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2020年02月15日 (19:15)

安藤多香子さんがギャラリー翔で織物展【夫の遺作「陶籠」も】

陶芸家の故・安藤隆保さん
(1950~2011・たかやす)の遺作と、
妻で、裂き織り作家の安藤多香子さん
(土岐市下石町・66歳・たかこ)による、
織物作品を並べた展示会
「ぬくもりの器とさき織展」が、
下石窯元館・ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は2月27日(木曜日)まで。
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安藤隆保さんは、平成9(1997)年に、
下石町に「一心窯」(いっしんがま)を構えた。
たたら成形で、粉引や黄瀬戸の作品などを制作。
独自の技法「青粉引」を得意としていた。
会場では、陶雛(とうびな)や花入れなど、
約50点を展示・販売している。
今年は、粘土を編み、鉄釉で仕上げた、
「陶籠」(とうかご)も並べた。
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機織りに興味があった安藤多香子さんは、
35歳ごろ、夫の隆保さんから、
「作品の下に敷くものがほしい」と、
頼まれたことをきっかけに、裂き織りを始めた。
裂き織り(裂織)とは、着物や古布をほどき、
ひも状にした後、機織り機で織り直す技法で、
経糸(縦糸)や帯、八掛などとの組み合わせで、
新しい作品として、生み出すもの。
会場には、裂き織りによるバッグや、
敷物(テーブルセンター)、コースターなど、
約50点を展示・販売。
今年は、着物の帯で作った、
袱紗(ふくさ)入れや帽子、
着物の喪服をリメークしたスカートも並ぶ。
ギャラリー翔での展示会は、昨年に次いで2回目。
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安藤多香子さんは、
「『たんすにしまったままの着物を、
どうにかならないか』と、よく尋ねられる。
着物のままでは、何ともならないので、
手間かもしれないが、洗って、ほどいて、
アイロンを掛けて、生地にしてしまえば、
創作意欲がわいてくる。
昨年のギャラリー翔での展示会には、
多くの人に来場していただけた。
今年も楽しんでもらえるように、
新作を用意してきたので、
ぜひ見ていただきたい」と語った。
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なお、会場には、
安藤多香子さんの2人の友達(女性)も出品。
布製の小物や毛糸の人形などを販売している。
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土岐市下石町900─1/入場無料/
TEL0572─57─3528/
休館日は2月17日(月曜日)/

2020年02月10日 (15:22)

瑞浪市陶磁資料館で土びなまつり【武者雛で大河ドラマをPR】

ミニ企画展「土びなまつり」が、
瑞浪市陶磁資料館
(遠藤三知郎館長・明世町山野内)で、
昨日、2月9日(日曜日)から、始まった。
会期は4月5日(日曜日)まで。
※期間中、展示替えあり。
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瑞浪市土岐町市原では、明治時代中期に、
犬山土人形の製作者・野呂松次郎を招き、
土人形の製作方法を学んだ。
農閑期の副業として、
益見地区や山田地区などにも広まり、
瑞浪市では戦前まで、
雛人形(ひなにんぎょう)と言えば、
土雛(つちびな)を意味するほど、
多くの家庭に普及していた。
しかし、戦時下になると、生産量が減少。
戦後は、高価な布製の雛人形が広まったため、
多くの土雛製作者が、廃業を余儀なくされた。

瑞浪市陶磁資料館の入り口には、
「おひなの会」のメンバーの作品、17点を展示。
おひなの会は、瑞浪市窯業技術研究所が、
平成26(2014)年度に開催した、
土人形講座の受講生でつくるグループ。
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一方、企画展示室では、
瑞浪市無形文化財「市原土人形」技術保持者だった、
故・後藤久美さん(1924─2008)の作品、
18点を展示している。
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例年、内裏雛(だいりびな)を中心に並べてきたが、
今年は、武将が活躍するNHK大河ドラマ
麒麟がくる」の放送に合わせて、
武者雛(むしゃびな・武者人形)72点を展示。
ロビーに雛壇(ひなだん)を設け、
牛若丸や加藤清正などを飾っている。
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瑞浪市明世町山野内1─6/
TEL0572─67─2506/
開館時間は午前9時から午後5時まで。
入館は午後4時30分まで/
入館料は一般が200円で、高校生以下は無料/
休館日は月曜日・祝日の翌日など/

2020年01月31日 (12:39)

