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2017年07月21日 (13:57)

土岐市立総合病院が期限切れワクチンを12人に接種

土岐市立総合病院(土岐津町土岐口)は、
高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種について、
期限切れのワクチンを、
市民ら12人に接種したと、発表した。
被接種者に、健康状態を問い合わせたところ、
全員、健康被害は生じていないとのこと。
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土岐市は、
土岐市立総合病院も加盟している、
「土岐医師会」に、
高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種事業を委託。
被接種者の情報が書かれた、
「予診票」を取りまとめている、
土岐市保健センターが、
土岐市立総合病院から提出された予診票を、
チェックしたところ、ワクチンの接種日が、
ワクチンの有効期限を示したシールの日付を、
過ぎていることに気付いた。

概要は次の通り。
【ワクチンの最終有効年月日】
平成29(2017)年5月6日

【接種期間】
平成29(2017)年5月11日から、
平成29(2017)年6月7日まで。

【発覚日】
平成29(2017)年7月13日

【原因】
不適切な在庫管理と、
接種時の有効期限の確認不足など。

【改善指導】
土岐市保健センターから、
土岐市立総合病院へ(7月13日)。
岐阜県東濃保健所から、
土岐市立総合病院へ(7月14日)。

【被接種者12人の情報】
◎年齢幅は65歳から80歳まで。
◎土岐市内10人・土岐市外2人。
◎公費接種11人・自費接種1人。
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なお、8月中旬に、もう一度、
被接種者に、健康状態を確認する。
ちなみに、土岐市立総合病院では、
平成28(2016)年度は、244人に、
高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種を行った。
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2017年07月20日 (16:36)

林美空選手(土岐津小6)がNPBガールズトーナメントへ

土岐市立土岐津小学校の6年生、
林美空さん(土岐津町土岐口・12歳・みそら)が、
女子小学生を対象にした、軟式野球の全国大会、
NPBガールズトーナメント2017
(埼玉県・8月4日~9日開催)に出場する。
土岐市役所を訪れ、山田恭正教育長に、
全国大会へ向けた、意気込みを語った。
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林美空さんは、
4歳年上の兄が、野球をやっていたため、
小学校1年生から、地元の軟式野球チーム、
「土岐津野球」でプレー。
右投げ・右打ちで、ポジションは外野手(ライト)。
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昨年の12月に開かれた選考会で、
岐阜県の代表チーム、
「岐阜選抜ドリームス」の一員に、決まった。
岐阜選抜ドリームスの選手は、総勢25人。
林美空さんの背番号は「20」だが、
抽選で決めたもので、実力とは関係ない。
岐阜選抜ドリームスは、シードのため、
「ガールズ広島」(広島県代表)対、
「京都ガールズ」(京都府代表)の勝者と、
初戦を迎える。
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林美空さんは、「全国大会では、
自分ができる精いっぱいのことをやりたい。
あこがれの選手は、
中日ドラゴンズの大島洋平選手
将来の夢は、女子プロ野球選手になること。
中学に入っても、野球を続けたい」と、
抱負を述べた。
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2017年07月20日 (12:20)

第62回土岐市織部まつりは23日に開催【今年は日曜日】

第62回・炎の祭典・土岐市織部まつりが、
7月23日(日曜日)に、セラトピア土岐
(土岐市土岐津町高山)周辺で開かれる。
ドローン(無人飛行機)の持ち込み・使用は禁止。
「炎の祭典・土岐市織部まつり協賛会」
(会長=白石文伸・土岐商工会議所会頭)が主催。
昨年は土曜日に開催したが、
今年は日曜日に変更した。
当日は、土岐川堤防沿いなどに、
135の露天商が並ぶ。
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主なイベントは、次の通り。
【土岐市民踊り大会】
昨年までは、
JR土岐市駅前の中央通りを会場にしていたが、
今年は、
セラトピア土岐北側の通り(市道)に変更。
セラトピア土岐前から、
喫茶店「ベル」までの約250メートルが、
歩行者天国となり、踊りの輪をつくる。
主な曲目は、土岐市ゆかりの民謡から、
「土岐音頭」・「織部音頭」・
「中馬々子唄ばやし」・「美濃焼音頭」の4曲。
その間に、「炭坑節」や「郡上節」なども踊る。
1部は、鳴子踊りやキッズダンスのチームなどが出演。
時間は、午後4時から午後7時まで。
2部は、市民盆踊り。
時間は、午後7時10分から午後9時まで。
荒天時は、中止。
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【体験型RPG・JCクエスト】
昨年まで、
土岐青年会議所のOBらが行っていた、
お化け屋敷・土岐市恐驚資霊館」は、
今年は行わない。
今年は、土岐青年会議所(JC)が、
セラトピア土岐(土岐津町)を舞台に、
体験型・クイズ形式のイベントを行う。
参加費は無料で、対象は小学6年生まで。
時間は、午前11時から午後6時まで。
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【市内高校活動紹介ブース】
土岐市内にある、
土岐商業高校・土岐紅陵高校・
東濃フロンティア高校の3校の活動を、
セラトピア土岐(土岐津町)で紹介する。
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【土岐市大花火大会】
会場は、土岐川河川敷・浅野河原。
時間は、午後7時40分から午後8時30分まで。
仕掛け花火・スターマイン・一斉打ち・
ナイアガラの滝など、約4000発で、
夏の夜空を焦がす。
荒天の場合は、花火と太鼓のみ、
7月25日(火曜日)に延期。
花火の打ち上げに合わせて、
NPO法人「太鼓喜楽」が、演奏を行う。
昨年までは、
泉町大富の「東公園」だったが、
今年は、
セラトピア土岐の立体駐車場2階に変更。
演奏時間は、
午後7時10分から午後7時48分まで。

