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2018年02月16日 (14:51)

土岐市が陶都会と福祉避難所の設置運営で協定

土岐市は、社会福祉法人陶都会
(三輪鉦子理事長・まさこ)と、
「災害発生時における福祉避難所の
設置運営に関する協定」を締結。
土岐市役所で、協定締結式を開き、
加藤靖也市長と、
陶都会の田中良夫ドリーム陶都施設長が、
協定書に押印した。
01DSC_6558.jpg02DSC_6567.jpg03DSC_6570.jpg
社会福祉法人「陶都会」は、
平成14(2002)年9月に設立。
平成16(2004)年3月からは、
土岐市下石町で、介護老人福祉施設
ドリーム陶都」を運営している。
ドリーム陶都には、
特別養護老人ホームが80床・
ケアハウスが30床・
ショートステイが20床ある。
04DSC_6578.jpg05DSC_6580.jpg06DSC_6586.jpg
今回の協定は、災害時に、
ドリーム陶都を、福祉避難所として、
設置・運営するためのもの。
福祉避難所は、一般の避難所では、
避難生活が困難となる要配慮者を、
対象とする避難所。
土岐市の福祉避難所としては、
ドリーム陶都は、6カ所目。
07DSC_6605.jpg08DSC_6607.jpg09DSC_6612.jpg
協定締結式には、
陶都会の田中良和事務局長と、
中原貴宏災害対策委員長も同席した。
ドリーム陶都の田中良夫施設長は、
「災害時にも、地域の皆さんに、
『下石町にドリーム陶都があって良かった』と、
思っていただき、
少しでも安心してもらえるような施設を、
目指したい。
今後も職員一同、一生懸命頑張ります」と述べた。
10DSC_6551.jpg11DSC_6629.jpg12DSC_6619.jpg
なお、土岐市は、
平成24(2012)年に、
社会福祉法人「美濃陶生苑」と、
平成25(2013)年には、
社会福祉法人「土岐市社会福祉協議会」と、
同様の協定を締結しており、今回で3法人目。
ただし、「恵風荘」の指定管理者が、
土岐市社会福祉協議会から、
美濃陶生苑へ移ったため、
美濃陶生苑とは、
平成29(2017)年4月に、
新たな協定を結んでいる
(今回の協定は、協定としては4件目)。

ちなみに、土岐市には、
災害時要援護者台帳への登録者のうち、
登録情報の開示に同意した人が、
1749人いる。
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2018年02月15日 (16:37)

土岐津中学校で「わくわく化石教室」を初開催

土岐市立土岐津中学校
(土岐津町・田中慎一郎校長)で、
環境学習「わくわく化石教室」が開かれ、
1・2年生、計144人が学んだ。
01DSC_6414.jpg02DSC_6423.jpg03DSC_6429_20180215170840361.jpg
わくわく化石教室は、
岐阜教育会のボランティア活動
「出前授業」として、開催。
講師は、笠松小学校の元校長で、
理科が専門の加藤卓さん
(岐阜市・69歳・たかし)が務めた。
わくわく化石教室が、
土岐津中学校で開かれるのは、初めて。
04DSC_6437.jpg05DSC_6441_20180215170836ba1.jpg06DSC_6482.jpg
授業は、1・2年生を、3クラスに分けて実施
(※写真は1年C組と1年F組)。
1年生は、
理科の単元「大地の変化
『地層から読み取る大地の変化』」として、
2年生は、
理科の単元「動物の生活と生物の変遷
『生物の変遷と進化』」として、学習した。
07DSC_6452_20180215171214453.jpg08DSC_6468.jpg09DSC_6470.jpg
加藤卓さんは、
「ほ乳類と、は虫類の違いは何か」とか、
「なぜ腐らずに、化石になれたのか」、
「サーベルタイガーの牙が、長いのはなぜか」、
「アンモナイトの化石が、ネパールの
ヒマラヤ山脈で見付かるのは、なぜか」などと、
生徒らに質問。
地層ができた年代が分かる化石
示準化石」や、
地層ができたころの環境が分かる化石
示相化石」についても教えた。
10DSC_6461_2018021517121381f.jpg11DSC_6464.jpg12DSC_6467_201802151719341b4.jpg
教室には、加藤卓さんが集めた化石、
レプリカを含め、約100点を展示。
生徒らは、実際に化石に触れながら、
動物の進化について、学んでいた。
13DSC_6446.jpg14DSC_6456.jpg15DSC_6471.jpg
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2018年02月15日 (15:35)

