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2017年05月19日 (15:15)

土岐市陶芸協会が「第26回協会展」【小品展も同時開催】

土岐市陶芸協会(川合正樹会長)は、
「第26回協会展」を、
土岐市美濃焼伝統産業会館
(土岐市泉町久尻)で開いている。
会期は、6月11日(日曜日)まで。
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土岐市陶芸協会は、
40歳代から80歳代まで、
土岐市在住の陶芸家、32人で構成。
今回は、会員21人が、1人1点ずつ、
花器・オブジェなど、大作を展示している。
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また、会員による「小品展」も、同時開催。
こちらは、食器や酒器など、約70点を、
展示・販売している。
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土岐市泉町久尻1429─8/
午前9時から午後4時30分まで/
入館料無料/休館日は月曜日/
TEL0572─55─5527/
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2017年05月12日 (19:34)

第51回「瑞美展」は14日(日)まで【瑞浪市美術作家連盟】

瑞浪市美術作家連盟
(小川荘介会長・会員57人)による、
「第51回・瑞美展」
(瑞浪市美術作家連盟展)が、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)で、
本日、5月12日(金曜日)から、始まった。
会期は、あさって、14日(日曜日)まで。
入場無料。
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瑞浪市美術作家連盟は、
30歳代から80歳代まで、
瑞浪市在住者を中心に構成。
全国規模の公募展や、
市美展で活躍している会員らが、
年1回、研さんの成果を披露している。
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今年は、日本画・洋画・書・写真・
デザイン・工芸の計6部門に分かれ、
会員46人が、63点の作品を展示した。
作品には、「私の作品」と題して、
作者による説明文が、添えられているほか、
会員が来場者に、作品の解説を行っている。
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小川荘介会長(77歳)は、
「昨年に比べて、出品数は減ったが、
作品1点1点が優れており、見ごたえがある。
今年は、会場の間仕切りを外した。
絵画と書を、同じ部屋に飾ることになったが、
思った以上に融和し、違和感が無かった。
また、圧迫感も無くなり、開放的になった。
会員を増やすためにも、今後、
高校生とのコラボ展(合同展)を、
企画できたら、うれしい」と語った。
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なお、来場者には、抽選で、
会員のオリジナル作品(計26点)を、
プレゼントしている。
時間は、午前9時から午後5時までで、
最終日の5月14日(日曜日)は、
午後4時30分まで。
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問い合わせは、
瑞浪市美術作家連盟事務局の厚見正紀さん
(TEL0572─68─6780)まで。
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2017年04月18日 (22:43)

佐々木辰二さんが初個展【下石町のギャラリー翔で】

美濃焼伝統工芸士の陶芸家、
佐々木辰二さん(土岐市土岐津町高山、
65歳、しんじ、瑞光窯)による初個展が、
土岐市下石町の下石窯元館内、
ギャラリー翔」で開かれている。
会期は、4月29日(土曜日)まで。
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佐々木辰二さん(作家名・晨爾)は、
昭和46(1971)年に、
岐阜県立多治見工業高校の
窯業専攻科を卒業。
織部を得意とした陶芸家の父、
故・佐々木八十二さん(やそじ)に師事した。
平成11(1999)年に、経済産業省から、
美濃焼伝統工芸士の認定を受けた。
平成25(2013)年には、
「中部経済産業局長表彰・
伝統工芸品産業功労賞」を受賞。
現在は、美濃焼伝統工芸品協同組合
理事長を務めている。
ちなみに、佐々木辰二さんの弟は、
閑山窯の佐々木二郎さん
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これまでは、
八十二さんとの「父子展」や、
二郎さんとの「兄弟展」を開催してきた。
個展を開くのは、今回が初めてで、
陶芸一筋45年のすべてを、展覧している。
会場には、織部・黄瀬戸・志野など、
伝統的な美濃焼の技法を、多彩に駆使した、
茶道具や日常食器、約150点を展示・販売。
最近取り組んでいるという、
赤織部の茶わんも並べている。
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佐々木辰二さんは、
「茶道具は、決められた様式を守りながらも、
使い勝手の良さを、追求する必要がある。
日常食器は、伝統的な技法を踏襲しながらも、
丈夫さ・サイズ・重さなど、
時代に合った作品を、意識している。
茶道具も、日常食器も、使い手の気持ちを、
1番に考えなければいけない。
普遍的なものは、残さなければならないが、
伝統とは、改革の連続」と語った。
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土岐市下石町900─1/
午前10時~午後5時/定休日は月曜日/
TEL0572─57─3528/