問い合わせは、臨時電話
《まつり当日のみ、午後3時から開設》
(TEL0572─55─3285)まで。
まつり当日以外は、土岐商工会議所
(TEL0572─54─1131)まで。

【納涼!夏祭り あつまれキッズ
夏トキッ!2017】

「納涼!夏祭り実行委員会」
(実行委員長=齊木克躬・
土岐市陶磁器卸商業協同組合理事長)が主催。
会場は、セラトピア土岐(土岐津町)で、
時間は、午前10時から午後6時30分まで。
雨天決行。
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大抽選会の参加券付き金券を、500円で販売。
会場内で、ほぼ使用できる100円券が、
5枚つづりになっているほか、
大抽選会の参加券も、付いている。
大抽選会は、午後6時10分からで、
その時間に、会場にいないと、無効になる。
賞品は、インスタントカメラや、電気ケトル、
かき氷器、バーベキューコンロなど。
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ステージでは、
コント集団「杉並ファイブ」のメンバー、
水野直さんと松清ふみのりさんが、
「漫才ショー」を披露するほか、
台湾出身の歌手・彩琳さん(SAIRIN)と、
岐阜県出身の歌手・ひなたみなさんが、
会場を盛り上げる。
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問い合わせは、
納涼!夏祭り実行委員会
(TEL0572─53─0005)または、
セラトピア土岐
(TEL0572─54─2120)まで。

なお、駅前区祇園まつりは、
8月6日(日曜日)に開催。
こちらは、JR土岐市駅前中央通り沿いにある、
「ゆのみの里広場」が会場。
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2017年07月16日 (15:38)

土岐津町まちづくり協議会が土岐高山城跡の森でカブトムシ観察会

土岐市の土岐津町まちづくり協議会は、
土岐高山城跡の森・センターハウス
(土岐市土岐津町高山)で、
「カブトムシ観察会」を開いた。
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04DSC_3223.jpg05DSC_3233.jpg06DSC_3280.jpg
土岐津町まちづくり協議会(西尾正之会長)は、
高山城高山宿史跡保存会・
土岐里山の会・高山区自治会・
土岐津町青少年育成会の4団体で構成。
土岐高山城跡の森は、環境保全モデル林として、
岐阜県が整備した里山。
平成28(2016)年7月に、
岐阜県から土岐市へ、移管された。
これを受けて、土岐津町まちづくり協議会は、
森づくり団体(プレーヤー)として、
土岐高山城跡の森の利活用を検討。
親子や家族で楽しめる、自然体験プログラム、
里山わいわい広場」を、初めて企画した。
里山わいわい広場は、
9つのテーマ(講座)で成り立つ、
シリーズイベントで、本日が第1回目。
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10DSC_3256.jpg11DSC_3277.jpg12DSC_3287.jpg
カブトムシ観察会は、
当初は、単発イベントとして、
高山城高山宿史跡保存会が主催。
平成24(2012)年に、第1回目を開催し、
カブトムシ観察会としては、今年で4回目。
ちなみに、カブトムシの数が足りず、
平成25(2013)年と、
平成27(2015)年は、開催していない。
土岐津町まちづくり協議会では、過去、
ベニヤ板で囲った、畳1畳ほどの箱を、
屋外に置き、カブトムシを育ててきた。
本年度からは、「衣装ケース」に変更。
衣装ケース9個を、センターハウス内に置き、
計約230匹の幼虫を、飼育してきた。
13DSC_3295.jpg14DSC_3289.jpg15DSC_3297_20170716163829192.jpg
16DSC_3312.jpg17DSC_3315.jpg18DSC_3322.jpg
本日のカブトムシ観察会には、
土岐市内の親子を中心に、約120人が参加。
講師は、漫画家で昆虫ライターの藤見泰高さん
(作家名・50歳・土岐市在住)が務めた。
藤見泰高さんは、カブトムシの飼育方法や、
繁殖方法などを、分かりやすく説明。
「飼育ケースに、『昆虫マット』を入れる際は、
一番下は、ガチガチに固く、敷き詰めよう。
逆に、中ほどは、軟らかくしておくと、
固い部分と軟らかい部分の間に、産卵する。
餌(えさ)の昆虫ゼリーを買う際は、
『高タンパク・高カロリー』と、
表示してある商品を選ぼう。
カブトムシに、スイカやメロンを与えると、
下痢をして、弱ってしまう。
フルーツを与えるなら、腐りやすいが、
リンゴやバナナにしよう」などと教えた。
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22DSC_3346.jpg23DSC_3356.jpg24DSC_3359.jpg
参加した親子らは、夢中になって、
腐葉土の中から、カブトムシを掘り出した。
1人に付き、雌雄1匹ずつ、持ち帰った。
上司の息子(園児)にプレゼントしようと、
カブトムシの確保に奔走する、
部下の姿も見られた。
tokitaka-EPSON637.jpgtokitaka-EPSON635.jpg
「里山わいわい広場」についての申し込み・
問い合わせは、土岐津町まちづくり協議会
(TEL0572─55─0112)・
(FAX0572─55─6411)まで。
土岐市外からの参加も、受け付けている。
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2017年07月15日 (14:48)

