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2017年06月22日 (12:52)

萌歩会が瑞浪市で「第21回展」【故・西尾征一郎氏の遺作も】

瑞浪市内在住の作家による、
「第21回・萌歩会展」が、
本日、6月22日(木曜日)から、
瑞浪市総合文化センター
(瑞浪市土岐町)で、始まった。
会期は、6月25日(日曜日)まで。
出展者は、
飯田忠さん(須野志町)、
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大脇明さん(土岐町)、
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小川荘介さん(釜戸町)、
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田中眞固さん(益見町・さだかた)、
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故・西尾征一郎さん(稲津町)の5人。
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萌歩会(もえほかい)は、21年前に結成。
当初は、8人のメンバーで、スタートしたが、
市外への転居や、仕事の都合などで、
現在は、50歳代~70歳代の男性ばかり、
4人で活動している。
今展には、
水彩画・洋画・アクリル画・鉛筆画など、
4号から200号まで、約60点を展示。
来場者のイメージを喚起させたり、
心象に訴えたりする作品が多い。

なお、会員の西尾征一郎さんは、
昨年、平成28(2016)年9月7日に、
74歳で逝去。
生前、病床で描いた自画像なども、
飾られている。
01DSC_7973_201706221206518b8.jpg02DSC_7967.jpg03DSC_7970.jpg
小川荘介さん(77歳)、
田中眞固さん(73歳)、
大脇明さん(69歳)の3人は、
亡くなった西尾征一郎さんについて、
「聴覚障害という、ハンディキャップがあったが、
それがかえって、健常者以上の集中力を生み出し、
絵を描くことが、できたのではないか。
彼にとって、絵画は、
自分の内面を伝える、手段だったと思う」とか、
「彼の画風については、
さまざまな評価があると思う。
しかし、過去を除き、今の瑞浪市の画家の中で、
ここまで描くことができた人は、ほかにいない」、
「今は、若手の画家が、少なくなってしまった。
萌歩会の会員は、4人になってしまったが、
これからも頑張りたい」などと語った。
04DSC_8057_201706221207262a2.jpg05DSC_8059.jpg06DSC_8052.jpg
時間は、午前10時から午後5時
(最終日は、午後4時30分)まで。
問い合わせは、田中眞固さん
(TEL0572─68─2291)まで。
07DSC_8014.jpg08DSC_7948_20170622120820ca9.jpg09DSC_8064_2017062212083070f.jpg
ちなみに、今年の12月には、
瑞浪市地域交流センター「ときわ」
(瑞浪市寺河戸町)で、
『小品展』を開く予定。

2017年06月16日 (12:27)

春水会が第11回「日本画展」【6月18日(日)まで】

春水会(伊藤巳智子代表)による、
「第11回・春水会展・日本画」が、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)内、
美術ギャラリーで、始まった。
会期は、6月18日(日曜日)まで。
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春水会は、生涯学習の一環として、
平成3(1991)年に結成。
土岐市の土岐津町または泉町に住む、
60歳代から80歳代までの会員が、
所属している。
土岐津公民館(土岐津町)で、
月2回、勉強会を開催。
日本画家の右髙辰春さん
(愛知県春日井市・89歳)が、
講師を務めている。
04DSC_5689.jpg05DSC_5641.jpg06DSC_5674.jpg
展覧会は、
ビエンナーレ(2年ごと)で開催。
今展は、講師の右髙辰春さんが、
昨年の春の叙勲で、
瑞宝双光章を受章したため、
「叙勲受章記念」と位置付けた。
07DSC_5692.jpg08DSC_5667.jpg09DSC_5645.jpg
会場には、右髙さんを含め、20人が、
計56点の日本画を展観。
現代風に仕上げた作品から、
仏画や絵巻物などの古典絵画(大和絵)を、
丁寧に模写した作品までが並び、
多彩な日本画が楽しめる。
10DSC_5671_20170616115133a25.jpg11DSC_5629.jpg12DSC_5678.jpg
伊藤巳智子代表
(土岐津町土岐口・75歳)は、
「会員同士が、生涯の友として、
20年以上、お付き合いができるのは、
右髙先生との出会いが、あったおかげ。
先生から教わったことを基に、
会員それぞれが、力いっぱい描き上げた。
展覧会を通じて、若い人たちが、
日本画に興味を持ってもらえると、
うれしい」と語った。
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入場無料。
時間は、午前9時30分から、
午後5時(最終日は午後4時)まで。
問い合わせは、伊藤巳智子さん
(TEL0572─54─3289)まで。

2017年06月11日 (01:23)

