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2018年05月24日 (13:48)

泉陶工組青年部が泉西小3年生を指導【ランプシェードを制作】

土岐市立泉西小学校
(泉町久尻・永冶洋子校長)で、
ランプシェードの制作が行われ、
3年生47人が取り組んだ。
01DSC_6134.jpg02DSC_6141.jpg03DSC_6146.jpg
04DSC_6155_201805241231490e6.jpg05DSC_6161_20180524123318cae.jpg06DSC_6167_20180524123209fd4.jpg
ランプシェードの制作は、
平成24(2012)年からで、
毎年、3年生が行っている。
過去には、「紙パック
(1000ミリリットル)を、
芯(しん)にしていた年もあったが、
今年は昨年と同様、「塩ビのパイプ」
(長さ19センチ)を使用した。
07DSC_6176.jpg08DSC_6179_20180524123553b04.jpg09DSC_6184_20180524123513165.jpg
10DSC_6189.jpg11DSC_6194.jpg12DSC_6197.jpg
講師は、泉陶磁器工業協同組合
青年部(水野力会長)のメンバー5人と、
青年部のOB1人、
土岐市立陶磁器試験場
(セラテクノ土岐)の職員1人が務めた。
最初に、青年部のメンバーが、
手本を示した後、児童らも挑戦した。
新聞紙で、塩ビのパイプを包んだ後、
その上に、タタラ状の粘土を巻き付けた。
星・ハート・王冠・クローバーといった、
型枠で抜いたり、くりぬいた後の粘土に、
どべ(粘土を溶かした泥)を塗り、
もう1度、くっつけたりした。
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16DSC_6212.jpg17DSC_6214.jpg18DSC_6219.jpg
なお、5月21日(月曜日)には、
土岐市立泉小学校の3年生も、
ランプシェードを制作。
泉西小学校の分は、
角山製陶所が、ガス窯(還元焼成)で、
泉小学校の分は、
泉文山製陶所が、ハイブリッド窯
(マイクロ波ガス複合炉・還元焼成)で、
それぞれ焼成する。
19DSC_6224.jpg20DSC_6230.jpg21DSC_6225.jpg
22DSC_6234.jpg23DSC_6241.jpg24DSC_6243.jpg
完成したランプシェードは、
7月7日(土曜日)の「九万九千日祭」の際、
泉町の定林寺観音堂に飾る。
また、10月20日(土曜日)には、
土岐津町の土岐川河川敷で開かれる、
あかりの夕べ」でも並べる予定。
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28DSC_6255.jpg29DSC_6275.jpg30DSC_6266.jpg
青年部のメンバーは、児童らに、
「九万九千日祭やあかりの夕べに、
家族みんなで出掛けて、
ランプシェードが、どんな風に仕上がったのか、
確認しよう」と、来場を呼び掛けていた。
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2018年05月18日 (17:34)