名古屋芸術大学の学生が土岐市の窯業企業を見学【3回目】

土岐市美濃焼振興室は、
将来を担う大学生と、
土岐市内の窯業関連企業とを結ぶ、
「地場産業交流事業」を実施した。
昨年からの継続事業で、今回で3回目。
01DSC_6275.jpg02DSC_6276_20180215132658667.jpg03DSC_6294_20180215132559232.jpg
縮小の一途をたどっている陶磁器業界では、
後継者の育成が、課題の1つに挙がっている。
地場産業交流事業は、陶磁器企業と学生が、
交流する場を設けることで、
学生の職業選択の1つに、陶磁器産業を、
加えてもらうことが狙い。
04DSC_6297_2018021513243011e.jpg05DSC_6302.jpg06DSC_6303_20180215132628575.jpg
昨年、平成29(2017)年6月8日には、
第1回目となる、交流事業を実施。
名古屋芸術大学(愛知県北名古屋市)の学生が、
土岐市を訪れ、陶磁器メーカー2社、
「大東亜窯業株式会社」(土岐市肥田町肥田)と、
「有限会社丸義」(土岐市泉町定林寺)を、
それぞれ視察した。
07DSC_6305.jpg08DSC_6313_2018021513290944b.jpg09DSC_6321.jpg
また、同年10月10日には、
第2回目となる、交流事業を実施。
同じく、名古屋芸術大学の学生が、
型メーカーの「有限会社サイキ製型」
(土岐市肥田浅野梅ノ木町)と、
釉薬メーカーの「株式会社カクジン」
(土岐市駄知町)を、それぞれ見学した。
10DSC_6335_20180215132921cfd.jpg11DSC_6339_20180215150426db4.jpg12DSC_6342.jpg
参加した学生から、
「もう一度、製造現場を見学したい」とか、
「販売の現場も見てみたい」といった、
声が寄せられたため、第3回目の本日は、
陶磁器メーカーの「カネ定製陶株式会社
(土岐市駄知町)と、
陶磁器商社の「株式会社サイキ一山陶苑
(土岐市下石町西山)を訪れた。
13DSC_6347.jpg14DSC_6349.jpg15DSC_6351.jpg
今回は、名古屋芸術大学美術学部の3年生、
6人が土岐市を訪問。
カネ定製陶株式会社では、
籠橋亮介専務取締役から、説明を受けた。
学生らは、同社のデザイナーに、
「どうしたら、陶磁器デザイナーになれるのか」とか、
「デザインする際は、海外の消費者を意識しているか」、
「デザインは、商社の要望を受けてから考えるのか」、
「1日に何案、デザインを考えるのか」などと、
熱心に質問をしていた。
工場を見学した後は、銅版紙を使った転写に挑戦。
芸大の学生らしく、ものづくりを楽しんでいた。
16DSC_6358_2018021515025493e.jpg17DSC_6372.jpg18DSC_6375.jpg
なお、昼時には、
駄知町の食堂「比那屋」を訪問。
土岐市内の窯元の後継者らでつくる、
「TOTTOKI」(とっとき)のメンバーと、
「昼食会」を開いた。
19DSC_6381_20180215150631db5.jpg20DSC_6390_20180215150710180.jpg21DSC_6409.jpg
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2018年02月13日 (20:10)

