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2018年11月30日 (16:33)

日吉中が閉校記念で歌舞伎公演【校歌をテーマに創作芝居も】

瑞浪市立日吉中学校(日吉町・小栗茂校長)は、
閉校記念・日吉中歌舞伎公演」を、
同校の体育館で行った。
全校生徒44人による熱演に、
日吉小学校の児童や中学生の保護者、
地域住民ら約270人が、盛大な拍手を送った。
01DSC_3133.jpg02DSC_3144_20181130171709154.jpg03DSC_3149.jpg
04DSC_3153_2018113017172869b.jpg05DSC_3156_201811301717286ac.jpg06DSC_3162.jpg
瑞浪市は、
瑞浪市立日吉中学校(日吉町)・
瑞浪市立瑞陵中学校(土岐町)・
瑞浪市立釜戸中学校(釜戸町)の3校を統合。
来年、平成31(2019)年3月をもって、
3校とも閉校する。
平成31(2019)年4月には、新たに、
瑞浪市立瑞浪北中学校(土岐町)が開校する。
07DSC_3167.jpg08DSC_3171_20181130171733bac.jpg09DSC_3173.jpg
10DSC_3181.jpg11DSC_3184.jpg12DSC_3187.jpg
歌舞伎の指導は、
美濃歌舞伎博物館「相生座」(日吉町)の館長、
小栗幸江さん(日吉町・70歳)が担当。
小栗幸江さんは、毎年、
音楽(邦楽)の授業の一環として、
日吉中学校の2・3年生を対象に、
三味線を教えている。
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16DSC_3214.jpg17DSC_3217.jpg18DSC_3219_20181130171910b10.jpg
1年生17人は、
通称「白浪五人男」で有名な歌舞伎の演目、
青砥稿花紅彩画・稲瀬川勢揃いの場」に、
小栗幸江さんのアレンジ・演出を加えた、
「白浪五人男・日吉川勢揃いの場」を上演。
五人男を演じる生徒が、
1人ずつ名乗りを上げるたびに、
拍手が送られた。
19DSC_3227.jpg20DSC_3235_20181130171911a35.jpg21DSC_3251.jpg
22DSC_3260_20181130171947ac5.jpg23DSC_3274.jpg24DSC_3280.jpg
2年生15人と3年生12人の計27人は、
小栗幸江さんによるオリジナル台本、
「学舎閉心残郷歌」(まなびやはとずれど
こころにのこる ふるさとのうた)を上演。
この作品は、日吉中学校の校歌をモチーフに、
全4景(4場面)で構成。
江戸時代の日吉町(現在)を舞台に、
第1景は「寺の山門前」(開元院山門前)、
第2景は「代官屋敷の中庭」、
第3景は「農村風景」(日吉町深沢地区)、
第4景は「フィナーレ」とし、
役者のせりふの中に、校歌の歌詞を組み込んだ。
25DSC_3287.jpg26DSC_3296.jpg27DSC_3302.jpg
28DSC_3308.jpg29DSC_3309.jpg30DSC_3312.jpg
31DSC_3316.jpg32DSC_3326.jpg33DSC_3329.jpg
第4景の「フィナーレ」では、
三味線・太鼓の伴奏に合わせて、
来場者と一緒に校歌を合唱。
閉校の幕が下りるのを前に、
感動の舞台を作り上げた。
下の動画は、「学舎閉心残郷歌」を収録。
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2018年11月24日 (23:55)

