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2019年09月10日 (12:30)

小栗正男さんが作陶展「えがおの食卓5」【ギャラリー翔】

陶芸家の小栗正男さん
(土岐市妻木平成町・74歳・まさお)による、
作陶展「えがおの食卓5」が、
下石窯元館・ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は9月29日(日曜日)まで。
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小栗正男さんは、昭和37(1962)年に、
岐阜県陶磁器訓練校を修了すると、
多治見市にあった製陶所で、デザイナーとして勤務。
自分で形作りがしたいと、下石町に工房を借り、
29歳の時に独立した。
平成4(1992)年には、妻木平成町に、
「点窯」(てんよう)を築いた。
平成17(2005)年2月25日に、
美濃焼伝統工芸士の認定を受け、現在は、
美濃焼伝統工芸品協同組合の理事を務めている。
平成28(2016)年には、
「中部経済産業局長表彰」(美濃焼)を受賞した。
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会場には、日常使いの器を中心に、
約80点を展示・販売(非売品は無し)。
小栗さんの長女が、
うさぎ年だったことから描き始めたという、
ウサギの染め付け作品をはじめ、
十二支がセットになっている、
「香合」・「はし置き」や、
来年の干支(えと)子(ね)年を先取り、
ネズミの置物(飾り物)などが並ぶ。
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また、「○△□」の薬味入れ・組み皿や、
煙管(きせる)型の箸置き(はしおき)、
達磨(だるま)を抱えた猫の置物、
取っ手の付いた花入れなど、
ユーモアたっぷりの作品もある。
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小栗正男さんは、
「食卓は、家族がだんらんする場所。
器を通して、和やかな雰囲気になってもらおうと、
『えがおの食卓』をテーマにした作陶展を、
5年前から続けている。
ただし、日常食器ばかりを作っていると、
肩が凝ってしまう。
多様化する消費者のニーズを探りながら、
新しいものを生み出し、焼きものの可能性を、
広げていきたい」と語った。
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土岐市下石町900─1/
開館時間は午前10時から午後5時まで/
休館日は月曜日。16日・23日は開館/
TEL0572─57─3528/

2019年09月04日 (16:42)

安藤八恵乃さんが糸ぐるまで個展【陶人形とパッチワークで魅了】

陶人形作家の安藤八恵乃さん
(瑞浪市山田町・74歳・やえの・
恵は異体字「惠」)による個展、
「古布(はぎれ)と陶(つち)と遊ぶ展」が、
本日、9月4日(水曜日)から、
喫茶&ギャラリー「糸ぐるま」
(瑞浪市穂並)で始まった。
会期は9月30日(月曜日)まで。
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安藤八恵乃さんは、元瑞浪市職員で、
議会事務局総務課長を最後に、
平成18(2006)年3月末をもって、定年退職。
平成19(2007)年4月10日から、
平成31(2019)年4月9日までの3期12年、
瑞浪市選挙管理委員会の委員を務め、
うち、平成28(2016)年3月2日からは、
瑞浪市選挙管理委員会の委員長を務めた。
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55歳ごろから、瑞浪市無形文化財
「形象埴」(けいしょうはに)技法保持者の芸術家、
故・愛知文明さん(あいちふみあき・
大正12(1923)年3月15日~
平成19(2007)年8月15日・享年84歳・
瑞浪市稲津町萩原出身)に師事。
定年退職した際、愛知文明さんから、
「円」(まどか)という作家名をもらった。
現在は、自宅にガス窯
「万尺窯」(まんじゃくがま)を構え、
ほぼ毎週土曜日に、陶人形教室を開講。
主婦ら4人に指導している。
また、定年退職した、平成18(2006)年からは、
糸ぐるまの店主、東千里さん(ひがし)が教える、
パッチワーク教室に、月1回、通っている。
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会場には、飛鳥時代の女性をほうふつさせる、
ふくよかで、優しい顔をした陶人形をはじめ、
干支(えと)や河童(カッパ)、
鯉(コイ)の陶製オブジェなど、約30点を展示。
一方、古布(こふ)を手縫いし、
「秋の里山」や「狐の嫁入り」などを表現した、
パッチワークのタペストリーは6点、飾っている。
(会期中、作品の入れ替えあり)。
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安藤八恵乃さん(安藤八惠乃)は、
「陶芸も、パッチワークも、
創作する際は、『見る眼・創る目』を心掛け、
何も無いところから、自分で考え、作り出す、
『空』(くう)の気持ちを、大切にしている。
作品を見た人が、イメージを膨らませ、
楽しんでもらえれば、うれしい。
手仕事は根気がいるが、
完成した時の喜びは、何物にも代えがたい。
これからも、土と端切れを使って、
夢を形作りたい」と語った。
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瑞浪市穂並3─95/
営業時間は午前9時から午後5時まで/
定休日は火曜日・日曜日/
TEL0572─67─1156/

2019年08月08日 (11:20)

