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2017年10月15日 (19:25)

雨の中で第6回「高山城戦国合戦まつり」【弓合戦を初開催】

土岐市土岐津町高山区の住民らでつくる、
「高山城高山宿史跡保存会」(西尾正之会長)は、
土岐津町の高山公園を主会場に、
「第6回・高山城戦国合戦まつり」を開いた。

高山区に残る「高山城跡」は、
昭和31(1956)年5月9日に、
土岐市指定史跡になった。
城跡は、鎌倉時代に創建されたもので、
戦国時代には、武田信玄・勝頼親子と、
織田信長との領土争いの古戦場になった。
高山城高山宿史跡保存会では、
ふるさとの歴史を学びながら、
次世代に伝えるとともに、
観光交流人口の増加を図るため、まつりを開催。
平成24(2012)年からで、今年で6回目。
「土岐市まちづくり支援事業費補助金」を受けた。

今年の高山城戦国合戦まつりには、
土岐市民を中心に組織する、
「高山城戦国武将隊」のメンバー25人のほか、
地元の園児や小学生などでつくる、
「子供武将隊」の児童ら、約50人が出陣。
「犬山甲冑(かっちゅう)制作同好会」
(柴山一生代表・いっせい、13人)と、
「長篠・設楽原鉄砲隊」
(宮部直司代表・なおじ、8人)も、
まつりの援軍として、馳(は)せ参じた。

現代版の武将たちは、最初に、
土岐津町の「南宮神社」に集結。
戦国絵巻のような「出陣式」を挙行した。
「武者行列」では、
法螺貝(ホラガイ)を吹きながら、
約300メートル離れた、高山公園を目指し、
雨の中、下街道を練り歩いた。

高山公園では、ときつこども園の園児、
31人が、「忍者おどり」を披露。
元気いっぱいの遊戯で、会場を盛り上げた。
高山区自治会の深萱宗男区長による「開会宣言」、
高山城高山宿史跡保存会の西尾正之会長による、
「主催者あいさつ」に続いて、
加藤靖也市長や矢島成剛県議、
白石文伸土岐商工会議所会頭らが、
来賓として、武者を激励した。

武者行列の一行は、高山公園に到着すると、
「着到(ちゃくとう)の儀」を催した。
高山城主の平井頼母(たのも)役には、
元高山区役員の上田和男さんが扮(ふん)した。
『犬山隊』や『長篠隊』の武将らが、
城主に口上を述べ、「着到状」を差し出した。
三献(さんこん)の儀を行った後、
武将らは、「エイ・エイ・オー」と三唱し、
『鬨(とき)の声』を、高らかに上げた。

続いて、「高山城戦国武将隊」のメンバーらが、
踊りと芝居で、観客を魅了。
平井光行・平井頼母親子が、地元の山賊と、
協力関係を築く様子を、戦国絵巻で熱演した。
また今年は、「戦国弓合戦」を初開催した。

下の動画は、
高山城戦国合戦まつり」の様子を撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年09月29日 (23:14)

美濃歌舞伎の敬老公演で児童生徒が熱演【明日は長月公演】

美濃歌舞伎保存会(小栗榮輝会長)は、
美濃歌舞伎博物館「相生座」
(瑞浪市日吉町)に、
地元のお年寄りらを招待し、
「第43回・敬老公演」を催した。
明日、9月30日(土曜日)は、
「第46回・長月公演」(ながつき)を行う。
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04DSC_0097.jpg05DSC_0105.jpg06DSC_0110.jpg
敬老公演の1幕目は、
「恋飛脚大和往来・新口村」。
振り付けを指導する、
相生座の小栗幸江館長や、
松川流二世家元の松川竜之介さん
(日本舞踊家)らが出演し、
舞台に花を添えた。
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10DSC_0144_20170929223754323.jpg11DSC_0159.jpg12DSC_0165.jpg
2幕目は「寿曾我対面・工藤館の場」。
美濃歌舞伎保存会のメンバーなどのほか、
「美濃歌舞伎伝承教室」で学ぶ、
瑞浪市内在住の小・中・高校生も出演した。
大人顔負けの名演技で、会場を沸かせた。
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16DSC_0187.jpg17DSC_0199.jpg18DSC_0240.jpg
美濃歌舞伎伝承教室
(代表=小栗幸江・相生座館長)は、
美濃歌舞伎保存会が、結成30周年を記念し、
平成13(2001)年に開講したもの。
瑞浪市無形民俗文化財「美濃歌舞伎」を、
次世代へ伝えるため、毎年、1年間かけて、
子供たちに教えている。
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22DSC_0256.jpg23DSC_0290.jpg24DSC_0299.jpg
本年度の「美濃歌舞伎伝承教室」では、
日吉小学校の5年生1人、
日吉中学校の3年生3人、
瑞浪高校の2年生1人、
中京学院大学附属中京高校の3年生2人の
計7人が学んでいる。
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28DSC_0354.jpg29DSC_0362.jpg30DSC_0365.jpg
なお、明日の長月公演は、
午後4時30分に開演する。
入場無料(招待席以外は、自由席)。
問い合わせは、
美濃歌舞伎博物館「相生座」
(TEL0572─69─2126)または、
ミュージアム中仙道
(TEL0572─68─0505)まで。
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34DSC_0395.jpg35DSC_0400.jpg36DSC_0403.jpg
上の写真は、
「恋飛脚大和往来・新口村」などを撮影。
下の映像は、
寿曾我対面・工藤館の場」を収録した。
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2017年07月23日 (22:59)

