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2018年09月21日 (12:50)

中山尚子さんが市之瀬美術館で原画展【宮沢賢治の「土神と狐」を描く】

イラストレーターの中山尚子さん
(瑞浪市稲津町小里・63歳・ひさこ)による個展
「中山尚子原画展[土神と狐]─宮沢賢治作品より─」が、
明日、9月22日(土曜日)から、
瑞浪市市之瀬廣太記念美術館(明世町戸狩)で始まる。
会期は、10月21日(日曜日)まで。
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恵那市大井町出身の中山尚子さんは、
「東京イラストレーターズ・ソサエティー」の会員。
デザインスタジオでの5年間の勤務を経て、
昭和55(1980)年に、
イラストレーターとして、独立した。
北村薫さん・乃南アサさんらによる、
ミステリー小説などの装画を、
200冊以上、手掛けている。
トライ・アーツ・クラブ」の中心メンバー。
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今回の個展は、
第31回瑞浪市市之瀬廣太記念美術館企画展として開催。
会場には、宮沢賢治の「土神と狐」を描いた作品、
19点をはじめ、旧作・近作など、計53点を展示している。
アクリル画で、サイズはB5からB1まで。
中山尚子さんは、
「宮沢賢治の作品は、過去に、
『よだかの星』と『注文の多い料理店』を描いたが、
今回の『土神と狐』が、1番気持ちが入った作品。
土神は神様なのに、人間そのものの言動を取り、
喜怒哀楽を見せるところに、感情移入できたから。
特に、神様の象徴である『御幣』が無くなってしまった、
土神のラストシーンを、見てほしい」と語った。
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なお、中山尚子さんは、今回の原画を基にした絵本、
「土神と狐」を自費出版(限定300冊)。
瑞浪市市之瀬廣太記念美術館で、
2000円(税込み)で販売している。
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企画展初日の明日、9月22日(土曜日)は、
安藤よしのさん(フルート)と、
小川真騎子さん(ハープ)による、
オープニングコンサート「安らぎの調べ2重奏」が、
午後1時30分から、同美術館で開かれる。
※美術館の入館料が必要。
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瑞浪市明世町戸狩2─17/
開館時間は午前9時から午後5時まで/
入場料は一般が200円で、高校生以下は無料/
休館日は月曜日・
9月25日(火曜日)・10月9日(火曜日)。
9月24日(月曜日)・10月8日(月曜日)は開館
TEL0572─68─9400/
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また、今回の企画展の関連イベントとして、
9月29日(土曜日)には、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)・講堂(3階)で、
公演「中山尚子が描く宮沢賢治[土神と狐]
─絵と音楽と朗読でつづる物語─」が行われる。
中山尚子さんの絵画を、スクリーンに投影しながら、
演奏は、グループ「オルテ」の3人、
安藤よしのさん(フルート)・白石朋広さん(チェロ)・
野田淳子さん(ピアノ)が、
朗読は、いちかわあつきさんと加藤純子さんが、
それぞれ務める。
開場は午後1時30分で、開演は午後2時。
入場料は、一般が1000円で、中学生以下は無料。
※チケットを購入した人は、
市之瀬廣太記念美術館(原画展)の入館料が無料になる。
※下の写真2枚は、平成16(2004)年9月13日に撮影。
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ちなみに、中山尚子さんが、
市之瀬廣太記念美術館で、個展を開くのは、
平成16(2004)年の「満潮」以来、14年ぶり。

2018年09月14日 (11:09)

