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2020年09月18日 (16:59)

二宮安徳氏のコレクションを土岐市美濃陶磁歴史館で【初代土岐市長】

企画展「二宮コレクション・
初代土岐市長・二宮安徳が描いた夢」が、
本日、9月18日(金曜日)から、
土岐市美濃陶磁歴史館(泉町久尻)で始まった。
会期は11月29日(日曜日)まで。
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故・二宮安徳氏(1904~1986・
郡上郡八幡町出身・にのみややすのり)は、
岐阜県土岐地方事務所の所長として、
昭和の町村合併促進法に伴う、土岐市の発足に尽力。
地元住民に手腕を買われ、
昭和30(1955)年3月16日から、
昭和50(1975)年3月15日までの5期20年、
初代の土岐市長を務めた。
産業・教育・医療・福祉など、さまざまな分野において、
生まれたばかりの土岐市を導いたほか、市長在任中には、
多くの芸術家・文化人・実業家らと、親交を深めた。
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その幅広い交友関係から、陶磁器をはじめ、
絵画・書・手紙などを、個人的に収集。
市長退任を前にした、昭和48(1973)年に、
「二宮コレクション」として、土岐市に寄贈した。
土岐市美濃陶磁歴史館では、平成25(2013)年に、
二宮コレクションを展示した企画展
初代土岐市長・二宮安徳のまなざし」を開催。
前回は陶磁器を中心に展示したが、
今回は絵画や書なども並べている。
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今展では、400点を超える二宮コレクションの中から、
濱田庄司、バーナード・リーチ、小山冨士夫ら各氏、
約30人・50点ほどの作品を展覧
(※会期中、作品の入れ替えあり)。
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会期初日の本日は、二宮安徳氏の遺族が来館した。
長女の大島恭子さん(82歳・きょうこ)と、
次女の二宮町子さん(78歳・まちこ)は、
「家で、父のコレクションを見ることはなかったが、
人を集めて、お酒を飲むことが好きだったため、
交友関係は広かった。
あまり冗舌な人ではなかったが、話すとユーモアがあり、
特に選挙演説などは面白かった。
素晴らしい作品を、忘れ去られることなく、
展示していただき、ありがたい」とか、
「父は『所長として、初めて土岐市の駅に降りた時は、
出迎えもなく、寂しい思いをしたが、市長を退任する際は、
多くの市民に見送っていただき、うれしかった』と、
話していた。よその地で生まれたにもかかわらず、
土岐市の皆さんは、本当に良くしてくださった。
父が集めたコレクションは、土岐市民への
感謝の気持ちだと思う」などと語った。
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土岐市泉町久尻1263/
開館時間は午前10時から午後4時30分まで/
入館料は一般200円・大学生100円・高校生以下無料/
休館日は月曜日(9月21日と11月23日は開館)・
祝日の翌日/TEL0572─55─1245/

2020年09月13日 (18:17)

小栗正男さんが作陶展「えがおいっぱいの食卓6」【ギャラリー翔】

陶芸家の小栗正男さん
(土岐市妻木平成町・75歳・まさお)による、
作陶展「えがおいっぱいの食卓6」が、
下石窯元館・ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は9月27日(日曜日)まで。
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小栗正男さんは、昭和37(1962)年に、
岐阜県陶磁器訓練校を修了すると、
多治見市にあった製陶所で、デザイナーとして勤務。
自分で形作りがしたいと、下石町に工房を借り、
29歳の時に独立した。
平成4(1992)年には、妻木平成町に、
「点窯」(てんよう)を築いた。
平成17(2005)年2月25日に、
美濃焼伝統工芸士の認定を受け、現在は、
美濃焼伝統工芸品協同組合の理事を務めている。
平成28(2016)年には、
「中部経済産業局長表彰」(美濃焼)を受賞した。
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会場には、日常使いの器を中心に、
約80点を展示・販売。
小栗さんの長女が、
うさぎ年だったことから描き始めたという、
ウサギの染め付け作品をはじめ、
十二支がセットになっている「香合」や、
来年の干支(えと)丑(うし)年を先取り、
牛(ウシ)の置物(飾り物)などが並ぶ。
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小栗正男さんは、
「食卓は、家族がだんらんする場所。
器を通して、和やかな雰囲気になってもらおうと、
『えがおの食卓』をテーマに展示を続けてきたが、
今年は少しでも世の中を明るくしようと、
『えがおいっぱいの食卓』に改め、
燭台(しょくだい)も並べた。
今後も、自分の作風・世界観を大切にしながら、
多様化する消費者ニーズを探っていきたい。
美濃焼業界が現状を打破するには、
陶芸に興味がある若者たちを、
美濃焼伝統工芸士にするなど、育成が大事。
また、将来のビジョンを示し、
ネットを活用するなど、
新たな販路開拓も必要」と語った。
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土岐市下石町900─1/
開館時間は午前10時から午後4時まで/
休館日は月曜日。
ただし、21日(敬老の日)は開館/
TEL0572─57─3528/

2020年09月09日 (12:04)

