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2017年03月07日 (18:32)

核融合科学研究所が重水素実験を開始【重水素プラズマ点火式】

核融合科学研究所
(土岐市下石町、竹入康彦所長)で、
大型ヘリカル装置(LHD)による、
「重水素ファーストプラズマ点火式」が開かれ、
重水素実験が始まった。
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加藤靖也土岐市長、
水野光二瑞浪市長、
矢島成剛県議会議長をはじめ、
研究者や職員ら、約400人が出席。
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点火式は、核融合科学研究所
森﨑友宏研究総主幹が、司会を務めた。
核融合科学研究所の竹入康彦所長が、
式辞を述べた後、
自然科学研究機構の小森彰夫機構長
(前・核融合科学研究所長)が、あいさつした。
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上の画像は、動画からの切り出し。
下の動画は、「点火式の様子」を撮影。

【参考動画】
平成25(2013)年3月28日に撮影。

平成25(2013)年7月30日に撮影。
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2016年11月19日 (23:47)

金幣社「白山神社」で土岐一稲荷神社の遷座祭【昇格50年を記念】

金幣社「白山神社」
(土岐市泉中窯町、水野荘治宮司)で、
土岐一稲荷神社(ときいちいなりじんじゃ)の
遷座祭(せんざさい)が行われた。
※写真は映像からの切り出し。
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遷座とは、神仏の座を、
他所(よそ)へ移すこと。
もともと、土岐一稲荷神社は、
仲森池(仲森公園)のほとりにあったが、
昭和40(1965)年に、
白山神社の境内に遷座。
その後、50年が経過し、
土岐一稲荷神社の社殿は、老朽化していた。
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白山神社(はくさんじんじゃ)は、
昭和41(1966)年に、社格が、
「金幣社(きんぺいしゃ)」になった。
そこで、金幣社昇格50年の記念事業として、
土岐一稲荷神社の社殿を、新しくすることにした。
建て替えは、旧社殿があった場所で行ったため、
旧社殿の解体および新社殿の建設の間は、
白山神社の境内にある「借殿」に、
御祭神(ご神体)を移していた。
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本日の遷座祭は、御祭神を、
借殿から新社殿へ、移すための神事。
神社関係者や氏子のほか、
加藤靖也市長、大富地区の自治会役員、
地元選出の市議ら、約100人で行列を作った。
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新社殿の建設に際しては、建設委員会
(髙橋一樹建設委員長《高橋》)を組織。
約2500万円の建設費
(周辺整備費・備品費などを含む)のうち、
約1320万円は、氏子から浄財を募った。
残りは、白山神社の資金で賄った。

遷座祭の様子は、「下の動画」を参照。
※途中、NIGHTSHOT(ナイトショット)で撮影。
一部、音声の乱れあり。
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2016年10月23日 (20:29)

半原文楽の日は「子供素踊り」も【萬屋仁兵衛工房が特別公演】

岐阜県重要無形民俗文化財
(指定=昭和33《1958》年)
「半原操り人形浄瑠璃」(半原文楽)が、
瑞浪市日吉町の半原公民館(文楽館)で、
上演された。
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【上の3枚の写真は、ビデオカメラで同時撮影】
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07DSC_2287_20161023200136c27.jpg08DSC_2295_20161023200136c85.jpg09DSC_2337.jpg
地元の半原区(小栗晃区長)が主催し、
30~60歳代の区民ら、23人でつくる、
「半原操り人形浄瑠璃保存会」
(村瀬誠五会長、66歳)のメンバーが演じた。
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半原区では、10月の第4日曜日を、
「半原文楽の日」として、定めており、
毎年、定期公演を行っている。
13回目の今年は、
「式三番叟」(子供素踊り)と、
絵本太功記 十段目 尼崎の段」の
2演目を披露した。
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「式三番叟」では、
地元の日吉小学校の児童、
2年生が2人・5年生が2人・
6年生が1人の計5人が出演。
今年の5月から、
月1回の練習を積んできたが、
9月と10月は、週1回1時間に、
ペースを上げて、仕上げてきた。
児童らが、人形の動きをまねた、
愛らしい「素踊り」を披露すると、
詰め掛けた多くの観客から、
拍手が送られたり、おひねりが飛んだりした。
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現在、愛知県春日井市の木偶師(でくし)、
「有限会社からくり人形萬屋仁兵衛工房」に、
破断・損傷箇所がある人形などを、
修理に出している。
その縁で、今回は、サプライズゲストとして、
2代目・萬屋仁兵衛さんら、工房のスタッフが出演。
からくり人形による、「三番叟」を上演した。
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下の映像は、
「式三番叟(子供素踊り)」と、
「三番叟(萬屋仁兵衛工房)」
を収録。
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2016年10月09日 (20:45)