橋本清澄さん(書画)がH29「二宮文化賞」に輝く

土岐市教育委員会は、
「第32回・二宮文化賞」と、
「第39回・教育文化賞」の授賞式を、
セラトピア土岐・小ホール
(土岐津町高山)で開いた。
33DSC_5554.jpg34DSC_5576.jpg
二宮文化賞は、
初代土岐市長の故・二宮安徳氏の遺徳をしのび、
制定されたもの。
土岐市の教育文化に、大きく貢献した人に贈られる。
授賞式には、加藤淳司副市長や、
加藤辰亥市議会議長らが出席。
山田恭正教育長が、式辞を述べた後、
齋木寛治教育委員長らが、各受賞者に、
表彰状を手渡したり、メダルを掛けたりした。
35DSC_5559.jpg36DSC_5573.jpg
平成29(2017)年度の二宮文化賞は、
書画作家の橋本清澄さん
(泉が丘町・81歳・せいちょう・
本名=政慶《まさよし》)が受賞した。
橋本清澄さんは、
昭和41(1966)年から現在に至るまで、
書画グループ「書芸 伯楽」を主宰。
下石公民館で、後進の指導に当たっている。
平成24(2012)年4月から、
平成29(2017)年3月まで、
土岐市文化団体連盟の会長を務めるなど、
土岐市の文化芸術の振興に、寄与した。
DSC_1859_20140802182724700.jpg02DSC_2544.jpg
※上の写真2枚は、
平成26(2014)年と、
平成29(2017)年に撮影。
受賞者は次の皆さん(◎が代表受領)。
【第32回・二宮文化賞】
二宮文化賞 橋本清澄
01DSC_5584_20180213202240594.jpg02DSC_5588.jpg
【第39回・教育文化賞】
教育功労賞 加藤朝巳(妻木小)
教育功労賞 丸山和彦(濃南小)
教育功労賞 加藤一哉(肥田小)
教育功労賞 梅村利明(西陵中)
教育功労賞 齋木孝明(濃南中)
03DSC_5601.jpg04DSC_5609.jpg05DSC_5613_20180213202826b3a.jpg
06DSC_5620.jpg07DSC_5625_201802132028280bd.jpg08DSC_5630.jpg
教育功労賞 安藤隆子(土岐津小)
教育功労賞 青木隆司(下石小)
教育功労賞 林茂彦(肥田小)
教育功労賞 稲垣なほみ(泉小)
教育功労賞 太田真由美(泉西小)
教育功労賞 吉田育子(泉西小)
教育功労賞 橋本敏子(西陵中)
教育功労賞 板橋晋司(駄知中)
教育功労賞 安藤隆宏(肥田中)
教育功労賞 片田誠(土岐津中)
09DSC_5635.jpg10DSC_5639.jpg11DSC_5649.jpg
12DSC_5657.jpg13DSC_5665.jpg14DSC_5670.jpg
15DSC_5676_20180213203728c84.jpg16DSC_5684_20180213203730bfa.jpg17DSC_5691_2018021320373388b.jpg
18DSC_5699.jpg19DSC_5703.jpg20DSC_5707.jpg
学校教育賞 土岐市立土岐津小学校
学校教育賞 土岐市立妻木小学校
21DSC_5714.jpg22DSC_5720.jpg23DSC_5725.jpg
文化賞 宮地利奈(土岐津小2年)
文化賞 内海沙彩 (土岐津小3年)
文化賞◎渡邉颯翔(土岐津小6年)
文化賞 柳生泰杜(妻木小4年)
文化賞 高橋佳己(泉小3年)
文化賞 戸松あこ(西陵中2年)
文化賞 小木曽一葉(泉中2年)
24DSC_5735_20180213205453487.jpg25DSC_5756_20180213205456885.jpg
スポーツ賞 神谷ひな(土岐津小4年)
スポーツ賞 林美空(土岐津小6年)
スポーツ賞 神谷もも(土岐津小6年)
スポーツ賞 鈴木魁人(駄知小6年)
スポーツ賞 柴田珀瑠(肥田小6年)
スポーツ賞 稲垣風牙(泉小6年)
スポーツ賞 梶田隼都(泉西小6年)
スポーツ賞 栗村海(土岐津中1年)
スポーツ賞 西川雄大(土岐津中1年)
スポーツ賞 神谷そら(土岐津中2年)
スポーツ賞 船澤南(土岐津中3年)
スポーツ賞 生駒泰輝(西陵中2年)
スポーツ賞 松岡蓮依(西陵中2年)
スポーツ賞 山本遼哉(西陵中3年)
スポーツ賞 辻佳樹(駄知中3年)
スポーツ賞 柴田蒼星(肥田中2年)
スポーツ賞◎深萱咲桜子(肥田中3年)
26DSC_5766_201802132054579b7.jpg27DSC_5776.jpg28DSC_5793.jpg
スポーツ賞(団体)
◆土岐ハイキューボーイズ(12人)
◎外山諒峨(駄知小6年)
笹野侑玖(土岐津小6年)
井野創太(濃南小6年)
林恭輔(下石小6年)
堀井昴希(駄知小6年)
小谷悠綺(土岐津小6年)
下田晴人(下石小6年)
野村優太(泉小5年)
村瀬晶斗(駄知小5年)
丹羽朔太郎(土岐津小5年)
井野元太(濃南小4年)
外山豊翔(駄知小4年)
29DSC_5804.jpg30DSC_5819.jpg
スポーツ賞(団体)
◆妻木野球クラブ(10人)
◎大野愛歩(妻木小6年)
加藤綾(妻木小6年)
鈴木拓磨(妻木小6年)
氏永大也(妻木小5年)
都築雅弥(妻木小5年)
鈴木煌也(妻木小5年)
可児心源(妻木小5年)
佐橋実和(妻木小5年)
大野将誠(妻木小5年)
川本喜一(妻木小4年)
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2018年02月13日 (12:24)

