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2018年07月05日 (23:48)

加藤信義さんが鉄の作品を展示【妻木町のスペース岳で】

鉄の造形作家、加藤信義さん
(愛知県江南市・70歳・のぶよし)による個展、
「鉄の造形工房・NOBUクラフト・加藤信義展」が、
明日、7月6日(金曜日)から、
ギャラリースペース岳(土岐市妻木町)で始まる。
会期は、7月22日(日曜日)まで。
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加藤信義さんは、父・兄が営む鉄工所で、
機械加工や鉄骨製作を手伝いながら、
副業として、鉄製の燭台などを制作していた。
景気が悪くなったことを契機に、
鉄を扱う造形作家になろうと、
平成12(2000)年に独立。
自然やアウトドア好きが高じて、
平成25(2013)年には、
岐阜県加茂郡白川町黒川に、
アトリエ(工房)を構えた。
04DSC_1319_20180706010922d8e.jpg05DSC_1261.jpg06DSC_1275.jpg
作品の制作方法は、
鉄板や鉄の丸棒を切断した後、
酸素溶接やアーク溶接で加工。
さびを防ぐため、業者に、
亜鉛黒メッキ処理を依頼した後、
さらに自分で、つや黒塗装を施している。
冷たく硬い鉄を使いながらも、
動物や植物をモチーフにすることで、
素朴で温かな作品に仕上げている。
07DSC_1260.jpg08DSC_1299.jpg09DSC_1291.jpg
会場には、カマキリ・ウサギ・
ネコ・フクロウ・カエルを題材にした、
ペーパーウエートや一輪挿し、
ペン立て、カードホルダーなど、
約130点を展示・販売している。
10DSC_1271.jpg11DSC_1334_20180706011022808.jpg12DSC_1338.jpg
加藤信義さんは、
「創作する上で、大切にしていることは、
まずは自分がワクワクし、
楽しめる作品かどうかということ。
マンネリに陥らないためには、
初心を忘れないことが大事。
今後も、鉄がもっている素朴さ・温かさ・
頑固さを生かした作品を、つくりたい」と語った。
なお、在廊中は、趣味のフルートを聴かせてくれる。
13DSC_1344.jpg14DSC_1349_20180706011024cf5.jpg15DSC_1351_20180706011027a06.jpg
土岐市妻木町391─4/入場無料/
TEL0572─57─3360/
営業時間は午前10時から午後5時まで/
定休日は7月12日(木)・7月19日(木)/

2018年06月21日 (14:07)

萌歩会が瑞浪市総合文化センターで「第22回展」

瑞浪市内在住の作家による、
「第22回・萌歩会展」が、
本日、6月21日(木曜日)から、
瑞浪市総合文化センター
(瑞浪市土岐町)で始まった。
会期は、6月24日(日曜日)まで。
出展者は、
飯田忠さん(須野志町)、
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大脇明さん(土岐町)、
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小川荘介さん(釜戸町)、
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田中眞固さん(益見町・さだかた)の4人。
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萌歩会(もえほかい)は、22年前に結成。
当初は、8人のメンバーで、スタートしたが、
市外への転居や仕事の都合、物故などで、
現在は、50歳代~70歳代の男性ばかり、
4人で活動している。
今展には、
水彩画・洋画・アクリル画・鉛筆画など、
はがきサイズから200号まで、
約50点を展示。
来場者のイメージを喚起させたり、
心象に訴えたりする作品が多い。
01DSC_8141.jpg02DSC_8172_20180621142845260.jpg03DSC_8151.jpg
小川荘介さん(78歳)と、
田中眞固さん(74歳)は、
「大作への過程を知ってもらうため、
今年は、小品を多く飾った。
4人とも、心象表現を大切にしており、
自分のテーマを追求する制作過程も、
見ていただけると思う」とか、
「瑞浪市内にも、若手の画家はいるが、
グループで活動することに対して、
煩わしさを感じているのだろう。
音楽も同じで、ソロで演奏するよりも、
バンド演奏の方が、楽しいと思う。
個性あふれる作品を見比べながら、
グループ展ならではの醍醐味(だいごみ)を、
味わってほしい」などと語った。
04DSC_8166.jpg05DSC_8155.jpg06DSC_8162_201806211428557c3.jpg
時間は、午前10時から午後5時
(最終日は、午後4時30分)まで。
問い合わせは、田中眞固さん
(TEL0572─68─2291)まで。
07DSC_8174_20180621143026a23.jpg08DSC_8181_201806211430078bb.jpg09DSC_8234.jpg
ちなみに、今年の12月には、
瑞浪市地域交流センター「ときわ」
(瑞浪市寺河戸町)で、
『小品展』を開く予定。

