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2017年10月11日 (14:47)

間宮佳世子さんが初個展【オギソ画廊で水彩画を展示】

恵那市長島町永田在住の間宮佳世子さん
(68歳、まみや・かよこ)による水彩画展、
「アラベスクな花園」が、
本日、10月11日(水曜日)から、
オギソ画廊(瑞浪市土岐町)で、始まった。
会期は、10月15日(日曜日)まで。
01DSC_3870_20171011140135369.jpg02DSC_3921_20171011140138585.jpg
間宮佳世子さんは、
平成16(2004)年から、
瑞浪市土岐町在住の画家、
今井純英さんに師事。
子供のころから、
絵が好きだった間宮さんは、
今井さんの絵画に感銘を受け、
習い始めたという。
個展を開くのは、今回が初めて。
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会場には、8号から25号までの水彩画、
25点を展示・販売(一部、非売品あり)。
ユリ・バラ・アザミ・ツバキ・
チューリップ・ランなど、
身近な草花を、題材にしている。
絵のバック(背景)には、
イスラム美術の一様式、
アラベスク」を取り入れ、
花が風になびく様子や、
花の香りを感じさせる絵画に、
仕上げている。
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間宮佳世子さんは、
「こだわりは、背景。
水彩画というと、淡い感じの背景が多いが、
わたしは、花を引き立てるために、
アラベスクを描き込んでいる。
今井純英先生から教わっている、
『不自然さのない絵』や、
『リズムのある絵』が描けるように、
今後も頑張りたい」と語った。

瑞浪市土岐町7272─1/入場無料/
営業時間は午前10時から午後5時まで/
TEL0572─67─0882/

2017年10月06日 (12:31)

小野隆さんが切り絵展【妻木町のスペース岳で】

切り絵作家の小野隆さん
(土岐市肥田町肥田・70歳・たかし)による、
個展「切り絵展」が、
土岐市妻木町のギャラリースペース岳で、
本日、10月6日(金曜日)から、始まった。
会期は、10月15日(日曜日)まで。
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青森県出身の小野隆さんは、
18歳の時に、土岐市に移住。
絵画が好きで、
土岐市駄知町の製陶会社で勤務する傍ら、
デッサンや水墨画を描くことを、趣味としてきた。
58歳の時に、切り絵作家で、
日本切り絵百景館」(群馬県)の館長を務める、
後藤伸行さん(87歳)の作品に感銘。
定年退職後の生きがいづくりとして、
平成19(2007)年10月から、
独学で、切り絵の制作を始めた。
中津川市落合井巾(いはば)に工房を構え、
切り絵のほか、作陶にも励んでいる。
平成27(2015)年からは、毎年、
駄知公民館(駄知町)で、切り絵講座を開き、
切り絵の魅力を広めている。
04DSC_1863.jpg05DSC_1892.jpg06DSC_1898.jpg
会場には、ハガキサイズから、
A2サイズまでの作品、約40点を展示
(希望者には、販売も可)。
旅先でスケッチした風景や、
古里の祭り「青森ねぶた」、
愛犬などをテーマに、丁寧な作品が並ぶ。
昨年の暮れから、制作を始めたという、
「崩し字語録」は、崩し字による人生訓と、
地蔵・修行僧などを組み合わせた、
シリーズ作品で、人気を集めている。
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小野隆さんは、
「同じ原画でも、手作業で切り抜くため、
1つとして、同じ作品はできない。
最近は、機械で、
同じように切り抜くこともできるが、
手で切った味わいを、出すことはできない。
18歳で、駄知町に来た時は、
100本以上、煙突が立っていた。
今では少なくなってしまった煙突を、
切り絵にして、残していきたい」と語った。
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土岐市妻木町391─4/入場無料/
営業時間は午前10時から午後5時まで/
10月12日(木曜日)は定休日/
TEL0572─57─3360/

2017年10月05日 (13:45)

土岐市美濃焼伝統産業会館で陶画展【物故者5人の作品を】

特別企画展「美濃焼伝統工芸・陶画展」が、
土岐市美濃焼伝統産業会館
(土岐市泉町久尻)の第一展示室で、
開かれている。
会期は、11月30日(木曜日)まで。
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現代に受け継がれている、
陶芸の伝統技法において、近年では、
作り手が少なくなってきている、
「陶画」(陶器の絵画)に注目。
今展では、中島正雄・青山禮三・
佐藤比良夫・佐藤鋿平・水野菊男の
5氏の作品を集めた。
全員物故者で、かつて、
土岐市・多治見市・可児市で活動していた、
美濃焼伝統工芸士。
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会場には、中島正雄さんの額皿を中心に、
27点の作品を展示。
竜・馬・猿・鶴などを題材にした作品のほか、
文字の作品もあり、
陶芸としての魅力だけではなく、
絵画としての魅力も楽しめる。
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陶画は、造形・釉薬だけではなく、
絵画技術という三拍子が、
陶芸家に求められる。
土岐市美濃焼伝統産業会館では、
先人たちの高い技術を見せることで、
若手陶芸家の発奮を、期待している。
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また、同館の特別展示室では、
美濃焼伝統工芸品協同組合の青年部
(小栗賢悟部長・部員14人)が、
「第33回・美濃焼伝統工芸品まつり
(10月21日《土曜日》・
10月22日《日曜日》開催)をPRする、
展示を行っている。
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土岐市泉町久尻1429─8/
開館時間は、午前9時から午後4時30分まで/
10月の休館日は、10日・11日・16日・23日・30日/
入館料は無料/TEL0572─55─5527/
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2017年10月02日 (21:12)

