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2019年09月09日 (11:15)

岐阜県が食中毒警報を発令【令和元年3回目】

岐阜県は、本日、
9月9日(月曜日)午前11時に、
食中毒警報を発令した。
今年の食中毒警報の発令は3回目。
第1回目は7月30日(火曜日)で、
第2回目は8月13日(火曜日)。
web-2019-point6.jpgweb-手洗い-2019
【発令理由】
食中毒警報発令運営要領第2警報発令の基準1の(1)
(1)「気温30℃以上が10時間以上継続したとき、
又はそれが予想されるとき。」

【発令解除】
この警報は48時間後に、
自動的に解除される。

厚生労働省の「食中毒のページ」へ。

【参考】
9月9日(月曜日)午前9時現在
岐阜地方気象台調べ)
《気温》32・1℃
《湿度》52%
《予想最高気温》37℃
《本日の最低気温》28・1℃(午前5時56分)
【昨年の警報発令状況】4回
(7月11日・7月25日・8月6日・8月27日)

2019年09月02日 (21:43)

東濃5市の選挙人名簿登録者数【令和元年9月1日現在】

岐阜県選挙管理委員会は、
公職選挙法第22条第1項の規定に基づき、
選挙人名簿の定時登録を行った。
東濃5市の選挙人名簿登録者数は次の通り。

【登録基準日】
令和元(2019)年9月1日
【年齢要件】
平成13(2001)年9月2日以前に出生。
【住所要件】
◎令和元(2019)年6月1日以前に転入。
◎当該市町村の区域内から、住所を移した者のうち、
旧住所地において、住民票が作成された日から3カ月以上、
住民基本台帳に登録されていた者であって、
令和元(2019)年5月2日から、
令和元(2019)年8月31日までの間に転出。
【登録日】
令和元(2019)年9月2日

なお、合計のカッコ内は、前回
令和元(2019)年6月3日》の登録者数。
▲はマイナス表記。

【多治見市】
男性4万4856人
女性4万8119人
合計9万2975人(9万3223人)
増減▲248人(▲0・27パーセント)

【土岐市】
男性2万3291人
女性2万5049人
合計4万8340人(4万8505人)
増減▲165人(▲0・34パーセント)

【瑞浪市】
男性1万4985人
女性1万6284人
合計3万1269人(3万1421人)
増減▲152人(▲0・48パーセント)

【恵那市】
男性2万266人
女性2万1810人
合計4万2076人(4万2265人)
増減▲189人(▲0・45パーセント)

【中津川市】
男性3万1409人
女性3万3684人
合計6万5093人(6万5357人)
増減▲264人(▲0・40パーセント)

【5区市計】
男性13万4807人
女性14万4946人
合計27万9753人(28万771人)
増減▲1018人(▲0・36パーセント)

2019年08月23日 (22:02)

東濃5市の汚水処理人口普及状況【平成30(2018)年度末】

岐阜県などは、県内における、
平成30(2018)年度末の
「汚水処理人口普及状況」を発表した。
東濃5市の状況は、下記の通り。

汚水処理人口普及率とは、
下水道・農業集落排水施設・
合併処理浄化槽・コミュニティプラントなど、
汚水処理施設による整備人口の
総人口に対する割合。
「行政区域人口」・「汚水処理人口」には、
外国人も含んでいる。
数値は四捨五入を行ったもの。
「汚水処理人口」と「汚水処理人口普及率」の
カッコ内の数字は、うち公共下水道の割合。

◆多治見市
【行政区域人口】
11万600人
【汚水処理人口】
10万7800人(10万5100人)
【汚水処理人口普及率】
97・4パーセント(95・0パーセント)
【汚水処理人口普及率】12位
【下水道処理人口普及率】5位

◆土岐市
【行政区域人口】
5万8400人
【汚水処理人口】
5万4800人(4万9300人)
【汚水処理人口普及率】
93・9パーセント(84・4パーセント)
【汚水処理人口普及率】23位
【下水道処理人口普及率】14位

◆瑞浪市
【行政区域人口】
3万7400人
【汚水処理人口】
3万3000人(2万7000人)
【汚水処理人口普及率】
88・1パーセント(72・0パーセント)
【汚水処理人口普及率】28位
【下水道処理人口普及率】23位

◆恵那市
【行政区域人口】
5万200人
【汚水処理人口】
4万3800人(2万9900人)
【汚水処理人口普及率】
87・2パーセント(59・6パーセント)
【汚水処理人口普及率】30位
【下水道処理人口普及率】30位

◆中津川市
【行政区域人口】
7万8500人
【汚水処理人口】
6万7200人(4万5300人)
【汚水処理人口普及率】
85・6パーセント(57・7パーセント)
【汚水処理人口普及率】32位
【下水道処理人口普及率】31位

ちなみに、平成30(2018)年度末
《平成31(2019)年3月31日時点》における、
岐阜県と全国の「汚水処理人口普及率」・
「下水道処理人口普及率」は、次の通り。
【汚水処理人口普及率】
◆岐阜県
92・4パーセント(前年度比0・2ポイント増)
◆全国
91・4パーセント(前年度比0・5ポイント増)
※岐阜県は、全国で15位
《平成29(2017)年度末は13位》だった。
【下水道処理人口普及率】
◆岐阜県
76・4パーセント(前年度比0・6ポイント増)
◆全国
79・3パーセント(前年度比0・5ポイント増)
※岐阜県は、全国で18位
《平成29(2017)年度末も18位》だった。

