スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ450px以内のバナーが使えます スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます

2017年07月23日 (22:59)

第62回土岐市織部まつりは雨の花火【市民踊りは切り上げ】

第62回・炎の祭典・土岐市織部まつりが、
セラトピア土岐(土岐津町高山)周辺で開かれた。
あいにくの雨に見舞われ、土岐市民踊り大会の第2部は、
残念ながら、途中で切り上げとなった。

「炎の祭典・土岐市織部まつり協賛会」
(会長=白石文伸・土岐商工会議所会頭)が主催。
昨年は土曜日に開催したが、今年は日曜日に変更。
また、まつりの主事業の1つ、土岐市民踊り大会は、
昨年までは、JR土岐市駅前の中央通りを会場にしていたが、
今年は、セラトピア土岐北側の通り(市道)に変更した。

土岐市民踊り大会の第2部、
「市民盆踊り」は、小雨の中でスタート。
しかし、「土岐音頭」と「美濃焼音頭」の2曲を、
終了した時点で土砂降りとなり、中止になった。

断続的な雨だったが、土岐市大花火大会については、
予定通り、土岐川河川敷・浅野河原を会場に実施。
浴衣姿の観客らは、傘越しに、夜空を見つめていた。
なお、花火に合わせて、NPO法人「太鼓喜楽」が、
セラトピア土岐の立体駐車場(2階)で、
演奏する予定だったが、こちらも中止になった。

下の映像は、
土岐市織部まつり」の様子を撮影。

【参考】
下の映像は、
平成27(2015)年7月26日に撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年07月23日 (01:37)

中山道細久手宿で細久手ちょうちん祭り【おはやしに児童が初参加】

津嶋神社の祭礼「細久手ちょうちん祭り」が、
昨晩、7月22日(土曜日)に、
瑞浪市日吉町の細久手地区で行われ、
約200個の提灯(ちょうちん)で飾られた山車を、
地元住民らが引き回した。
今年は初めて、地元の男子児童2人が、
山車に乗り込み、しの笛で、おはやしを奏でた。

細久手ちょうちん祭りは、無病息災を祈願しようと、
江戸時代に始まったという。
明治維新の神仏分離で、一時中断していたが、
明治8(1875)年に、再興された。
祭りは、「細久手区津嶋神社祭礼(礼)保存会」
(日比野幸一会長・57歳)が主催。
10歳代から50歳代までの会員、
20人のうち、18人が、
車力として、「山車舟」を操ったり、
山車に乗り込み、おはやしを軽快に奏でたりした。

今年は、伝統の祭りを継承していくため、
瑞浪市立日吉小学校の6年生、
小倉聖生さん(12歳・いぶき)と、
下條記綱さん(12歳・きづな)の2人が、
篠笛(しのぶえ)による、お囃子(おはやし)に初挑戦。
今年の6月中旬から、週2日、各日1時間程度、
保存会の大人たちに交じって、練習に励んできた。

祭りでは、船頭が、花火を打ち上げた後、
拍子木を打ち鳴らし、出発の合図を告げた。
参加した市民らは、「ワッショイ、ワッショイ」と、
威勢の良い声を上げながら、綱を引っ張った。
車体をきしませながら、山車が下り、
旧中山道細久手宿の宿場町を、照らし出した。
クリスタルクレイ(株)の「日吉工場」前を出発し、
いったん「大黒屋」の前で休憩。
小倉聖生さんと下條記綱さんは、山車の前部に移動し、
2人だけで、猛特訓の成果を披露した。
一行は再び、津嶋神社に向けて、山車を進めた。

最後は、モチ投げを行い、盛り上がった。
なお、約1700個のモチは、
細久手地区の長寿会と子ども会、
地元の有志らで用意した。

下の映像は、
細久手ちょうちん祭り」の様子を撮影。

【参考】
下の映像は、
平成23(2011)年7月23日に撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年07月02日 (18:56)