第62回土岐市織部まつりは雨の花火【市民踊りは切り上げ】

第62回・炎の祭典・土岐市織部まつりが、
セラトピア土岐(土岐津町高山)周辺で開かれた。
あいにくの雨に見舞われ、土岐市民踊り大会の第2部は、
残念ながら、途中で切り上げとなった。

「炎の祭典・土岐市織部まつり協賛会」
(会長=白石文伸・土岐商工会議所会頭)が主催。
昨年は土曜日に開催したが、今年は日曜日に変更。
また、まつりの主事業の1つ、土岐市民踊り大会は、
昨年までは、JR土岐市駅前の中央通りを会場にしていたが、
今年は、セラトピア土岐北側の通り(市道)に変更した。

土岐市民踊り大会の第2部、
「市民盆踊り」は、小雨の中でスタート。
しかし、「土岐音頭」と「美濃焼音頭」の2曲を、
終了した時点で土砂降りとなり、中止になった。

断続的な雨だったが、土岐市大花火大会については、
予定通り、土岐川河川敷・浅野河原を会場に実施。
浴衣姿の観客らは、傘越しに、夜空を見つめていた。
なお、花火に合わせて、NPO法人「太鼓喜楽」が、
セラトピア土岐の立体駐車場(2階)で、
演奏する予定だったが、こちらも中止になった。

下の映像は、
土岐市織部まつり」の様子を撮影。

【参考】
下の映像は、
平成27(2015)年7月26日に撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年07月23日 (01:37)

中山道細久手宿で細久手ちょうちん祭り【おはやしに児童が初参加】

津嶋神社の祭礼「細久手ちょうちん祭り」が、
昨晩、7月22日(土曜日)に、
瑞浪市日吉町の細久手地区で行われ、
約200個の提灯(ちょうちん)で飾られた山車を、
地元住民らが引き回した。
今年は初めて、地元の男子児童2人が、
山車に乗り込み、しの笛で、おはやしを奏でた。

細久手ちょうちん祭りは、無病息災を祈願しようと、
江戸時代に始まったという。
明治維新の神仏分離で、一時中断していたが、
明治8(1875)年に、再興された。
祭りは、「細久手区津嶋神社祭礼(礼)保存会」
(日比野幸一会長・57歳)が主催。
10歳代から50歳代までの会員、
20人のうち、18人が、
車力として、「山車舟」を操ったり、
山車に乗り込み、おはやしを軽快に奏でたりした。

今年は、伝統の祭りを継承していくため、
瑞浪市立日吉小学校の6年生、
小倉聖生さん(12歳・いぶき)と、
下條記綱さん(12歳・きづな)の2人が、
篠笛(しのぶえ)による、お囃子(おはやし)に初挑戦。
今年の6月中旬から、週2日、各日1時間程度、
保存会の大人たちに交じって、練習に励んできた。

祭りでは、船頭が、花火を打ち上げた後、
拍子木を打ち鳴らし、出発の合図を告げた。
参加した市民らは、「ワッショイ、ワッショイ」と、
威勢の良い声を上げながら、綱を引っ張った。
車体をきしませながら、山車が下り、
旧中山道細久手宿の宿場町を、照らし出した。
クリスタルクレイ(株)の「日吉工場」前を出発し、
いったん「大黒屋」の前で休憩。
小倉聖生さんと下條記綱さんは、山車の前部に移動し、
2人だけで、猛特訓の成果を披露した。
一行は再び、津嶋神社に向けて、山車を進めた。

最後は、モチ投げを行い、盛り上がった。
なお、約1700個のモチは、
細久手地区の長寿会と子ども会、
地元の有志らで用意した。

下の映像は、
細久手ちょうちん祭り」の様子を撮影。

【参考】
下の映像は、
平成23(2011)年7月23日に撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年07月02日 (18:56)

水上お囃子保存会が天狗岩で演奏会【笛の音を水上に】

瑞浪市陶町水上地区の住民らでつくる、
水上お囃子保存会(おはやし・佐藤典久会長)は、
水上地区が一望できる名所、
天狗岩(てんぐいわ)で、演奏会を開いた。
※画像(写真)は、
映像からの切り出しと、
ビデオで撮影したもの。
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天狗岩での演奏会は、
平成25(2013)年からで、4回目
(雨天により、中止の年あり)。
今年は、水上区の役員が3人、
水上お囃子保存会のメンバー(大人)が8人、
陶小学校に通う水上地区の児童、
2年生から6年生まで、17人が登った。
天狗岩では、眼下に広がる水上地区に向けて、
軽やかな笛の音を響かせた。
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天狗岩へは、ガソリンスタンド、
エネオス・陶SS・瑞浪興業(株)」の隣にある、
旧「サークルK」跡地(陶町水上199─1)から、
整備された登山道を登る。
天狗岩までは、途中、休憩を入れながら、
ゆっくり歩くと、55分程度で、到着できる。
ちなみに、浄円寺からの登山道もあるが、
急こう配のため、あまりお勧めしない。

なお、上司から、
「撮影のために、脚立を持っていけ」と命じられても、
無駄な荷物になるだけなので、丁重に断ること。
下の映像は、「演奏会の様子」を撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL
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