2018年06月03日 (21:39)

佐渡山安正・安彦さん親子が作品展【下石町のギャラリー翔】

「佐渡山安正・佐渡山安彦作品展」が、
下石窯元館内、ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は、6月29日(金曜日)まで。
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04DSC_1073_20180603230943948.jpg05DSC_1059_201806032309435cc.jpg06DSC_1186.jpg
故・佐渡山安正さん
(1911~1990・やすまさ)は、
名古屋市出身で、生前は、
多治見工業高校の教師として、
デザインを教えていた。
定年退職後、本格的に陶芸の道へと進み、
昭和49(1974)年に、
土岐市下石町に築窯した。
織部を得意とし、美濃陶画協会の会長や、
岐阜県陶磁器デザイナー協会の会長などを歴任。
下石大橋(下石町)の親柱に設置するため、
陶製こま犬4体を制作していたが、
型まで作った時点で、亡くなった。
こま犬はその後、佐渡山安正さんの弟子や、
教え子たちが完成させた。
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10DSC_1125.jpg11DSC_1128.jpg12DSC_1137.jpg
佐渡山安彦さん
(79歳・神奈川県横浜市在住・やすひこ)は、
安正さんの長男で、和歌山大学名誉教授。
名古屋市出身の佐渡山安彦さんは、
昭和36(1961)年に日産自動車に入社し、
乗用車のデザイン開発・車両開発に従事した。
平成9(1997)年から、
平成16(2004)年まで、
和歌山大学のシステム工学部・
デザイン情報学科の教授を務めた。
定年退職後、父・安正さんが使っていた、
土岐市下石町の工房で、
陶磁器デザインの創作活動を開始。
2カ月に1度ほど、横浜市の自宅から、
土岐市の工房を訪れては、作陶に励んだり、
父・安正さんの教え子たちと、
交流を深めたりしている。
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16DSC_1095.jpg17DSC_1156.jpg18DSC_1160.jpg
会場には、父・安正さんの絵皿や置物など、
約50点を展示・販売。
安彦さんの親せきで、
イラストレーターの中島啓二さん
(名古屋市千種区・69歳・なかじま)が、
安正さんの原画を基に、パソコンで制作した、
「イラスト画」も並び、人気を集めている。
息子の安彦さんは、紀州漆器のメーカー、
中西工芸株式会社(本社・和歌山県海南市)と
共同開発した、陶器と漆のコラボ作品をはじめ、
子犬のはし置きや織部四角鉢など、
約20点を展示・販売している。
19DSC_1174.jpg20DSC_1139.jpg21DSC_1165.jpg
22DSC_1151.jpg23DSC_1144.jpg24DSC_1171.jpg
佐渡山安彦さんは、
「父・安正は、伝統の良さを大事にしていた。
今、作品を見ても、古さを感じないのは、
絵が、しっかり描かれているから。
息子のわたしは、陶芸といっても、
デザイナーとしての感覚を、大切にしている。
普段使いの食器というよりも、
テーブルを彩る飾り皿が中心。
2人とも、遊び心を持って、制作しているが、
親子の作風の違いも、楽しんでほしい」と語った。
25DSC_1113_20180603231317078.jpg26DSC_1107.jpg27DSC_1198.jpg
土岐市下石町900─1/
TEL0572─57─3528/
開館時間は午前10時から午後5時まで/
定休日は月曜日/入場無料/

2018年05月31日 (16:05)