炎会が有終の美を飾る【第35回展でラスト】

瑞浪市在住の画家や陶芸家らでつくる、
「炎会」(ほのほの会・小林天真会長)は、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)で、
本日、9月14日(金曜日)から、
「第35回・炎会展」を開いた。
会期は、9月16日(日曜日)まで。
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炎会は、昭和58(1983)年に結成。
会員は60歳代から80歳代までの12人で、
全員が瑞浪市内に住んでいる。
長年、瑞浪市の文化向上に努めてきたが、
会員の高齢化や、会員数の減少などがあり、
今回の第35回展をもって、
解散(終会)することを、決めた。
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展示会ラストの会場には、
物故会員1人を含めた、会員13人が、
日本画や写真、木彫など、約100点を展示。
今年は「色」をテーマに、
個性豊かな作品を披露している。
なお、来場者には、抽選で、
会員の作品を進呈している(計約30点)。
また、会員と一緒に、春と秋の旅行に出掛けた、
「研修参加者」9人も、出品している。
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小林天真会長(釜戸町・82歳・一三)は、
「炎会は、第25回展のころは、
会員も22人を数え、勢いがあった。
その後、会員数が減少する中で、
会員資格を、瑞浪市在住者にしたこともあり、
新入会員を、なかなか増やせなかった。
炎会展の見どころの1つは、
絵画や書道など、特定の分野に絞らず、
さまざまなジャンルの作品を並べ、
バラエティーに富んだ、展示会にしたこと。
このまま、中途半端な展示を続けるのは、
さみしいので、残念ながら、決断をした。
しかし、会員のほとんどが、指導者として、
自分のグループを持っている。
炎会としては、今回で終わりとなるが、
また違った形での展示・発表を、
模索していきたい」と語った。
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入場無料。
時間は、午前9時から午後5時
(最終日は午後4時30分)まで。
問い合わせは、瑞浪市総合文化センター
(TEL0572─68─5281)または、
会員の林正男さん
(TEL0572─68─7514)まで。
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第30回展の「過去記事」へ。
第31回展の「過去記事」へ。
第32回展の「過去記事」へ。
第33回展の「過去記事」へ。
第34回展の「過去記事」へ。

2018年09月02日 (21:48)

加藤竜弥さんが「よいよい古今展」【下石町の玄保庵で】

陶芸家の加藤竜弥さん
(愛知県瀬戸市赤津町・42歳・たつや)による、
個展「よいよい古今展」(ここんてん)が、
陶芸ギャラリー&茶せんラテの店
玄保庵」(げんぽあん)で開かれている。
会期は、9月30日(日曜日)まで。
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加藤竜弥さんの実家は、瀬戸市赤津町の五陶製陶所。
サラリーマン生活の後、家業を手伝ったり、
陶芸教室に通ったりしているうちに、
型による量産の陶磁器よりも、手作りの陶芸作品に、
興味を抱くようになった。
平成22(2010)年から、瀬戸市赤津町の陶芸家、
寺田康雄さんに弟子入り。
平成26(2014)年に独立し、現在は、
五陶製陶所の敷地内に、工房を構えている。
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当初は、瀬戸市の伝統的な焼きものから、
馬の目皿」(うまのめざら)や、
「石皿」(いしざら)を作陶していたが、
近年は、「呂宋」(るす)に取り組んでいる。
呂宋(ルス)も、瀬戸市の伝統的な焼きものだが、
最近は、制作する人が、ほとんどいないという。
江戸時代から始まった呂宋釉(るすゆう)は、
同じ緑釉の「織部」よりも、発色が良く、
透明感が高いのが特徴。
加藤竜弥さんは、朝顔を題材に、
貼付(はりつけ)やイッチン、
印花(いんか)などの技法を用いて、
立体的な模様に仕上げている。
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伝統的な技法に取り組む一方で、
現代的なアート作品も制作。
南部鉄器(なんぶてっき)をイメージした、
黒錆釉(くろさびゆう)の作品で、
銀を焼き付けた、突起物などを張り付け、
「黒錆釉鬼霰」(おにあられ)と、名付けている。
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会場には、「緑釉貼付文角皿」や、
「黒錆釉鬼霰酒器」など、
約250点を展示・販売(一部、非売品あり)。
加藤竜弥さんの盆栽鉢に、
瀬戸市の庭師、髙比良淳さん
(1級造園技能士・たかひらじゅん)が、
松・アケビ・紅葉などを植えた、コラボ作品もある。
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加藤竜弥さんは、
「江戸時代の陶工は、現状を打破しようと、
呂宋(ルス)の技法を、生み出したという。
現代の厳しい窯業界にも、通じる技術だと思う。
伝統的な技法も好きだが、現代的なアートも好き。
どちらを制作する時も、ロマンと遊び心を、
大切にしている」と語った。
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土岐市下石町1427─1/定休日は水曜日/
営業時間は午前10時から午後5時まで/
TEL0572─57─7292/

2018年09月02日 (11:54)