土岐紅陵高校で第1回「学校運営協議会」【地域とともに】

岐阜県立土岐紅陵高等学校
(土岐紅陵高校・土岐市下石町・
小野悟校長・全校生徒341人)で、
「平成30(2018)年度・
第1回・学校運営協議会」が開かれた。
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岐阜県教育委員会は、
「コミュニティ・スクール」
(学校運営協議会制度)の導入校として、
土岐紅陵高校を含む、県立高校10校と、
特別支援学校1校を指定。
土岐紅陵高校が指定を受けたのは、初めて。
01setchitebiki1_05.jpg02setchitebiki1_06.jpg03setchitebiki1_07.jpg04setchitebiki1_08.jpg
コミュニティ・スクールは、
「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」
第四十七条の六第一項に基づく仕組み。
指定を受けると、「学校運営協議会」を設置し、
学校運営の基本方針について、承認を受けたり、
学校の課題について、意見を伺ったりする。
学校運営協議会の委員には、
保護者(PTA)の代表だけではなく、
地域住民の代表にも務めてもらい、
「地域とともにある学校づくり」を目指す。
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土岐紅陵高校の学校運営協議会の委員は、
下石町区長会の伊藤啓二会長・
至学館大学の土本泰さん(多治見高校の前校長)・
土岐市役所まちづくり推進課の林寛課長・
土岐商工会議所の佐々木啓子事務局長・
土岐紅陵高校PTAの林孝宏副会長の5人で、
土本泰さんが会長に、林寛さんが副会長に、
それぞれ就任した。
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土岐紅陵高校では、
コミュニティ・スクールの導入・
学校運営協議会の設置に伴い、
「学校経営計画」・「教育課程」・
「学校の組織編成」の見直し・変更を行った。
学校経営計画のうち、教育目標については、
「社会で求められる資質・品格を身に付けさせる」と、
「地域社会に貢献する人材を育成する」に、
新たに「生徒一人ひとりの良さや可能性を見つけ、
伸ばす」を加えた。
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また、同じく学校経営計画のうち、
学校運営の基本方針には、
「家庭や地域との連携を大切にした教育活動の推進」・
「学力とコミュニケーション能力の向上」・
「基本的生活習慣の確立と規範意識の向上」に、
新たに「全職員が一体となっての教育活動の推進」と、
「キャリア意識の向上とその礎となる
自己肯定感の醸成」を加えた。
学校の組織編成では、教師の負担を減らすため、
6つの部を、5つの部に減らすとともに、
情報発信などにも力を入れるため、
「広報情報部」を新設した。
協議会は、いずれの内容も、すべて承認した。
10DSC_5087_20180518195436ce4.jpg11DSC_5093.jpg12DSC_5092_20180518195520784.jpg
学校運営協議会の委員らは、
「協議会の前に、授業を見学させてもらったが、
意見を発表する生徒が多く、驚いた。
昔と比べ、先生の指導力が高くなっている」とか、
「学校の基本は、授業であり、勉強。
地域社会との連携は、なかなか難しいと思うが、
まずは、地域の行事やイベントに、
参加するところから、始めればいい」、
「委員が5人というのは、少ないのではないか。
少なくとも、地元の中学校の関係者は、
委員に加えるべき」などと、意見を述べた。
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なお、協議会は、本年度、3回開催する予定で、
次回(第2回)は、10月から11月ごろに開く。
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2018年05月16日 (15:36)

土岐商工会議所がH30「新規学卒就職者」69人を激励

土岐商工会議所(白石文伸会頭)は、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)で、
「平成30(2018)年度・
新規学卒就職者激励会」を開いた。
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新規学卒就職者激励会は、
平成3(1991)年から、毎年開催。
本年度、平成30(2018)年度は、
土岐市内にある、22の事業所から、
69人(男性38人・女性31人)の
新社会人が出席した。
来賓として、加藤靖也市長をはじめ、
多治見公共職業安定所の篠原保徳所長や、
土岐市役所の下原孝一経済環境部長を招いた。
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07DSC_4640.jpg08DSC_4646.jpg09DSC_4655_20180516144315316.jpg
白石文伸会頭は、
「新規学卒就職者の皆さんは、
これから言う3つのことを、実践してみよう。
1つ目は、仕事・人生・家族のことなど、
何でも相談できる、先輩社員を見付けよう。
先輩は、1人で構わないので、自分で選ぼう。
2つ目は、もっともっと失敗してみよう。
失敗は、皆さんの血や肉となり、
将来、会社を背負う立場になった時に、
大きな糧(かて)になるだろう。
失敗を恐れず、どんどん挑戦しよう。
3つ目は、大きな夢を持とう。
『会社で、どうなりたい』だけではなく、
どんな人生を送りたいのか。
ぜひ1度、自分の心に問い掛けてほしい。
夢を持つことは、生きていく上で、
1番大きなパワーになる。
土岐市で、頑張ることを決めた皆さんを、
心より歓迎します」と激励。
土岐ダイナパック株式会社の植松佑紀さん
(22歳・御嵩町・ゆき)に、
記念品の図書カードを手渡した。
10DSC_4662_20180516144308096.jpg11DSC_4672_201805161447100fc.jpg12DSC_4676.jpg
13DSC_4679.jpg14DSC_4683.jpg15DSC_4694.jpg
新規学卒就職者を代表して、
石黒商事株式会社の神谷卓さん
(22歳・大垣市・たく)が、
「私たちは、この4月より、
土岐市内の各事業所で、社会人として、
新たなスタートを切った。
新しい環境の中で、初めは、
不安なことが多いと思う。
これまでは、学生として生活してきたが、
これからは、将来を担う人材として働きます。
その責任と自覚を持ち、
土岐市のさらなる発展に、
貢献できるように、頑張ります。
まだまだ未熟な私たちですが、
立派な社会人として、
活躍できるように努力します。
今後もご指導のほど
よろしくお願いいたします」と、
お礼の言葉を述べた。
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2018年05月16日 (12:04)

