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2017年08月10日 (15:03)

広報とき&広報みずなみが表紙写真展【初の合同展示会】

土岐市と瑞浪市は、
昨日、8月9日(水曜日)から、
広報写真の合同展示会
「広報とき&広報みずなみ
表紙写真展」を開催。
01DSC_6435.jpg02DSC_6425.jpg03DSC_9092.jpg
04DSC_9096.jpg05DSC_9097_2017081014134036d.jpg06DSC_9098.jpg
8月9日(水曜日)から、
8月29日(火曜日)までは、
土岐市役所(1階)ロビーで、
8月30日(水曜日)から、
9月19日(火曜日)までは、
瑞浪市役所(1階)ロビーで、
それぞれ開く。
08DSC_9103_20170810141412b11.jpg09DSC_9114.jpg07DSC_9102.jpg
広報とき」・「広報みずなみ」ともに、
◎広報紙の表紙が全面写真
◎月2回発行
など、共通点があり、
昨年中に、両市の広報係長同士が、
合同展示会の開催について、意気投合した。
瑞浪市は、これまで単独で、
表紙写真展を開催しており、8回目。
土岐市は、初開催。
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13DSC_9147.jpg14DSC_9128.jpg15DSC_9125.jpg
平成28(2016)年4月から、
平成29(2017)年3月までに発行した、
広報紙の表紙写真から、広報担当者が厳選。
会場には、土岐市が14点、
瑞浪市は13点を、展示している。
また、撮影した広報担当者を、
顔写真や撮影秘話とともに紹介。
来庁者に、ベストショットを選んでもらおうと、
投票用紙(兼アンケート用紙)も設置した。
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03web-DSC_6458.jpg04DSC_6458.jpg
出展者は、次の皆さん。
【土岐市】
◎小木曽史規係長
◎佐橋直樹主査
【瑞浪市】
◎足立大輔係長
◎小木曽智徳主事
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07web-DSC_6499.jpg08DSC_6499.jpg
広報のバックナンバーや、
観光パンフレットなどを置き、
交流人口の増加にも、つなげている。

2017年07月16日 (20:37)

東濃鉄道の駄知線を懐かしむ【土岐市図書館で展示会】

東濃鉄道の旧駄知線を振り返る、
展示会「なつかしの駄知線」が、
土岐市図書館(土岐津町土岐口)で、
本日、7月16日(日曜日)から、始まった。
会期は、9月3日(日曜日)まで。
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土岐市教育委員会文化振興課が主催。
東濃鉄道の駄知線は、
大正11(1922)年1月11日に、
「新土岐津駅」と「下石駅」間が開通。
全線単線で、開業当初は蒸気機関車だったが、
昭和4(1929)年にはガソリン動力に、
昭和25(1950)年には全線電化された。
最終的な路線の総延長は、10・4キロ。
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窯業原料や陶磁器製品を大量に輸送し、
地場産業の発展に寄与したが、
昭和47(1972)年7月の豪雨により、
土岐川に架かる鉄橋が流失(47災害)。
膨大な復旧費用が、捻出(ねんしゅつ)できず、
昭和49(1974)年に、廃線が決まった。
04DSC_3376.jpg05DSC_3381.jpg06DSC_3379.jpg
07DSC_3404.jpg08DSC_3403.jpg09DSC_3401.jpg
会場には、駄知線が通った線路を示した、
土岐市の地形図をはじめ、
駅舎や列車の写真、時刻表や切符の画像、
電車の模型など、約40点を展示している。
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土岐市教育委員会文化振興課史料整理室の
加藤勝史さん(68歳)は、
「平成26年に、土岐津公民館で、
旧駄知線の模型が展示された際、
駄知線を懐かしむ人が、多いことを知った。
また、小学生に、駄知線について、
研究してもらいたくて、展示会を企画した。
駄知線について、1冊にまとめたいので、
写真や資料などをお持ちの方は、
ぜひ、連絡をお願いします」と話している。
問い合わせは、史料整理室
(TEL0572─54─4443)まで。
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なお、ギャラリートークが、
8月3日(木曜日)午後1時30分から、
土岐市図書館で開かれる。
テーマは「なつかしの駄知線」で、
講師は山内博文さん
土岐市観光ガイドの会会長)。
参加費無料で、申し込み不要。
問い合わせは、土岐市図書館
(TEL0572─55─1253)まで。
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25DSC_9061.jpg26DSC_9063.jpg27DSC_9071.jpg
【上の写真6枚は、過去記事より参考写真】

2017年07月11日 (13:48)