小栗正男さんが作陶展「えがおの食卓4」【ギャラリー翔】

陶芸家の小栗正男さん
(土岐市妻木平成町・73歳・まさお)による、
作陶展「えがおの食卓4」が、
下石窯元館・ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は、9月30日(日曜日)まで。
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小栗正男さんは、岐阜県陶磁器訓練校を修了後、
多治見市にあった製陶所で、デザイナーとして勤務。
自分で形作りがしたいと、下石町に工房を借り、
29歳の時に、独立した。
平成4(1992)年には、妻木平成町に、
「点窯」(てんよう)を築いた。
平成17(2005)年2月25日に、
美濃焼伝統工芸士の認定を受け、現在は、
美濃焼伝統工芸品協同組合の理事を務めている。
平成28(2016)年には、
中部経済産業局長表彰」(美濃焼)を受賞した。
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会場には、日常使いの器を中心に、
約80点を展示・販売(非売品は無し)。
小栗さんの長女が、
うさぎ年だったことから、描き始めたという、
ウサギの染め付け作品をはじめ、
十二支がセットになっている、
「香合」・「はし置き」や、
来年の干支(えと)亥(い)年を先取り、
イノシシの置物などが並ぶ。
特に土瓶は、
栗(クリ)の皮を釉薬にした「栗渋釉」のほか、
「鼠志野」(ねずみしの)や「志野赤絵」、
「青灰釉」など、バラエティーに富んでいる。
また、取っ手の部分を大きくし、
斜めに取り付けたマグカップ
「おじさんのCUP」が人気。
4本の指が入り、つかみやすくなっている。
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小栗正男さんは、
「食卓は、家族がだんらんする場所。
器を通して、和やかな雰囲気になってもらおうと、
『えがおの食卓』をテーマにした作陶展を、
4年前から続けている。
お茶を飲むのも、ペットボトルの時代に、
土瓶や急須(きゅうす)で入れ、
陶磁器に移してから飲む。
そんなおいしいお茶を飲む楽しさを、
知ってほしい。
今後も、実用品の中に、
ユーモアがある作品を作り続け、
絵心のある陶芸家でありたい」と語った。
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土岐市下石町900─1/
開館時間は午前10時から午後5時まで/
休館日は月曜日。17日・24日は開館/
TEL0572─57─3528/

2018年08月06日 (16:15)

松本侑子さんが玄保庵で初個展【植物とやきものをコラボ】

陶芸家の松本侑子さん
(33歳・多治見市坂上町・ゆうこ)による、
初個展「植物とやきもの展」が、
陶芸ギャラリー&茶せんラテの店「玄保庵
(土岐市下石町・げんぽあん)で開かれている。
会期は、8月31日(金曜日)まで。
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松本侑子さんは、福島県いわき市出身。
高校卒業後、上京し、都内で8年間、
美容師として働いた。
26歳の時に、趣味として、
都内の陶芸教室に通ったところ、
陶芸の楽しさ・ものづくりの面白さに目覚めた。
陶芸の道を志し、多治見市陶磁器意匠研究所で、
2年間学び、平成27(2015)年に修了。
現在は、岐阜県現代陶芸美術館で勤務する傍ら、
自宅で、創作活動に励んでいる。
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会場には、手びねりで制作し、
独自の調合による釉薬で仕上げた、
一輪挿しや植木鉢、オブジェなど、
約20点を展示・販売。
美容師時代に培った、
バランス感覚を生かした作風で、
多肉植物と器をコラボさせた作品や、
車の形をした置物などが、
人気を集めている。
07DSC_0437_201808061647525a5.jpg08DSC_0422.jpg09DSC_0417.jpg
松本侑子さんは、
「焼きものを制作した後に、
植物を合わせる場合もあるが、
逆に、植物の姿や生命力を見て、
その良さが引き立つような器を、
制作する時もある。
陶磁器も、植物も大好きなので、
両方の魅力が生かせるような作品を、
作り続けたい」と語った。
10DSC_0452.jpg11DSC_0476.jpg12DSC_0409.jpg
土岐市下石町1427─1/定休日は水曜日/
営業時間は午前10時から午後5時まで。
最終日は午後4時まで/
TEL0572─57─7292/
プロフィール

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Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
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