中山尚子さんが瑞浪市民図書館で隠し絵展【旧姓時代の作品を】

瑞浪市稲津町小里在住のイラストレーター、
中山尚子さん(64歳・ひさこ)による
「隠し絵展」が、瑞浪市民図書館
(土岐町)で開かれている。
会期は8月24日(土曜日)まで。
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中山尚子さんは、昭和57(1982)年に結婚。
一時期、ダブルネームで活動していた時期があり、
旧姓の「内木(ないき)尚子」の名前では、
企業のカレンダーなど、仕事として、隠し絵を描き、
「中山尚子」の名前では、自身の創作活動として、
シュールな作品を発表していた。
今回は「内木尚子」の名前で描いた、
昭和60(1985)年から、
平成9(1997)年までの12年間の作品、
B5サイズからA3サイズまで、17点を展示。
すべてアクリル画で、四季の風景の絵の中に、
動物や楽器、画材などが隠されている。
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中山尚子さんは「当時、『内木尚子の隠し絵』は、
半年先まで、仕事の依頼が埋まるほど、大ヒットし、
子育てをしながらだったが、とても充実していた。
しかし、12年間に、
約800点も隠し絵を描いたことで、
マンネリ化してしまい、やる気を失った。
そのため、平成9(1997)年を最後に、
隠し絵を描く仕事は、一切断っている。
ただ、今回、あらためて展示してみると、
ワクワクしながら描いていた時期であり、
脂が乗っており、作品にボリュームがあると、
再認識することができた。
今ではとてもできない、根気がいる仕事だったが、
きちんと描き込み、きれいな作品に仕上げている。
隠し絵の魅力は、ぱっと見は風景画なのに、
探すという行為が、見る人を引き込む点にある。
夏休みに合わせた展示なので、
ぜひ、親子で楽しんでほしい」と語った。
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なお、8月10日(土曜日)には、
中山尚子さんによるワークショップ
「隠し絵塗り絵」が、瑞浪市民図書館の
研修室(1階)で開かれる。
参加費は500円。
定員は20人で、申し込みが必要。
申し込み・問い合わせは、瑞浪市民図書館
(TEL0572─68─5529)まで。
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2019年08月02日 (14:17)

土岐市美術作家連盟がR1「夏季展」【加藤淳司市長が初出品】

土岐市美術作家連盟
(水野敬子会長・会員30人)は、
本日、8月2日(金曜日)から、
「令和元(2019)年度・夏季展」を、
セラトピア土岐・美術ギャラリー
(土岐市土岐津町高山)で開いた。
会期は、8月4日(日曜日)まで。
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土岐市美術作家連盟は、
昭和42(1967)年に結成。
途中10年ほど、活動を休止していたが、
平成3(1991)年に復活した。
メンバーは全員、土岐市在住者で、
年齢幅は、40歳代から92歳まで。
毎年、春と夏に、展覧会(本展)を開催。
平成28(2016)年からは、
小品ばかりを並べた「ミニ展」を、
新春に開いている。
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会場には、メンバー25人が、
日本画・洋画・陶芸・工芸・
書画・書道・写真・動画の8部門に、
計42点の作品を展示。
今回は、土岐市美術作家連盟の
役員を務める加藤淳司市長も、
小皿「一日一生 一日一笑」を、
初出品している。
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なお、来場者には抽選で、
会員の作品をプレゼントしている。

下の写真は、
水野敬子さん(駄知町・陶芸)、
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福岡冨美代さん(泉町・日本画)、
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瀧七郎さん(駄知町・日本画)、
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小野隆さん(肥田町・工芸)、
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天野光明さん(駄知町・洋画)、
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内堀明さん(泉町・陶芸)、
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中垣英治さん(駄知町・陶芸)、
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川本昇司さん(妻木町・写真)
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の8人。
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入場無料。
時間は午前9時から午後5時
(最終日は午後4時)まで。
問い合わせは、
土岐市美術作家連盟の川本昇司事務局長
(TEL0572─57─3388)または、
土岐市美術作家連盟の林元彦副会長
(TEL0572─54─8023)まで。

2019年07月31日 (18:53)

近藤&金重両氏が2人展「双酉の陶」【JR名古屋タカシマヤ】

近藤精宏さんと金重まことさんによる、
二人展「双酉(そうゆう)の陶」が、
本日、7月31日(水曜日)から、
ジェイアール名古屋タカシマヤ
(名古屋市中村区名駅)の
美術画廊(10階)で始まった。
会期は、8月6日(火曜日)まで。
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近藤精宏さん(せいこう)も、
金重まことさん(※立心偏に素)も、
昭和20(1945)年
《酉(とり)年》生まれの陶芸家。
近藤精宏さんは、新潟県柏崎市出身で、
岐阜県瑞浪市日吉町在住。
金重まことさんは、岡山県備前市出身で、
岡山県岡山市在住。
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
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