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2018年07月15日 (14:35)

三国山キャンプ場が開山【平成30年度の営業を開始】

三国山キャンプ場(土岐市鶴里町柿野)で、
安全祈願祭(神事)と開山式が開かれ、
加藤靖也市長や加藤辰亥市議会議長ら、
関係者約40人が出席した。
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04DSC_3354_2018071516414924e.jpg05DSC_3360.jpg06DSC_3368.jpg
三国山(みくにやま)の標高は、701メートル。
三国山キャンプ場は、
昭和31(1956)年7月にオープンした。
キャンプ場は、県立自然公園内にあり、
バンガローやログハウスなど、
約20棟を備えている。
土岐市の施設だが、
平成18(2006)年度からは、
「鶴里町総合開発推進協議会」
(稲垣末勝会長)が、
指定管理者を務めている。
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10DSC_3389.jpg11DSC_3391.jpg12DSC_3394.jpg
ちなみに、平成29(2017)年度は、
343人(前年度比39人減)が利用。
内訳は、
土岐市外の人が267人(前年度276人)で、
土岐市民は76人(前年度106人)だった。
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16DSC_3429.jpg17DSC_3436.jpg18DSC_3439.jpg
神事の後、加藤靖也市長が、
「三国山の施設は、
鶴里町総合開発推進協議会の皆さんに、
指定管理という形で、お世話をお願いしている。
毎年、開山できるのは、皆さんのおかげであり、
本当に、感謝している。
この開山式を迎えると、
本格的な夏の到来を感じる。
8月いっぱいまで営業するが、
キャンプ場を管理する皆さんも、
体に気を付けながら、頑張っていただきたい。
キャンプ場の安全と、利用者が多いことを、
祈念します」と、あいさつ。
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22DSC_3481_20180715164343724.jpg23DSC_3486.jpg24DSC_3498.jpg
稲垣末勝会長(鶴里町連合町内会長)は、
「皆さんご存じのように、三国山は、
『アンテナ銀座』と呼ばれている。
そのうちの1つとして、
ワイドFM放送用アンテナが、設置されている。
平成27(2015)年10月から、
電波を発信しているが、
案外、知られていないのが、残念。
ラジオ放送が、きれいな音声で聞けるのは、
三国山のおかげということを、
知っていただきたい。
東海地方に向けて、電波が出ていることを、
誇りに思う」と述べた。
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28DSC_3517.jpg29DSC_3521.jpg30DSC_3529.jpg
土岐市役所の下原孝一経済環境部長の音頭により、
乾杯した後は、「レクリエーション広場」へ移動。
「土岐市中馬々子唄保存会」
(稲垣長幸会長・つねゆき)のメンバー30人が、
詩吟や演奏、踊りなどを奉納した。
下田歌子氏が詠んだ歌を吟じたほか、
「中馬々子唄」や「中馬々子唄ばやし」を、
華やかに舞い、開山を祝った。
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34DSC_3567.jpg35DSC_3570.jpg36DSC_3582.jpg
なお、平成30(2018)年度の営業は、
本日、7月15日(日曜日)から、
8月31日(金曜日)まで。
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40DSC_3605.jpg41DSC_3619.jpg42DSC_3634.jpg
申し込み・問い合わせは、
三国山キャンプ場
(TEL0572―52―3923《ミクニサン》)
または、鶴里支所
(TEL0572―52―2001)まで。
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※キャンプ場の料金などは、
下のパンフレットの画像を参照。
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※三国山キャンプ場へは、
下の地図の『マーカー』の位置から。

大きな地図で見る
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2018年07月11日 (18:39)

土岐市の2選手が全国大会へ【山田教育長が激励】

土岐市から全国大会に出場する2選手が、
土岐市役所を訪れ、山田恭正教育長に、
意気込みを語った。
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第49回日本少年野球選手権大会
(大阪シティ信用金庫スタジアム
《舞洲ベースボールスタジアム》ほか、
8月2日《木》~8月6日《月》開催)には、
鈴木隆斗さん(妻木平成町・15歳・
西陵中学校3年生・りゅうと)が出場する。

鈴木隆斗さんは「岐阜中濃ボーイズ」の
キャプテンを務めている。
右投げ・右打ちで、ポジションはショート。
岐阜中濃ボーイズは、6月に開かれた、
県大会(岐阜県支部予選)で、優勝した。
日本少年野球選手権大会への出場は、
10年ぶり3回目。

