スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ450px以内のバナーが使えます スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます

2018年02月17日 (19:47)

チャレ研3期生とまちづくり役員が意見交換会【プレゼンを前に】

瑞浪市は、
瑞浪市夢づくりチャレンジ研究室と、
まちづくり推進組織との「意見交換会」を、
瑞浪市役所の西分庁舎で開いた。
01DSC_6667.jpg02DSC_6674.jpg03DSC_6696_20180217211222e0f.jpg
04DSC_6729.jpg05DSC_6685_201802172112237f9.jpg06DSC_6734.jpg
瑞浪市には、市内8地区に、
まちづくり推進協議会がそれぞれあるが、
いずれも、若者の参加が乏しいことが、
長年の懸案となっていた。
そこで、平成27(2015)年度に、
若者を『研究員』とする、
瑞浪市夢づくりチャレンジ研究室」を設置した。
瑞浪市夢づくりチャレンジ研究室の研究員は、
若者らしい柔軟な発想で、
新たなまちづくり事業を企画。
まちづくり推進協議会の役員らに対して、
プレゼンテーション(事業提案)を行う。
07DSC_6694.jpg08DSC_6737_20180217211228143.jpg09DSC_6745_20180217211229542.jpg
これまでは、
中間発表会・最終発表会だけだったが、
今回初めて、「意見交換会」を開催。
プレゼンテーションの前に、
意見交換を行うことで、
まちづくり推進協議会の役員から、
現状・課題を聴いたり、
事業計画を練る上でのアドバイスを、
求めたりした。
10DSC_6773.jpg11DSC_6703.jpg12DSC_6725.jpg
13DSC_6750.jpg14DSC_6758.jpg15DSC_6708.jpg
意見交換会には、
瑞浪高校の生徒や若手の市職員ら、
チャレンジ研究員3期生18人のうち、
12人が参加。
まちづくり推進協議会の役員と、
集落支援員、計23人が出席した。
16DSC_6740.jpg17DSC_6748.jpg18DSC_6714.jpg
最初に、「若者が参加するまちづくり」と題して、
岐阜大学地域協学センター生涯学習・
地域活動部門長の後藤誠一助教
(34歳・せいいち)が講演した。
続いて、意見交換会では、
チャレンジ研究員3期生12人が、
5グループに分かれ、
まちづくり推進協議会の役員らが座る、
8つのテーブルを、順次回った。
19DSC_6721.jpg20DSC_6716.jpg21DSC_6776.jpg
22DSC_6766.jpg23DSC_6741.jpg24DSC_6705.jpg
チャレンジ研究員3期生は、
まちづくり推進協議会の役員の年齢層や、
事業のPR方法、事業実施後の達成感、
SNSの活用の有無などを質問。
「高齢者と子供を結び付けるイベントを、
企画したいが、アドバイスを」という、
高校生からの質問に、まちづくりの役員は、
「誰かのために、何かを行うのも良いが、
むしろ高校生として、お年寄りや子供たちに、
何ができるのか、考えてみたらどうか」などと、
助言を与えていた。
25DSC_6781.jpg26DSC_6789.jpg27DSC_6794.jpg
今後、8月に「中間発表会」を、
11月には「最終発表会」を、
それぞれ開く予定。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL

2018年02月16日 (19:46)