美濃焼伝統工芸士の技と感性を【器展を同時開催】

美濃焼伝統工芸士による作品展が、
土岐市美濃焼伝統産業会館で開かれている。
会期は、7月17日(月曜日・祝日)まで。
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現在、美濃焼伝統工芸士は、
多治見市・土岐市・瑞浪市・可児市に、
48人おり、年齢幅は、
40歳代から80歳代までと幅広い。
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今展には、そのうち、22人が出展。
各自が得意とする技法で、
花入れや大皿、抹茶茶わんなどを、
1人1点ずつ、展示している。
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また、特別出展として、
故・中島正雄氏
(土岐市無形文化財保持者)と、
故・青山禮三氏
(多治見市無形文化財保持者)の作品も、
飾っている。
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なお、出展者22人のうち、
14人は、「器展」を同時開催。
湯飲みや小鉢、皿など、日常食器を中心に、
約100点を販売している。
美濃焼の技術・技法を伝承しながら、
現代に適応した作品を創造する、
美濃焼伝統工芸士の感性に、
注目が集まっている。
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土岐市泉町久尻1429─8/入館料無料/
開館時間は、午前9時から午後4時30分まで/
月曜休館だが、7月17日(月・祝)は開館/
TEL0572─55─5527/
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2017年07月03日 (21:06)

まちゆいで美濃焼おかみ塾展【東京出展の勢いを土岐市でも】

美濃焼おかみ塾は、
明日、7月4日(火曜日)から、
テラスゲート土岐(土岐市土岐ケ丘)内、
まちゆい(ギャラリーとき)で、
「土岐、窯元おかみの陶器たち
─美濃焼おかみ塾展─」を開く。
会期は、7月17日(月曜日)まで。
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美濃焼おかみ塾は、
土岐市立陶磁器試験場
セラテクノ土岐)を事務局に、
平成28(2016)年8月に結成。
土岐市内の陶磁器関連企業で、
働く女性を中心に、
24社・26人で活動している。
年齢幅は、20歳代から60歳代までで、
愛知県豊田市のデザイナーや、
多治見市のカフェの店長なども、参加している。
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今展の「土岐、窯元おかみの陶器たち
─美濃焼おかみ塾展─」には、
8社・8人の女性が出展
(陶磁器商社1社、製陶所・窯元7社)。
8人の女性は、東京の表参道にある、
ギフトサロン&ギャラリースペース、
コトモノミチ at TOKYO
(東京都港区南青山)での展示会に向けて、
昨年の10月から、商品開発を開始。
食器にとどまらず、
インテリア用品やアクセサリーなども含め、
◎女性が手に取りたくなる。
◎女性が使いたくなる。
◎女性に贈りたくなる。
ような美濃焼を、女性目線で、完成させた。
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コトモノミチでの展示会は、
今年の5月16日から6月6日まで開催。
初の東京出展を、成功させた勢いをそのままに、
地元土岐市でも、高い女子力を見せ付ける。
まちゆいでは、オシャレなギフト商品を中心に、
約80点を展示・販売する。
10DSC_0735.jpg11DSC_0737.jpg12DSC_0722.jpg
出展者は、次の皆さん。
◎株式会社山三三宅(三宅弘花)
◎山淳製陶所(伊藤瑛子)
◎ふくべ窯(劔真澄)
◎株式会社山功高木製陶(高木真弓)
◎伸光窯・カネ多田中製陶所(田中久美子)
◎周山窯・周山製陶所(平手快枝)
◎芳泉窯(北邑栄利子)
◎光山窯・ヤマカ斎木製陶所(山内浩子)
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営業時間は、午前10時から午後6時まで
(最終日は、午後3時まで)。
問い合わせは、まちゆい内、土岐たび案内所
(TEL0572─55─1123)まで。
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2017年07月01日 (17:15)

下石陶芸会が「第21回展」【ギャラリー翔で28日(金)まで】

下石陶芸会(伊藤道夫会長)は、
本日、7月1日(土曜日)から、
「第21回・下石陶芸会展」を、
下石窯元館・ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開いた。
会期は、7月28日(金曜日)まで。
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下石陶芸会は、平成3(1991)年に結成。
現在の会員数は、10人で、
今回は、2人の名誉会員を除く、
8人の会員が、出展している。
8人は、60歳代から80歳代までで、
陶芸家として脂が乗った、ベテランばかり。
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【上の写真は、
左が伊藤道夫氏で、右が戸松万典氏】
下石陶芸会の「過去記事」へ。

会場では、抹茶茶わんや花入れ、
四方皿、ぐい飲み、飯わんなど、
約100点を展示・販売。
織部・黄瀬戸・瀬戸黒・天目といった、
各自が得意とする技法で、仕上げている。
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伊藤道夫会長(66歳)は、
「ベテランばかりなので、
今まで取り組んできた作風が多いが、
全員、気持ちは若い。
新しい技法に挑戦しようという気概を、
常に大切にしている。
今回は、テーマを設けていないので、
8人の個性あふれる作品を、
見ていただきたい」と語った。
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出品者は、次の皆さん。
美和隆治(石拾窯)・安藤博允(博山窯)・
戸松万典(万典窯)・倉見日出克(日の出窯)・
加藤肇(こぶし陶房)・伊藤道夫(路山窯)・
林幸廣(延山)・水野豊滋(守山窯)
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土岐市下石町900─1/入場無料/
午前10時から午後5時まで/
定休日は月曜日・17日(月・祝)は開館/
TEL0572─57─3528/
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