鈴木隆斗さんは、
春の全国大会では、1回戦敗退という、
残念な結果に終わった。
今回は、春の大会で学んだことを生かし、
中濃ボーイズの名前を残したい。
キャプテンとして、チームをまとめ、
感謝の気持ちを忘れず、
がむしゃらなプレーがしたい」と語った。
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第32回全日本小学生女子ソフトボール大会
(北海道虻田郡倶知安町《くっちゃんちょう》・
7月28日《土》~7月31日《火》開催)には、
神谷咲穂さん(肥田浅野矢落町・8歳・
肥田小学校3年生・さほ)が出場する。

神谷咲穂さんは、
「瑞浪ブルーウイングス」に所属。
右投げ・右打ちで、ポジションはライト。
瑞浪ブルーウイングスは、5月に開かれた、
県大会(全日本予選会)で、準優勝を果たし、
全国大会への出場権をつかんだ。

神谷咲穂さんは、
「わたしは、北海道へ行くのも、
全国大会に出場するのも、初めて。
守備では、速いゴロやフライを、
しっかり捕って、アウトにしたい。
バッティングでは、大きく振って、
長打やホームランを狙いたい。
頑張ります」と、抱負を述べた。
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2018年07月11日 (16:14)

言語聴覚士を目指そう【土岐商業高校で出張講義】

岐阜県立土岐商業高等学校
(土岐市土岐津町土岐口・浅井芳仁校長)で、
出張講義「言語聴覚士って何??」が開かれた。
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19DSC_2418.jpg20DSC_2432_20180711173514a7f.jpg21DSC_2447.jpg
岐阜県では、
嚥下(えんげ)障害に対応できる医療人材の確保と、
言語聴覚士の社会的認知度の向上を目的に、
昨年度、平成29(2017)年度から、
県内の高校生を対象にした、出張講義を開催。
本日は、土岐商業高校で、
明日は、坂下高校(中津川市坂下)で開く。
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土岐商業高校では、全学年の中から、
受講を希望した生徒13人と、
その保護者6人が参加した。
講師は、言語聴覚士で、
「岐阜県言語聴覚士会」の事務局長を務める、
森和歌子さんが務めた。
森和歌子さんは、社会福祉法人新生会
サンビレッジ国際医療福祉専門学校
(岐阜県揖斐郡池田町白鳥)の
言語聴覚学科教務主任でもある。
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04DSC_2495.jpg05DSC_2496.jpg06DSC_2503.jpg
森和歌子さんは、言語聴覚士(ST)を、
「話す・聞く・食べるを支援する
スペシャリスト」と定義し、
①国家資格の言語聴覚士になるための方法。
②国家試験の合格率。
③言語聴覚士の男女比・年齢層。
④言語聴覚士の待遇・仕事内容。
などを説明。
「これまでに、全国で、延べ約3万1000人が、
国家試験に合格したが、ニーズを満たすためには、
約7万人の言語聴覚士が、必要だと言われている。
岐阜県言語聴覚士会の会員数は、
今年の6月30日現在、242人しかおらず、
全然足りていない。
言語聴覚士というと、おしゃべりな人が、
向いていると思われがちだが、むしろ、
話すことが困難な患者さんの話を聞ける、
忍耐力・繊細さ・優しさが、求められる仕事。
今は、女性の言語聴覚士が、圧倒的に多いが、
今後は男性も、増えてほしい」と述べた。
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生徒や保護者らは、ペアになり、聴診器を、
相手の喉仏(のどぼとけ)の横に当て、
お茶を飲み込む音を確認。
また、嚥下障害の人が、
飲み物を安全に飲むための「とろみ剤」
トロミパワースマイル)を、
お茶に混ぜ、試飲した。
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2018年07月10日 (17:31)