三国山キャンプ場が開山【平成29年度の営業を開始】

三国山キャンプ場(土岐市鶴里町柿野)で、
安全祈願祭(神事)と開山式が開かれ、
加藤靖也市長や加藤辰亥市議会議長ら、
関係者約40人が出席した。
01DSC_2962_201707151630141c9.jpg02DSC_2969.jpg03DSC_2977_2017071516301836f.jpg
04DSC_2981.jpg05DSC_2988.jpg06DSC_2991_2017071516302237b.jpg
三国山(みくにやま)の標高は、701メートル。
キャンプ場は、
昭和31(1956)年7月にオープンした。
キャンプ場は、県立自然公園内にあり、
バンガローやログハウスなど、
約20棟を備えている。
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10DSC_3017.jpg11DSC_3025.jpg12DSC_3046.jpg
土岐市の施設だが、
平成18(2006)年度からは、
「鶴里町総合開発推進協議会」
(稲垣末勝会長)が、
指定管理者を務めている。
13DSC_3051.jpg14DSC_3060.jpg15DSC_3062.jpg
16DSC_3065_20170715163128f16.jpg17DSC_3070.jpg18DSC_3077.jpg
ちなみに、平成28(2016)年度は、
382人(前年度比170人減)が利用。
内訳は、土岐市外の人が276人で、
土岐市民は106人だった。
19DSC_3084.jpg20DSC_3092.jpg21DSC_3098.jpg
22DSC_3105.jpg23DSC_3115.jpg24DSC_3131.jpg
神事の後、加藤靖也市長が、
「三国山の施設は、
鶴里町総合開発推進協議会の皆さんに、
指定管理をお願いしている。
昨日は、小牧市や犬山市で、大雨が降った。
今年は、まだ梅雨明けしておらず、
しばらくの間は、気が抜けない状況。
キャンプ場の開設中の安全と、
三国山に多くの人が訪れ、
より親しまれる施設になることを、
心から祈念します」と、あいさつ。
25DSC_3123.jpg26DSC_3136.jpg27DSC_3141.jpg
28DSC_3135.jpg29DSC_3144.jpg30DSC_3146.jpg
稲垣末勝会長(鶴里町連合町内会長)は、
「今から50年ほど前に、
『東濃の軽井沢・三国山キャンプ場』と、
新聞に載ったことがある。
しかし、キャンプ場の利用者が減っていき、
風前のともしびとなった時もある。
現在は、加藤靖也市長に、
お骨折りいただき、元に戻りつつある。
鶴里町総合開発推進協議会としても、
円満に、キャンプ場が運営できるように、
協力していきたい」と述べた。
31DSC_3156.jpg32DSC_3161.jpg33DSC_3188.jpg
34DSC_3171.jpg35DSC_3172.jpg36DSC_3178.jpg
乾杯の後は、
「レクリエーション広場」へ移動。
「土岐市中馬々子唄保存会」
(水野敏雄代表)のメンバー33人が、
詩吟や演奏、踊りなどを奉納した。
下田歌子氏が詠んだ歌を吟じたほか、
「中馬々子唄」や「中馬々子唄ばやし」を、
華やかに舞い、開山を祝った。
37DSC_3183.jpg38DSC_2967.jpg39DSC_3211.jpg
40DSC_3206.jpg41DSC_3197.jpg42DSC_3196.jpg
なお、平成29(2017)年度の営業は、
本日、7月15日(土曜日)から、
8月31日(木曜日)まで。
申し込み・問い合わせは、
三国山キャンプ場
(TEL0572―52―3923《ミクニサン》)
または、鶴里支所
(TEL0572―52―2001)まで。
※キャンプ場の料金などは、
下のパンフレットの画像を参照。
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※三国山キャンプ場へは、
下の地図の『マーカー』の位置から。

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