スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ450px以内のバナーが使えます スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます

2018年02月03日 (22:16)

宇津木妙子さんが瑞浪市で熱血指導【ソフトボール実技教室】

ソフトボールの日本代表監督として、
平成12(2000)年の
シドニーオリンピック銀メダル、
平成16(2004)年の
アテネオリンピック銅メダルに導いた、
宇津木妙子さん
(64歳、うつぎ・たえこ)による、
講演&実技教室が、瑞浪市で開かれた。
DSC00438.jpg
宇津木妙子さんは、現在、
世界野球ソフトボール連盟の理事や、
公益財団法人日本ソフトボール協会の
副会長などを務めている。
講演&実技教室は、
瑞浪市のトップアスリート交流事業として開催。
瑞浪市では、平成20(2008)年度から、
トップアスリート交流事業を行っており、
今回で15回目を迎えた。

講演の演題は、
「夢の実現~努力は裏切らない!~」で、
午前中に、
瑞浪市民体育館(明世町戸狩)で行われた。
午後からは、
瑞浪市民野球場(明世町戸狩)で、
実技教室を開催。
実技教室には、
元女子ソフトボール日本代表選手で、
平成20(2008)年の
北京オリンピック金メダリスト、
三科真澄さん染谷美佳さんも加わり、
豪華メンバーによる熱血指導が行われた。

実技教室には、瑞浪市内を中心に、
小・中学生、約110人が参加。
参加した児童生徒たちは、
冷たい風が吹く中、
はつらつとした姿を見せた。
監督やコーチも、
宇津木さんのノックを体験。
普段は厳しい指導者たちが、
左右に揺さぶられる姿に、
子供たちは大喜びだった。
最後は、今回の事業を担当した、
スポーツ文化課の市職員も、
ノックの洗礼を受けた。

※下の映像は、「実技教室の様子」を収録。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年10月26日 (22:44)

東濃地科学センターが冠水坑道を初公開【世界初の試験】

東濃地科学センターは、
瑞浪超深地層研究所
(瑞浪市明世町山野内)において、
「再冠水試験」を実施。
全排水後の「冠水坑道」を、
初めて公開した。
01EPSON043.jpg01DSC00432.jpg
再冠水試験(坑道埋め戻し技術の開発)とは、
深度500メートルの研究坑道の一部を、
「止水壁」で閉鎖し、地下水による自然冠水と、
排水を繰り返すもので、世界初となる試験。
止水壁の「耐圧性確認試験」の後、
平成28(2016)年3月には、
地下水がたまり、冠水状態になった。
その後、一部排水・再冠水を行いながら、
水圧の回復過程や化学環境の変化を、
確認してきた。
平成29(2017)年9月5日からは、
冠水坑道内の排水を開始。
先週(10月)、全排水が完了した。
02DSC00426.jpg03DSC00428.jpg
なお、研究所の地下坑道の全容積は、
約3万5000立方メートル。
冠水坑道は、そのうち、914立方メートル。
02EPSON037.jpg03EPSON038.jpg04EPSON039.jpg
ちなみに、ほかに報道機関は無く、
全排水後の冠水坑道に入ったのは、
幣社が1番目。
05EPSON040.jpg06EPSON041.jpg
上の画像は、ビデオカメラで撮影。
下の映像は、冠水坑道を撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年10月22日 (20:25)