【参考】
平成28(2016)年の「過去記事」へ。
平成29(2017)年の「過去記事」へ。
平成30(2018)年の「過去記事」へ。

2019年08月13日 (15:35)

岐阜県が食中毒警報を発令【令和元年2回目】

岐阜県は、本日、
8月13日(火曜日)午前11時に、
食中毒警報を発令した。
今年の食中毒警報の発令は2回目で、
第1回目は7月30日(火曜日)。
web-2019-point6.jpg
【発令理由】
食中毒警報発令運営要領第2警報発令の基準1の(1)
「気温30℃以上が10時間以上継続したとき、
又はそれが予想されるとき。」

【発令解除】
この警報は48時間後に、
自動的に解除される。

厚生労働省の「食中毒のページ」へ。

【参考】
8月13日(火曜日)午前9時現在
岐阜地方気象台調べ)
《気温》32・3℃
《湿度》60%
《予想最高気温》37℃
《本日の最低気温》27・8℃(午前5時40分)
【昨年の警報発令状況】4回
(7月11日・7月25日・8月6日・8月27日)

2019年08月07日 (17:36)

東濃中部の医療検討会は3者3様で平行線に【市民に初公開】

土岐市・瑞浪市の東濃中部2市と、
JA岐阜厚生連(岐阜県厚生農業協同組合連合会)は、
「第6回東濃中部の医療提供体制検討会」を、
土岐市保健福祉センター「すこやか館」
(土岐市保健センター・泉町久尻)で開いた。
01TN1_2875.jpg02TN1_2879.jpg
東濃厚生病院(瑞浪市)などを運営する、
JA岐阜厚生連は、
平成29(2017)年7月31日に、
土岐市と瑞浪市の両市に対し、
今後の両市管内(東濃中部)における、
医療提供体制の在り方について、
具体的な検討がしたいと、申し入れを行った。
これを受けて、土岐市と瑞浪市は、
JA岐阜厚生連を加えた、
3者による検討会(3者協議)を、
平成29(2017)年9月27日の第1回から、
平成30(2018)年7月31日の第5回まで開催。
第6回目の今回は、初めて公開とし、
両市の市議や市民ら、約35人が傍聴した。
web01EPSON190.jpgweb02EPSON191.jpg
土岐市・瑞浪市・JA岐阜厚生連の3者は、
医師不足や人口減少などが進んでいるため、
ともに急性期を中心とし、同規模の病院である、
土岐市立総合病院と東濃厚生病院を整理し、
将来、1病院化にすることは、合意している。
ただし、「どの場所で1病院化を図るのか」とか、
「病院の建設費は誰が負担するのか」など、
具体的な計画の策定には至っていない。
なお、土岐市立総合病院については、
来年度、令和2(2020)年度から、
JA岐阜厚生連が指定管理者を担い、
1病院化までの間、病床機能の分担を図りながら、
救急医療の維持などに努めることが、決まっている。
03TN1_2890.jpg04TN1_2893.jpg
本日の検討会は、
土岐市の鷲見直人副市長を座長に、
瑞浪市の勝康弘副市長を副座長とし、開催。
「1病院化(再編)による新病院について」を議題に、
3者の代表者らが意見を述べた。
瑞浪市は「新病院の経営手法を検討する前に、
設置場所を、先に決めるべきではないか。
瑞浪市としては、瑞浪市と土岐市の
中間地点を希望する」と述べ、
JA岐阜厚生連は「設置場所については、
経営手法と合わせて、検討してほしい」と述べ、
土岐市は「1病院化を早急に進めたい。
既存の病院がある場所を、有効活用したい」と述べた。
設置場所と経営手法については、
並行して審議することを、
鷲見直人座長(土岐市副市長)が決めた。
web03EPSON196.jpgweb04EPSON193.jpg
また、瑞浪市は「公設民営となった場合、
市の負担額はどの程度か、示してほしい」と発言。
検討会の事務局(土岐市)は、
いくつかの事例(400床規模)から、
新病院の建設費を221億円(利子を含む)とする、
大まかな試算を答えた。
【下の病院の写真は、過去記事より】
01DSC_4289.jpgDSC_0473.jpg
新病院の経営手法については、
JA岐阜厚生連は「民設民営は困難。
仮に民設民営なら、土岐市と瑞浪市から、
多額のご支援をお願いしたい」と述べ、
瑞浪市は「これまで通り、民設民営を希望する。
民設民営なら、いくらになるのか、試算すべき。
東濃厚生病院は、瑞浪市だけではなく、
恵那市の南部、恵南を含めた地域も、
公的に担っている病院であることを、
JA岐阜厚生連は、分かってほしい。
1病院化を早急に進めたいのは分かるが、
もっといろいろな方法はないか、検討すべき」と述べ、
土岐市は「公設民営が妥当である」と述べた。
【下の画像2枚は、前回(第5回)の会議資料より】
web05kaigishiryou5.jpgweb06kaigishiryou5.jpg
今回、検討会の事務局(土岐市)は、
1病院化までの大まかなスケジュール案を、
初めて示した。
基本構想の合意から1病院化までの期間について、
新病院の建設場所を、現在の場所にした場合
土岐市立総合病院または東濃厚生病院のいずれか)は、
新しい場所にした場合よりも、
用地取得にかかる期間が不要なため、
短期間で実現できるとし、
現在の場所で1病院化する、利点を挙げた。

次回、第7回検討会は、
今年の10月ごろに開く予定。
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
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