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2016年08月26日 (14:56)

シャルソンで認知症支援をPR【締め切りは9月5日(月)】

瑞浪市地域包括支援センターは、
「みずなみ オレンジ・シャルソン」を、
9月25日(日曜日)に、初開催する。
市内外から、参加者を募集している。
参加費無料だが、申し込みが必要。
申し込み締め切りは、9月5日(月曜日)。
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シャルソンとは、ソーシャルマラソンの略。
瑞浪市内を走りながら、
認知症の人たちへの支援を、呼び掛ける。
当日は、認知症のシンボルカラー、
「オレンジ色」のものを、身に着けること。
3コースあり、ゴールはいずれも、
瑞浪市農産物等直売所
「きなぁた瑞浪」(土岐町)。
各コースの内容は、次の通り。
①「がっつりAコース」(約5キロ)
スタート地点=四反田公園(薬師町)
②「ほどほどBコース」(約3キロ)
スタート地点=JR瑞浪駅前広場
③「少しだけCコース」(約1キロ)
スタート地点=桜寿荘(土岐町)
雨天決行。
現在、約30人が、エントリーを済ませた。
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なお、9月13日(火曜日)に、
瑞浪市保健センター(3階)大会議室で、
「事前説明会」を開く。
説明会の時間は、午後1時30分から。

問い合わせは、
瑞浪市地域包括支援センター
(TEL0572─68─2117)まで。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL

2016年08月26日 (12:45)

風船400個に陶町の夢を【陶幼児園で夏まつり】

瑞浪市社会福祉協議会陶支部(水野勝人支部長)・
陶幼児園・陶児童館は、
「第29回・お年寄りと子供の夏まつり」を、
瑞浪市陶町猿爪の陶幼児園で開いた。
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地元の子供と高齢者が、
世代間交流を図ることを目的に開催。
陶町の園児や小学生、保護者ら、
約250人が参加した。
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会場では、お年寄りらが、
けん玉やヨーヨー釣りなど、
ゲームコーナーを開いたり、
綿菓子やポン菓子を配ったりした。
陶町のイメージキャラクター、
「すえっこくん」も来場し、
子供たちの人気を集めていた。
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恒例の「風船飛ばし」では、
園児や児童らが書いたメッセージカードを、
約400個の風船に、くくり付けた。
メッセージカードには、
「僕は運動が得意です」とか、
「陶幼児園に遊びに来てね」、
「陶町には、世界一の狛犬(こまいぬ)と、
世界一の茶つぼがあるよ。
見に来てね」などと書いた。
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陶幼児園・陶児童館の住所も書かれており、
参加者らは、風船を拾った人から、
返事が届くのを、心待ちにしていた。
ちなみに、昨年は、
不破郡の牧場と加茂郡白川町から、
返事が届いたとのこと。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL

2016年08月25日 (21:11)

土岐紅陵高校の生徒と韓国の高校生が交流会【五輪クイズを楽しむ】

韓国の高校2年生27人が、
岐阜県立土岐紅陵高校(土岐市下石町)を訪問。
ハングル(韓国語)を学んでいる、
土岐紅陵高校の2・3年生19人と、
「交流会」を開いた。
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土岐紅陵高校では、2年生と3年生を対象に、
選択科目として、「ハングル講座」を開講。
平成16(2004)年度からは、
3年生のハングル講座を開放し、
地域住民なども、受講できるようにしている。
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土岐紅陵高校を訪問したのは、
韓日産業技術協力財団」が主催する、
日本での研修事業の参加者として、
韓国全土から選ばれた、21の工業高校の生徒。
韓国の生徒は、8月22日(月曜日)に来日し、
愛知県内にある、製造業を営む企業で、
日本の産業技術を学んできた。
明日、8月26日(金曜日)に、
韓国へ帰国するのを前に、
日本の高校生との「交流会」を、希望した。
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土岐紅陵高校には、昨年、
「岐阜県金型工業組合」が招いた、
韓国の高校生が訪問し、交流会を開いている。
それが縁で、岐阜県金型工業組合が間に入り、
今回の交流会を取り持った。
また、昨年の交流会でも協力した、
「土岐市国際交流協会」(籠橋一貴会長)が、
今回も、コーディネーターを務めた。
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生徒らは最初に、
じゃんけんゲームなどで盛り上がった後、
日韓が混合となった、グループに分かれた。
土岐市国際交流協会の籠橋一貴会長らが考案した、
オリンピックに関する、「クイズ」に挑戦。
国際パラリンピック委員会の英語の略称を答えたり、
五輪のシンボルマークを描いたりした。
ハングルだけでは、意思の疎通を欠くため、
英語で話したり、ジェスチャーを交えたりして、
協力し合いながら、答えを考えた。
答え合わせをした後は、グループごとに、
ウサイン・ボルト選手(スプリンター)のポーズ、
「ライトニング・ボルト」をとった。
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日本と韓国の代表生徒らは、
「国も違えば、文化も違う中で、
短い時間だったが、しっかり交流できた」とか、
「次は、わたしが韓国へ行けるように、
もっと勉強を頑張ります」、
「たくさん話をし、たくさん笑うことができた。
とても楽しかったです」、
「生まれ変わって、日本人になったら、
この学校に入りたい」、
「去年来た韓国の子も、今日来た子も、
かっこよくて、緊張した。
また、土岐紅陵高校に来てほしい」
などと、感想を述べた。
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2016年08月25日 (14:31)