子供素踊りによる「式三番叟」も【萬屋仁兵衛工房に感謝状】

岐阜県重要無形民俗文化財
(指定=昭和33《1958》年)
「半原操り人形浄瑠璃」(半原文楽)が、
瑞浪市日吉町の半原公民館(文楽館)で、
上演された。
01DSC_5603.jpg02DSC_5608.jpg03DSC_5621.jpg
04DSC_5630.jpg05DSC_5632.jpg06DSC_5637.jpg
地元の半原区(三浦優区長・すぐる)が主催し、
30~60歳代の区民ら、26人でつくる、
「半原操り人形浄瑠璃保存会」
(村瀬誠五会長・67歳)のメンバーが演じた。
07DSC_5638.jpg08DSC_5652.jpg09DSC_5661_2017102221552479b.jpg
10DSC_5616.jpg11DSC_5670_20171022215620d8a.jpg12DSC_5684.jpg
半原区では、10月の第4日曜日を、
「半原文楽の日」として、定めており、
毎年、定期公演を行っている。
14回目の今年は、
「式三番叟」(子供素踊り)、
「御所桜堀川夜討・弁慶上使の段」、
「壺坂霊験記・お里澤市山の段」の
3演目を披露した。
13DSC_5691.jpg14DSC_5699.jpg15DSC_5701_2017102221562620e.jpg
16DSC_5710.jpg17DSC_5712_20171022215627382.jpg18DSC_5713.jpg
「式三番叟」では、地元の日吉小学校の児童、
3年生が2人・6年生が2人と、
日吉中学校の1年生が1人の計5人が出演。
今年の5月から、月1回の練習を積んできたが、
9月と10月は、週1~2回、2時間に、
ペースを上げて、仕上げてきた。
児童らが、人形の動きをまねた、
愛らしい「素踊り」を披露すると、
詰め掛けた多くの観客から、
拍手が送られたり、おひねりが飛んだりした。
19DSC_5720.jpg20DSC_5726.jpg21DSC_5730.jpg
22DSC_5735.jpg23DSC_5736.jpg24DSC_5742.jpg
なお、破断・損傷箇所がある人形などを、
愛知県春日井市の木偶師(でくし)、
「有限会社からくり人形萬屋仁兵衛工房」に、
修繕に出していた。
修繕が完了したことに伴い、村瀬誠五会長が、
2代目・萬屋仁兵衛さんに、感謝状を手渡した。

下の映像は、
式三番叟(子供素踊り)」などを収録。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年10月15日 (19:25)

雨の中で第6回「高山城戦国合戦まつり」【弓合戦を初開催】

土岐市土岐津町高山区の住民らでつくる、
「高山城高山宿史跡保存会」(西尾正之会長)は、
土岐津町の高山公園を主会場に、
「第6回・高山城戦国合戦まつり」を開いた。

高山区に残る「高山城跡」は、
昭和31(1956)年5月9日に、
土岐市指定史跡になった。
城跡は、鎌倉時代に創建されたもので、
戦国時代には、武田信玄・勝頼親子と、
織田信長との領土争いの古戦場になった。
高山城高山宿史跡保存会では、
ふるさとの歴史を学びながら、
次世代に伝えるとともに、
観光交流人口の増加を図るため、まつりを開催。
平成24(2012)年からで、今年で6回目。
「土岐市まちづくり支援事業費補助金」を受けた。

今年の高山城戦国合戦まつりには、
土岐市民を中心に組織する、
「高山城戦国武将隊」のメンバー25人のほか、
地元の園児や小学生などでつくる、
「子供武将隊」の児童ら、約50人が出陣。
「犬山甲冑(かっちゅう)制作同好会」
(柴山一生代表・いっせい、13人)と、
「長篠・設楽原鉄砲隊」
(宮部直司代表・なおじ、8人)も、
まつりの援軍として、馳(は)せ参じた。

現代版の武将たちは、最初に、
土岐津町の「南宮神社」に集結。
戦国絵巻のような「出陣式」を挙行した。
「武者行列」では、
法螺貝(ホラガイ)を吹きながら、
約300メートル離れた、高山公園を目指し、
雨の中、下街道を練り歩いた。

高山公園では、ときつこども園の園児、
31人が、「忍者おどり」を披露。
元気いっぱいの遊戯で、会場を盛り上げた。
高山区自治会の深萱宗男区長による「開会宣言」、
高山城高山宿史跡保存会の西尾正之会長による、
「主催者あいさつ」に続いて、
加藤靖也市長や矢島成剛県議、
白石文伸土岐商工会議所会頭らが、
来賓として、武者を激励した。

