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2018年02月12日 (10:57)

佐々木二郎さんが作陶展【下石町のギャラリー翔で】

美濃焼伝統工芸士の陶芸家、
佐々木二郎さん(土岐市泉町久尻五斗蒔・
63歳・じろう・閑山窯)による作陶展が、
土岐市下石町の下石窯元館内、
「ギャラリー翔」で開かれている。
会期は、2月25日(日曜日)まで。
01DSC_5397_20180212112423ee2.jpg02DSC_5409_20180212112427f45.jpg
佐々木二郎さんは、昭和49(1974)年に、
岐阜県立多治見工業高校の窯業専攻科を卒業。
織部を得意とした陶芸家の父、
故・佐々木八十二さん(やそじ)に師事した。
平成16(2004)年に、経済産業省から、
美濃焼伝統工芸士の認定を受けた。
現在は、美濃焼伝統工芸品協同組合の組合員、
土岐陶芸会の会員でもある。
閑山窯(かんざんかま)は、
美濃陶芸村(泉町久尻五斗蒔)内にあり、
昭和50(1975)年に、
父・八十二さんが開窯したもの。
ちなみに、佐々木二郎さんの兄は、
瑞光窯の佐々木辰二さん
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ギャラリー翔での個展は、初めて。
会場には、得意とする「黒織部」をはじめ、
織部・黄瀬戸・志野・鉄釉など、
伝統的な美濃焼の技法を、多彩に駆使した、
茶道具や日常食器、約70点を展示・販売。
「灰釉南蛮人燭台(しょくだい)」や、
「織部キセル(煙管)」も並べている。
05DSC_5457.jpg06DSC_5445_201802121124314d3.jpg
佐々木二郎さんは、
「創作する上で、一番大切にしているのは形。
釉薬や焼成は、
ある程度はコントロールできるが、
天候などの影響を受けるため、
100パーセントではない。
しかし、形は、その作家の力量が、
すべて出るため、言い訳はできない。
たとえ、釉薬や焼成がうまくいっても、
形がしっかりしていないと、見飽きてしまう。
伝統的な技法を用いながらも、
現代の生活スタイルに合った形を、
追求していきたい」と語った。
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土岐市下石町900─1/入場無料/
午前10時~午後5時/定休日は月曜日/
TEL0572─57─3528/

2018年02月07日 (23:01)

鈴木綾子さんの回顧展【オギソ画廊で11日(日)まで】

花の画家、故・鈴木綾子さん
(1913~1997)の回顧展が、
オギソ画廊(瑞浪市土岐町)で、
本日、2月7日(水曜日)から、始まった。
会期は、2月11日(日曜日)まで。
01DSC_4022_201802072357071d9.jpg02DSC_4076_2018020723571074b.jpg03DSC_4015.jpg
オギソ画廊では、7年前から毎年、
猿子村ふれあいまつり』に合わせて、
「花」をテーマにした、小品展を開催。
猿子村ふれあいまつりが、
今年で最後を迎えるため、
「花の絵画展シリーズ」も、
7回目の今回をもって、最後になる。
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花の絵画展シリーズの最後を飾るのは、
花の画家と称された、鈴木綾子さんの作品。
鈴木綾子さんは、一水会の会員だった洋画家、
故・鈴木繁男さんの妻。
夫の制作を見ているうちに、絵画に興味を持ち、
はり絵や水彩画を始める。
オギソ画廊を営む、
小木曽由雄さんの勧めを受けて、
油彩画にも取り組み始めた。
07DSC_4029.jpg08DSC_4073.jpg09DSC_4061.jpg
会場には、サムホールから30号まで、
約30点の作品を展示(一部非売品あり)。
はり絵・パステル画・油彩画などのほか、
8メートルの和紙に描いた水彩画、
「季の移ろい」も飾られている。
技巧に走らず、素朴な画風だが、
色彩感覚に秀でた、情感豊かな作品が、
来場者の注目を集めている。

第1回花の絵画展の「過去記事」へ。
第2回花の絵画展の「過去記事」へ。
第3回花の絵画展の「過去記事」へ。
第4回花の絵画展の「過去記事」へ。
第5回花の絵画展の「過去記事」へ。
第6回花の絵画展の「過去記事」へ。

瑞浪市土岐町7272─1/
午前10時から午後5時まで/
会期中無休/入場無料/
TEL0572─67─0882/

2018年02月06日 (13:29)

