545.jpg
出口満知子会長(70歳)は、
「岐阜保護観察所だけではなく、今回の表彰は、
土岐市からも推薦してもらえたのが、
とてもうれしく、今後の励みになった。
保護観察対象者を守ることは、
一般市民を守ることにもつながる。
保護司会が活動する上で、行政との連携は不可欠。
市職員など、公務員では対応できない部分を、
保護司が、公的な部分と私的な部分を使い分けながら、
保護観察対象者をサポートしていく。
そんな役割分担を、大切にしていきたい。
土岐市役所の建物内(本庁舎とは別棟)にある、
土岐更生保護サポートセンターでは、
一般市民からの相談も受け付けており、
全国の保護司会から、注目を集めている。
22人という、保護司会としては小さな組織だが、
これからも、力を合わせて頑張りたい」と語った。
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ちなみに、土岐保護区保護司会は、
平成23(2011)年に「瀬戸山賞」を、
岐阜県内で初めて受賞している。
瀬戸山賞とは、更生保護制度施行50周年を機に、
故・瀬戸山三男氏(元法務大臣)の功績を記念し、
創設されたもの。
【下の写真は平成23(2011)年10月3日に撮影】
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