武者行列の一行は、高山公園に到着すると、
「着到(ちゃくとう)の儀」を催した。
高山城主の平井頼母(たのも)役には、
元高山区役員の上田和男さんが扮(ふん)した。
『犬山隊』や『長篠隊』の武将らが、
城主に口上を述べ、「着到状」を差し出した。
三献(さんこん)の儀を行った後、
武将らは、「エイ・エイ・オー」と三唱し、
『鬨(とき)の声』を、高らかに上げた。

続いて、「高山城戦国武将隊」のメンバーらが、
踊りと芝居で、観客を魅了。
平井光行・平井頼母親子が、地元の山賊と、
協力関係を築く様子を、戦国絵巻で熱演した。
また今年は、「戦国弓合戦」を初開催した。

下の動画は、
高山城戦国合戦まつり」の様子を撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年09月29日 (23:14)

美濃歌舞伎の敬老公演で児童生徒が熱演【明日は長月公演】

美濃歌舞伎保存会(小栗榮輝会長)は、
美濃歌舞伎博物館「相生座」
(瑞浪市日吉町)に、
地元のお年寄りらを招待し、
「第43回・敬老公演」を催した。
明日、9月30日(土曜日)は、
「第46回・長月公演」(ながつき)を行う。
01DSC_0057.jpg02DSC_0061.jpg03DSC_0080.jpg
04DSC_0097.jpg05DSC_0105.jpg06DSC_0110.jpg
敬老公演の1幕目は、
「恋飛脚大和往来・新口村」。
振り付けを指導する、
相生座の小栗幸江館長や、
松川流二世家元の松川竜之介さん
(日本舞踊家)らが出演し、
舞台に花を添えた。
07DSC_0118.jpg08DSC_0129.jpg09DSC_0132.jpg
10DSC_0144_20170929223754323.jpg11DSC_0159.jpg12DSC_0165.jpg
2幕目は「寿曾我対面・工藤館の場」。
美濃歌舞伎保存会のメンバーなどのほか、
「美濃歌舞伎伝承教室」で学ぶ、
瑞浪市内在住の小・中・高校生も出演した。
大人顔負けの名演技で、会場を沸かせた。
13DSC_0169.jpg14DSC_0087.jpg15DSC_0184.jpg
16DSC_0187.jpg17DSC_0199.jpg18DSC_0240.jpg
美濃歌舞伎伝承教室
(代表=小栗幸江・相生座館長)は、
美濃歌舞伎保存会が、結成30周年を記念し、
平成13(2001)年に開講したもの。
瑞浪市無形民俗文化財「美濃歌舞伎」を、
次世代へ伝えるため、毎年、1年間かけて、
子供たちに教えている。
19DSC_0243.jpg20DSC_0247.jpg21DSC_0250.jpg
22DSC_0256.jpg23DSC_0290.jpg24DSC_0299.jpg
本年度の「美濃歌舞伎伝承教室」では、
日吉小学校の5年生1人、
日吉中学校の3年生3人、
瑞浪高校の2年生1人、
中京学院大学附属中京高校の3年生2人の
計7人が学んでいる。
25DSC_0304.jpg26DSC_0318.jpg27DSC_0330.jpg
28DSC_0354.jpg29DSC_0362.jpg30DSC_0365.jpg
なお、明日の長月公演は、
午後4時30分に開演する。
入場無料(招待席以外は、自由席)。
問い合わせは、
美濃歌舞伎博物館「相生座」
(TEL0572─69─2126)または、
ミュージアム中仙道
(TEL0572─68─0505)まで。
31DSC_0376.jpg32DSC_0389.jpg33DSC_0387.jpg
34DSC_0395.jpg35DSC_0400.jpg36DSC_0403.jpg
上の写真は、
「恋飛脚大和往来・新口村」などを撮影。
下の映像は、
寿曾我対面・工藤館の場」を収録した。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページは、こちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。