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2017年04月23日 (22:26)

ベトナムのフォーで異文化交流を【土岐市国際交流協会】

土岐市国際交流協会(籠橋一貴会長)は、
異文化交流を図る試食会、
「創作ハラールとベトナムフォー」を、
肥田公民館(土岐市肥田町肥田)で開いた。
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土岐市(広報とき3月1日号)によると、
平成29(2017)年1月31日現在、
土岐市の外国人人口は、1630人。
うち、ベトナム人は、92人で、
フィリピン人・韓国人・中国人・
ブラジル人・ペルー人に次ぐ、6番目に多い。
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土岐市国際交流協会は、
平成17(2005)年に設立。
これまでに、イスラム教徒が食べられる食品、
ハラール」を使った料理セミナーや、
創作イタリアン料理の「試食会」を開いてきた。
また、日本の生活文化を教えるとともに、
外国人同士のつながりを深めるため、
「土岐市日本語支援教室」も開いている。
昔は、フィリピン人・ブラジル人・
ペルー人の「生徒」が多かったが、
最近は、中国人やベトナム人が、
占めるようになったという。
そこで、ベトナムの文化に注目。
平成28(2016)年9月25日には、
ベトナムの国民的スポーツ、
ダーカウ」(シャトルコック)に挑戦する、
スポーツ交流会を開いた。
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今回は、米粉で製するベトナムの麺(めん)、
フォー(pho)の試食会を企画。
イスラム教徒も一緒に食べられるように、
アハマド・ファーシーさん
(スリランカ人・43歳)が、「ハラール」を使って、
フォーに載せる具を調理したり、
フォーを焼きそば風に、アレンジしたりした。
さらに、ジャガイモとツナで作る、
コロッケ「カッテラッテ」や、
ジャガイモ・チキン・タマネギで作る、
揚げギョーザ「ペティース」も振る舞った。
カッテラッテとペティースは、イスラム教徒が、
ラマダン(断食月)明けに食べる料理とのこと。
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本日の試食会には、ベトナム人・
スリランカ人・中国人・ブラジル人・
インドネシア人・日本人の6カ国、
計約40人が集合。
ベトナムのフォーと、日本のうどんをゆでた後、
ファーシーさんが料理した具を載せた。
チキン・タマネギ・ピーマンをいためた具は、
香辛料が利いており、
きざみパクチー」(チューブ入り)と重なると、
新たなエスニック料理が、完成した。
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籠橋一貴会長(58歳)は、
「料理セミナーや試食会を開くたびに、
参加者が増えていることが、うれしい。
異文化交流を図るには、
その国の料理を食べるのが、1番早いと思う。
今度は、中国料理とマレーシア料理の試食会を、
企画したい」と語った。
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ちなみに、ベトナム語で、
「辛い」は「cay」(カイ)といい、
「おいしい」は「ngon」(ゴン)という。
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2017年04月21日 (12:56)

重水素実験でイオン温度1億度超えを達成【核融合科学研究所】

核融合科学研究所
(土岐市下石町、竹入康彦所長)は、
重水素実験により、
1億度を超えるイオン温度を、
達成したと、発表した。
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核融合科学研究所では、
平成29(2017)年3月7日から、
大型ヘリカル装置(LHD)を用いて、
重水素実験」を開始。
まだ、「第19サイクルプラズマ実験」
《平成29(2017)年2月8日~》の途中だが、
プラズマの性能が、大幅に向上した上、
安全管理機器の性能および、
安全管理体制の機能も、
確認できたとし、公表した。
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重水素実験の開始後、最初に、
イオン温度が1億度を超えたのは、3月15日。
今回の「1億度を超える」という表現は、
「1億度は確実に出る」という再現性を確認し、
計測器の誤差も、勘案した上での数値。
密度は、11兆個/CCで、
1億度超えの温度を、維持できた時間は、
およそ0・1秒。
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これまで、核融合科学研究所では、
軽水素(通常の水素)ガスによる実験
「軽水素実験」で得られた、
イオン温度9400万度が、最高温度だった。
重水素実験は、今後、
9サイクル(約9年間)行われるが、
核融合科学研究所の森﨑友宏さん
(大型ヘリカル装置計画研究総主幹)は、
「イオン温度の最終目標値である、
1億2000万度については、最低でも、
2~3年のうちに達成したい」と、
今後の見通しを語った。
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なお、第19サイクルプラズマ実験については、
今後、加熱装置や計測器の調整を進めながら、
平成29(2017)年8月3日まで行う予定。
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2017年04月20日 (13:00)