スペース岳で「ひな・雛・ヒナ・人形展」【今年はちりめん作品も】

グループ展「ひな・雛・ヒナ・人形展」が、
ギャラリースペース岳(土岐市妻木町)で、
本日、1月31日(金曜日)から始まった。
会期は2月12日(水曜日)まで。
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スペース岳では、毎年この時期に、
ひな人形を集めたグループ展を、
メンバーを入れ替えながら開催。
今年で18回目を迎えた。
今年の出展者は、
浅井純子さん(愛知県瀬戸市)・
森田恵子さん(愛知県瀬戸市)・
岸川俊子さん(愛知県春日井市)・
山本伊都子さん(愛知県尾張旭市)・
水谷由紀子さん(土岐市泉町定林寺)・
澤井直美さん(瑞浪市稲津町小里)の計6人。
年齢は50歳代から70歳代まで。
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陶製・ガラス製・布製の人形、
約50点を展示・販売。
タタラ成形と炭化焼成による、
陶製の内裏雛(だいりびな)や、
愛らしい表情をした豆びななどが並ぶ。
今年は、縮緬(ちりめん)細工の人形もあり、
注目を集めている。
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現代の生活様式に合った、
コンパクトな内裏びなが人気。
澤井直美さんや、
ギャラリースペース岳のオーナー、
奥田幸子さん(ゆきこ)が制作した、
つりびな(つるし雛・つるし飾り)も飾られ、
春を感じさせる展示になっている。
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土岐市妻木町391─4/
TEL0572─57─3360/
営業時間は午前10時から午後5時まで/
定休日は2月6日(木曜日)/入場無料/

2020年01月17日 (13:09)

土岐市美術作家連盟がH31/R1「新春展」【個展も併設】

土岐市美術作家連盟
(水野敬子会長・会員32人)は、
本日、1月17日(金曜日)から、
「平成31/令和元(2019)年度・新春展」を、
セラトピア土岐・美術ギャラリー
(土岐市土岐津町高山)で開いた。
会期は1月19日(日曜日)まで。
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土岐市美術作家連盟は、
昭和42(1967)年に結成。
途中10年ほど、活動を休止していたが、
平成3(1991)年に復活した。
メンバーは全員、土岐市在住者で、
年齢幅は40歳代から90歳代まで。
毎年、春と夏に展覧会(本展)を開催。
平成28(2016)年からは、
小品を中心にしたミニ展を、
「新春展」として開いている。
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平成30(2018)年度の新春展から、
「特設コーナー」を開設。
会場の3分の1を使って、
会員の個展を併設することにした。
第2回目の特設コーナー出品者は、
洋画家の林元彦さん
(土岐市土岐津町土岐口・84歳)で、
人物画や風景画など、19点を飾っている。
※下の写真は、林元彦さん。
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今展には、林元彦さん以外に、
会員24人と加藤淳司市長(陶工芸)・
山内房壽県議(写真)が出品。
日本画・洋画・陶工芸・書道・写真・
写真動画(ビデオ)の6部門に、
計39点の作品を展示している。
なお、来場者には、抽選で、
会員の作品をプレゼントしている。

※下の写真は、
小野隆さん(肥田町・陶工芸)
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福岡冨美代さん(泉町・日本画)
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内堀明さん(泉町・陶工芸)
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中垣英治さん(駄知町・陶工芸)
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水野敬子さん(駄知町・陶工芸)
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川本昇司さん(妻木町・写真)
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橋本清澄さん(泉町・書道)
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の7人。
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入場無料。
時間は午前9時から午後5時
(最終日は午後4時)まで。
問い合わせは、
土岐市美術作家連盟の川本昇司事務局長
(TEL0572─57─3388)まで。

2020年01月11日 (19:26)

ギャラリー翔で2団体が「2020手工芸展」【30日(木)まで】

グループ展「2020手工芸展」が、
下石窯元館・ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は1月30日(木曜日)まで。
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出展しているのは、
「パッチワークサークル」と、
「手編みサークル」の2団体。
両団体による合同展は7年目で、
今年も手作り品の良さをPRしている。
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【パッチワークサークル】
土岐市老人福祉センター白寿苑
(駄知町)を拠点に活動している団体。
60~80歳代の土岐市在住者、
9人で構成している。
今回は、講師の土屋満子さん
(恵那市明智町・みつこ)を含む、
メンバー9人が出品。
パッチワークを趣味にしている、
安藤確代さん(下石町)も加わり、
女性ばかり計10人で、
約500点の作品を即売している。
古布と新しい素材とを組み合わせた、
トートバッグやリュックサック、
小物入れ、ブローチなどが並ぶ。
畳縁(たたみべり)や、
ジーンズを生かしたバッグに、
注目が集まっている。
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04TN1_1116.jpg05TN1_1108.jpg06TN1_1115.jpg
【手編みサークル】
楽習舎・下石公民館(下石町)を拠点に、
活動している団体。
70歳代の下石町在住者、5人で構成している。
今回は、講師の長谷川美津江さん
(土岐市土岐津町高山・みつえ)を含む、
女性ばかり、5人が出品。
帽子やマフラー、ベストなど、
約150点の手作り品を即売している。
おしゃれなネックウォーマーに、
注目が集まっている。
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04TN1_1116.jpg05TN1_1156.jpg06TN1_1134.jpg
土岐市下石町900─1/入館料は無料/
定休日は月曜日。13日(祝)は開館/
開館時間は午前10時から午後5時まで。
最終日は午後3時まで/
TEL0572─57─3528/
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