加藤保幸さんが玄保庵で薪窯茶碗展【27日(火)まで】

日展会友の陶芸家、加藤保幸さん
(土岐市下石町・75歳)による個展、
「薪(まき)窯茶碗(碗は異体字)展」が、
陶芸ギャラリー&茶せんラテの店、
玄保庵(土岐市下石町)で開かれている。
会期は、2月27日(火曜日)まで。
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加藤保幸さん(やすゆき)は、
家業の上絵付けに従事していたが、
50歳代のころ、下石大橋に設置した、
陶製こま犬の制作に、携わったのを機に、
陶芸の道へと進んだ。
現在は、美濃陶芸協会の理事を務めるほか、
土岐紅陵高校の特別非常勤講師でもある。
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自身が営む、
「玄保庵」(げんぽあん)の敷地内に、
穴窯を構えており、年1回、焼成を実施。
本年度は、
昨年の12月19日(火曜日)から、
12月24日(日曜日)までの6日間、焼成し、
今年の1月5日(金曜日)に、窯出しを行った。
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これまでは、花器やオブジェなどを、
主に制作してきたが、今回は、
抹茶茶わんにこだわった。
会場には、窯から出したばかりの新作、
約40点を展示・販売。
瀬戸黒は「引き出し黒」と、
「置き黒」があり、比較が楽しめるほか、
織部も、4種類の釉薬を使い分けるなど、
多彩な作品を並べている。
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加藤保幸さんは、
「いろいろな技法にチャレンジしたことで、
今年は窯出しが、とても楽しみだった。
伝統的な技法を用いた茶わんを、
薪窯で焼成するのは、初めての試みだったが、
自分なりの形・色合いで、仕上がった。
今年の12月の焼成も、
もう一度、抹茶茶わんにこだわり、
1段上の作品を目指したい」と語った。

土岐市下石町1427─1/
営業時間は午前10時から午後5時まで。
最終日は午後4時まで/水曜定休/
TEL0572─57─7292/

2018年01月27日 (22:25)

スペース岳で「ひな・雛・ヒナ・人形展」【一足早い春を感じて】

グループ展「ひな・雛・ヒナ・人形展」が、
ギャラリースペース岳(土岐市妻木町)で、
昨日、1月26日(金曜日)から、始まった。
会期は、2月12日(月曜日・振休)まで。
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スペース岳では、毎年この時期に、
ひな人形を集めたグループ展を、
メンバーを入れ替えながら開催。
今年の出展者は、
浅井純子さん(愛知県瀬戸市)、
森田恵子さん(愛知県瀬戸市)、
岸川俊子さん(愛知県春日井市)、
山本伊都子さん(愛知県尾張旭市)、
加藤信介さん(土岐市妻木町)、
加藤佑・めい子さん夫妻(土岐市曽木町)、
山田正孝・由紀子さん夫妻
(土岐市泉町久尻・出品予定)の計9人。
年齢は、50歳代から60歳代まで。
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陶製やガラス製の人形、
約70点を展示・販売。
タタラ成形と炭化焼成による、
陶製の内裏雛(だいりびな)や、
愛らしい表情をした豆びななどが並ぶ。
また、ダンボールで制作した、
鎧兜(よろいかぶと)もある。
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現代の生活様式に合った、
コンパクトな内裏びなが人気。
ギャラリースペース岳のオーナー、
奥田幸子さん(ゆきこ)が制作した、
つりびな(つるし雛・つるし飾り)や、
紙粘土の花餅(はなもち)も飾られ、
春を感じさせる展示になっている。
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土岐市妻木町391─4/
TEL0572─57─3360/
営業時間は午前10時から午後5時まで/
2月1日(木曜日)・
2月8日(木曜日)は定休日/入場無料/
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2018年01月19日 (11:30)

土岐市美術作家連盟が第3回「ミニ展」【21日(日)まで】

土岐市美術作家連盟
(水野敬子会長・会員31人)は、
本日、1月19日(金曜日)から、
セラトピア土岐・美術ギャラリー
(土岐市土岐津町高山)で、
「平成29年度・ミニ展」を開いている。
会期は、1月21日(日曜日)まで。
01DSC_8217.jpg02DSC_8237.jpg
土岐市美術作家連盟は、
昭和42(1967)年に結成。
途中10年ほど、活動を休止していたが、
平成3(1991)年に復活した。
メンバーは全員、土岐市在住者で、
年齢幅は、40歳代から90歳代まで。
毎年、春と夏に、展覧会(本展)を開催。
平成28(2016)年からは、
小品ばかりを並べた「ミニ展」を、
新春に開いている。
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ミニ展には、メンバー27人が、
日本画・洋画・陶工芸・書道・写真・
写真動画(ビデオ)の6部門に、
計28点を展示。
なお、来場者には抽選で、
会員の作品をプレゼントしている。

下の写真は、
林元彦さん(土岐津町・洋画)、
01DSC_8148.jpg
西尾治久さん(泉町・写真)、
02DSC_8155.jpg
川本昇司さん(妻木町・写真)、
03DSC_8164_2018011910590797d.jpg
瀧七郎さん(駄知町・日本画)、
04DSC_8168.jpg
中垣英治さん(駄知町・陶工芸)、
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宮下宗一さん(駄知町・写真動画)、
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内堀明さん(泉町・陶工芸)、
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天野光明さん(駄知町・洋画)、
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福岡冨美代さん(泉町・日本画)
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の9人。

林元彦副会長(土岐津町土岐口・82歳)は、
「春と夏の本展と違い、ミニ展の作品は、
リラックスして創作できる。
小品なので、堅苦しくなく、
気軽に見てもらえると思う。
作品が当たる、抽選も行っているので、
ぜひ、来場していただきたい」と語った。
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入場無料。
時間は、午前9時から午後5時
(最終日は午後4時)まで。
問い合わせは、
土岐市美術作家連盟の川本昇司事務局長
(TEL0572─57─3388)または、
土岐市美術作家連盟の林元彦副会長
(TEL0572─54─8023)まで。
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