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2017年06月23日 (22:48)

核融合科学研究所が質問書に回答【6月22日付】

核融合科学研究所
(土岐市下石町・竹入康彦所長)は、
多治見を放射能から守ろう!市民の会
(井上敏夫代表)・
放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜
(兼松秀代代表)・
「核のゴミから土岐市民を守る会」
(永井新介代表)
「NO NUKESとエコ・東濃」
(早川しょうこ代表)・
「埋めてはいけない!核のゴミ実行委員会・みずなみ」
(市川千年代表)・
「原発ゼロをめざす多治見の会」
(宮島徹代表世話人・浅沼信人顧問)・
「原発ゼロをめざす可茂の会」
(高相明子会長・浅沼信人顧問)
から提出された、
質問書(6月13日付)について、
回答(6月22日付)したと、発表した。
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主な質問と回答の概要は、
下記の通り。

質問①
これまでに、原子力規制委員会から、
助言・指導・指摘もしくは改善要請などを、
受けたことがあるか。
回答①
ありません。

質問②
現在、所有している放射性物質の点検頻度は。
回答②
年1回、放射線管理室で確認の上、
法令に基づく管理状況報告書を作成し、
原子力規制委員会へ、提出している。

質問③
将来的な現有放射性物質の保管・管理の手法。
回答③
変更の予定はない。

質問④
保有する放射性物質の管理について、
作業マニュアルなどがあれば、
写しがほしい。
回答④
テロ対策など、
セキュリティーにかかわる記載があるので、
非開示としている。
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2017年06月23日 (16:13)

土岐市農業委員の任命を同意【H29第3回土岐市議会】

平成29年第3回土岐市議会定例会

【土岐市農業委員会の委員の任命同意について】

下記全員が、任命同意された(敬称略)。
任期は、
平成29(2017)年8月1日から、
平成32(2020)年7月31日までの3年間。

◎長江宮夫
(鶴里町柿野・69歳・2期目)
◎佐分利秀行
(鶴里町柿野・69歳・2期目)
◎安藤喜久夫
(下石町・76歳・3期目)
◎澤田好彦
(泉町河合・73歳・3期目)
◎田中成典
(泉西窯町・69歳・2期目)
◎土岐直哉
(曽木町・42歳・1期目)
◎日比野壽郎
(曽木町・72歳・3期目)
◎梅村徳幸
(曽木町・69歳・3期目・徳は異体字)
◎林汐夫
(妻木町・69歳・2期目)
◎石原茂
(土岐口北町・63歳・1期目)
◎酒井勇
(駄知町・66歳・1期目)
◎渡邉和男
(肥田町肥田・74歳・3期目)
◎三輪やよい
(肥田町肥田・70歳・2期目)
◎水野忠
(妻木町・50歳・1期目)

ちなみに、上記14人の中に、
認定農業者はいない。
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2017年06月23日 (15:10)

専決処分の報告【H29第3回土岐市議会】

平成29年第3回土岐市議会定例会

◎専決処分の報告について
6月15日(木曜日)専決
6月23日(金曜日)報告

【損害賠償の額を定めることについて】

平成29(2017)年
5月3日(水曜日)午前10時30分ごろ、
土岐市泉大坪町3丁目地内において、
環境センター(泉町久尻)の職員が、
ごみ収集業務(公務)のため、
ごみ収集車(パッカー車)を運転。
後方確認を怠り、走行中の自動車と、
接触事故を起こしたもの。
物損のみで、双方にケガ人はいない。

◆損害賠償の相手
法人(所在地・中津川市千旦林)

◆損害賠償の額
24万7601円
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2017年06月21日 (19:37)