トライ・アーツ・クラブが14日(土)に公演【展覧会も開催】

地元の画家や、グラフィックデザイナー、
イラストレーターらによる展覧会、
「第8回 トライ・アーツ・クラブ展
『みちのく』(東北)が、
本日、10月2日(月曜日)から、
瑞浪市地域交流センター「ときわ」
(寺河戸町1131─2)で、始まった。
会期は、10月30日(月曜日)まで。
時間は、午前10時から午後4時まで。
入場無料。
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出品者は、
40歳代から60歳代までの6人で、
瑞浪市在住者は、
有賀正季さん(画家)、
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栗木栄子さん(イラストレーター)、
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中山尚子さん(イラストレーター)、
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増田衣美さん(デザイナー)、
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多治見市在住者は、
北村武志さん(画家)、
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金光紀子さん(イラストレーター)。
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6人展としては、
平成22(2010)年からで、8回目。

今年のテーマは、「みちのく」(東北)。
武将「伊達政宗」や、
柳田国男の「遠野物語」、
福島県の花「ネモトシャクナゲ」、
松尾芭蕉の「奥の細道」などを題材に、
個性豊かな作品に仕上げた。
油絵やアクリル、CGアートなど、
各自が得意とする技法で描いた作品を、
展示している。
04DSC_1344_20171002195452c86.jpg05DSC_1352.jpg06DSC_1341_20171002195457cdc.jpg
さらに、東日本大震災の被災地を支援しようと、
「チャリティー販売コーナー」も併設。
ポストカードや花器などのほか、
6人の作品が楽しめる、
来年のカレンダー(600円)も販売している。
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また、10月14日(土曜日)には、
展覧会に合わせた、公演を行う。
1部は、「よだかの星
~宮沢賢治とブラームス、ライネッケとの出会い~」。
出演者は、次の皆さん。
◎安藤よしの(フルート)
◎吉積光二(ホルン)
◎伊藤さおり(ピアノ)
◎いちかわあつき(語り)
◎加藤純子(語り)
◎中山尚子(絵)
2部は、「奥の寄り道~みちのく三人旅~」。
出演者は、次の皆さん。
◎いちかわあつき
◎加藤純子
◎安江裕美
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開場は午後1時30分で、開演は午後2時。
入場料は、前売りが1000円で、
当日は1200円(小学生以下は無料)。
定員は120人。
チケットの購入・問い合わせは、
瑞浪市地域交流センター「ときわ」
(TEL0572─66─1282)まで。

2017年09月22日 (14:06)

瑞浪市で故・西尾征一郎さんの遺作展【不屈の画家の足跡を】

「不屈の画家 西尾征一郎 遺作展」が、
本日、9月22日(金曜日)から、
瑞浪市総合文化センター
(瑞浪市土岐町)で、始まった。
会期は、9月24日(日曜日)まで。
01DSC_7952.jpg02DSC_7920_20170922121444e64.jpg03DSC_7919_20170922121446ca9.jpg
瑞浪市稲津町出身の故・西尾征一郎さんは、
昭和16(1941)年12月24日に生まれた。
3歳の時に、高熱により、聴力を失った。
65歳まで、土岐市で、
絵付けや彫り付けの仕事に従事。
本格的に、創作活動を始めたのは、
20歳ごろからで、以後、独学で描き続けた。
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※上の写真(中央)は、
遺作展実行委員会の小木曽由雄代表・
西尾征一郎さんの妻の西尾委子さん(ともこ)・
西尾征一郎さんの次女の丸下あゆみさん。

平成4(1992)年には、
第10回上野の森美術館絵画大賞展において、
特別優秀賞を受賞するなど、公募展でも活躍。
独立美術協会の会友、萌歩会の会員としても、
精力的に活動したが、
平成28(2016)年9月7日に、
肺がんのため、74歳で逝去した。
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今回の遺作展は、病床にあった征一郎さんが、
次の個展に向け、意欲を見せていたことから、
遺族が発案。
オギソ画廊(瑞浪市土岐町)を経営する、
小木曽由雄さんに相談し、実行委員会方式で、
回顧展を開くことにした。

会場には、未発表の作品も含め、約60点を展示。
0号から、高さ2メートル・幅4メートルの大作まで、
約60点の油彩画・アクリル画などを並べた。
また、デッサンによる自画像も、飾られている。
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西尾征一郎さんの次女、丸下あゆみさんは、
「父は、面白い人だったが、
絵のことになると、家族を巻き込み、
自分の思い通りにならないと、気が済まなかった。
耳が聞こえなかった父にとって、
自分の思いを、相手に伝える方法として、
絵画があったのだと思う。
亡くなる直前まで、次の個展の構想を練っていた。
遺作展を開催することで、父の最後の夢を、
かなえることができた」と語った。
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下の写真は、
平成17(2005)年8月9日に、
東濃厚生病院(瑞浪市土岐町)内、
ギャラリーやすらぎで撮影。
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入場無料。
時間は、午前10時から午後5時まで
(最終日は、午後3時まで)。
問い合わせは、
実行委員会の小木曽由雄代表
(TEL0572─67─0882)まで。
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