水上お囃子保存会が天狗岩で演奏会【笛の音を水上に】

瑞浪市陶町水上地区の住民らでつくる、
水上お囃子保存会(おはやし・佐藤典久会長)は、
水上地区が一望できる名所、
天狗岩(てんぐいわ)で、演奏会を開いた。
※画像(写真)は、
映像からの切り出しと、
ビデオで撮影したもの。
01-DSC00368.jpg02-DSC00379.jpg03-DSC00382.jpg
天狗岩での演奏会は、
平成25(2013)年からで、4回目
(雨天により、中止の年あり)。
今年は、水上区の役員が3人、
水上お囃子保存会のメンバー(大人)が8人、
陶小学校に通う水上地区の児童、
2年生から6年生まで、17人が登った。
天狗岩では、眼下に広がる水上地区に向けて、
軽やかな笛の音を響かせた。
04-DSC00377.jpg05-ビデオ切り出し06-サムネイル
天狗岩へは、ガソリンスタンド、
エネオス・陶SS・瑞浪興業(株)」の隣にある、
旧「サークルK」跡地(陶町水上199─1)から、
整備された登山道を登る。
天狗岩までは、途中、休憩を入れながら、
ゆっくり歩くと、55分程度で、到着できる。
ちなみに、浄円寺からの登山道もあるが、
急こう配のため、あまりお勧めしない。

なお、上司から、
「撮影のために、脚立を持っていけ」と命じられても、
無駄な荷物になるだけなので、丁重に断ること。
下の映像は、「演奏会の様子」を撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2017年03月07日 (18:32)

核融合科学研究所が重水素実験を開始【重水素プラズマ点火式】

核融合科学研究所
(土岐市下石町、竹入康彦所長)で、
大型ヘリカル装置(LHD)による、
「重水素ファーストプラズマ点火式」が開かれ、
重水素実験が始まった。
2017-03-01.jpg2017-03-02.jpg2017-03-03.jpg
加藤靖也土岐市長、
水野光二瑞浪市長、
矢島成剛県議会議長をはじめ、
研究者や職員ら、約400人が出席。
05EPSON506.jpgweb-EPSON525.jpg
点火式は、核融合科学研究所
森﨑友宏研究総主幹が、司会を務めた。
核融合科学研究所の竹入康彦所長が、
式辞を述べた後、
自然科学研究機構の小森彰夫機構長
(前・核融合科学研究所長)が、あいさつした。
2017-03-04.jpg2017-03-05.jpgDSC00360.jpg
上の画像は、動画からの切り出し。
下の動画は、「点火式の様子」を撮影。

【参考動画】
平成25(2013)年3月28日に撮影。

平成25(2013)年7月30日に撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2016年11月19日 (23:47)

金幣社「白山神社」で土岐一稲荷神社の遷座祭【昇格50年を記念】

金幣社「白山神社」
(土岐市泉中窯町、水野荘治宮司)で、
土岐一稲荷神社(ときいちいなりじんじゃ)の
遷座祭(せんざさい)が行われた。
※写真は映像からの切り出し。
tokiiti.jpg
遷座とは、神仏の座を、
他所(よそ)へ移すこと。
もともと、土岐一稲荷神社は、
仲森池(仲森公園)のほとりにあったが、
昭和40(1965)年に、
白山神社の境内に遷座。
その後、50年が経過し、
土岐一稲荷神社の社殿は、老朽化していた。
tokiiti01.jpg
白山神社(はくさんじんじゃ)は、
昭和41(1966)年に、社格が、
「金幣社(きんぺいしゃ)」になった。
そこで、金幣社昇格50年の記念事業として、
土岐一稲荷神社の社殿を、新しくすることにした。
建て替えは、旧社殿があった場所で行ったため、
旧社殿の解体および新社殿の建設の間は、
白山神社の境内にある「借殿」に、
御祭神(ご神体)を移していた。
tokiiti02.jpg
本日の遷座祭は、御祭神を、
借殿から新社殿へ、移すための神事。
神社関係者や氏子のほか、
加藤靖也市長、大富地区の自治会役員、
地元選出の市議ら、約100人で行列を作った。
tokiiti03.jpg
新社殿の建設に際しては、建設委員会
(髙橋一樹建設委員長《高橋》)を組織。
約2500万円の建設費
(周辺整備費・備品費などを含む)のうち、
約1320万円は、氏子から浄財を募った。
残りは、白山神社の資金で賄った。

遷座祭の様子は、「下の動画」を参照。
※途中、NIGHTSHOT(ナイトショット)で撮影。
一部、音声の乱れあり。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。