ときつこども園の園児がコイを放流【高山公園の池に】

ときつこども園(土岐市土岐津町高山、
福冨泰岳園長《たいがく》)の園児らが、
地元にある高山公園内の池に、
コイの稚魚などを放した。
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04DSC_4400.jpg05DSC_4408_20180516111303f74.jpg06DSC_4429.jpg
この池は、土岐市が、
平成15(2003)年に造成。
地域住民らでつくる環境整備団体
「土岐里山の会」(安藤学会長)や、
高山区自治会(区長会・深萱宗男区長)などが、
14年前から、コイを放流している。
07DSC_4434.jpg08DSC_4443.jpg09DSC_4445.jpg
ときつこども園は、
土岐津保育園だった保育施設が、
平成29(2017)年9月1日に、
岐阜県の認可を受けて、
幼保連携型認定こども園に移行したもの。
ときつこども園の園児が、放流を手伝うのは、
平成21(2009)年からで、
土岐津保育園時代を含め、10回目。
10DSC_4449.jpg11DSC_4454.jpg12DSC_4456.jpg
13DSC_4459.jpg14DSC_4471.jpg15DSC_4473.jpg
今年の5月5日と6日には、2日間かけて、
土岐里山の会のメンバーと、
土岐市役所の市職員が、
10年ぶりに、池の水抜き・清掃を実施。
コイなどを、よそに移しておいてから、
池の底にたまっていた、
深さ25センチから30センチほどの泥を、
バキュームカーで吸い出した。
16DSC_4480.jpg17DSC_4491.jpg18DSC_4494.jpg
本日、放したコイの多くは、
恵那市にある養鯉(ようり)場から購入し、
土岐里山の会のメンバーが育ててきたもの。
体長5~25センチほどの
ニシキゴイの稚魚、約30匹を放した。
コイのほか、エビや金魚、メダカなども、
合わせて放流した。
19DSC_4502.jpg20DSC_4543.jpg21DSC_4503.jpg
22DSC_4505.jpg23DSC_4507.jpg24DSC_4511.jpg
放流は、親子による遠足の一環で、
園児・保護者・保育士ら、計約130人が参加。
放流を手伝ったのは、3~5歳児計49人で、
未満児(1・2歳児)15人は、
遠足には参加したが、放流には参加していない。
25DSC_4515.jpg26DSC_4518.jpg27DSC_4522.jpg
園児らは、2人1組になって、
バケツに入ったコイなどを放流。
手づかみで放す子もいたほか、
「バイバイ」、「大きくなってね」と叫んだり、
名残惜しそうに、泳ぎ出したコイに向かって、
手を振ったりしていた。
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31DSC_4544.jpg32DSC_4548_20180516115838292.jpg33DSC_4559.jpg
安藤学会長(65歳)は、
「10年ぶりに、池の掃除をしたことで、
水がきれいになり、コイも喜んでいると思う。
幼いころに、コイの放流を体験しておけば、
今後、池を汚すことはないだろう。
自分が放したコイが、大きくなったかどうか、
また見に来てほしい」と語った。
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2018年05月15日 (16:03)

和田悦子議員が会派「絆」へ【土岐市議会の会派構成】

土岐市議会は、会派構成の変更を、発表した。
今年の3月31日付で、和田悦子議員が、
会派「市民ライフ」から、会派「絆」へ移ったもの。

各会派の代表者と構成メンバーは、
次の通り(敬称略・順不同)。
最大会派は、土岐市議18人のうち、
8人の議員でつくる「新世クラブ」。

【新世クラブ】(8人)
代表=西尾隆久(当選5回)
杉浦司美(当選3回)・楓博元(当選3回)・
加藤辰亥(当選2回)・加藤淳一(当選2回)・
山田正和(当選2回)・各務和彦(当選1回)・
水野哲男(当選1回)

【絆】(4人)
代表=渡邉隆(当選4回)
北谷峰二(当選2回)・鈴木正義(当選2回)・
和田悦子(当選1回)

【公明党】(2人)
代表=髙井由美子(当選4回)
水石玲子(当選1回)

【礎】(1人)
代表=山内房壽(当選4回)

【市民ライフ】(1人)
代表=小栗恒雄(当選4回)

【市民ファースト】(1人)
代表=後藤久男(当選2回)

【日本共産党】(1人)
代表=小関篤司(当選1回)
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