土岐市の小島三明副市長が退任へ【任期途中の4月末日で】

土岐市は、小島三明副市長
(64歳、曽木町、みつあき)が、
今年の4月30日(日曜日)をもって、
退任すると、発表した。
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小島三明副市長は、
昭和48(1973)年6月1日に、
土岐市役所に入庁し、
秘書広報課長や総合政策課長などを歴任。
平成23(2011)年4月1日からは、
土岐市教育委員会の事務局長を務め、
平成23(2011)年5月9日に、
土岐市役所を退職。
平成23(2011)年5月10日に、
副市長に就任した。
現在は2期目で、本来は、
平成31(2019)年5月9日までだが、
任期途中での降板を、決めた。
辞表は、4月10日(月曜日)に提出された。

小島三明副市長は、幣社の取材に対し、
「退任する1番の理由は、
優れた後進が、見付かったから。
これから、新庁舎建設事業をはじめ、
駅前広場整備事業や、西部こども園整備事業、
土岐口開発に伴う周辺道路新設事業など、
ビッグプロジェクトが、本格的に動き出す。
任期途中での退任となるが、
今が、後進に道を譲る、
ベストタイミングだと考えた。
退任については、
市長の了承を得ている」と語った。

土岐市は今後、
後任人事の最終調整を行い、
5月上旬に開かれる、
土岐市議会全員協議会で、
後任人事案を示す予定。
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2017年04月20日 (12:24)

ヒツジ6頭が涼しげな姿に衣替え【陶史の森】

土岐市肥田町の「陶史の森」で、
羊(ヒツジ)の毛刈りが行われた。
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陶史の森では、
平成3(1991)年から、ヒツジを飼い始め、
翌年の平成4(1992)年から、
毎年この時期に、毛刈りを行っている。
現在は、0歳から6歳まで、
7頭を飼育(雄1頭、雌3頭、去勢3頭)。
シェットランド種やチェビオット種も混じった、
コリデール種系の雑種で、
刈られた綿羊は、0歳を除く、6頭。
0歳の羊は、今年の3月24日に、
生まれたばかりの雌。
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陶史の森で活動する、
子育てサークルの親子ら、約50人が見学。
中津川市畜産センターの職員、
原久寿雄さん(久壽雄、69歳)が、
電動バリカンを使って、1頭につき、
13分ほどで、刈り上げた。
今年も、刈られている最中に、
ヒツジが逃げ出すという、ハプニングがあった。
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1頭で、4キロほどの毛が取れ、
選別すると、スーツ1着分になるという。
刈った毛は、見学者のお土産になったほか、
秋に開かれる「陶史の森まつり」の際、
毛糸つむぎ体験や、マスコット作りなどで使う。
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つめも切ったほか、服部明獣医師
(土岐市職員《日日雇用》、66歳)が、
フィラリア(寄生虫)の予防注射を打った。
かなり早い『衣替え』で、
涼しげな姿になったヒツジたちは、
「ヴェ~~」と、口々に鳴いていた。
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2017年04月18日 (17:21)

土岐市立総合病院の准看護師(非常勤職員)を逮捕

土岐市は、
土岐市立総合病院の非常勤職員が、
逮捕されたと、発表した。
逮捕されたのは、
56歳の准看護師(女性)。

【経緯】
3月14日(火曜日)午後6時ごろ、
通常業務から当直業務に切り替わる際に、
当直の薬剤師が、
薬局内の調剤室の薬品棚に、
睡眠導入剤(マイスリー錠10ミリグラム)が、
4箱あることを、確認した。

3月15日(水曜日)午前8時ごろ、
当直業務から通常業務に切り替わる際に、
当直の薬剤師(前日と同じ人物)が、
マイスリー錠(睡眠導入剤)4箱のうち、
2箱が無くなっていることを発見。
薬局長・院長・医療安全管理者に報告した。

3月15日(水曜日)に、
多治見警察署に通報し、
被害届を作成・提出した。
薬品棚は、施錠するタイプではない。

逮捕は、本日4月18日(火曜日)付。
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