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2019年06月20日 (11:40)

萌歩会が瑞浪市総合文化センターで「第23回展」

瑞浪市内在住の作家による、
「第23回・萌歩会展」が、
本日、6月20日(木曜日)から、
瑞浪市総合文化センター
(瑞浪市土岐町)で始まった。
会期は6月23日(日曜日)まで。
出展者は、
飯田忠さん(須野志町)、
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大脇明さん(土岐町)、
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小川荘介さん(釜戸町)、
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田中眞固さん(益見町・さだかた)の4人。
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萌歩会(もえほかい)は、23年前に結成。
当初は、8人のメンバーでスタートしたが、
市外への転居や仕事の都合、物故などで、
現在は、60歳代~70歳代の男性ばかり、
4人で活動している。
今展には水彩画・洋画・アクリル画・鉛筆画など、
はがきサイズから100号まで、47点を展示。
来場者のイメージを喚起させたり、
心象に訴えたりする作品が多い。
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田中眞固さん(75歳)は、
「今年は、素通りされず、
じっくり見てもらえる作品が多い。
4人とも、空間表現・心象表現を、
大切にしている。
瑞浪市内にも、若手の画家はいるが、
グループで活動することに対して、
煩わしさを感じているのだろう。
萌歩会では、メンバー同士が
切磋琢磨(せっさたくま)し、刺激し合う、
良い関係が築けている。
個性あふれる作品を見比べながら、
グループ展ならではの醍醐味(だいごみ)を、
味わってほしい」と語った。
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時間は、午前10時から午後5時
(最終日は午後4時30分)まで。
問い合わせは、田中眞固さん
(TEL0572─68─2291)まで。
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ちなみに、今年の12月には、
瑞浪市地域交流センター「ときわ」
(瑞浪市寺河戸町)で、
『小品展』を開く予定。

2019年06月19日 (19:19)

故・鈴木繁男画伯の回顧展【オギソ画廊で23日(日)まで】

東濃画壇の黄金期を築いた画家、
故・鈴木繁男さん(号・志げを)の回顧展が、
本日、6月19日(水曜日)から、
オギソ画廊(瑞浪市土岐町)で始まった。
会期は、6月23日(日曜日)まで。
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全国規模の洋画家団体「一水会」の会員だった、
故・鈴木繁男さん《昭和42(1967)年~
平成17(2005)年》は、多治見市出身。
瑞浪市土岐町に移住し、
瑞浪市美術展の審査員を務めたほか、
東濃洋画家連盟や東濃水彩画連盟が創立した際は、
メンバーとして立ち会った。
また、地元で絵画教室を開き、後進の育成にも尽力。
東濃の文化・芸術の振興に寄与した。
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会場には、油彩画・水彩画・水墨画による、
約30点の風景画を展示。
遺族が、作品の管理・保管ができなくなり、
破棄されるのを防ぐため、心ある愛好家に、
1点でも多くの作品を愛蔵してもらおうと、
1万円から25万円までの価格帯で、
販売もしている。
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日本の原風景を描いた、分かりやすい作風。
水墨画も得意としていたため、油彩画の中に、
日本画の情趣を感じることができる。
瑞浪の美術史を語る上では外せない画家、
故・鈴木繁男さんの作品を顧みるとともに、
手に入れることもできる。
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瑞浪市土岐町7272─1/
午前10時から午後5時まで/
会期中無休/入場無料/
TEL0572─67─0882/
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2019年06月13日 (17:35)

春水会が第12回「日本画展」【故・右高辰春さんの思いを】

春水会(伊藤巳智子代表)は、
明日、6月14日(金曜日)から、
「第12回・春水会展・日本画」を、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)内、
美術ギャラリー(1階)で開く。
会期は6月16日(日曜日)まで。
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04TN1_9985.jpg05TN1_9989.jpg06TN1_9889.jpg
春水会は、生涯学習の一環として、
平成3(1991)年に結成。
土岐津公民館(土岐津町土岐口)で、
月2回、勉強会を開いている。
講師は、日本画家の右高辰春さん
(愛知県春日井市・右髙)が務めていたが、
昨年、平成30(2018)年10月に、
亡くなった(享年90歳)。
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10TN1_9905.jpg11TN1_9896.jpg12TN1_9919.jpg
展覧会は、ビエンナーレ(2年ごと)で開催。
今展には、故・右高辰春さんの教え子として、
土岐市教室の会員だけではなく、
春日井教室の会員も出品した。
会場には、60歳代から70歳代まで、
19人(故・右高さんを含む)が、
54点の日本画を展観。
現代風に仕上げた作品から、
仏画や絵巻物などの古典絵画(大和絵)を、
丁寧に模写した作品までが並び、
多彩な日本画が楽しめる。
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16TN1_9980.jpg17TN1_9911.jpg18TN1_9969.jpg
伊藤巳智子代表(土岐津町土岐口・77歳)は、
「会員同士が、生涯の友として、
20年以上、お付き合いができているのは、
右高辰春先生との出会いがあったおかげ。
右高先生は、常々、
『楽しんで絵を描き、よい足跡を残そう』、
『世のため、人のため、自分のため』と、
話されていた。
最後まで創作意欲に燃えていた先生の思いを、
私たちが受け継いでいくことが、
先生への恩返しになると思う」と語った。
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入場無料。
時間は、午前9時30分から、
午後5時(最終日は午後4時)まで。
問い合わせは、伊藤巳智子さん
(TEL0572─54─3289)まで。

