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2019年06月13日 (21:44)

きなぁた瑞浪が7周年祭【6月16日(日)までの3日間】

瑞浪市農産物等直売所
「きなぁた瑞浪」(土岐町)は、
明日6月14日(金曜日)から、
6月16日(日曜日)までの3日間、
「7周年祭」を開く。
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きなぁた瑞浪は、
平成24(2012)年6月20日にオープン
瑞浪市・瑞浪商工会議所・
JAとうと(陶都信用農業協同組合)の3者による、
第3セクター、みずなみアグリ株式会社
(代表取締役社長=鷲尾賢一郎・
瑞浪商工会議所会頭)が、
指定管理を担っている。

今年の周年祭は、
「瑞浪市制65周年」を冠して行う。
7周年祭の期間中、お買い得な商品を用意。
朝採り(あさどり)野菜やチキン総菜、
日替わり弁当などが並ぶ(売り切れ次第、終了)。
なお、きなぁた瑞浪では、NHK大河ドラマ
「麒麟がくる」にちなんだ土産物も、
販売している(一部商品を除く)。
15web2019植付体験チラシ・サツマイモ16web2019収穫体験チラシ・ジャガイモ玉ねぎ
6月15日(土曜日)には、
きなぁた瑞浪前の圃場(ほじょう)で、
「サツマイモ植え付け体験」が、
6月16日(日曜日)には、
桜堂薬師前の「きなぁた農園」
(瑞浪市土岐町)で、
「じゃがいも・玉ねぎ収穫体験」がある
(※詳細は掲載チラシを参照)。
申し込み・問い合わせは、
瑞浪市農産物等直売所「きなぁた瑞浪
(TEL0572─26─8617)まで。
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2019年06月10日 (12:38)

核融合科学研究所がH30「実験成果」を発表【主要3件】

核融合科学研究所(土岐市下石町・竹入康彦所長)は、
平成30(2018)年度の研究で得られた、
主な成果3件を、記者発表した。
研究成果3件の概要は、次の通り。
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◆重水素実験(第2年次)で、
電子温度6400万度を達成。

核融合科学研究所では、平成29(2017)年から、
大型ヘリカル装置(LHD)を使って、
重水素実験(重水素プラズマ実験)を開始。
第1年次の重水素実験では、
イオン温度は1億2000万度を達成したが、
電子温度については、4200万度にとどまっていた。
将来の核融合炉では、イオン温度も、電子温度も、
ともに1億度以上の高温プラズマになることから、
今回、第2年次の重水素実験では、
マイクロ波を用いて、電子を加熱。
マイクロ波による電子加熱の効率を上げるため、
①マイクロ波を発生させる「発振管」と、
プラズマとの間の「伝送路」を調整。
②マイクロ波の入射タイミングを調整。
などを行った。
これにより、イオン温度1億2000万度を保持したまま、
電子温度を6400万度(従来の1・5倍)にまで、
上昇させることに成功した。
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◆プラズマの振動によるイオンの加熱を、
シミュレーションで証明。

◎研究グループ
「数値実験炉研究プロジェクト」
(ワン・ハオ助教、藤堂泰教授ら)
核融合発電には、超高温プラズマ中の
「イオン」同士の核融合反応を、利用する。
プラズマの超高温状態を保持し、
核融合反応を持続させるには、
プラズマ中の核融合反応によって発生した、
「高速の粒子」(ヘリウム)が、
さらにプラズマを加熱する、
『プラズマの自己加熱』が必要。
しかし、高速粒子は、主に「電子」は加熱するが、
核融合反応に必要な「イオン」への加熱は弱い、
ということが、課題になっている。
そこで、高速粒子が引き起こすプラズマの振動で、
イオンを加熱するという機構(メカニズム)が、
提唱されたが、確証は得られていなかった。
数値実験炉研究プロジェクトでは、
スーパーコンピューターを用いて、
「高速粒子」・「プラズマの振動」・「イオン」の3種類の
連結計算(ハイブリッド・シミュレーション)を実施。
高速粒子が引き起こすプラズマの振動が、
イオンの加熱につながることを、証明した。
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◆ナノスケールで観察するため、
硬い金属の超薄膜化に成功。