窯之助の顔出しパネルが初登場【明日の「みずなみ百縁商店街」で】

瑞浪市商店街連合会(安藤良一会長)は、
明日、2月17日(土曜日)に、
JR瑞浪駅前周辺(瑞浪市寺河戸町)と、
協同組合メイト(瑞浪市土岐町)で、
「第11回みずなみ百縁(100円)商店街」を開く。
時間は、午前10時から午後3時まで。
03DSC_6637.jpg04DSC_6663_20180216195211ff3.jpg
みずなみ百縁(100円)商店街とは、
参加店舗が、100円の商品(サービス)を用意。
商店街全体が、
巨大な『100円ショップ』になるという企画。
今回の事業費は、約37万円で、
うち15万円を、市が補助する。
前回は、50店舗が参加したが、
今回は、46店舗が参加する。
なお、明日は「瑞高生・中京高生による
チャレンジショップ
」は行われない。
01EPSON225.jpg02EPSON226.jpg
今回は、瑞浪商店街のキャラクター、
窯之助の「顔出しパネル」が、初登場する。
パネルの大きさは、
縦約170センチで、横約120センチ。
瑞浪市化石博物館のイメージキャラクター、
瑞浪Mio(ミオ)ちゃんとデスモくんが、
窯之助の脇を固めている。
世界一の美濃焼こま犬の口から、
顔を出すという仕組み。
05DSC_6658.jpg06DSC_6644_201802162003458af.jpg
みずなみ百縁(100円)商店街の問い合わせは、
みずなみ駅前ふれあい館
(TEL0572─67─2623)まで。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL

2018年02月16日 (14:51)

土岐市が陶都会と福祉避難所の設置運営で協定

土岐市は、社会福祉法人陶都会
(三輪鉦子理事長・まさこ)と、
「災害発生時における福祉避難所の
設置運営に関する協定」を締結。
土岐市役所で、協定締結式を開き、
加藤靖也市長と、
陶都会の田中良夫ドリーム陶都施設長が、
協定書に押印した。
01DSC_6558.jpg02DSC_6567.jpg03DSC_6570.jpg
社会福祉法人「陶都会」は、
平成14(2002)年9月に設立。
平成16(2004)年3月からは、
土岐市下石町で、介護老人福祉施設
ドリーム陶都」を運営している。
ドリーム陶都には、
特別養護老人ホームが80床・
ケアハウスが30床・
ショートステイが20床ある。
04DSC_6578.jpg05DSC_6580.jpg06DSC_6586.jpg
今回の協定は、災害時に、
ドリーム陶都を、福祉避難所として、
設置・運営するためのもの。
福祉避難所は、一般の避難所では、
避難生活が困難となる要配慮者を、
対象とする避難所。
土岐市の福祉避難所としては、
ドリーム陶都は、6カ所目。
07DSC_6605.jpg08DSC_6607.jpg09DSC_6612.jpg
協定締結式には、
陶都会の田中良和事務局長と、
中原貴宏災害対策委員長も同席した。
ドリーム陶都の田中良夫施設長は、
「災害時にも、地域の皆さんに、
『下石町にドリーム陶都があって良かった』と、
思っていただき、
少しでも安心してもらえるような施設を、
目指したい。
今後も職員一同、一生懸命頑張ります」と述べた。
10DSC_6551.jpg11DSC_6629.jpg12DSC_6619.jpg
なお、土岐市は、
平成24(2012)年に、
社会福祉法人「美濃陶生苑」と、
平成25(2013)年には、
社会福祉法人「土岐市社会福祉協議会」と、
同様の協定を締結しており、今回で3法人目。
ただし、「恵風荘」の指定管理者が、
土岐市社会福祉協議会から、
美濃陶生苑へ移ったため、
美濃陶生苑とは、
平成29(2017)年4月に、
新たな協定を結んでいる
(今回の協定は、協定としては4件目)。

ちなみに、土岐市には、
災害時要援護者台帳への登録者のうち、
登録情報の開示に同意した人が、
1749人いる。
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2018年02月16日 (12:46)