土岐紅陵高校で地域連携社会人講話【地域貢献活動に関心を】

岐阜県立土岐紅陵高等学校
(土岐市下石町・小野悟校長)は、
地域連携社会人講話
「幸せな人生のための一つのヒント」を開き、
1年生113人が聴講した。
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04DSC_2101.jpg05DSC_2109.jpg06DSC_2111.jpg
土岐紅陵高校は、本年度、
「コミュニティ・スクール」
(学校運営協議会制度)の導入校として、
岐阜県教育委員会から、指定を受けた。
今年の5月18日には、
平成30(2018)年度・
第1回・学校運営協議会
」を開催。
「地域とともにある学校づくり」を、
目指している。
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10DSC_2132_201807101835055f8.jpg11DSC_2133.jpg12DSC_2136.jpg
本日の地域連携社会人講話は、
土岐市のまちづくりの現状や、
ボランティア活動への参加方法などを、
高校生が学ぶことで、地域貢献活動に、
関心を持ってもらおうと、企画した。
講師は、
土岐市役所まちづくり推進課の林寛課長、
土岐市社会福祉協議会職員の加藤千洋さん、
土岐市社会福祉協議会職員の鷲見政人さんの
3人が務めた。
なお、林寛課長は、土岐紅陵高校の
学校運営協議会の副会長を務めている。
13DSC_2142_20180710183532045.jpg14DSC_2144.jpg15DSC_2145_20180710183535e6f.jpg
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最初に、林寛課長が登壇。
将来の日本は、「都市集中型(都会)」か、
「地方分散型(田舎)」に分岐されるとし、
土岐市は、「地方分散型」を目指して、
まちづくりを行っていることを説明。
また、次代を担う高校生が、
これからの社会で求められる力として、
「性格力」を挙げ、
①解放性・②真面目さ(まじめさ)・
③外向性・④協調性・⑤精神的安定性を、
磨くことの大切さを訴えた。
「この5つの力を身に付けるために、
①小さなことにも楽しさと責任を持とう。
②一歩踏み出すトレーニングをしよう。
③やさしくあることに向き合おう。
この3点を実践してみよう」と教えた。
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続いて、加藤千洋さんと鷲見政人さんが、
福祉とボランティア活動について、説明。
2人は、「福祉とは、
高齢者や障害者に向けた、活動だけではない。
福祉は、まちづくりの一端を担っている」とか、
「ボランティア活動とは、
人と人とのかかわりで、生まれるもの。
相手の気持ちを、考えることは当然だが、
相手のことばかりを、考えすぎても駄目。
ボランティア活動は、する人も、される人も、
楽しい時間にする必要がある」、
「ボランティア活動は、日常生活や、
皆さんの身の回りに、溶け込んでいる。
登下校の際など、自分の身の回りにある
ボランティア活動に気付いたら、
ぜひ地域のために、力を貸してほしい」
などと述べた。
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2018年07月08日 (18:16)

土岐市ボランティア連絡協議会が第2回「集い」【15団体が参加】

土岐市ボランティア連絡協議会
(小林久人会長・ひさと)は、
「第2回土岐市ボランティア連絡協議会の集い」を、
土岐市文化プラザ・ルナホール
(土岐市土岐津町土岐口)で開いた。
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土岐市ボランティア連絡協議会は、
ボランティア団体同士の連携を強化するため、
平成10(1998)年10月2日に発足。
現在、47団体が登録している。
「土岐市ボランティア連絡協議会の集い」は、
加盟団体同士が親ぼくを深めるとともに、
各団体の会員拡大につなげようと、
昨年、平成29(2017)年に初開催。
「ステージ発表」で、演奏や朗読などを披露したり、
「活動紹介ブース」で、加入の勧誘をしたりした。
今年のステージ発表は、1団体の持ち時間を、
15分にし、余裕を持たせた。
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13DSC_1667_201807081914128f0.jpg14DSC_1671.jpg15DSC_1680.jpg
16DSC_1686.jpg17DSC_1691.jpg18DSC_1702.jpg
「第2回集い」には、15団体が参加。
各団体のメンバーや一般市民ら、
延べ約300人が集まった。
開会式では、土岐市ボランティア連絡協議会の
小林久人会長(土岐手話サークル竹の子)が、
「昨年の第1回目の集いは、
試行錯誤での開催だった。
しかし、展示部門の参加者からも、
ステージ部門の参加者からも、
『やって良かった』とか、
『ぜひ、来年もやってほしい』という話が出るなど、
手応えを感じることができた。
このイベントは、手作りの行事。
みんなで参加し、みんなで学びながら、
友達や仲間を増やそう」と、あいさつ。
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掲載写真は、
ステージ発表から、
「太鼓喜楽」、
「音訳ボランティア サークルうぐいす」、
「ハワイアンフラ・プナヘレ」、
「おりべの里いきいき体操」、
「土岐尺八愛好会」などを、
活動紹介ブースからは、
「レスキューハート・土岐」、
「秋桜会」、
「土岐市日本語支援教室」、
「ナルク土岐」などを撮影。
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