スペース岳でアレンジフラワー&洋画展【生徒を募集中】

「アレンジフラワー&洋画展」が、
ギャラリースペース岳(土岐市妻木町)で、
開かれている。
アレンジフラワーは、
6月14日(水曜日)までで、
洋画展は、
6月18日(日曜日)まで。
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03DSC_2977.jpg04DSC_2978.jpg
今回は、スペース岳で開かれている、
アレンジフラワー教室と絵画教室が、
合同で、作品を展示。
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アレンジフラワー教室の講師は、
フラワーデザインの全国組織、
「欧風花」(おうふうか)で、
指導者の資格を取得した、
岸上美知恵さん(妻木町・68歳)。
生徒は、東濃西部3市を中心に、
40歳代から60歳代まで、
女性ばかり、20人が学んでいる。
会場には、岸上さんと生徒18人が、
共同作品のほか、1人1点ずつ、
作品を並べている。
スプーンやワイングラス、
ワイヤを通したストローなどを器にし、
ベルテッセン・ブラックベリー・
オクラなどを飾っている。
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絵画教室の講師は、
スペース岳のオーナーで、
東光会会員・中光会会員・
東濃洋画家連盟会員の
奥田幸子さん(68歳・ゆきこ)。
生徒は、土岐市と多治見市に住む、
20歳代から70歳代までの8人で、
油彩画や水彩画を、展示している。
サイズは、3号から30号までで、
静物画・人物画・風景画を飾っている。
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なお、両教室とも、生徒を募集している。
ちなみに、今年の3月末に、ツリーハウスが、
ギャラリースペース岳の庭に、完成した。
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09DSC_3008.jpg10DSC_2961_2017061101413512f.jpg
土岐市妻木町391─4/
午前10時から午後5時まで/
木曜定休/入場無料/
TEL0572─57─3360/

2017年06月02日 (17:22)

近代の絵付け技法の変遷をたどる【瑞浪市陶磁資料館が登録記念展】

企画展「美濃の近代絵付け用具とやきもの
─手描き×印判手×上絵×下絵
繚乱(りょうらん)の世界─」が、
瑞浪市陶磁資料館で開かれている。
会期は、8月27日(日曜日)まで。
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瑞浪市は、
昭和55(1980)年に、
瑞浪市陶磁資料館を開館する以前、
昭和51(1976)年ごろから、
東濃地方の陶磁器に関係する、
資料の収集を開始。
特に、「近代の陶磁器製品」と、
「陶磁器生産用具」の収集に、力を入れてきた。
現在、瑞浪市陶磁資料館には、
陶磁器生産用具が約4000点、
陶磁器資料は1万点以上、所蔵されている。
04DSC_0981.jpg05DSC_0954.jpg06DSC_0998.jpg
昨年、平成28(2016)年3月2日には、
これらの収蔵品のうち、
生産用具2983点と製品850点が、
美濃の陶磁器生産用具及び製品」として、
国の登録有形民俗文化財に、登録された。
今回の企画展は、国の文化財に、
登録されたことを記念したもので、
文化財の中から、「小ロクロ」や「絵具皿」、
「型紙」など、約140点を展示している
(一部、文化財以外もある)。
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明治時代に入ると、窯株制度が廃止され、
陶磁器生産が、自由化された。
これにより、東濃地方では、
製陶業者(窯屋)が急増。
製品の主体も、陶器から磁器へと移った。
時代の変化とともに、
「量産化」を求められた製陶業者らは、
新たな道具や原料を、次々に開発。
絵付けに関しては、江戸時代までは、
手描きしかなかったが、明治時代以降、
「摺絵(型紙摺絵)」、「銅版転写」、
「吹絵(吹付)」、「ゴム判(ゴム印)」など、
新しい技術を、生み出していった。
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会場には、道具と製品を、各技術ごとに紹介。
時代のニーズに合わせて、技術革新を図ってきた、
先人たちの創意工夫を、知ることができる。
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瑞浪市明世町山野内1─6/
一般200円・高校生以下無料/
開館時間は午前9時から午後5時まで/
TEL0572─67─2506/

2017年06月02日 (11:30)

退職公務員連盟瑞浪支部が大湫展【明日3日(土)まで】

退職公務員連盟瑞浪支部
(渡邉勝利支部長)は、
昨日、6月1日(木曜日)から、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)で、
作品展「大湫展」を開いている。
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会期は、6月3日(土曜日)までで、
明日は、午前9時から午後4時まで。
入場無料。
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退職公務員連盟瑞浪支部には、
市職員や警察官、旧国鉄職員、
自衛官、郵便局員などを退職した、
約250人が加入している。
毎年、6月に開く総会に合わせて、
会員が趣味の作品を展示。
平成25(2013)年と、
平成26(2014)年は「二人展」を、
平成27(2015)年と、
平成28(2016)年は「個展」を、
それぞれ開催した。
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今年は、瑞浪支部大湫分会
松浦大哲分会長)の会員ら13人が、
「グループ展」を開催。
木版画や写真、俳画など、
瑞浪市大湫町にちなんだ作品を中心に、
約100点を展示している。
特に、三戸憲和さん
(元多治見市職員)による竹細工が、
注目を集めている。
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問い合わせは、
瑞浪市総合文化センター
(TEL0572─68─5281)まで。
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