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2019年03月18日 (13:37)

大塚政文さんが猪目アートで魅了【スペース岳で31日(日)まで】

猪目芸術家の大塚政文さん
(瑞浪市陶町水上・36歳・まさふみ)による、
個展「ハートフルな猪目(いのめ)展」が、
土岐市妻木町のギャラリースペース岳で、
3月15日(金曜日)から、始まった。
会期は、3月31日(日曜日)まで。
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大塚政文さんは、
多治見工業高校のデザイン科を卒業。
家業の有限会社「水上紙器」に勤務しながら、
平成25(2013)年から独学で、
創作活動を開始した。
切り絵作家としてスタートし、
当初は、風景を題材にしたり、
モノクロで表現したりしていた。
平成26(2014)年からは、
草間彌生さんの作品に触発され、
ハート型の作品を制作。
昨年、平成30(2018)年からは、
日本古来の模様(図柄)「猪目」を、
作品に取り入れたほか、
アクリルアートにも取り組みだした。
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猪目とは、建造物や器物などに用いられる、
ハート型を逆さにしたような模様で、
イノシシの目の形に、由来しているという。
また、制作方法としては、
ファンシーペーパー「タント」を、
デザインナイフで切り抜くまでは、
これまでと同じだが、紙の裏側に、
カラーのタント紙を貼り合わせるのではなく、
アクリルアートでは、切り絵の型紙に、
アクリルのスプレーを吹き掛けることで、
グラデーションが描けるようになった。
05DSC_2198_201903181554598b5.jpg06DSC_2234.jpg
会場では、B4サイズからF100号まで、
猪(いのしし)やカメレオン、
鯉(コイ)、猫などを題材にした作品、
46点を展示・販売(一部、非売品あり)。
トートバッグなども並べている。
07DSC_2235_20190318155409f80.jpg08DSC_2256.jpg
大塚政文さんは、
「従来の切り絵から、
アクリルアートにしたことで、
表現の幅を広げることができた。
猪目には、護符の意味があるので、
多くの人が集まる公共的な場所に、
作品を飾りたい」と語った。

土岐市妻木町391─4/
午前10時から午後5時まで/木曜定休/
TEL0572─57─3360/

2019年03月04日 (18:17)

吉田可奈さんが玄保庵で初個展【柔らかなフォルムで魅了】

陶芸家の吉田可奈さん(多治見市、27歳、
吉は異体字、よしだかな)による初個展
「手のなるほうへ」が、土岐市下石町の
陶芸ギャラリー&茶せんラテの店、
玄保庵」(げんぽあん)で開かれている。
会期は、3月31日(日曜日)まで。
01DSC_7335_20190304190548194.jpg02DSC_7399.jpg
愛知県小牧市出身の吉田可奈さんは、
子供のころから、粘土制作が好きだった。
平成26(2014)年に、名古屋芸術大学
美術学部・陶芸コースを卒業。
平成28(2016)年には、
多治見市陶磁器意匠研究所
技術コースを修了した。
現在は、働きながら、創作活動に励んでいる。
03DSC_7386_20190304190555783.jpg04DSC_7344_20190304190553f3d.jpg
会場には、湯飲みや皿、鉢、マグカップといった、
日常食器のほか、人形の頭を外すと一輪挿しになる、
オブジェ的な花入れや、小さなお面など、
約90点を展示・販売。
手びねりや型打ちで成形し、独自に調合した、
マット質な釉薬で、仕上げている。
05DSC_7365.jpg06DSC_7358_20190304190558e9c.jpg
吉田可奈さんは、
「学生時代は、オブジェばかりを制作していたが、
最近は、使う楽しさがある器に、興味が出て来た。
オブジェの制作で培った、
フォルム(形)を大切にする姿勢はそのままに、
日常生活に寄り添う、柔らかな形をした、
素朴な器を作っていきたい」と語った。
07DSC_7391.jpg08DSC_7323.jpg
土岐市下石町1427─1/
午前10時から午後5時まで。
最終日は午後4時まで/
定休日は水曜日。臨時休業あり/
TEL0572─57─7292/

2019年02月28日 (12:08)

阿部正枝さんが木版画の自選展【オギソ画廊で3日(日)まで】

版画家の阿部正枝さん
(多治見市根本町・79歳)による、
木版画の自選展「春が来た。」が、
オギソ画廊(瑞浪市土岐町)で開かれている。
会期は、3月3日(日曜日)まで。
01DSC_5894.jpg02DSC_5914.jpg
阿部正枝さんは、20年前に、
オギソ画廊多治見店(OGギャラリー)で、
木版画の基礎を学ぶ。
以後、独自の世界を構築し、
大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ」
(2008年)で、大賞を受賞するなど、
全国規模の公募展で、高い評価を受けている。
7年前からは、多治見市根本交流センターで、
木版画「グループ・モク・木(もく)」の
講師を務めている。
03DSC_5926_2019022812334844b.jpg04DSC_5942.jpg
会場には、15センチ四方から、
縦100センチ×横90センチの大作まで、
23点を展示・販売。
今回は、20年に及ぶ創作活動の中から、
「音」と「花」にまつわる木版画を選んだ。
五線譜や音符を組み合わせた、
音にまつわる作品は、
当初は、デザイン性を重視した配置だったが、
近年は、楽譜が読める人に音を感じてもらおうと、
実際の曲の小節を、描くようになった。
版木は「シナベニヤ」を、
紙は和紙「鳥の子紙」を使い、
中性版画インクで、多色刷りをしている。
05DSC_5933_20190228123351272.jpg06DSC_5906_201902281233521a7.jpg
阿部正枝さんは、
「毎回、違った作品にしたくて、
人がやっていないこと、
新しいことに挑戦しようと、
20年、試行錯誤を重ねてきた。
鑑賞してくれた人の感想が、
創作のヒントになることもある。
ぜひ、多くの人に見ていただきたい」と語った。
【下の写真は、東濃厚生病院で、
平成21(2009)年8月31日に撮影】
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瑞浪市土岐町7272─1/
TEL0572─67─0882/
午前10時から午後5時まで/
入場無料/会期中無休/