東美濃ナンバーの導入申し込みを決定【可児市議会は協議会を脱退】

東美濃ナンバー実現協議会
(会長=田代正美・多治見商工会議所会頭)は、
自動車の「地方版図柄入りナンバープレート」
(ご当地ナンバー)として、
「東美濃ナンバー」の導入を、目指している。
平成29(2017)年度第3回協議会が、
多治見市産業文化センター(新町)で開かれた。
01DSC_6485_20180216131021180.jpg02DSC_6489.jpg03DSC_6519.jpg
東美濃ナンバー実現協議会については、
過去記事」を参照。
また、街頭啓発活動の様子は、
こちらの「過去記事」を参照。
04DSC_6494.jpg05DSC_6500.jpg06DSC_6502.jpg
会議の冒頭、可児市議会から、
協議会を脱退する申し出があったことが、
報告された。
続いて、東美濃ナンバーの導入に関する、
「住民アンケート」と、
「事業者アンケート」の結果を発表した。
主な結果は次の通り(四捨五入)。
【問い】
地域振興や観光振興を行うため、
「東美濃」ナンバーを導入することについて、
どう思いますか。
07DSC_6505.jpg08DSC_6510.jpg09DSC_6514.jpg
《住民アンケート》
【配布数】10000票
【回収数】4556票
【回収率】45・6パーセント
【賛成】
1024票(22・5パーセント)
【どちらかといえば賛成】
419票(9・2パーセント)
【どちらでもよい】
1070票(23・5パーセント)
【どちらかといえば反対】
512票(11・2パーセント)
【反対】
1516票(33・3パーセント)
【無回答】
15票(0・3パーセント)
10DSC_6515.jpg11DSC_6517.jpg12DSC_6524.jpg
《事業者アンケート》
【配布数】688票
【回収数】484票
【回収率】72・5パーセント
【賛成】
232票(47・9パーセント)
【どちらかといえば賛成】
38票(7・9パーセント)
【どちらでもよい】
61票(12・6パーセント)
【どちらかといえば反対】
38票(7・9パーセント)
【反対】
114票(23・6パーセント)
【無回答】
1票(0・2パーセント)
13DSC_6527.jpg14DSC_6531.jpg15DSC_6536.jpg
議案「『東美濃ナンバー』の
導入申し込みについて」は、
出席者からの異議はなく、可決された。
これにより、今年の2月末までに、
多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・
中津川市・可児市・御嵩町の各首長は、
「地方版図柄入りナンバープレート導入申込書」を、
岐阜県知事に提出する予定。
16DSC_6539.jpg17DSC_6541.jpg18DSC_6545.jpg
次回、第4回協議会は、
今年の4月に開く予定で、
図柄の選定方法などを話し合う。
web01EPSON001.jpgweb02EPSON002.jpgjitsugenkyougikai_chirasi_01.jpgjitsugenkyougikai_chirasi_02.jpg

2018年02月15日 (16:37)

土岐津中学校で「わくわく化石教室」を初開催

土岐市立土岐津中学校
(土岐津町・田中慎一郎校長)で、
環境学習「わくわく化石教室」が開かれ、
1・2年生、計144人が学んだ。
01DSC_6414.jpg02DSC_6423.jpg03DSC_6429_20180215170840361.jpg
わくわく化石教室は、
岐阜教育会のボランティア活動
「出前授業」として、開催。
講師は、笠松小学校の元校長で、
理科が専門の加藤卓さん
(岐阜市・69歳・たかし)が務めた。
わくわく化石教室が、
土岐津中学校で開かれるのは、初めて。
04DSC_6437.jpg05DSC_6441_20180215170836ba1.jpg06DSC_6482.jpg
授業は、1・2年生を、3クラスに分けて実施
(※写真は1年C組と1年F組)。
1年生は、
理科の単元「大地の変化
『地層から読み取る大地の変化』」として、
2年生は、
理科の単元「動物の生活と生物の変遷
『生物の変遷と進化』」として、学習した。
07DSC_6452_20180215171214453.jpg08DSC_6468.jpg09DSC_6470.jpg
加藤卓さんは、
「ほ乳類と、は虫類の違いは何か」とか、
「なぜ腐らずに、化石になれたのか」、
「サーベルタイガーの牙が、長いのはなぜか」、
「アンモナイトの化石が、ネパールの
ヒマラヤ山脈で見付かるのは、なぜか」などと、
生徒らに質問。
地層ができた年代が分かる化石
示準化石」や、
地層ができたころの環境が分かる化石
示相化石」についても教えた。
10DSC_6461_2018021517121381f.jpg11DSC_6464.jpg12DSC_6467_201802151719341b4.jpg
教室には、加藤卓さんが集めた化石、
レプリカを含め、約100点を展示。
生徒らは、実際に化石に触れながら、
動物の進化について、学んでいた。
13DSC_6446.jpg14DSC_6456.jpg15DSC_6471.jpg
カテゴリ : 土岐市記事のURL
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。