加藤孝造さんがふるさと「瑞浪市」に作品を寄贈

国重要無形文化財「瀬戸黒」保持者(人間国宝)で、
瑞浪市名誉市民の加藤孝造さん
(多治見市星ケ台、81歳)が、
自身の陶芸作品を中心に、
61点を、瑞浪市に寄贈。
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「寄贈作品目録贈呈式」が、瑞浪市役所で開かれ、
加藤孝造さんが水野光二市長に、目録を手渡した。
贈呈式には、前市長の高嶋芳男さんや、
熊谷隆男市議会議長らも、同席した。
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加藤孝造さんは、
昭和10(1935)年3月12日に、
瑞浪市で生まれる(現在の上野町)。
平成7(1995)年に、
岐阜県重要無形文化財「志野・瀬戸黒」保持者に、
平成22(2010)年には、
国重要無形文化財「瀬戸黒」保持者に、認定された。
平成24(2012)年9月には、
瑞浪市名誉市民になった。
多治見市名誉市民・可児市名誉市民でもある。
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今回の寄贈は、昨年の夏ごろに、
加藤孝造さんから、瑞浪市に申し出があったもの。
申し出を受けて、瑞浪市は、
作品を管理する、「瑞浪市陶磁資料館」を改修。
今年の10月には、改修工事が終わり、
加藤孝造さんの作品を展示する、
常設の「専用スペース」が、完成する。
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今回の寄贈品の内訳は、次の通り。
◎加藤孝造さんの作品
(陶芸作品54点・絵画作品4点)
故・荒川豊蔵氏の作品《人間国宝・陶芸家》
(陶芸作品1点・絵画作品1点)
故・鬼頭鍋三郎氏の作品《日本芸術院会員・洋画家》
(絵画作品1点)
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寄贈作品の総額は、1億4千万円相当
(加藤孝造さんの絵画作品4点を除く)。
陶芸家になる前に、
画家を志していたころの「油彩画」のほか、
陶芸家になったころの「染付鉢」
《昭和32(1957)年ごろに制作》や、
今年、平成28(2016)年の新作
「志野水指」もあり、
創作の変遷を、たどることができる。
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今回の寄贈により、
瑞浪市が所蔵する、加藤孝造さんの作品は、
陶芸作品が65点(11点+54点)で、
絵画作品は5点(1点+4点)となった
(瑞浪小学校の陶壁1点を含む)。
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なお、作品寄贈記念特別展
「人間国宝 加藤孝造展」は、
瑞浪市陶磁資料館(明世町山野内)で、
11月3日(木曜日・祝日)から、
12月11日(日曜日)まで、開催する予定。
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カテゴリ : 瑞浪市記事のURL

2016年08月25日 (13:35)

海外バイヤーも呼び込もう【2016美濃焼ニューコレクション土岐】

新商品を並べた見本市、
「2016美濃焼ニューコレクション土岐」が、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町)で、
本日、始まった。
明日、8月26日(金曜日)まで。
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04DSC_7267.jpg05DSC_7277.jpg06DSC_7294_2016082511465072b.jpg
土岐市陶磁器工業協同組合連絡協議会が主催。
土岐市内7つの組合に加盟する、
87社が、約3700点を出品した。
会場には、「土岐市美濃焼PR委員会」による、
展示コーナーなどもある。
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10DSC_7332.jpg11DSC_7303.jpg12DSC_7318.jpg
昨年は、各陶磁器メーカーの自信作を集めた、
美濃焼一押し製品展示コーナー」を開設した。
今年は、『一押し製品』を、各組合ごとにまとめ、
会場入り口付近に、1ブース(区画)として、展示。
来場したバイヤーらが、
最初に、目星(めぼし)が付けられるので、
各組合のブース・各企業のコーナーを、
回りやすくなっている。
出展企業は、今後、
来年の「新春見本市」に向けた、
新商品を開発するため、意欲的な製品を陳列。
バイヤーや一般市民からの意見を聞きながら、
来年の流行・動向を探っていた。
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16DSC_7345.jpg17DSC_7341.jpg18DSC_7340.jpg
幹事組合を務めた、
肥田陶磁器工業協同組合の楓陽光理事長
大東亜窯業株式会社代表取締役、
64歳、はるみつ)は、
「日本全体の陶磁器の輸出量を見ると、
平成27(2015)年は、
平成26(2014)年に比べ、
約120パーセント、伸びた。
金額としても、90億円以上、増えてる。
国内の需要は、頭打ちになっており、
為替の動きに関係なく、海外戦略が重要だ。
中国の成長率は、鈍化しているというが、
富裕層は、まだまだ増えていくと、見込んでいる。
海外では、和食は『ブーム』ではなく、
日本食として、既に定着している。
外国人のニーズをつかみ、洋食器を作るよりも、
より日本的な和食器を作った方が、
海外受けは良いと思う。
今回の見本市では、陶磁器商社を通じて、
海外バイヤーの来場も、呼び掛けている。
陶磁器業界としては、今後、
楽観はできないが、悲観している場合ではない。
2020年の東京オリンピックに向けて、
商・工・官が一体となり、
攻めていきたい」と語った。
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22DSC_7327.jpg23DSC_7352.jpg24DSC_7238_20160825115004495.jpg
明日、8月26日(金曜日)は、
午前9時から午後4時30分まで。
入場無料。
一般市民も見学できる(販売は無し)。
会場内は、写真撮影禁止。
問い合わせは、肥田陶磁器工業協同組合
(TEL0572─55─2177)まで。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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