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2020年05月26日 (00:01)

特別展「光秀の源流・土岐明智氏と妻木氏」が再開【会期を延長】

公益財団法人土岐市文化振興事業団は、
本日、5月26日(火曜日)から、
特別展「~光秀の源流~
土岐明智氏と妻木氏」を再開する。
※下の写真は、2月28日(金曜日)に撮影。
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土岐市美濃陶磁歴史館(泉町久尻)を会場に、
当初は、2月29日(土曜日)から、
5月31日(日曜日)までを会期としていたが、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、
4月4日(土曜日)から、
5月25日(月曜日)までを、臨時休館としてきた。
休館前は、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の影響もあり、
好評を博していたため、会期の延長を決めた。
変更後の会期は、9月13日(日曜日)まで。
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会場では、沼田藩土岐家(群馬県)が、
守り続けてきた貴重な古文書「土岐家文書」や、
「妻木城跡」(土岐市妻木町)からの出土品などを展示。
土岐明智氏と妻木氏の歴史をたどりながら、
「麒麟がくる」の主人公・明智光秀のルーツを探る。
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なお、土岐市文化振興事業団は、
特別展のPR動画」も制作し、
YouTube(ユーチューブ)上で、公開している。

問い合わせは、土岐市美濃陶磁歴史館
(TEL0572─55─1245)まで。
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2020年04月03日 (14:29)

田中千恵子さんがスペース岳で初個展【水彩で国内外の風景を】

田中千恵子さん(千葉県浦安市在住・
71歳・ちえこ・旧姓=柴田)による個展、
「水彩画作品展」が、
本日、4月3日(金曜日)から、
ギャラリースペース岳
(土岐市妻木町)で始まった。
会期は4月8日(水曜日)まで。
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田中千恵子さんは、多治見市滝呂町出身。
昭和42(1967)年に、
岐阜県立多治見女子高等学校
(現・多治見高校)を卒業した。
夫の転勤に合わせて、東京へ移住。
趣味を持とうと、
平成12(2000)年から、
絵手紙を始めた。
その後、はがきサイズに飽き足らず、
大きな絵も描こうと、
ペン彩画・淡彩画にも取り組んできた。
現在は、NPO法人
東京を描く市民の会」に所属。
月1回のスケッチ会に参加している。
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個展を開くのは、今回が初めて。
会場には、4号から6号まで、
約40点の水彩画を展示・販売。
現住所の浦安市をはじめ、
都内や横浜市など、国内にとどまらず、
イタリア・フランス・イギリスといった、
海外の街並みも、情感豊かに描いている。
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田中千恵子さんは「まちの日常を描くため、
風景画の中に、必ず人や車を入れている。
そうすることで、その国やその土地が持つ、
本来の良さを伝えることができる。
特に、海外でのスケッチ旅行では、
有名な観光地から、一歩離れた場所を、
描くように心掛けている。
ふるさと東濃で、個展を開いたことで、
懐かしい旧友とも会うことができた。
わたしの絵を見た人が、
『自分も挑戦してみよう』と、
思ってもらえたら、うれしい」と語った。
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土岐市妻木町391─4/定休日は木曜日/
営業時間は午前10時から午後5時まで/
TEL0572─57─3360/

2020年03月20日 (17:20)

平尾秀明画伯がふるさと瑞浪市で日本画展【作品寄贈記念特別展】

瑞浪市出身の日本画家、平尾秀明画伯
(東京都大田区羽田・76歳)による個展
「作品寄贈記念特別展 平尾秀明 日本画展」が、
本日、3月20日(金曜日)から、
瑞浪市市之瀬廣太記念美術館
(瑞浪市明世町戸狩)で、始まった。
会期は5月10日(日曜日)まで。
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平尾秀明さん(ひらお・ひであき)は、
昭和18(1943)年11月30日生まれで、
岐阜県瑞浪市明世町山野内の出身。
明世小学校・明世中学校(当時)・
岐阜県立瑞浪高校を経て、
金沢美術工芸大学日本画科に進学。
昭和42(1967)年に、大学を卒業すると、
瑞浪市を離れた。
故・橋本明治画伯と故・大山忠作画伯に師事。
現在は、日展特別会員・日春展会員として、
日本画壇をリードしている。
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瑞浪市市之瀬廣太記念美術館での個展は、
平成13(2001)年の自選展
「市之瀬廣太記念美術館開館10周年記念特別展
平尾秀明展 日本画」以来、2回目。
昨年、平成31/令和元(2019)年には、
瑞浪市立瑞浪北中学校
(明世中→瑞陵中→瑞浪北中)の開校に際し、
日展新日春展への出品作品を中心に、
19点の日本画を、瑞浪市に寄贈した。
今展では、寄贈作品19点に、
瑞浪市が平成12(2000)年に購入した、
作品1点を加え、計20点を展覧している。
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動物を題材に、特に鳥の作品が多い。
平尾秀明さんは「動物の様子を、
一瞬で切り取るのではなく、見続けることで、
一連の動作としてとらえる」と述べており、
「翔集」や「緑鳩」、「群れる」などの作品は、
複数の鳥の様子を描いているが、
見方を変えれば、まるでコマ送りで、
1羽の鳥の動きを追っているようにも見える。
また、「鳥」や「五位」、「山猫」、
「鷹(ノスリ)」などの作品は、
動物を、縦位置と横位置の両方から描き、
組み合わせることで、生き物が持つ、
気高さと美しさを、同時に表現している。
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平尾秀明さんは「祖父も、父も、
陶磁器の上絵付けを行う職人だった。
人物画も描くが、師匠の橋本明治画伯が、
人物画を得意としていたため、無意識のうちに、
師匠と似た画風になってしまう。
また、長時間、動かずにいるモデルに対しても、
気兼ねをしてしまう。
そこで、動物をモチーフにすることにした。
ふるさと瑞浪市は、昔のままの風景もあるが、
随分変ぼうを遂げ、発展した。
そんな中、高校の同級生ら、旧友の皆さんが、
今展開催のために協力してくれたこと、
また来場してくれたことに、感謝したい。
1人でも多くの市民に、作品を見ていただき、
平尾秀明という瑞浪市出身の画家がいることを、
知ってもらいたい」と語った。
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瑞浪市明世町戸狩2─17/
TEL0572─68─9400/
開館時間は午前9時から午後5時
(入館は午後4時30分)まで/
入館料は一般が200円で、高校以下は無料/
休館日は毎週月曜日・4月30日・5月7日・5月8日/
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2020年02月15日 (19:15)