◎研究グループ
「核融合工学研究プロジェクト」
(時谷政行准教授、永田大介特任専門員ら)
どんなに硬い材料でも、
表面の極近傍(ごくきんぼう)には、
ナノメートル(10億分の1メートル)のスケールで、
損傷や欠陥が生じる可能性がある。
ナノスケールで、材料(試料)の断面を観察するには、
透過型電子顕微鏡を用いるが、
電子ビームを透過させやすくするためには、
最表面部は残しつつ、厚さ100ナノメートル以下の
超薄膜(ちょうはくまく)を、切削加工する必要がある。
ただし、硬い材料を超薄膜化するのは、極めて難しく、
従来の技術では、ほぼ不可能だった。
核融合工学研究プロジェクトでは、
材料に、直径約30ナノメートルの
ガリウムイオンビームが照射できる、
切削加工装置を使用。
タングステン」の超薄膜化に取り組んできたが、
一般の金属の中では、最も硬い物質のため、
薄くしようとすると、削りすぎてしまい、
最表面部までも、無くなってしまっていた。
そこで今回は、イオンビームの照射位置と方向を工夫。
何度も照射することで、少しずつ薄くしていき、
楔形(くさびがた)に切り出すことで、
タングステンの最表面部は残したまま、その断面を、
超薄膜化(100ナノメートル以下)することに、成功した。
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2019年05月25日 (18:39)

核融合科学研究所が研究推進基金を創設【創立30周年記念事業】

核融合科学研究所
(土岐市下石町・竹入康彦所長)で、
「核融合エネルギー研究推進基金寄付者
銘板披露・施設見学会」が開かれた。
竹入康彦所長が高額寄付者に、
感謝状と特別記念品を手渡した。
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核融合科学研究所は、大学共同利用機関として、
平成元(1989)年5月29日に、
愛知県名古屋市内で創立。
岐阜県土岐市内で、実験・研究を行うため、
平成2(1990)年から、
超伝導(超電導)プラズマ実験装置・
大型ヘリカル装置(LHD)の建設を開始した。
平成9(1997)年7月には、
研究所の土岐市への移転が完了。
同年12月には、8年の建設期間を経て、
LHDが完成し、平成10(1998)年3月に、
最初のプラズマ実験を成功させた。
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10TN1_3577.jpg11TN1_3586.jpg12TN1_3595.jpg
核融合科学研究所では、今年、
令和元(2019)年5月29日(水曜日)に、
研究所創立30周年を迎えるため、
さまざまな記念事業を計画。
①核融合研究を長期的・持続的に、
推進するための人材育成事業。
②地域・産学など連携支援事業。
③核融合研究の推進を支える優れた研究環境・研究基盤を、
より強化・充実させるための施設および設備の整備事業。
④核融合研究の成果を含む諸活動の状況を、
社会に発信するアウトリーチ活動。
⑤記念式典の開催補助。
⑥30年史の編集および発行。
以上、6つの記念事業の
準備・運営に係る費用に充当するため、
核融合エネルギー研究推進基金」を創設した。
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16TN1_3630.jpg17TN1_3636.jpg18TN1_3638.jpg
感謝状贈呈式で、竹入康彦所長は、
「核融合科学研究所は、
今年の5月29日(水曜日)で、
創立30周年を迎える。
さまざまな記念事業を計画し、
既に一部は実行しているが、30周年を契機に、
核融合エネルギーの実現に向けた研究を、
さらに推進するため、
『核融合エネルギー研究推進基金』を創設した。
昨年、平成30(2018)年9月5日から、
募金活動を開始したところ、本日までに、
個人から156件、法人・団体から47件、
計203件の皆様から、
合計1083万円の寄付をいただいた。
寄付金は、若手の人材育成を推進するため、
研究者表彰制度の創設や、研究環境の整備、
核融合研究を発信するアウトリーチ活動、
地域住民との協働事業などに活用します。
この基金が、末永く継続できるように、
創設の精神を忘れず、事業を実施していきたい。
引き続き、ご協力をよろしくお願いします。
本日は、誠にありがとうございました」と、
お礼を述べた。
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22TN1_3653.jpg23TN1_3656.jpg24TN1_3672.jpg
なお、基金への寄付は、今後も受け付ける。
受入金額は、個人の場合は3000円からで、
法人・団体の場合は1口1万円。
銘板は、研究所のエントランスホールにあり、
個人は10万円以上、法人・団体は30万円以上の
高額寄付者のうち、希望者は、名前が記される。
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基金についての問い合わせや、
寄付の申し込みについては、
核融合科学研究所の創立30周年記念事業事務局
(TEL0572─58─2010)まで。
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2019年05月22日 (18:16)