プラズマ損失の直前予知を可能に【居田克巳教授らが新発見】

核融合科学研究所
(土岐市下石町・竹入康彦所長)は、
核融研の居田克巳教授・
小林達哉助教らの研究グループが、
大型ヘリカル装置(LHD)において、
「突発現象」を引き起こす直前の変化を、
世界で初めて解明したと、発表した。
01DSC_5471_20180213130846902.jpg02DSC_5475.jpg03DSC_5480.jpg
核融合発電を実現するためには、
磁場を用いて、高温高密度のプラズマを、
安定して閉じ込めることが必要。
しかし、プラズマは、
高温高密度になるほど不安定になり、
プラズマの一部が失われる「突発現象」が、
数多く発生してしまう。
プラズマを安定して閉じ込めるためには、
「突発現象」を予測し、
これを防ぐことが、求められていた。
04DSC_5487.jpg05DSC_5492_20180213131044f88.jpg06DSC_5505.jpg
LHDのプラズマは、
①突発現象が起こる、かなり前から、
プラズマ全体に、ゆがみ・変形が出現する
(共鳴モード)。
②一瞬、共鳴モードが停止。
③プラズマの一部に、ゆがみ・変形が出現
(非共鳴モード)。
④プラズマの一部が、一気に損失する
(突発現象)。
といった流れで、事象が起こる。
07DSC_5512.jpg08DSC_5514.jpg09DSC_5495.jpg
居田克巳教授らは、
◆「共鳴モード」が、
「突発現象」を引き起こすのではなく、
むしろ「突発現象」を、防ぐ役目を果たしてる。
◆「突発現象」が発生するのは、
「非共鳴モード」が成長するから。
◆「非共鳴モード」によるプラズマのゆがみは、
1カ所に集中してる。
ことなどを解明した。
10DSC_5530.jpg11DSC_5531.jpg12DSC_5538.jpg
この成果は、太陽フレア・オーロラ・
火山噴火・集中豪雨・経済危機といった、
「突発現象」を研究する上でも、
重要な指針を与えるものとして、
英国の科学雑誌、
「サイエンティフィック・リポーツ」
(電子版)に掲載された。
13DSC_5541_20180213131757756.jpg14DSC_5544.jpg15DSC_5547.jpg
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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