安藤多香子さんがギャラリー翔で織物展【夫の遺作「陶籠」も】

陶芸家の故・安藤隆保さん
(1950~2011・たかやす)の遺作と、
妻で、裂き織り作家の安藤多香子さん
(土岐市下石町・66歳・たかこ)による、
織物作品を並べた展示会
「ぬくもりの器とさき織展」が、
下石窯元館・ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は2月27日(木曜日)まで。
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安藤隆保さんは、平成9(1997)年に、
下石町に「一心窯」(いっしんがま)を構えた。
たたら成形で、粉引や黄瀬戸の作品などを制作。
独自の技法「青粉引」を得意としていた。
会場では、陶雛(とうびな)や花入れなど、
約50点を展示・販売している。
今年は、粘土を編み、鉄釉で仕上げた、
「陶籠」(とうかご)も並べた。
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機織りに興味があった安藤多香子さんは、
35歳ごろ、夫の隆保さんから、
「作品の下に敷くものがほしい」と、
頼まれたことをきっかけに、裂き織りを始めた。
裂き織り(裂織)とは、着物や古布をほどき、
ひも状にした後、機織り機で織り直す技法で、
経糸(縦糸)や帯、八掛などとの組み合わせで、
新しい作品として、生み出すもの。
会場には、裂き織りによるバッグや、
敷物(テーブルセンター)、コースターなど、
約50点を展示・販売。
今年は、着物の帯で作った、
袱紗(ふくさ)入れや帽子、
着物の喪服をリメークしたスカートも並ぶ。
ギャラリー翔での展示会は、昨年に次いで2回目。
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安藤多香子さんは、
「『たんすにしまったままの着物を、
どうにかならないか』と、よく尋ねられる。
着物のままでは、何ともならないので、
手間かもしれないが、洗って、ほどいて、
アイロンを掛けて、生地にしてしまえば、
創作意欲がわいてくる。
昨年のギャラリー翔での展示会には、
多くの人に来場していただけた。
今年も楽しんでもらえるように、
新作を用意してきたので、
ぜひ見ていただきたい」と語った。
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なお、会場には、
安藤多香子さんの2人の友達(女性)も出品。
布製の小物や毛糸の人形などを販売している。
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土岐市下石町900─1/入場無料/
TEL0572─57─3528/
休館日は2月17日(月曜日)/

2020年02月10日 (15:22)

瑞浪市陶磁資料館で土びなまつり【武者雛で大河ドラマをPR】

ミニ企画展「土びなまつり」が、
瑞浪市陶磁資料館
(遠藤三知郎館長・明世町山野内)で、
昨日、2月9日(日曜日)から、始まった。
会期は4月5日(日曜日)まで。
※期間中、展示替えあり。
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瑞浪市土岐町市原では、明治時代中期に、
犬山土人形の製作者・野呂松次郎を招き、
土人形の製作方法を学んだ。
農閑期の副業として、
益見地区や山田地区などにも広まり、
瑞浪市では戦前まで、
雛人形(ひなにんぎょう)と言えば、
土雛(つちびな)を意味するほど、
多くの家庭に普及していた。
しかし、戦時下になると、生産量が減少。
戦後は、高価な布製の雛人形が広まったため、
多くの土雛製作者が、廃業を余儀なくされた。

瑞浪市陶磁資料館の入り口には、
「おひなの会」のメンバーの作品、17点を展示。
おひなの会は、瑞浪市窯業技術研究所が、
平成26(2014)年度に開催した、
土人形講座の受講生でつくるグループ。
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一方、企画展示室では、
瑞浪市無形文化財「市原土人形」技術保持者だった、
故・後藤久美さん(1924─2008)の作品、
18点を展示している。
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例年、内裏雛(だいりびな)を中心に並べてきたが、
今年は、武将が活躍するNHK大河ドラマ
麒麟がくる」の放送に合わせて、
武者雛(むしゃびな・武者人形)72点を展示。
ロビーに雛壇(ひなだん)を設け、
牛若丸や加藤清正などを飾っている。
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瑞浪市明世町山野内1─6/
TEL0572─67─2506/
開館時間は午前9時から午後5時まで。
入館は午後4時30分まで/
入館料は一般が200円で、高校生以下は無料/
休館日は月曜日・祝日の翌日など/
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
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