伊藤さん夫妻が下石町のソウルフードを語る【土岐紅陵高校】

岐阜県立土岐紅陵高等学校
(土岐市下石町・小野悟校長)で、
「社会人講話」が開かれ、
全校生徒345人が聴き入った。
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土岐紅陵高校では、
地域社会に貢献する、人材の育成を目指しており、
地元で活躍している人を招いて、
生き方を学んでいる。
今回は、下石町のカネコ小兵製陶所から、
伊藤克紀代表取締役社長(60歳)と、
伊藤久子取締役常務(54歳)の夫妻を招いた。
04DSC_7822.jpg05DSC_7825.jpg06DSC_7828.jpg
「下石のソウルフード『味ごはん』と
まちづくり」を演題に、
伊藤克紀社長は、
下石陶磁器工業協同組合の理事長として、
伊藤久子常務は、
窯元のおかみさんとして、講演した。
07DSC_7832.jpg08DSC_7860.jpg09DSC_7865.jpg
最初に、伊藤克紀理事長が、
下石どえらぁええ陶器祭り」を企画した、
経緯を説明。
「下石陶磁器工業協同組合の青年部長だった、
38歳の時、下石町が自慢できるものを、
いろいろと考えた。
下石町には、
京都市や高山市のような観光名所は無いが、
長い歴史がある、『焼きもの』を中心にすれば、
良いイベントができると、思い付いた。
平成9(1997)年に、第1回目を開催し、
昨年、20回目を迎えることができた。
昨年は、土岐紅陵高校の生徒らが、
顔出し看板』を、制作してくれた。
今年も、協力をお願いしたい」と述べた。
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続いて、伊藤久子さんが、味ごはんが、
なぜ、下石町のソウルフードと言われているのか、
理由を説明。
「窯の火の番をする『焼き手』にとって、
ごはんとおかずが一緒になった味ごはんは、
食べやすかった。
味ごはんの作り方は簡単だが、
ニンジンを入れない味ごはんや、
甘みがない味ごはんなど、
窯元によって、さまざま。
わたしの作り方は、主人の母から教わったもので、
木のおひつで、蒸らすのがポイント。
味ごはんの魅力は、素朴なこと。
下石のソウルフードとして、
これからも守っていきたい」と語った。
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また、味ごはんの素(もと)が入ったレトルト食品、
『下石(おろし)のソウルフード・
土岐市・下石窯もと 味ごはんの素』についても触れ、
商品化への道のりを振り返った。
伊藤克紀理事長は、
味ごはんの素」の今後の販売戦略として、
①新商品の開発(具材の変更)。
②贈答用として、ギフトボックスの開発。
ECサイト(ネット販売)の改良。
④PR戦略。
の4つを掲げた。
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2017年06月19日 (15:21)

乗船者が市長に下船を報告【JCとうかい号で上海を訪問】

一般社団法人土岐青年会議所
(JC・酒井健吉理事長)から、
推薦を受けた4人と、土岐JCのメンバー1人が、
第44回JC青年の船とうかい号」に乗船。
乗船者と酒井健吉理事長らが、土岐市役所を訪れ、
加藤靖也市長に、下船を報告した。
01DSC_7553_20170619141910038.jpg02DSC_7558.jpg
洋上研修船「とうかい号」には、
東海4県の若者、約600人が乗り込み、
5月28日(日曜日)に、名古屋港を出航。
船内研修を通して、指導力や団結力を養ったほか、
寄港地の上海市(中華人民共和国)では、
現地の若者たちと、交流を図った。
6月3日(土曜日)に、名古屋港に帰港した。
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土岐JCからは、
永田将也副理事長(39歳)が乗船。
01DSC_7576.jpg
土岐JCの推薦を受けた、
一般乗船者として、
山田耕右さん
(34歳・土岐市泉町久尻・
株式会社カクニ・こうすけ)、
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岡﨑誠吾さん
(31歳・多治見市坂上町・
立風製陶株式会社・せいご)、
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西尾亮さん
(29歳・多治見市滝呂町《本籍=土岐市泉町久尻》・
メットライフ生命保険株式会社・りょう)、
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丹羽勇さん
(土岐市土岐津町土岐口・
株式会社FTB・いさむ・本日は欠席)
の4人が乗船した。
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加藤靖也市長への下船報告会には、
JAYCEE拡大委員会(土岐JC)の
足立優太委員長も同席。
永田将也副理事長と、一般乗船者の3人は、
「行く前は、中国に対して、偏見を持っていたが、
日本に興味を持つ、上海の若者と交流したことで、
日本と中国の関係を考える、良い機会になった」とか、
「現地の青年たちとの交流会では、
最初は、当たり障りのない会話で、ぎこちなかった。
しかし、みんなで肩を組み、民謡を合唱したことで、
一体感が生まれた」、
「とうかい号に乗船したことで、
さまざまな経験を積むことができたが、
これを生かすも殺すも、今後の自分次第。
土岐市のためにも、生かしたい」、
「最初は、会社に言われたから乗船したという、
受動的な意識だったが、知らない人たちと一緒に、
研修に参加したことで、人間関係や考え方、
意識の違いなどを、感じることができた。
行く前に比べ、前向きな気持ちが、
持てるようになれた」などと語った。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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