流鏑馬で少年騎手が参道を駆ける【H28・八幡神社】

土岐市妻木町の八幡神社(黒田和彦宮司)で、
流鏑馬(やぶさめ)神事が奉納され、
馬にまたがった乗り子が、参道を駆け抜けた。
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八幡神社の流鏑馬は、土岐市指定無形文化財。
元和9(1623)年に、
妻木城主の妻木家頼が、旅所を造営し、馬1頭を、
八幡神社に寄進したことが、始まりとされる。
明治3(1870)年を最後に、流鏑馬は廃絶したが、
明治14(1881)年に、再興した。

乗り子は、土岐市立妻木小学校の男子児童ばかり、
4年生が3人、5年生が2人、
6年生が1人の計6人が務め、1人6回、挑んだ。
※馬の体調不良により、
騎乗回数が、少ない児童もいる。
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前半3回は、明治時代以降の陣がさ・陣羽織の衣装で、
後半3回は、化粧を施し、花がさと、
5色の布をまとった、江戸時代の姿で騎乗。
乗り子らは、「ホホーイ」という掛け声を発しながら、
約130メートルの坂道を、一気に駆け上がった。
勇壮な武者姿に、多くの観客が、
歓声を上げたり、拍手を送ったりした。

また、境内では、笛に合わせて、
愛らしい「神楽舞」が、披露された。
土岐市立妻木小学校の女子児童ばかり、
4年生が2人、5年生が4人の計6人が、
巫女(みこ)を務めた。
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流鏑馬の前には、
鉄砲隊や地元の園児による「武者行列」をはじめ、
花馬、獅子舞、神輿渡御(みこしとぎょ)なども行われ、
土岐市を代表する祭りが、盛大に営まれた。
なお、今年も、「火の王・水の王」が、行列に加わった。

祭りの様子は、「上の映像」を参照。
画像は、映像からの切り出し。
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2016年09月23日 (13:48)

児童生徒が敬老公演で美濃歌舞伎を【明日は長月公演】

美濃歌舞伎保存会(小栗榮輝会長)は、
美濃歌舞伎博物館「相生座」
(瑞浪市日吉町)に、
地元のお年寄りらを招待し、
「第42回・敬老公演」を行った。
明日、9月24日(土曜日)は、
「第45回・長月公演」(ながつき)を行う。
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04DSC00218.jpg05DSC00223.jpg06DSC00224.jpg
敬老公演の1幕目は、
ユーモアあふれる「戎詣恋釣針・釣女」。
美濃歌舞伎伝承教室」で学ぶ、
瑞浪市内在住の小・中・高校生だけで演じた。
美濃歌舞伎伝承教室
(代表=小栗幸江・相生座館長)は、
美濃歌舞伎保存会が、結成30周年を記念し、
平成13(2001)年に、開講したもの。
瑞浪市無形民俗文化財「美濃歌舞伎」を、
次世代へ伝えるため、毎年、
1年間かけて、教えている。
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10DSC00234.jpg11DSC00236.jpg12DSC00239.jpg
出演者は、
日吉小学校の4年生1人、
日吉中学校の2年生3人、
瑞浪高校の1年生1人、
中京高校の2年生2人の計7人。
主な配役は、次の皆さん。
【大名】遠山紗也加
【太郎冠者】岩島史幸
【美女】浅井胡粋
【醜女】堀部愛
【語り】榊原勝哉
【三味線・たて】田中みなみ
【三味線・つれ】小倉結奈
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16DSC00252.jpg17DSC00255.jpg18DSC00256.jpg
明日の長月公演のプログラムは、
「戎詣恋釣針・釣女」
(美濃歌舞伎伝承教室)、
「三人吉三巴白浪・大川端庚申堂の場」
(美濃歌舞伎保存会)、
「菅原伝授手習鑑・寺子屋の場」
(美濃歌舞伎保存会)。
なお、長月公演のみ、瑞浪市内の金融機関
(大垣共立銀行・十六銀行・JAとうと・
東濃信用金庫・郵便局)の支店長・局長らが、
「瑞浪五人男・土岐川勢揃いの場」を演じる。
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開演は、午後4時30分。
入場無料(招待席以外は、自由席)。
問い合わせは、ミュージアム中仙道
(TEL0572─68─0505)まで。
【上の画像はビデオカメラで同時撮影】
下の映像は、
「口上」と「戎詣恋釣針・釣女」を収録。

ちなみに、口上を述べたのは、
米国出身のマイケル・クシェルさん。
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平成22(2010)年12月4日と、
平成23(2011)年3月13日に、
マイケル・クシェルさんを撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL
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