多治見食品衛生協会がR1「通常総会」【食は命に直結】

多治見食品衛生協会(成瀬廣晃会長)は、
「令和元(2019)年度・通常総会」を、
東濃西部総合庁舎(多治見市上野町)で開いた。
代議員制のため、会員の代表者ら、
約80人が出席した。
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多治見食品衛生協会は、
公益社団法人「日本食品衛生協会」の支部として、
昭和36(1961)年3月に設立。
食品を取り扱っている、東濃西部3市
(多治見市・土岐市・瑞浪市)の業者で、
構成している。
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通常総会では、
成瀬廣晃会長(美濃廣庵代表)が、
「食品衛生指導員を含め、
皆さんのご協力のおかげで、協会がまとまり、
大過なく過ごせている。
会員数1900人を誇り、会員の年商総額が、
約800億円に上るということは、飲食業界は、
東濃地域における、立派な地場産業と言える。
皆さんの日々の営みが、地域社会に対し、
どれだけ貢献しているのか、再認識してほしい。
一方、食べ物は生活の主役であり、
食は命に直結するもの。
食品で事故が起きれば、すべてが終わってしまう。
プライドと責任を自覚していただきたい。
今後も、多治見食品衛生協会の活動に、
ご協力をお願いします」と、あいさつ。
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表彰(欠席者あり・代理受領あり)では、
「食品衛生功労者」(5人)・
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「食品衛生優良施設」(6施設)・
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「食品衛生優良従業員」(8人)に、
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それぞれ表彰状を、
「役員(理事以上)及び食品衛生指導員
長期(10年以上)従事退任者」(2人)には、
感謝状を手渡した。
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また、日本食品衛生協会は、
多治見食品衛生協会の前会長で、
現在は顧問を務める嶋内龍男さん
《東濃学校給食炊飯センター株式会社》に、
感謝状を贈呈。
成瀬廣晃会長が嶋内龍男顧問に伝達した。
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議事では、
平成30(2018)年度の
事業報告・収支決算報告や、
令和元(2019)年度の
事業計画案・収支予算案などが、
出席者の拍手をもって、承認された。
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今年は「役員改選」も行われたが、
会長(1人)・副会長(4人)・
常任理事(5人)・会計理事(1人)・
監事(2人)については、
副会長1人が交代した以外、
残りの役員は再任された(任期は1期2年)。
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2019年02月01日 (17:16)

節分は鬼除け鬼まんじゅうの日【美濃廣庵「満開堂」がPR】

美濃廣庵(みのひろあん、
本店・瑞浪市薬師町、成瀬廣晃代表)は、
節分の日に合わせて、
和菓子「鬼まんじゅう」を食べようと、
呼び掛けている。
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美濃廣庵では、
満開堂」(まんかいどう)のブランド名で、
鬼まんじゅう(鬼まん)を販売。
平成28(2016)年9月2日には、
一般社団法人「日本記念日協会」から、
節分の日を、
「鬼除け鬼まんじゅうの日」とする、
記念日の登録を受けている。
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鬼まんじゅうは現在、
ジンジャーや紫芋、屏風山かぼちゃ、
ヨモギ入りなど、8種類を扱っている
(※種類は、季節によって変わる)。
「道の駅 志野・織部店」
(土岐市泉北山町)では、
アールグレイ(250円)や、
安納芋(250円)が人気とのこと。
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美濃廣庵の成瀬廣晃代表は、
「鬼が関係する節分の日なのに、
恵方巻ばかりが、注目されている。
満開堂は、全国唯一の鬼まんじゅう専門店。
中部圏で、特に人気がある鬼まんじゅうを、
節分に合わせて、全国へ発信していきたい。
節分の日は、鬼まんじゅうをほおばり、
鬼除けをしよう」と話している。
07DSC_8132.jpg08DSC_8120.jpg
なお、2月3日(日曜日)の節分の日は、
鬼岩ドライブイン駐車場
(瑞浪市日吉町)で開かれる、
第33回「鬼岩福鬼まつり」に出店する。
問い合わせは、美濃廣庵
(TEL0572─68─3131)まで。
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