オギソ画廊がシェアギャラリーを開設【第1回展は「6人の異星」】

瑞浪市土岐町のオギソ画廊(オギソ画材)は、
シェアハウスのギャラリー版として、
「シェアギャラリー」を開設。
昨日、9月8日(火曜日)から、
シェアギャラリー第1回展
『6人の異星』が開かれている。
会期は12月19日(土曜日)まで
(※会期中に作品の入れ替えあり)。
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オギソ画廊は開設38年。
これまでは、オギソ画廊の主催による、
個展やグループ展などを開催してきた。
今回のシェアギャラリーは、出品作家の高齢化が進む中、
作家同士の交流や来場者とのコミュニケーションを、
増やすきっかけにしようと、新たな展示方法として企画。
21畳の展示スペースを、最大6人で共有するというもの。
出展料は1人に付き、1000円。
販売を目的としており、売れた場合は、オギソ画廊に対し、
20パーセントのマージンが発生する。
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オギソ画廊(オギソ画材)の経営者で、
画家の小木曽由雄さん(80歳・おぎそよしお)は、
「新型コロナウイルス感染症などの影響で、
世の中が沈滞しており、小さなギャラリーだが、
少しでもにぎやかさを創出したかった。
シェアギャラリーは、高齢化する画家たちを、
孤立化させないための1つの方策であり、
人とのつながりを増やすことで、
人生を豊かに過ごしてもらいたいから。
写真作品や工芸品なども出品してもらい、
バラエティーに富んだ、フリーマーケット風の
ギャラリーになれば、うれしい」と語った。
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シェアギャラリー第1回展「6人の異星」の
出展者は次の皆さん。
◎有賀正季◎浅野博◎阿部正枝
◎田中茂行◎古山哲雄◎小木曽由雄
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時間は午前10時から午後5時まで。
休日は日曜日と月曜日。
シェアギャラリーについては、オギソ画廊
(TEL0572─67─0882)まで。

2020年08月21日 (12:05)

入義紋四郎さんの遺作展が瑞浪市民図書館で始まる

写真家・陶芸家として活動した故・入義紋四郎さん
(1947年~2020年・享年73歳)の遺作展
「もんしろう展(写真、陶芸、絵画・文の世界)」が、
本日、8月21日(金曜日)から、
瑞浪市民図書館(土岐町)で始まった。
会期は9月3日(木曜日)まで。
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愛媛県宇和島市出身の入義紋四郎さんは、
昭和48(1973)年に、
千代田写真デザイン学院」を卒業。
東京を拠点に、写真家として活動した後、
瑞浪市陶町の製陶所に勤めた。
40歳の時、陶芸家への転身を決意。
「他人の窯では、自分の作品はできない」と考え、
4年をかけて、瑞浪市稲津町に穴窯を自作した。
平成14(2002)年には、瑞浪市日吉町半原に、
工房と穴窯を築き、移住。
胃がんのため、今年の7月11日に亡くなった。
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07TN1_3517.jpg08TN1_3423.jpg09TN1_3483.jpg
今回の遺作展は、
入義紋四郎さんと親交があった人たちが、
「もんしろう展をひらく会」を立ち上げ、
瑞浪市民図書館が協力。
会場では、モノクロ写真約300点、
陶芸作品約30点、絵画6点のほか、
遺作となった和紙に描いたクレヨン画や、
同人誌に寄稿したエッセーなども紹介している。
また、友人らが寄せた追悼文が飾られ、
写真・陶芸・絵画・執筆など、
多芸多才だった故人の人柄をしのんでいる。
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問い合わせは、瑞浪市民図書館
(TEL0572─68─5529)まで。
※下の写真は、
平成18(2006)年5月12日に撮影。
場所は土岐市下石町のギャラリー翔で開かれた、
「もんしろう作陶展」(当時59歳)。
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2020年08月03日 (10:26)

第13回現代茶陶展の入賞作品9点を土岐市役所に展示

「令和の茶陶─第13回現代茶陶展 受賞作品展─」が、
土岐市役所本庁舎(1階)多目的スペースで、
本日、8月3日(月曜日)から始まった。
会期は8月7日(金曜日)まで。
開会前には、加藤淳司市長・鷲見直人副市長・
山田恭正教育長が見学した。
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「第32回土岐市織部の日記念事業・
第13回現代茶陶展」については、
過去記事」を参照。

本来、入賞9点と入選60点を並べた展示会を、
5月2日(土曜日)から5月10日(日曜日)まで、
セラトピア土岐・美術ギャラリーで開催する予定だったが、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、
授賞式も含めて、中止にした。
ただ、優れた作品を、直接、
市民に見てもらう機会は設けようと、
規模を縮小して、開催することにした。
そのため、展示内容は、入賞作品9点に絞っている。
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10TN1_2383.jpg11TN1_2395.jpg12TN1_2380.jpg
また、来年、令和3(2021)年2月から、
土岐市美濃陶磁歴史館(泉町久尻)で、
歴代の大賞作品などを並べる展示会、
「現代茶陶展のあゆみ」(仮称)を開催する予定。
今展は、そのプレイベントとして、位置付けた。
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なお、令和3(2021)年の春に予定していた、
「第14回現代茶陶展」については、延期を決定。
次回の開催時期は、未定としている。
プロフィール

株式会社東濃ニュース

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