だち歌舞伎研究会が駄知歌舞伎を復活【助六を駄知小で】

土岐市駄知町の「だち歌舞伎研究会」は、
土岐市立駄知小学校の体育館(駄知町)で、
「駄知歌舞伎公演」を行った。
400人以上の地元住民らが駆け付け、
おひねりを投げたり、拍手を送ったりした。
01DSC_2101.jpg02DSC_2104.jpg03DSC_2110_20181125102619514.jpg
だち歌舞伎研究会によると、
現在は無くなってしまったが、
駄知町には、芝居小屋・映画館として、
「陶栄座」(とうえいざ)があり、
昭和39(1964)年ごろまでは、
地歌舞伎が上演されていたという。
また、駄知町の神明神社や八王子神社には、
境内に、舞台が残されているという。
04DSC_2120_201811251026196a6.jpg05DSC_2127_20181125102620fba.jpg06DSC_2129_2018112510262409c.jpg
07DSC_2134.jpg08DSC_2138.jpg09DSC_2137_20181125102627f2b.jpg
だち歌舞伎研究会(遠山明良代表)は、
昭和31(1956)年生まれ、または、
昭和32(1957)年生まれでつくる同年会
「友輪会」(ゆうりんかい)のメンバーのうち、
有志が立ち上げた団体。
友輪会の一部メンバー17人は、
平成27(2015)年9月26日に、
美濃歌舞伎保存会(小栗榮輝会長)が主催した、
長月公演」(ながつき)に出演。
還暦の記念として、
瑞浪市日吉町の美濃歌舞伎博物館「相生座」で、
『揚巻助六縁江戸桜・三浦屋前』を演じた。
10DSC_2140_201811251026300ae.jpg11DSC_2144.jpg12DSC_2148_20181125102717e37.jpg
駄知町でも上演し、地域の娯楽だった、
地歌舞伎を復活させようと、
当時の出演者らが中心となり、旗揚げした。
今年の4月から始動し、日本舞踊家で、
松川流二世家元の松川竜之介さん
(愛知県豊田市・たつのすけ)と、
相生座の小栗幸江館長から、指導を受けながら、
月2回、稽古(けいこ)を積んできた。
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長月公演には出演していなかったメンバーが、
新たに加わったほか、今回は、
駄知小学校の2年生4人と、
駄知中学校の1年生1人・2年生2人の
計7人(全員女子)も参加し、
芸者役や禿(かぶろ・かむろ)役として、
愛らしい演技を見せた。
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19DSC_2180.jpg20DSC_2189.jpg21DSC_2197.jpg
鬘(かつら)や小道具などは、
美濃歌舞伎保存会が協力。
花道は、陶器などを入れるコンテナ、
「サンテナ」約400個を積み上げ、
その上に、コンパネを敷いた。
22DSC_2208_20181125102805e4a.jpg23DSC_2229.jpg24DSC_2232.jpg
なお、歌舞伎公演の前座として、
岐阜大学の大学院生、
鵜飼家とまとさん(駄知町出身)が、
落語「親の顔」などを披露したほか、
NPO法人「太鼓喜楽」のメンバーが、
勇壮な演奏で、会場を盛り上げた。
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駄知歌舞伎公演の様子は、「下の動画」を参照。
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2018年11月06日 (23:46)

曽木公園の逆さもみじは9日(金)から【20年目のライトアップ】

逆さもみじ(紅葉)が池に映える、
土岐市曽木町の曽木公園で、
今年も、ライトアップが始まる。
本番を前に、今晩、試験点灯が行われた。
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園内の木々を、ライトアップする事業は、
平成11(1999)年に、
地元の町おこしグループが開始。
今年で、20年目の節目を迎えた。
平成18(2006)年からは、
曽木町の住民らでつくる、
曽木公園もみじライトアップ実行委員会
(水野健一実行委員長・委員30人)が、
中心となって、運営している。
曽木公園の面積は、約1万6300平方メートル。
大小8つの池があり、平成16(2004)年には、
「飛騨・美濃紅葉33選」の1つに選ばれた。
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園内には、モミジやカエデが、15種類あるほか、
イチョウ・ミズキ・ツツジ・ツガなど、
300本ほどの樹木が生えている。
約270基のハロゲンライトで照らし出すと、
池の水面が、鏡のように木々を映し出し、
上下シンメトリーになった、幻想的な光景が広がる。
まさに、「明鏡止水」の境地に、達せそうだ。
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ライトアップの「本番」は、
11月9日(金曜日)から、
11月18日(日曜日)までの10日間。
点灯時間(予定)は、
午後5時30分から午後9時まで。
無料駐車場が、会場付近に、約700台分ある。
また、期間中、JR土岐市駅からは、
臨時の市民バスが運行する(往路2本・復路2本)。
市内各地を巡回するので、乗車時間は約1時間。
1乗車に付き、200円となっている。
webもみじ祭り(バス車内、停留所掲示用)web広報曽木もみじ線
水野健一実行委員長(69歳)は、
「今年は、昨年に比べて、
紅葉の色付きが、少し早く感じる。
見ごろは、11日(日曜日)ごろからだと思う。
入場の際は、事業協力金として、
1人200円(中学生以上)を、お願いします。
ライトアップ事業には、80歳の地元住民も、
ボランティアとして、手伝ってくれている。
20年の節目を迎えることができたが、
曽木町も高齢化が進んでおり、今後は、
事業の継続方法を考えていきたい」と語った。

問い合わせは、曽木支所
(TEL0572─52─3001)まで。
曽木公園のライトアップについては、
下の動画」を参照。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2018年10月28日 (23:04)