小栗章正さんが「俳句カレンダー」10周年原画展

元恵那市教育長の小栗章正さん
(88歳・瑞浪市日吉町)による個展、
「『俳句カレンダー』十周年原画展」が、
本日、5月31日(木曜日)から、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)・
展示室(3階)で、始まった。
会期は、6月3日(日曜日)午後4時まで。
入場無料。
01DSC_9584.jpg02DSC_9649.jpg03DSC_9551.jpg
美術科の教諭だった、
小栗章正さん(おぐり・あきまさ)は、
平成3(1991)年から、
平成12(2000)年まで、
恵那市の教育長を務めた。
教育長を退任した後、本格的に、
絵画の制作に取り組み始めた。
雅号は「童魚」(どうぎょ)。
04DSC_9565_20180531170536046.jpg05DSC_9555.jpg06DSC_9547_2018053117055059f.jpg
小栗章正さんは、総合印刷業
丸理印刷株式会社」(瑞浪市学園台)の
伊藤忠一会長といとこ同士。
伊藤忠一会長から、
「水に丈夫で、水で貼れる紙がある。
何か面白い企画はできないか」との相談があり、
風呂でも楽しめる「俳句カレンダー」の制作を、
思い付いた。
俳句だけでは愛想がないと、
小栗さんが描いた、絵画を挿入し、
ほのぼのとした気分になる「俳句カレンダー」
(お風呂カレンダー)を、完成させた。
07DSC_9601.jpg08DSC_9632.jpg09DSC_9569_2018053117061548e.jpg
俳句カレンダーには、
松尾芭蕉・与謝蕪村・正岡子規・
高浜虚子らの歌を墨書し、
その歌に合った、花の絵や風景画を、
水彩絵の具やアクリル絵の具で描いた。
平成20(2008)年から、毎年制作し、
今年の分を合わせると、11年分になった。
会場には、俳句カレンダーを、
展示用に拡大した作品11点のほか、
俳句カレンダーの原画を中心に、
書作品10点・絵画21点を飾っている。
10DSC_9610_20180531170627645.jpg11DSC_9613_2018053117074828d.jpg12DSC_9614_2018053117074614b.jpg
小栗章正さんは、
「平成23(2011)年に、自宅が火事になり、
油彩画の大作は、焼失してしまった。
また原画も、希望者にプレゼントしてきたので、
ほとんど残っていない。
そんな中で、退職公務員連盟瑞浪支部さんの
ご厚意により、個展が開催できて、うれしい。
俳句カレンダーは、毎年、150部印刷し、
俳句の愛好者らに配ってきた。
米寿を迎えたので、体力面を考え、
俳句カレンダーの制作は、今年を最後にしたい。
今後は、小品づくりに励みます」と語った。
13DSC_9627.jpg14DSC_9604_20180531170750e2b.jpg15DSC_9640_20180531170748034.jpg
以下、小栗章正さんの過去の展示会より。
◎平成17(2005)年6月
【ミュージアム中仙道】
小栗章正-中仙道DSCN6703
◎平成19(2007)年3月
【東濃厚生病院内ギャラリーやすらぎ】
小栗章正-東濃厚生DSC_0003
◎平成21(2009)年10月
【市之瀬廣太記念美術館】
小栗章正-市之瀬DSC_5758
平成26(2014)年5月
【瑞浪市総合文化センター】
小栗章正さん①DSC_8920

2018年05月18日 (12:09)

土岐市陶芸協会が第27回「協会展」【小品展も同時開催】

土岐市陶芸協会(川合正樹会長)は、
「第27回協会展」を、
土岐市美濃焼伝統産業会館
(土岐市泉町久尻)で開いている。
会期は、6月15日(金曜日)まで。
01DSC_4926.jpg02DSC_4933.jpg03DSC_5001.jpg
04DSC_4993.jpg05DSC_4997.jpg06DSC_4936.jpg
土岐市陶芸協会は、
40歳代から80歳代まで、
土岐市在住の陶芸家、28人で構成。
今回は、会員20人が、1人1点ずつ、
花器・オブジェなど、大作を展示している。
07DSC_4943.jpg08DSC_4976.jpg09DSC_4958.jpg
10DSC_4968.jpg11DSC_4952.jpg12DSC_5013_201805181149575c3.jpg
また、会員による「小品展」も、同時開催。
こちらは、会員13人が、食器や酒器など、
約80点を展示・販売している。
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土岐市泉町久尻1429─8/
午前9時から午後4時30分まで/
入館料無料/休館日は月曜日/
TEL0572─55─5527/
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株式会社東濃ニュース

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