2017年04月05日 (16:58)

磁叟庵が平成29年「春の営業」を開始【第1弾は手力工房】

瑞浪市陶町猿爪(ましづめ)の茶房、
「磁叟庵」(じそうあん、曽根昭太店主)は、
平成29年「春の営業」を、開始した。
本日、4月5日(水曜日)からは、
「手力工房・天然染料染め展
~自然の恵みを優雅にまとう~」が、始まった。
会期は、4月23日(日曜日)まで。
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出展者は、有限会社エコーション
(本社・各務原市那加長塚町)。
平成18(2006)年4月に設立し、
天然染料(草木染)による染色加工や、
繊維製品の製造販売を行っている。
平成20(2008)年4月には、
手力工房」を、登録商標にした。
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10DSC_8695.jpg11DSC_8615.jpg12DSC_8641.jpg
会場では、シルクを中心に、
カシミヤ・麻・綿・和紙など、
天然繊維を組み合わせた、
ショールやストールを販売。
草木染のバッグや、
和紙布で作った帽子など、
約150点が並んでいる。
商品の価格帯は、
3000円から2万5000円ほど。
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染める材料として、茜(アカネ)や、
枇杷(ビワ)、紅花(ベニバナ)、
刈安(カリヤス)などを使用。
天然染料を用いて、自然の美しさを、
そのまま表現している。
和紙布の帽子は、非常に軽い上、
通気性にも優れている。
また、肌に優しい「アームカバー」も、
人気を集めている。
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営業時間は、
午前10時から午後4時まで。
日曜日・月曜日・火曜日は休み
(コンサート開催日も休み)。
問い合わせは、磁叟庵
(TEL0572─65─2010)まで。
ちなみに、磁叟庵の庭園(曽根氏庭園)は、
国登録記念物(名勝地)に、登録されている。

2017年03月10日 (20:37)

瑞浪市の中央公民館で第28回「ぐる~ぷ展」【12日(日)まで】

「第28回・中央公民館ぐる~ぷ展」が、
本日、3月10日(金曜日)から、
瑞浪市総合文化センター《土岐町》
(中央公民館・展示室)で、始まった。
会期は、3月12日(日曜日)まで。
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瑞浪市の中央公民館には、
自主グループが、28団体ある。
そのうち、展示可能な7グループが、
陶芸・写真・絵画・絵はがきなど、
約300点の作品を出展。
毎年、この時期に、
1年の研さんの成果を、披露している。
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出展グループは、次の皆さん。
◆水木会(陶芸)
出展者=7人、代表・角皆正久
◆くれない会(陶芸)
出展者=7人、代表・井澤宏道
◆瑞光会(絵画)
出展者=10人、代表・岡本弘司、講師・渡辺一美
◆はがき絵教室(はがき絵)
出展者=18人、代表・林清子、講師・伊藤世子
◆水曜会(水墨画)
出展者=12人、代表・神代清子、講師・伊藤松鶴
◆フォトグループ ブルーファンタジー(写真)
出展者=13人、代表・橋本充弘、講師・平子隆彦、橋本充弘
◆瑞浪写真研究会(写真)
出展者=6人、代表・木股義治
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入場無料。
時間は、午前10時から午後5時までで、
最終日の12日(日曜日)は、午後4時まで。
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問い合わせは、瑞浪市総合文化センター
(TEL0572─68─5281)まで。
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