2019年05月24日 (21:23)

隔年開催のフラワーアレンジ作品展【妻木町のスペース岳】

「フラワーアレンジ作品展
~初夏の風に誘われて~」が、
ギャラリースペース岳(土岐市妻木町)で、
本日、5月24日(金曜日)から、始まった。
会期は、5月29日(水曜日)まで。
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スペース岳で開かれている、
アレンジフラワー教室の講師と生徒は、
2年に1度、作品展を開催。
講師は、フラワーデザインの全国組織、
欧風花」(おうふうか)で、
指導者の資格を取得した、
岸上美知恵さん(妻木町・70歳)。
岸上さんは、スペース岳のオーナー、
奥田幸子さんの親友で、同所の開設以来、
20年以上、教室を開いている。
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生徒は、東濃西部3市
(多治見市・土岐市・瑞浪市)に住む、
40歳代から60歳代まで、
女性ばかり、17人。
会場には、岸上さんと生徒14人が、
1人1点ずつ、作品を並べている。
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講師の岸上さんは、
積み上げたシャンパングラスに、
オーニソガラムの花を入れ、
洗練された、涼しげな作品を展示。
生徒らは、サンゴミズキを固定するのに、
オアシス(吸水スポンジ)ではなく、
寒天を使ったり、花器の代わりに、
ハランの葉を束にして、
カスミソウを差し込んだりするなど、
アイデアとセンスの良さが光っている。
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岸上美知恵さんは、
「アレンジフラワーは、生け花とは違い、
花だけではなく、器も含めて、
創作しなければならない。
花に合う器を探したり、
器に合う花を探したり、
アプローチの仕方は自由。
生徒の豊かな発想力と感性を、
ぜひ見てほしい」と語った。
なお、随時、生徒を募集している。
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土岐市妻木町391─4/
午前10時から午後5時まで/
定休日は木曜日/入場無料/
TEL0572─57─3360/

2019年05月23日 (16:11)

陶芸家の河口建喜さんが個展【炎の美を器で表現】

元瑞浪市職員で、陶芸家の河口建喜さん
(瑞浪市上野町・75歳・たてき)による個展が、
本日、5月23日(木曜日)から、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)・
展示室(3階)で、始まった。
あさって、5月25日(土曜日)まで。
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河口建喜さんは、昭和37(1962)年に、
多治見工業高校の図案科(デザイン科)を卒業。
陶磁器デザイナーとして、
名古屋市内の製陶所で勤務した後、
瑞浪市役所に入庁した。
いずれもギネスに認定された、
世界一の美濃焼こま犬」・
「世界一の大皿『瑞祥』」・
「世界一の茶つぼ『豊穣の壺』」では、
制作・指導を担当。
瑞浪市経済環境部次長兼
瑞浪市窯業技術研究所長を最後に、
平成15(2003)年3月末をもって、
瑞浪市役所を退職した。
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平成元(1989)年には、
瑞浪市土岐町に、陶房と穴窯
「棗窯」(なつめがま)を構えた。
現在は、「河口棗(なつめ)」の作家名で、
創作活動を行っている。
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今回の個展は、退職公務員連盟瑞浪支部
(厚見正紀支部長)が主催。
会場には、抹茶茶わんをはじめ、
花入れや水指など、25点が並ぶ。
自然釉による灰かぶりの花器は、
素朴な渋さが際立っており、
穴窯ならではの作品に、仕上がっている。
また、穴窯の炎の色と動きを表現した、
「赤志野茶碗」には、見る人の心を引き寄せ、
高揚させるものがある。
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河口建喜さんは、
「穴窯焼成は、『偶然の産物』と言われるが、
むしろ、計算と経験に基づいて、生み出すもの。
1番美しいのは、炎の色であり、
焼きものとは、炎の芸術だと思う。
炎の色と動きを、焼きものに写し出そうと、
創作し続けてきた。
焼成しても、収縮しない土ができたので、
若いころは作っていたオブジェ作品を、
もう一度、制作してみたい」と語った。
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時間は、午前9時から午後5時までで、
最終日の25日(土曜日)は、午後4時まで。
問い合わせは、瑞浪市総合文化センター
(TEL0572─68─5281)まで。
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