鬼岩の岩穴くぐりで冒険心を満たそう【鬼岩観光協会】

鬼岩観光協会(吉田正臣会長
《59歳・まさおみ・いわみ亭代表》)は、
本日、10月28日(日曜日)に、
瑞浪市日吉町と可児郡御嵩町の市町境にある、
飛騨木曽川国定公園「鬼岩公園」で、
『鬼岩岩穴くぐり』を行った。
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当初は、2日間限定イベントとして、
昨日、10月27日(土曜日)も、
実施する予定だったが、雨天により、
取りやめとした。
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かつて名物だった「鬼岩岩穴くぐり」は、
平成26(2014)年に、4年ぶりに復活。
平成26(2014)年も、
平成27(2015)年も、
平成28(2016)年も、
2日間限定イベントとして、実施した。
昨年、平成29(2017)年は、
台風の接近により、2日間とも中止。
今年、平成30(2018)年は、
日曜日のみ、1日だけの開催となった。
03DSC00490.jpg04DSC00491.jpg
岩穴くぐり体験は、
小学校4年生以上という、入場制限があるが、
保護者同伴なら、小学校1年生から、入場できる。
鬼岩公園内、案内板の前で、受け付けを済ませると、
ヘルメットと軍手が、無料で借りられる。
受付所からさらに、
約150メートルほど散策道を進むと、
「岩穴くぐり」の入り口に、たどり着く。
岩穴のコースは、全長約110メートル。
頭上の岩や滑りやすい足元に気を付けながら、
岩穴をくぐっていくと、出口まで、
急いで10分、ゆっくりで20分程度かかる。
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鬼岩の岩穴は、一般的な鍾乳洞とは違う、
独特な雰囲気。
今年は、1日のみの開催だったが、
昨年は中止になったことや、
本日は秋晴れに恵まれたことなどから、
多くの行楽客が訪れた。
参加者らは、体の五感を使いながら、
立って、しゃがんで、はいつくばって、
映画「インディ・ジョーンズ」の気分を、
味わっていた。
※写真は、ビデオカメラで撮影。
岩穴くぐりの様子は、「下の動画」を参照。
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2018年10月28日 (16:30)

児童生徒の人形遣いに拍手喝さい【半原文楽の日で初披露】

岐阜県重要無形民俗文化財
(指定=昭和33《1958》年)
「半原操り人形浄瑠璃」(半原文楽)が、
瑞浪市日吉町の半原公民館(文楽館)で、
上演された。
今年は初めて、地元の小・中学生が、
「人形遣い」を務めた
過去には、発泡スチロールの人形を使って、
子供が演じたこともあるが、
今回は、実際に大人が扱う人形を使用した。
【子供文楽(子供浄瑠璃)の参考写真】
DSC_0021.jpg
※上の写真は、平成17(2005)年10月23日に撮影。
DSC_0047.jpg
※上の写真は、平成18(2006)年10月15日に撮影。
01DSC_1359_20181029002831243.jpg02DSC_1371.jpg03DSC_1373.jpg
04DSC_1376.jpg05DSC_1378.jpg06DSC_1383.jpg
半原操り人形浄瑠璃(半原文楽)は、
地元の半原区(長谷川伸弘区長)が主催し、
30~60歳代の区民ら、27人でつくる、
半原操り人形浄瑠璃保存会
(村瀬誠五会長・68歳)のメンバーが演じた。
半原区では、10月の第4日曜日を、
「半原文楽の日」として、定めており、
毎年、定期公演を行っている。
15回目の今年は、
「式三番叟」(しきさんばそう)・
絵本太功記 十段目 尼崎の段」・
「壺坂霊験記・お里澤市山の段」の
3演目を披露した。
07DSC_1386_201810290028374f3.jpg08DSC_1387_2018102900284001b.jpg09DSC_1363.jpg
10DSC_1389.jpg11DSC_1390.jpg12DSC_1392.jpg
子供が出演したのは「式三番叟」。
式三番叟は、通常、
「翁(おきな)」・「姫」・「若男」の
3体で演じるが、今回は「若男」を除き、
2体で上演した。
また、1体につき、
「主遣い」・「左遣い」・「足遣い」の
3人で演じるが、今回は、
「主遣い」を中学生が、
「左遣い」を小学生が、
「足遣い」を保存会の大人が務めた。
13DSC_1405.jpg14DSC_1408.jpg15DSC_1413.jpg
16DSC_1414.jpg17DSC_1416.jpg18DSC_1419.jpg
半原区の子供は、大人になった時に、
優れた人形遣いになれるように、
式三番叟の人形の動きをまねた、
子供素踊り」に取り組んでいる。
そのため、実際に人形を使った練習は、
9月は2日、10月は4日の計6日間、
いずれも1時間程度だったにもかかわらず、
見事な腕前を見せた。
なお、今年は、子供たちが人形で、
式三番叟を披露したため、
「素踊り」の式三番叟は行わなかった。
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式三番叟に出演した児童生徒は、次の皆さん。
◆翁
【主遣い】土屋響己(日吉中学校1年生・ひびき)
【左遣い】土屋奏人(日吉小学校4年生・かなと)
※響己さんと奏人さんは兄弟。
◆姫
【主遣い】土屋蓮葵(日吉中学校2年生・れんき)
【左遣い】近藤颯政(日吉小学校4年生・そうせい)
※写真は、「絵本太功記 十段目 尼崎の段」を撮影。
式三番叟の様子は、「下の動画」を参照。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL
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