2019年02月09日 (20:53)

安藤多香子さんがギャラリー翔で織物展【夫の遺作「青粉引」も】

陶芸家の故・安藤隆保さん
(1950~2011・たかやす)の遺作と、
妻で、裂き織り作家の安藤多香子さん
(土岐市下石町・65歳・たかこ)による、
織物作品を並べた展示会
「ぬくもりの器とさき織展」が、
下石窯元館・ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は、2月24日(日曜日)まで。
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安藤隆保さんは、平成9(1997)年に、
下石町に「一心窯」(いっしんがま)を構えた。
たたら成形で、粉引や黄瀬戸の作品などを制作。
独自の技法「青粉引」を得意としていた。
会場では、ぐいのみや花入れ、
陶雛(とうびな)、小箱など、
約20点を展示・販売している。
04DSC_0260.jpg05DSC_0265.jpg06DSC_0243.jpg
機織りに興味があった安藤多香子さんは、
30年ほど前に、夫の隆保さんから、
「作品の下に敷くものがほしい」と、
頼まれたことをきっかけに、裂き織りを始めた。
裂き織り(裂織)は、着物や古布をほどき、
ひも状にした後、機織り機で織り直す技法で、
経糸(縦糸)や帯、八掛などとの組み合わせで、
新しい作品として、生み出すもの。
会場には、裂き織りによるバッグや、
敷物(テーブルセンター)、クッション、
コースターなど、約100点を展示・販売。
着物の帯で作った、カードケースも並ぶ。
ギャラリー翔での展示は、初めて。
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安藤多香子さんは、
「当初、機織り機も自作したほど、
裂き織りをやってみたかった。
良い着物には、力があり、
想像力や創作意欲をかき立ててくれる。
『もったいないから』とか、
『リサイクルしたい』というよりも、
『新しい作品を生み出したい』という
思いが強い」と語った。
10DSC_0276.jpg11DSC_0284_20190209211858423.jpg12DSC_0234.jpg
土岐市下石町900─1/入場無料/
TEL0572─57─3528/
休館日は2月18日(月曜日)/

2019年02月09日 (18:22)

おひなの会が土人形などを展示【瑞浪芸術館で17日(日)まで】

おひなの会による作品展
「瑞浪土人形・創作雛・染紡織」が、
NPO瑞浪芸術館(瑞浪市稲津町萩原)で、
本日、2月9日(土曜日)から、始まった。
会期は、2月17日(日曜日)まで。
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出展者は、「おひなの会」のメンバー、
小栗寿賀子さん(58歳・瑞浪市上平町)・
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西原菊代さん(71歳・瑞浪市小田町)・
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平中和美さん(64歳・瑞浪市学園台)の3人。
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3人は、瑞浪市窯業技術研究所が、
平成26(2014)年度に開催した、
土人形講座の受講生。
平成27(2015)年度に、
「おひなの会」を結成した。
現在、メンバーは3人のみで、
会員を募集している。
瑞浪芸術館で、グループ展を開くのは、初めて。
04DSC_0195.jpg05DSC_0218_2019020919011244d.jpg06DSC_0216.jpg
07DSC_0174_201902091901187c3.jpg08DSC_0220.jpg09DSC_0189.jpg
会場では、内裏びなをはじめ、
大黒天・恵比寿(えびす)・武者など、
色とりどり・色鮮やかな土人形を、
展示・販売(一部、非売品あり)。
瑞浪市陶磁資料館が収蔵する土人形の型や、
瑞浪市無形文化財「市原土人形」技術保持者だった、
故・後藤久美さんの作品の型を復元した、
「使用型」などを使い、素焼きした人形に、
アクリル絵の具で彩色している。
10DSC_0226.jpg11DSC_0172.jpg12DSC_0203.jpg
また、安産のお守り
「犬筥(いぬばこ)」の創作雛(そうさくびな)や、
羊(ヒツジ)の原毛を紡ぎ、染め、
リジット機で平織りした「まきもの」、
ショールやマフラーなど、計約100点が並ぶ。
13DSC_0158.jpg14DSC_0162_201902091901533d0.jpg15DSC_0208.jpg
瑞浪市稲津町萩原1220─2/
TEL0572─66─2170/
開館時間は正午から午後4時まで/
会期中無休/入場無料/
16DSC_0197.jpg17DSC_0214_20190209190158e05.jpg18DSC_0213.jpg
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Author:株式会社東濃ニュース
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